飛鳥鍋がおすすめの名店まとめ!奈良の名物グルメを堪能しよう!

奈良の名物鍋として有名なのが、「飛鳥鍋」です。「飛鳥鍋」は、鶏がらのだし汁と牛乳を混ぜ合わせたスープが特徴で、お店によって、割合を変えたりしています。今回は、「飛鳥鍋」の歴史からおすすめの名店を7つピックアップしてご紹介します。

飛鳥鍋がおすすめの名店まとめ!奈良の名物グルメを堪能しよう!のイメージ

目次

  1. 1外国人がたくさん訪れる奈良県のグルメとは?
  2. 2奈良の名物の飛鳥鍋について
  3. 3奈良の郷土料理の飛鳥鍋の美味しいお店をご紹介
  4. 4飛鳥鍋がおすすめの名店①めんどや
  5. 5飛鳥鍋がおすすめの名店②農家酒場 どはってん
  6. 6飛鳥鍋がおすすめの名店③夢市茶屋
  7. 7飛鳥鍋がおすすめの名店④飛鳥荘
  8. 8飛鳥鍋がおすすめの名店⑤ひもろぎの詳細情報
  9. 9飛鳥鍋がおすすめの名店⑥膳
  10. 10飛鳥鍋がおすすめの名店⑦江戸川ならまち店
  11. 11飛鳥鍋と同じくチェックしておきたい古代チーズ「飛鳥の蘇」とは?
  12. 12奈良の郷土料理飛鳥鍋で舌鼓!

外国人がたくさん訪れる奈良県のグルメとは?

歴史的観光名所がたくさんあり、外国人もたくさん訪れている奈良県には、お土産としても人気のある「柿の葉寿司」やお酒にも合う「奈良漬け」などがあります。奈良県には、たくさんのグルメがあるのですが、そんな中でも注目を浴びているのが、奈良名物「飛鳥鍋」です。今回は、奈良名物である「飛鳥鍋」をご紹介していきましょう。

奈良の名物の飛鳥鍋について

奈良の名物である「飛鳥鍋」は、寄せ鍋やもつ鍋などのような鍋とは異なり、昆布でだし汁をとって、味噌や醤油と合わせて、煮立てるという鍋ではないのです。「飛鳥鍋」は、全国でも珍しい牛乳をベースとした鍋なのです。続いては、「飛鳥鍋」について少し詳しくみていきましょう。

牛乳とだし汁が特徴的な飛鳥鍋

「飛鳥鍋」の特徴としては、牛乳をベースとした鍋と言っても過言ではありません。しかし、牛乳をベースとしているのですが、まずは、薄口醤油で味付け、だし汁に鶏肉などの具材を加えるという他の鍋と同じ手順となります。そして、最後に牛乳を加えて煮立てるのですが、強く煮立てないのが特徴なのです。

飛鳥鍋の歴史は1300年以上前!

「飛鳥鍋」がなぜこのように牛乳ベースになっているかのかと気になる人もいらっしゃるでしょう。実は、「飛鳥鍋」の歴史は、遡ること1300年以上前と言われています。というのも、「日本書紀」に「飛鳥鍋」のベースとされる「牛酒(ししさけ)」という記載があり、その「牛酒(ししさけ)」が牛乳との説があるからなのです。

「日本書紀」と飛鳥鍋

「日本書紀」の神武東遷に記載が出てきているのですが、一般的な意見としては、1400年以上前に中国から牛乳の効果や乳牛の飼育する方法が記載された書物が始まりと言われています。当時の天皇へ献上したとも記載があるほど牛乳は貴重なものでした。

当時、貴重な薬として扱われていた牛乳を鶏肉を煮たのが、「飛鳥鍋」のルーツで、飛鳥時代に考案されたので、「飛鳥鍋」となったとも言われています。その後、奈良県内に広がり、奈良の名物として、今もたくさんの人に愛されている郷土料理なのです。

奈良の郷土料理の飛鳥鍋の美味しいお店をご紹介

奈良に訪れたならば、珍しい牛乳ベースの奈良の郷土料理である「飛鳥鍋」の美味しいお店は、どこなのかと気になる人もいらっしゃるでしょう。今回は、奈良県の中でも「飛鳥鍋」が特に美味しいとされる7つの店舗を厳選して、ピックアップしてご紹介していくことにしましょう。

名店の飛鳥鍋の特徴とお店の雰囲気も!

今回ご紹介する7つの店舗は、30年以上「飛鳥鍋」を提供している『めんどや』、大和野菜をたっぷり使った『農家酒場 どはってん『、なかなか食べることができない古代米とセットで提供している『夢市茶屋』、奈良駅から近くアクセスの良い『飛鳥荘』などです。

今回ご紹介するお店が提供している「飛鳥鍋」の特徴はもちろん、他の奈良名物のメニューからこれらのお店の雰囲気までまとめてご紹介していきましょう。

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飛鳥鍋がおすすめの名店①めんどや

最初にご紹介する「飛鳥鍋」がおすすめの名店は、明日香村にある『めんどや』です。『めんどや』は、飛鳥宮跡の近くにある奈良県はもちろん、明日香村に伝わる奈良の郷土料理を食べることができる老舗の食事処となっています。

『めんどや』は「飛鳥鍋」だけでなく、明日香村の食材をふんだんに使った料理が20品目以上詰まっているひょうたん弁当や具たくさんのにゅうめんや柿の葉寿しなどがセットになった「飛鳥路旅の味セット」も提供しています。

めんどやの飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『めんどや』の「飛鳥鍋」は、明日香村など大和エリアで採れた季節の野菜と地鶏を『めんどや』の特製の牛乳スープで煮込んで仕立てた鍋となっています。『めんどや』の「飛鳥鍋」は、とてもクリーミーな味わいが特徴と言われています。

『めんどや』の「飛鳥鍋」は、一人で注文できず、二人からの注文となります。コースとなっており、「飛鳥鍋」のコースには、大和路野菜の煮物、奈良名物の柿の葉寿司、ごま豆腐、わらびもち、そして、フルーツなど盛りだくさんのコースです。

『めんどや』の店内は、老舗のお店らしくほっとすると口コミでも評判で、『めんどや』を訪れた人の多くがどこか懐かしい居心地の良さを感じることができる店内となっています。

『めんどや』にて、「飛鳥鍋」を食べたいと思っている人は、予約しておくことをおすすめします。『めんどや』は、商品がなくなり次第終了というお店なので、訪れたから必ず食べれるという保証がないからです。必ず予約して訪れるようにしましょう。

めんどやの最寄り駅や詳しい情報

『めんどや』の最寄駅は、近鉄電車の「飛鳥駅」あるいは「岡寺駅」となります。その後、奈良交通のバスに乗り換えて、『めんどや』の最寄りのバス停となる「岡戎前」にて、下車となります。

『めんどや』までバスで訪れるときは、「飛鳥駅」か「橿原神宮前駅」からバスに乗ることをおすすめします。というのも、2つの駅を結ぶバスが最もバスの本数が多いので、便利だからです。

また、『めんどや』まで車で訪れることもできます。車で訪れるときの注意点としては、店舗前の駐車場はほぼ停めることができないので、『めんどや』の裏手にある駐車場を利用することをおすすめします。

住所 奈良県高市郡明日香村岡40
電話番号 0744-54-2055

飛鳥鍋がおすすめの名店②農家酒場 どはってん

次にご紹介する「飛鳥鍋」がおすすめの名店は、『農家酒場 どはってん』です。『農家酒場 どはってん』は、地元奈良で採れた大和野菜をふんだんに使っている「飛鳥鍋」を食べることができるとして有名なお店です。

『農家酒場 どはってん』は、野菜だけでなく、地元の地鶏を使った料理を提供しており、奈良で採れた新鮮な食材を食べたいという人におすすめのお店でもあります。ただし、営業時間がお昼2時から夜10時までとランチ営業はしていないので注意が必要です。

農家酒場 どはってんの飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『農家酒場 どはってん』の「飛鳥鍋」は、あっさりしているのですが、コクのある生乳ベースとなっています。一緒に煮込む鶏肉、大和野菜へ染み込むだし汁とそれらの食材からでる味わいが一緒になっているのが特徴です。

『農家酒場 どはってん』の「飛鳥鍋」は、2つの種類があります。一つは、南九州の鶏肉を使った入門、もう一つは、大和肉鶏を使った極となります。どちらも美味しいのですが、奈良を訪れたならば、奈良の食材を使った極をおすすめしまうs。

竹で囲われた店内は、少し違った雰囲気があります。また、『農家酒場 どはってん』は、全てテーブル席なので、グループで、お酒を交えつつ、「飛鳥鍋」を食べたいという人は、過ごしやすい店内となっています。

農家酒場 どはってんの最寄り駅や詳しい情報

『農家酒場 どはってん』の最寄駅は、近鉄電車の南大阪線と橿原線が交差する「橿原神宮前駅」となります。「橿原神宮前駅」を出て、橿原神宮へ向かう道中にあり、とてもアクセスしやすいお店となっています。

『農家酒場 どはってん』には、駐車場がありません。ただし、近くには、ピッツアパークと橿原神宮前パーキングというコインパーキングがそれぞれあるので、これらの駐車場を利用するようにしましょう。

住所 奈良県橿原市久米町889-2 コーリンビル1F
電話番号 0744-29-3336

飛鳥鍋がおすすめの名店③夢市茶屋

明日香村にある『夢市茶屋』も「飛鳥鍋」が美味しいと人気のお店となっています。『夢市茶屋』は、石舞台古墳の近くにあり、1階には、奈良の漬けなどのお土産を購入することができる土産物屋『明日香の夢市』を併設しています。

『夢市茶屋』は、季節によって、メニューが異なります。春から秋にかけては、古代米ごはんと豆乳と吉野くずから作られた豆腐である呉豆腐の御膳となり、冬は、古代米ごはんと奈良名物である「飛鳥鍋」を提供しています。

夢市茶屋の飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『夢市茶屋』では、鶏ガラのだし汁と牛乳を合わせたスタンダードな「飛鳥鍋」です。しかし、鶏ガラのだし汁がしっかりと効いており、「飛鳥鍋」によくある牛乳のにおいもほとんどなく、気にならないという特徴があります。

飛鳥鍋御膳は、冬らしい白菜がたっぷり入っており、一緒に入っているにんじんとしいたけが彩りを作っています。また、古代米ごはんとセットになっており、一人からでも注文できるとして、人気があります。

『夢市茶屋』は、おしゃれな店内と石舞台古墳を眺めながら食べることができるとして、週末になるとたくさんの人が訪れています。明日香村を巡っている途中に気軽に立ち寄ることができるので、ぜひ訪れておきたいお店です。

夢市茶屋の最寄り駅や詳しい情報

『夢市茶屋』の最寄駅は、先ほどご紹介した「めんどや」と同じく近鉄電車の「飛鳥駅」と「岡寺駅」となります。ただし、「岡寺駅」からのバスは少ないので、「飛鳥駅」あるいは「橿原神宮前駅」を利用しましょう。

『夢市茶屋』の最寄のバス停である「石舞台バス停」までは、「飛鳥駅」から約20分、「橿原神宮前駅」から25分から30分くらいとなっています。また、明日香村の周遊パスも販売されており、お得に観光地巡りと一緒に『夢市茶屋』まで行くことができます。

『夢市茶屋』まで車で訪れる人もいらっしゃるでしょう。『夢市茶屋』の近くには、有料の石舞台駐車場と無料の駐車場があります。しかし、無料は、シーズン時期は混雑し、なかなか駐車することができません。

一方で、有料ではあるものの石舞台駐車場は、150台分の駐車スペースを完備しています。石舞台駐車場の普通車の駐車料金は一日500円となっています。無料の駐車場を訪れてみて、満車のときは、有料駐車場を使うことをおすすめします。

住所 奈良県高市郡明日香村島庄154-3 明日香の夢市2階
電話番号 0744-54-9450

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飛鳥鍋がおすすめの名店④飛鳥荘

次にご紹介する「飛鳥鍋」がおすすめの名店は、奈良市内にある『飛鳥荘』です。『飛鳥荘』は、「近鉄奈良駅」から歩いて10分くらいのところにある人気のホテルで、奈良の人気スポットである興福寺の五重塔が目の前に見える位置にあるホテルなのです。

『飛鳥荘』にある『和ダイニング 花鳥紋(かちょうもん)』にて、ランチの時間帯であるお昼の12時から14時まで宿泊していない外部の人も「飛鳥鍋」などの料理を食べることができるようになっています。

飛鳥荘の飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『飛鳥荘』では、他のおすすめ名店ではほとんど見かけない赤こんにゃくが「飛鳥鍋」に使われています。「飛鳥鍋」の赤こんにゃくは、鶏がらのだし汁と牛乳を混ぜ合わせた白濁スープに彩りを与えてくれていると言われており、人気があります。

また、だし汁から作られた白濁スープが美味しいと評判で、だし汁と白菜やしめじといった大和エリアで採れている野菜との相性が良いと言われており、とても食べ応えがあるとして知られている「飛鳥鍋」なのです。

『飛鳥荘』にある『和ダイニング 花鳥紋(かちょうもん)』は、開放感あふれる庭園を眺めつつ、心地よい時間を過ごせるとして、人気があります。また、夜には、ライトアップもされるので、ランチで『和ダイニング 花鳥紋(かちょうもん)』へ訪れた人が、後日宿泊に訪れることもあるほど店内の雰囲気が素晴らしいと言われています。

飛鳥荘の最寄り駅や詳しい情報

人気のホテルとしても知られている『飛鳥荘』の最寄駅は、近鉄電車の「近鉄奈良駅」あるいは、JR線の「奈良駅」となります。「近鉄奈良駅」から歩いて10分で、「奈良駅」からは歩いて15分くらいとなっています。

また、『飛鳥荘』には、駐車場も完備してあるので、車で訪れても問題ありません。万が一、満車などで車が停められなくても、近くには、たくさんのコインパーキングがあるので、そちらを利用するようにしましょう。

『飛鳥荘』から見える興福寺はもちろん、東大寺、奈良公園までもアクセスしやすい位置にあるので、奈良の観光の途中のランチで立ち寄ることも十分にできる「飛鳥鍋」のおすすめの名店となっています。

住所 奈良県奈良市高畑町1113-3
電話番号 0742-26-2538

飛鳥鍋がおすすめの名店⑤ひもろぎの詳細情報

続いては、明日香村へ戻って、『ひもろぎ』をご紹介していきましょう。飛鳥座神社の近くにある『ひもろぎ』は、メディアでも取り上げられるお店で、主に、かき氷などの甘味スイーツを提供しています。

『ひもろぎ』は、ランチの時間帯のみ「飛鳥鍋」などの奈良の名物を提供しています。観光の合間に立ち寄ることができるとお店となっているので、明日香村を散策しているときに立ち寄りたいお店と言っても良いでしょう。

ひもろぎの飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『ひもろぎ』の「飛鳥鍋」は、だし汁と牛乳の味わいが絶妙で、まろやかな味わいの仕上がりとなっています。野菜も大和野菜を利用しており、ご自身で煮込みながら作ることができる鍋となっています。

だし汁と牛乳の味わいが絶妙な「飛鳥鍋」をさらに、美味しくする方法として、黒七味があります。『ひもろぎ』にある黒七味をかけると今まで、食べていただし汁と牛乳のまろやかな味わいが、ピリッと引き締まり、さらに美味しくなると言われています。

古民家を改修して創られた『ひもろぎ』は、落ち着いた感じの雰囲気が良いと口コミでも人気があります。落ち着いた雰囲気で食べる「飛鳥鍋」は、優しい味わいがするとして、何度も足を運ぶ人がいらっしゃるほどの名店なのです。

ひもろぎの最寄り駅や詳しい情報

『ひもろぎ』の最寄駅は近鉄電車の「橿原神宮前駅」となります。しかし、『ひもろぎ』の近くには、バスなどの公共交通機関は走っておらず、車でのアクセスが最も便利なお店となっています。

車で訪れるときに気になるのが、駐車場でしょう。『ひもろぎ』を過ぎたところに青空駐車場が完備してあります。青空駐車場から『ひもろぎ』までは、歩いて3分くらいで無料で利用することができるので、こちらを利用しましょう。

古布細工 ひもろぎもチェックしておきたい雑貨屋

『ひもろぎ』の隣には、アクセサリーなどを扱う『古布細工 ひもろぎ』があります。『古布細工 ひもろぎ』では、ハンドメイドのアクセサリーなどを販売しているので、『ひもろぎ』で食事をした後に、覗いてみると面白いアクセサリーなどを発見できるかもしれないので、ぜひチェックしてみましょう。

住所 奈良県高市郡明日香村飛鳥614
電話番号 0744-54-2646

飛鳥鍋がおすすめの名店⑥膳

続いてご紹介する飛鳥鍋がおすすめの名店は、近鉄奈良駅の近くにある『膳』です。『膳』は、奈良市の中心部にある居酒屋で、奈良の料理を中心に大和ラーメンなどたくさんの料理を提供しています。

『膳』では、ランチはもちろんこと、ディナーも営業しています。奈良の中心エリアにあり、駅からもアクセスがよく、奈良の名物も食べられるということで、日帰りで奈良に訪れている人に人気のお店となっています。

膳の飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『膳』では、鶏肉はもちろん、自家製のつくねを使った「飛鳥鍋」を提供しています。「飛鳥鍋」は、もやしや白菜などの野菜をたっぷり使った「飛鳥鍋」で、他のお店よりもヘルシーな鍋とも言われています。

『膳』では、だし汁とミルクを合わせたスープなのですが、少しミルクが多めのスープとなっています。また、大和地鶏を堪能できるコースにすると、大和地鶏を使った「飛鳥鍋」を堪能することができます。

『膳』は、テーブル席がメインとなっており、グループでの利用もおすすめです。事前に予約もすることができるので、奈良市内のみを訪れて、「飛鳥鍋」を食べたいという人におすすめのお店の一つです。

膳の最寄り駅や詳しい情報

『膳』の最寄駅は、近鉄電車の「近鉄奈良駅」となります。『膳』は、「近鉄奈良駅」から歩いて、1分のところにある奈良駅前のレストラン街である『な・ら・ら』の一画に店舗を構えています。

車で『膳』を訪れるときは、『膳』には駐車場もなく、提携駐車場もないので、「近鉄奈良駅」の近くにある駐車場を利用する必要があります。「近鉄奈良駅」の周りには、コインパーキングがいくつかあるので、それらのパーキングを利用しましょう。

住所 奈良県奈良市小西町21-1 ならら2F
電話番号 0742-24-8816

飛鳥鍋がおすすめの名店⑦江戸川ならまち店

最後にご紹介する「飛鳥鍋」がおすすめの名店は、『江戸川ならまち店』です。奈良市内の中心に位置する『江戸川ならまち店』は、昭和な町並みで落ち着いた雰囲気の中にあると評判の奈良名物のお店ではなく、うなぎのお店です。

『江戸川ならまち店』は、うなぎ料理をメインとしつつも、奈良の名物である「飛鳥鍋」だけでなく、奈良漬や奈良の地酒を提供しているお店です。日本の食事を楽しめるということで、海外の人からも人気のお店となっています。

江戸川ならまち店の飛鳥鍋の特徴やお店の雰囲気など

『江戸川ならまち』では、だし汁と牛乳の割合をだし汁メインにしつつも、牛乳の味わいをしっかりと残している「飛鳥鍋」が特徴となっています。具材も鶏肉と野菜をバランスよく食べれるようになっており、幅広い世代に人気の鍋となっています。

『江戸川ならまち店』でおすすめなのが、コース料理です。コース料理にすると、「飛鳥鍋」や人気のうなぎなど奈良の名物と江戸川名物のうなぎ料理を堪能することができるからです。コースには、大和野菜を使った天ぷらなどもあり、奈良の地物を満喫できます。

『江戸川ならまち店』は、奈良に昔からあった町屋を改造した店舗となっており、昔ながらの雰囲気を楽しめると評判です。また、店内のインテリアもレトロで、歴史を感じることができる店内となっています。

江戸川ならまち店の最寄り駅や詳しい情報

『江戸川ならまち店』へのアクセスは、近鉄電車の「近鉄奈良駅」とJR線の「奈良駅」となります。どちらの駅からも歩いて、10分から15分となっており、奈良への観光で訪れたときに利用しやすいと人気のお店です。

隣には、駐車場も完備してあり、『江戸川ならまち』と提携しています。駐車スペースも16台分あるので、比較的停めやすい駐車場となっています。車で訪れる人にはかなり利用しやすいお店なので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

住所 奈良県奈良市下御門町43
電話番号 0742-20-4400

飛鳥鍋と同じくチェックしておきたい古代チーズ「飛鳥の蘇」とは?

「飛鳥鍋」と同じく、牛乳を原料としているのが、「飛鳥の蘇」です。「飛鳥の蘇」は、古代チーズとも言われており、奈良圏内でも食べることができる場所や購入することができるお店が限られています。

奈良県内では、明日香村で購入できるお土産店があります。作られる数も少ないため、流通している数もかなり限られています。甘くないミルクケーキとも言われていますが、「飛鳥鍋」と同じ歴史ある食べ物なので、ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。

奈良の郷土料理飛鳥鍋で舌鼓!

奈良の名物料理である「飛鳥鍋」は、たくさんの人に支持される奈良の人気鍋となっています。お店によっては、だし汁と牛乳の割合を変えたりして、お店独自の味わいを提供しています。予約が必要なお店も多いので、「飛鳥鍋」を食べるときは、事前にお店へ連絡しておくことをおすすめします。

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daiking

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