ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)は潮干狩りやバーベキューも楽しめる!駐車場は?

大阪の南にあるぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)は、潮干狩りやバーベキューも楽しめる人気のスポットとなっています。そんな、人気のスポットであるぴちぴちビーチの情報からおすすめのイベントやぴちぴちビーチへのアクセス方法と駐車場までご紹介します。

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)は潮干狩りやバーベキューも楽しめる!駐車場は?のイメージ

目次

  1. 1大阪の自然を感じることができるぴちぴちビーチとは?
  2. 2ぴちぴちビーチはどこにある?
  3. 3ぴちぴちビーチでできること
  4. 4ぴちぴちビーチでできること1:潮干狩り
  5. 5ぴちぴちビーチでできること2:バーベキュー
  6. 6ぴちぴちビーチでできること3:海水浴
  7. 7ぴちぴちビーチにあるもの
  8. 8ぴちぴちビーチにあるもの1:シャワー・更衣室
  9. 9ぴちぴちビーチにあるもの2:休憩所
  10. 10ぴちぴちビーチで開催されるイベント
  11. 11ぴちぴちビーチへのアクセス
  12. 12ぴちぴちビーチへのアクセス1: 電車
  13. 13ぴちぴちビーチへのアクセス2:車
  14. 14ぴちぴちビーチの駐車場情報!
  15. 15ぴちぴちビーチへ行ってみよう!

大阪の自然を感じることができるぴちぴちビーチとは?

大阪市内から南へ車で1時間、関西国際空港の先にあるのが、ぴちぴちビーチこと、箱作海水浴場です。ぴちぴちビーチは、「せんなん里海公園」内にあり、正式名称は、箱作海水浴場となります。ぴちぴちビーチでは、海水浴はもちろん、潮干狩り、バーベキューなども楽しむことができます。では、ぴちぴちビーチについて詳しくみていきましょう。

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ぴちぴちビーチはどこにある?

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)は、大阪府阪南市にある海水浴場です。青い海、そして、豊かな緑に恵まれた白い砂浜の海水浴場として、知られており、海水浴ができる期間には、たくさんの人が訪れる人気のスポットです。

ぴちぴちビーチは、大阪市内からもアクセスがよいビーチとしても知られています。というのも、車でのアクセスもできる上に、公共交通機関を利用してもぴちぴちビーチへアクセスすることができるからです。

また、ぴちぴちビーチは、関西国際空港の飛行機の離発着や明石海峡大橋を眺めることができるとして、ドライブで訪れる人もたくさんいらっしゃる人気のドライブコースの一つでもあります。

ぴちぴちビーチでできること

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)でできることはたくさんあります。例えば、春から初夏にかけては、ぴちぴちビーチにて潮干狩りやバーベキュー、そして、夏になると、海水浴はもちろん、バーベキューを楽しむことができます。

そして、ぴちぴちビーチでは、イベントも開催されており、地曳き網の体験イベントなどを楽しむことができます。また、ぴちぴちビーチには、ビーチバレー用のコートも設置してあり、ビーチバレーを楽しむことができます。

春から夏にかけてたくさんのアクティビティを思いっきり楽しむことができる大阪・ぴちぴちビーチのできることについて、潮干狩り、バーベキュー、海水浴について詳しくみていきましょう。

ぴちぴちビーチでできること1:潮干狩り

最初にご紹介するぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)でできることは、潮干狩りです。潮干狩りは、例年4月から6月にかけて行うことができます。この期間は、ぴちぴちビーチでは、エリアを指定して、潮干狩りを楽しめるようになっています。

ぴちぴちビーチで潮干狩りを楽しむには、潮干狩り会場への入場料金が必要となります。潮干狩り会場への入場料金は、大人1,300円、小学生以下の子供700円となっています。また、潮干狩りには、注意点があるのでご紹介します。

潮干狩りで自分で獲った貝は持ち帰れない

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)の潮干狩り会場で、ご自身で獲った貝は持ち帰れないので、覚えておきましょう。ご自身で獲った貝なので、持ち帰りたいと思う人もいらっしゃるでしょうが、資源保護のために、持ち帰りはできないことになっています。

代わりに、塩抜きしてあるアサリを大人700g、子供400gを持って帰れるようになっています。獲った貝は、持ち帰れないですが、塩抜きしてある貝は持ち帰ることができるので、持ち帰った貝で美味しい貝料理を作ることをおすすめします。

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ぴちぴちビーチでできること2:バーベキュー

次にご紹介するぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)でできることは、バーベキューです。バーベキューは、潮干狩りの時期と海水浴の時期に楽しむことができるぴちぴちビーチで人気のアクティビティです。

ぴちぴちビーチのバーベキューなのですが、潮干狩りの時期のバーベキューと海水浴の時期のバーベキューは少し異なります。続いては、それぞれの時期のバーベーキューにてついてみていくことにしましょう。

潮干狩りの時期のバーベキュー

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)の潮干狩りの時期にできるバーベキューは、公園エリアで行うバーベキューと砂浜で行う浜ベキューコーナーに分かれます。ぴちぴちビーチで行うバーベキューは同じなのですが、この二つのバーベキューは少し異なります。

まず、公園エリアでのバーベキューですが、公園エリアのときは、バーベキューの器具、食材などは各自で用意する必要があります。事前に仲間内のどなたかが、バーベキューセットを持っておく必要があるでしょう。

一方の砂浜で行う浜バーベキューは、器具などがすべて用意されており、お肉はもちろん地元で獲れた海産物のバーベキューを楽しむことができます。気軽に手ぶらバーベキューを楽しむことができると人気のバーベキューなのです。

公園エリアでのバーベキューは、予約が必要ないですが、砂浜の浜バーベキューは、予約が必要となります。浜バーベキューは、週末を中心に人気があるので、事前に電話して予約できるかを確認することをおすすめします。

海水浴の時期のバーベキュー

海水浴の時期のバーベキューは、潮干狩りの時期のバーベキューと異なります。というのも、砂浜の浜バーベキューはなく、公園エリアのバーベキューのみとなります。公園エリアのバーベキューのみとなるからです。

公園エリアのバーベキューは、バーベキューを行うための器材、食材は必ず持参しておくようにしましょう。また、海水浴とバーベキューを一緒に行う人気の時期で混雑するので、良い場所を取りたい人は、早めに訪れておくことをおすすめします。

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ぴちぴちビーチでできること3:海水浴

最後にご紹介するぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)でできることは、海水浴です。海水浴は、7月1日から8月31日までの2か月間、楽しむことができます。遊泳できる時間は、朝9時から夕方5時となっており、それ以外の時間は遊泳できないので注意しましょう。

ぴちぴちビーチでは、遠浅の海水浴場ですが、エリアによって深さが異なります。浅いところでは、水深1.7mなのですが、それよりも沖合、そして、その周辺になると水深は変化していき、最も水深が深いところでは、5.9mとなっています。

なお、ぴちぴちビーチがある「せんなん里海公園」にはぴちぴちビーチ以外にも、ときめきビーチ(淡輪海水浴場)もあります。少し離れていますが、ぴちぴちビーチから十分歩いて移動することができます。

ぴちぴちビーチにあるもの

大阪の阪南市にあるぴちぴちビーチを訪れようと思っても、ぴちぴちビーチには、シャワーや更衣室があるのかといった疑問があるでしょう。ぴちぴちビーチには、シャワーやロッカー、売店や海の家も備わっています。続いては、ぴちぴちビーチにあるものとして、ぴちぴちビーチにある設備をご紹介していきましょう。

ぴちぴちビーチにあるもの1:シャワー・更衣室

最初にご紹介するぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)にあるものは、シャワーと更衣室です。ぴちぴちビーチには、2か所ずつシャワーと更衣室が完備してあります。ぴちぴちビーチの更衣室には、ロッカーも完備されているので、物を預けるのにとても便利でしょう。

ぴちぴちビーチのシャワーと更衣室は、一緒になっています。シャワーのみの利用料金は、小学生以下100円、中学生以上の大人400円となっています。また、ロッカーを利用するときは、シャワーとセットで、700円となります。

ロッカーも男性用と女性用で別れており、安心して利用できるでしょう。利用できる時間は、遊泳できる時間の朝9時から夕方5時までとなっています。時間をすぎると、シャワーとロッカーがあるエリアも閉鎖されるので、気をつけましょう。

ぴちぴちビーチにあるもの2:休憩所

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)には、休憩所として、売店や海の家などの休憩できる場所もあります。売店は、水着の販売やゴザの貸し出しなども行なっており、ディポジットが必要ですが、持ってくるのを忘れたという人に人気のサービスとなっています。

ぴちぴちビーチの売店や海の家では、海の家の定番であるラーメンや焼きそばはもちろん、うどんやおでんなどの温かいもの、そして暑い日に嬉しいかき氷やちょっとした休憩で食べることができるスナック菓子などを販売しています。

ぴちぴちビーチの売店や海の家では、飲み物も販売されており、ちょっと足りなくなったときなどに便利です。また、近くには、自動販売機もあるので、そちらでも飲み物を購入することができます。

ぴちぴちビーチで開催されるイベント

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)でできることを中心にご紹介してきましたが、ぴちぴちビーチでは、海水浴やバーベキューなどのアクティビティだけでなく、他にも定期的にイベントも開催されており、人気を集めています。

例えば、潮干狩りと同じタイミングにある地引網体験も人気のイベントです。実際に、ぴちぴちビーチにて地引網を引くという経験ができることから、子供を中心に大人にも人気のあるおすすめのアクティビティとなっています。

他にも、ぴちぴちビーチでは、夏の海水浴シーズンにタコつかみとり体験なども開催されています。有料のイベントと無料のイベントがあるので、事前に箱作海水浴場を管理している組合へお問い合わせすることをおすすめします。

電話番号 072-476-3319

ぴちぴちビーチへのアクセス

ぴちぴちビーチへのアクセスとしては、公共交通機関を利用したアクセスと車を利用したアクセスの二つとなります。また、電車などの公共交通機関を利用して訪れたときには、夏のぴちぴちビーチが混雑するタイミングで、無料のシャトルバスが運行されています。

ぴちぴちビーチまで無料のシャトルバスを利用すると炎天下の中歩く必要はなく、気軽にアクセスすることができるので、おすすめです。では、それぞれのアクセスについて見ていくことにしましょう。

ぴちぴちビーチへのアクセス1: 電車

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)へのアクセスとして、電車を利用するときのアクセスについてご紹介しましょう。ぴちぴちビーチの最寄駅は、南海電車の「箱作駅」となります。「箱作駅」へは、大阪・なんばから電車で約1時間くらいとなっています。

南海電車の「箱作駅」からぴちぴちビーチへのアクセスとしては、徒歩あるいは無料のシャトルバスでのアクセスとなります。続いては、徒歩と無料のシャトルバスについてご紹介していきましょう。

「箱作駅」からぴちぴちビーチへのアクセス1:徒歩

「箱作駅」からぴちぴちビーチへのアクセスとして、最初にご紹介するのは、徒歩です。「箱作駅」からぴちぴちビーチまで歩いていくときの所要時間は15分となっています。ぴちぴちビーチまでの途中には、コンビニエンスストアもあり、立ち寄ることもできます。

「箱作駅」からぴちぴちビーチまでは、「せんなん里海公園」を目指して進みましょう。道中には看板もありますが、スマートフォンのマップでも同じ設定にすれば、案内してもらいたどり着くことができるので、設定しておくのをおすすめします。

「箱作駅」からぴちぴちビーチへのアクセス2:シャトルバス

次にご紹介するのは、シャトルバスを利用した「箱作駅」からぴちぴちビーチまでのアクセスです。シャトルバスは、無料で利用することができるのでおすすめなのですが、運行する日を気をつけておかなければなりません。

「箱作駅」とぴちぴちビーチの間を結ぶシャトルバスの運行日は、春の潮干狩りシーズンは運行されず、海水浴シーズンのみとなります。そして、海水浴シーズンでも繁忙期とされる土日祝日が中心となります。

「箱作駅」とぴちぴちビーチの間を結ぶシャトルバスの利用を考えている人は、事前にホームページでシャトルバスの運行スケジュールが公表されるので、確認しておくことをおすすめします。

ぴちぴちビーチへのアクセス2:車

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)までの車でのアクセスは、大阪市内からだと阪神高速を利用するのが、便利です。大阪市内から阪神高速入り、阪神高速4号湾岸線へと進み、泉佐野南出口から国道26号線を利用して進みます。

大阪・泉佐野南出口からぴちぴちビーチまでの所要時間は30分となっています。海水浴シーズンは、車で訪れる人が多くなるので、少し混雑するかもしれませんが、ぴちぴちビーチまで人気のアクセス方法となります。

ぴちぴちビーチの駐車場情報!

ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)には、駐車場が4か所完備されています。ぴちぴちビーチの駐車場には、車を停めることができるスペースは、合計1000台分あり、比較的ゆとりを持って停めることができるでしょう。

ぴちぴちビーチの駐車場料金は、時期によって異なります。潮干狩りと浜バーベキューの時期は、一日の駐車場料金は、普通車が620円、バスが2,060円、そして、バイク・自転車が無料となります。

一方で、海水浴シーズンの時期は、一日の駐車場料金が、普通車1,240円、バス2,470円、そしてバイク210円となります。少し値段が上がりますが、バーベキューを行う予定の人は、器材や食材の持ち込みを考慮して、車で訪れることをおすすめします。

ぴちぴちビーチへ行ってみよう!

大阪の南・阪南市にある人気のぴちぴちビーチ(箱作海水浴場)は、春から夏にかけてたくさんの人が訪れる人気のスポットです。潮干狩りやバーベキュー、海水浴も楽しめるので、気心知れた仲間とゆっくりするのにおすすめのスポットでもあります。ぜひ、ぴちぴちビーチへ訪れてみてはいかがでしょうか。

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daiking

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