マーシャル諸島共和国の観光前に!行き方・治安・名所をまとめてチェック!

マーシャル諸島共和国は太平洋に浮かぶ美しい島国です。日本と縁もあり、島の生活の中に日本の影響を見ることができます。今回はダイバー憧れのマーシャル諸島共和国の概要や行き方、治安や観光スポット、料理やお土産などについてご紹介します。

マーシャル諸島共和国の観光前に!行き方・治安・名所をまとめてチェック!のイメージ

目次

  1. 1マーシャル諸島共和国は
  2. 2マーシャル諸島共和国の概要
  3. 3マーシャル諸島共和国の歴史
  4. 4マーシャル諸島共和国への旅行の基本情報
  5. 5マーシャル諸島共和国へ旅行する際の注意
  6. 6マーシャル諸島共和国で見られる「環礁」とは
  7. 7マーシャル諸島共和国への行き方1:日本からグアムへ
  8. 8マーシャル諸島共和国への行き方2:グアムからマーシャル諸島へ
  9. 9マーシャル諸島共和国への行き方3:ホノルルからのアクセス
  10. 10マーシャル諸島共和国への行き方4:マジュロ国際空港
  11. 11マーシャル諸島共和国の治安
  12. 12マーシャル諸島共和国の首都マジュロ
  13. 13マーシャル諸島共和国の見どころ1:マジュロ環礁
  14. 14マーシャル諸島共和国の見どころ2:アルノ環礁
  15. 15マーシャル諸島共和国の見どころ3:エネコ島
  16. 16マーシャル諸島共和国の見どころ4:アレレ博物館
  17. 17マーシャル諸島共和国の見どころ5:マジュロ橋
  18. 18マーシャル諸島共和国の見どころ6:その他
  19. 19マーシャル諸島共和国で食べたい料理1:シーフード
  20. 20マーシャル諸島共和国で食べたい料理2:マーシャル料理
  21. 21マーシャル諸島共和国のお土産
  22. 22マーシャル諸島共和国に出かけてみよう

マーシャル諸島共和国は

太平洋に浮かぶマーシャル諸島は「真珠の首飾り」とも呼ばれる美しい島国です。人口も少なく、各国からの行き方も便利ではないため、観光地化が進んでいるとは言えませんが、その分素朴さと自然の豊かさが十分に残っています。今回はマーシャル諸島についての基本的な情報や日本からの行き方、治安や観光スポットなどについてご紹介します。

マーシャル諸島共和国の概要

マーシャル諸島共和国は太平洋に浮かぶマーシャル諸島の全域を領土とする国家です。ミクロネシア連邦の東、キリバスの北に位置しています。大まかにいえば、グアムとハワイの中間地点付近です。

マーシャルの美しい環礁が連なる様子は「真珠の首飾り」とも称されています。領土内の島の数は1200を超えますが、陸地面積は東京23区の3割ほど、人口は5万人強のミニ国家です。首都はマジュロで、国内唯一の国際空港もこの首都にあります。

マーシャルという国名は、18世紀後半にこの周辺の海域を調査したイギリス人のジョン・マーシャルの名から付けられたものです。ジョン・マーシャルは船の船長で、東インド会社から茶の輸送のための航路開拓を指示され、それに伴って海域調査を行ったのです。

マーシャル諸島共和国の主な産業は農業、漁業とサービス業です。農業ではココヤシ油や、ココヤシの実の胚乳を乾燥したコプラが主要な生産物になっています。漁業では貝の輸出が主力で、貝がつなげる縁で奈良県の河合町と姉妹都市になっています。

また、マーシャル諸島共和国は船の税金の回避地として有名で、この国に籍をおいた船が多いのも特徴になっています。

マーシャル諸島共和国の歴史

マーシャル諸島の歴史は複雑です。16世紀前半にスペイン人によって発見され、その時と17世紀にスペインが領有を宣言しましたが、そのまま放置されていました。19世紀後半にドイツ領になり、ドイツ人の主導のもと、ココヤシの栽培やコプラの生産が始まりました。

1914年には第一次世界大戦により日本が占領することになり、1919年には日本の委任統治領(外地)になりました。太平洋戦争中はアメリカが占領、1947年にはアメリカの統治領になりました。その間に領土内のビキニ環礁などで67回もの水爆実験が行われています。

1986年になるとアメリカから独立、1991年には国連にも加盟しています。しかし、完全な独立ではなく「アメリカとの自由連合盟約国」として外交などに制限が設けられています。

マーシャル諸島共和国への旅行の基本情報

マーシャル諸島共和国を旅行する際に必要な基本的な情報をお知らせします。気候は熱帯雨林気候で1年を通して高温で雨の量も多くなっています。降水量、気温共に月ごとの大きな変化はありません。

台風はほとんど来ませんが、海が穏やかなのは7月から10月、乾季で晴れる日が多いのは2月から5月です。雨が降ったとしても1回15分程度のスコールで、ちょっとした雨宿りでやりすごせます。マーシャルでは傘を持たない人がほとんどです。

日本との時差は3時間で、マーシャル諸島共和国の方が3時間早くなっています。日本が正午ならマーシャルは午後3時ということになります。

マーシャル諸島共和国の公用語はマーシャル語と英語ですが、日本が統治していた時期もあるため、高齢者には日本語を理解する人がいます。マーシャル語の中にもチャチミ(刺身)、チャンポ(散歩)、アメダマ(飴玉)など日本語が語源と思われるものがあります。

通貨はアメリカドルで、そのため物価は決して安いとはいえないと感じる旅行者も多いようです。日本円は使えず、両替も困難です。クレジットカードは使えないレストランが多くありますが、ホテルやスーパーなどでは使える場合が多いです。

生水は飲めません。プラグの形は日本と同じですが、電圧は110ボルトです。宗教は欧米の統治が長かったこともあり、ほとんどがキリスト教のプロテスタントになっています。過度な肌の露出を嫌いますので観光旅行の際には配慮してください。

マーシャル諸島共和国へ旅行する際の注意

常夏の国、マーシャル諸島共和国へ旅行をする際の注意点がいくつかあります。まず、紫外線がとても強いので帽子やサングラス、日焼け止めなどが必需品になります。また、こまめに水分補給をすることも大切です。

外は暑いのですが、レストランやホテル、またボートの中などは冷房が効き過ぎて寒く感じることもあるので薄い長袖を持って行くと無難です。これは日焼け防止にもなります。

マーシャルの宗教はキリスト教のプロテスタントで、保守的な面があります。ですから、水着やキャミソール、ショートパンツなどで町を歩くのは、治安上の問題は別にしても避ける方が無難です。

また、高温多湿の気候上、虫よけ対策も必要です。特に近年ではデング熱なども流行しているので、蚊よけ対策はしっかりして観光してください。

マーシャル諸島共和国で見られる「環礁」とは

マーシャル諸島共和国の島々は、その多くが環礁です。環礁ができるまでには長い年月がかかります。原型は火山島で、マーシャル諸島の場合は7000万年ほど前に起こった噴火でいくつもの火山島ができました。火山島の周りにはサンゴが発達し、島をリーフが縁取ります。

火山島がだんだんに沈み、水没してしまうと、真ん中に穴のあいたリング状にサンゴが残ります。これが環礁です。地殻変動でサンゴ礁が島になったり、波や風の影響で環礁の一部が削られたり変形したりすることもあります。

マーシャル諸島ではこのような環礁が数珠つなぎになっている様子が見られ、「真珠の首飾り」と称されているのです。マーシャル諸島共和国には世界一大きな環礁もありますが、現在そこは米軍基地になっています。

マーシャル諸島共和国への行き方1:日本からグアムへ

日本からマーシャル諸島共和国への行き方は、直行便がないのでかなり大変です。首都マジュロにあるマジュロ・マーシャル国際空港へはグアムかホノルル経由でアクセスすることになります。距離的、時間的なことからたいていの場合はグアム経由の行き方を選択します。

日本からグアムへの行き方は直行便が多く運航されているので便利です。成田空港からならデルタ、日本航空、ユナイテッドの各社が3時間45分ほどで結んでいます。

大阪や名古屋、福岡からも直行便があり、フライトの時間は4時間弱、札幌からなら約4時間半になります。

マーシャル諸島共和国への行き方2:グアムからマーシャル諸島へ

日本からグアムへの行き方は比較的便利で容易なのですが、グアムからマーシャル諸島共和国への行き方となると事情が変わってきます。グアムからはユナイテッド航空のホノルル行き「アイランズホッパー」を利用します。

「アイランズホッパー」とは飛行機なのですが、多くの島を各駅停車のように立ち寄りながら運航していく形式です。

グアムからマーシャル諸島共和国のマジュロに行くまでにチューク、ポンペイ、コスラエ、クエゼリンという島々に立ち寄ります。

グアムからマーシャル諸島共和国に行く「アイランズホッパー」の面倒なところは、途中の島に立ち寄るたびに乗り降りなどで時間がかかることです。座っている座席によってはセキュリティーチェックのために手荷物を持って機外に出なくてはなりません。機外に出なくても良い列に座っていても、手荷物を棚から下ろしたりしなければなりません。

グアムからマジュロへのアイランズホッパーでは、機内にいるのに飽きたら、途中立ち寄る空港で待合室の利用もできます(クエゼリンはアメリカ軍の基地になっているため治安上降りることができません)。

アイランズホッパーでグアムから首都マジュロまでは約8時間20分かかります。フライトも毎日あるわけではない(2019年1月現在週4便)ので、予定をきちんと立てなくてはなりません。

ただ、季節によってはグアムとの間に週1便、直行便が飛ぶことがあります。運良くこちらを利用できれば、グアムから4時間で首都のマジュロに到着することができます。

マーシャル諸島共和国への行き方3:ホノルルからのアクセス

グアムからマーシャル諸島共和国への行き方とは別に、ハワイのホノルルからの行き方もあります。この場合、日本からハワイへの時間や料金はグアムへ行くよりかかりますが、マーシャル諸島共和国へはホノルルからの方がグアムからよりやや近くなります。

フライトは毎日あるわけではありませんが、ホノルルからならマーシャル諸島共和国の首都マジュロの空港まで直行便があり、5時間15分ほどで結んでいます。

マーシャル諸島共和国への行き方4:マジュロ国際空港

マーシャル諸島共和国の首都マジュロにある空港は「アマタ・カブア国際空港」とも呼ばれています。マーシャル諸島航空とイギリス連邦加盟国のナウル共和国のナウル航空、そしてアメリカのユナイテッド航空などが乗り入れています。日本航空は不定期チャーター便を成田と結んでいます。

小さな空港で、施設は売店、レストラン、トイレくらいなので、時間を潰すのはなかなか大変です。帰りはあまり早く空港に到着しなくても良いでしょう。空港から市内まではタクシーで3ドルから5ドルほどです。

国内線を利用し、マーシャル諸島の他の島々に飛行機で行く場合もこの空港を利用します。 マーシャル諸島航空が主要な島とマジュロの間を運航しています。

マーシャル諸島共和国の治安

旅行をする際に気になるのが現地の治安です。マーシャル諸島共和国の治安は良い方で、外務省から治安に関する危険情報も出されていません。島の人口が少なく、悪いことをすればすぐ知れ渡ってしまうからでしょう。また、観光客も少なくのんびりしています。

ただ、治安が良いと言っても、危険がないわけではありません。気を付けたいのが交通事故で、飲酒運転が多くなっています。乗り合いタクシーでの窃盗なども報告されています。また、夜は街灯がほとんどないので、治安が良い国とはいえ夜間の遠出や一人歩きは控えるのが賢明です。

また、首都マジュロであっても診療所の数が極端に少なく、病気やけがの時は不安です。ですので、治安だけではなく体調管理にも万全を期したいものです。

マーシャル諸島共和国の首都マジュロ

マーシャル諸島共和国の首都はマジュロです。マジュロは環礁の上にできている町です。もともとは64の小さな環礁島の集まりでしたが、そのうち12個の島を埋め立てで地続きにしたうえ、他の島も橋で結んだりして現在は約50キロメートルもの長さの細長い島になっています。

首都マジュロの中心となるのは官公庁のあるデラップ地区、商業の中心であるウリガ地区、そして住宅街のダリット地区です。


首都のあるマジュロ環礁のうち陸地はわずか3パーセントしかなく、残りの97パーセントはラグーン(礁湖)です。

マーシャル諸島共和国の見どころ1:マジュロ環礁

ここからは、マーシャル諸島共和国の見どころをご紹介します。観光地化されている国ではないので、観光施設はあまり充実していませんが、美しい自然が旅行者の目を楽しませてくれます。

マーシャル諸島共和国にはたくさんの美しい環礁がありますが、旅行者が観光で訪問するのは首都マジュロから近い場所です。中でも人気なのは首都のあるマジュロ環礁で、ここだけでも美しい海を堪能することができ、ダイバーの聖地にもなっています。

マジュロ環礁のダイビングツアーは1年を通して満席になることが多いので、早めの予約がおすすめです。また、治安が良いとはいえ、ビーチでは手回り品には十分注意してください。

マーシャル諸島共和国の見どころ2:アルノ環礁

アルノ環礁は首都マジュロから20キロメートルほどの沖合いにあり、環礁としては1番近いものです。133の島から成り、約2000人の人が住んでいます。

行き方は首都マジュロからボートで1時間弱になります。アルノ環礁は人気のダイビングスポットですが、外海ながら波が穏やかで、シュノーケリングだけでもカラフルなサンゴ礁や多くの魚の姿を楽しむことができます。

マーシャル諸島共和国の見どころ3:エネコ島

エネコ島は首都マジュロからボートで20分ほどのところにある、美しいビーチで知られる島です。ダイビングはもちろん、シュノーケリングも楽しめるスポットです。沖合いに飛行機が沈められていて、そこが熱帯魚の集まる場所になっています。

島は旅行者だけでなく地元の人々にも人気の島で、週末にはバーベキューなどをするローカルで賑わいます。人の多い時には飲酒トラブルやスリなどの治安にいつもより注意しましょう。静かに過ごしたい人は平日の訪問がおすすめです。

島にはバンガロータイプの宿泊施設もあり、自炊になりますが宿泊することができます。島に店はないので、必要な食料はマジュロから持って行くことになりますが、日帰りの観光だけではもの足りない人にはおすすめです。

マーシャル諸島共和国の見どころ4:アレレ博物館

アレレ博物館はマーシャル諸島共和国で唯一の小さな博物館です。展示室は2つしかありませんが、ビーチでのレジャーに疲れた時に行ける、旅行者にとっては貴重な観光施設です。ここではマーシャル諸島の文化や歴史を知ることができます。

場所はマジュロのダウンタウン、裁判所の隣で、建物の2階は図書館になっています。第1展示室はカヌーや航海図など海に関するもの、第2展示室はタトゥーやハンドクラフトなど文化に関するものです。廊下には核実験に関する資料なども展示されています。

土日は閉館、開館日でも昼休みがあったり、時間内なのに閉まっていることがあったりと、のんびりとした運営であることを承知しておくと良いでしょう。

マーシャル諸島共和国の見どころ5:マジュロ橋

マジュロ橋は海抜およそ3.7メートルのところに架かっている橋です。観光客にとっては一見何の変哲もない橋に見えますが、ここはマーシャル諸島共和国で1番高い所になります。また、橋梁工学の専門家にしてみると、地形的にはとても難しいところに架かっている橋だそうです。

この橋からはリーフの内側と外側を同時に見ることができ、潮の満ち引きや海水の流れなどを見てのんびりとした時間を過ごすにはおすすめです。ただし、歩道がない場所もあるので車には注意が必要です。

観光資源の少ないマジュロの町ではこの橋が観光スポットとして挙げられることも多いのですが、正直言えば旅行慣れした人にはさほど目を驚かされるものはないと思われるので、過度な期待は禁物です。

マーシャル諸島共和国の見どころ6:その他

その他のマーシャル諸島共和国の見どころとしては、マジュロ島内のココナッツ工場、カヌー工房、平和記念公園などがあります。また、後述のアミモノというハンドクラフトを体験することもできます。これらは日本人旅行者のためにMJCCという会社が仲立ちとなって手配してくれます。

MJCCでは宿泊など旅パーツのコーディネートなども頼めますし、日本食などの販売もしているので、マーシャ諸島に旅行に行く予定の方はホームページにアクセスしてみることをおすすめします。

マーシャル諸島共和国で食べたい料理1:シーフード

旅行の楽しみの1つに現地でローカルフードを食べることが挙げられます。マーシャル諸島共和国にはドレスコートを求められるようなレストランはほとんどないので、気軽に食事をすることができます。また、マナーも通常の事柄を守っていれば大丈夫です。

ただ、マーシャル諸島では伝統的に野菜を食べる習慣があまりないので、旅行中はどうしても野菜不足になりがちです。フルーツジュースを飲むなど、意識的にビタミンを補給することを心がけてください。では、マーシャル諸島共和国にはどのような食べ物があるのでしょうか。

マジュロの町で多く見かけるのはステーキやパスタなどのアメリカンフードと中華のレストランです。数は少ないのですが、マーシャル料理、フィリピン料理や日本料理のレストランもあります。島国なので、注文するなら魚介を食材にしたメニューがローカル色を味わえておすすめです。

マーシャル諸島の主食は米なので、ほとんどのレストランでもご飯を注文することができます。また、醤油を置いているレストランが多いのも、日本人旅行者には嬉しいポイントです。

マーシャル諸島共和国で食べたい料理2:マーシャル料理

マーシャル諸島共和国ではタロイモがよく食べられます。タロイモは粘りのないサトイモのような根菜で、炭水化物やたんぱく質をはじめ、カリウムやビタミン類が多く含まれる、栄養価の高い食べ物です。消化が良く、低カロリーでもあります。

また、パンの実もよく食されます。パンノキの果実なのですが、デンプンが豊富で甘みの少ないサツマイモのような味がします。蒸し焼きや薄切りを焼いて供されることが多いようです。その他、食用バナナも旅行中にトライしてみたい食材です。

マーシャル諸島共和国の家庭ではタロイモ、調理用バナナ、パンの実などを主食とし、肉や魚をココナッツミルクで煮込んだものをおかずとすることが多いので、レストランでそのようなメニューがあったら注文してみてください。ローカル気分が味わえます。

マーシャル諸島共和国のお土産

旅行者に喜ばれるマーシャル諸島共和国のお土産にはどのようなものがあるのでしょうか。まだ観光地化されていない国なので、ハワイやグアムでは定番のクッキーやチョコレートなどを見つけることは困難ですが、ローカルの店などでマーシャルのTシャツを購入することができます。

また、アメリカとつながりが深い国なので、アメリカ製の日用品や食料品なども見かけます。それらをお土産に買い求める人も少なくありません。

マーシャル産のお土産品の定番はハンドメイドのココナッツ石鹸や、葉の繊維を使ったアミモノ(日本語の編み物が語源と思われる)と呼ばれるハンドクラフト品です。

アミモノ製品には大小さまざまなものがあり、小さいものは1、2ドルから購入できる飾りなどがあります。イヤリングなどのアクセサリー、実用的なカゴやコースター、壁飾りなどもあります。色合いも多様で見ているだけでも楽しい工芸品です。

マーシャル諸島共和国に出かけてみよう

以上、マーシャ諸島共和国への行き方や治安や観光スポットなどの旅行情報、食べ物やお土産などについてご紹介しました。まだ観光地化されておらず、ダイバーやビーチ愛好者以外の一般旅行者を喜ばせるような観光資源のない国ですが、その分手つかずの美しい海や治安の良さ、のんびりした雰囲気が残っています。次の旅行先にいかがでしょうか。

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この記事のライター
MinminK