仁摩サンドミュージアムは島根にある砂の博物館!見どころや人気のお土産を紹介!

「仁摩サンドミュージアム」は島根にある砂の博物館です。島根にある仁摩サンドミュージアムでは、砂に関する知識を深めるとともに、体験をして学んだり遊んだりすることができます。今回は、博物館の見どころや人気のお土産などをアクセスなどを含めご紹介したいと思います。

仁摩サンドミュージアムは島根にある砂の博物館!見どころや人気のお土産を紹介!のイメージ

目次

  1. 1『鳴き砂』琴ヶ浜に近い仁摩サンドミュージアム
  2. 2仁摩サンドミュージアムとは?
  3. 3仁摩サンドミュージアムは子連れにもおすすめ
  4. 4仁摩サンドミュージアムのおすすめお土産
  5. 5仁摩サンドミュージアムの営業時間・入場料
  6. 6仁摩サンドミュージアムの駐車場について
  7. 7仁摩サンドミュージアムへのアクセス
  8. 8周辺のおすすめ食事スポット
  9. 9仁摩サンドミュージアムで時の流れを感じてみよう

『鳴き砂』琴ヶ浜に近い仁摩サンドミュージアム

仁摩サンドミュージアムは、島根県大田市仁摩町にある砂の博物館です。島根にある仁摩サンドミュージアムは、『鳴き砂』で有名な琴ヶ浜のすぐ近くにあります。島根の琴ヶ浜の鳴き砂とはどのようなものでしょうか。鳴き砂とは、砂の上を歩くとキュッと鳴る砂のことをいいます。

鳴き砂は、砂の粒子が細かく粒が揃っているなどの稀な条件が揃うことによってできるものですが、島根の琴ヶ浜の鳴き砂は、自然豊かな場所にその形を残しながら、長い期間にわたって日本有数の鳴き砂海岸として、訪れる多くの人たちを迎えてくれています。

これから、自然豊かな島根の琴ヶ浜の近くにある、仁摩サンドミュージアムについての情報をご紹介したいと思います。仁摩サンドミュージアムの見どころ、人気のお土産などを博物館へのアクセスなどとともにご紹介いたします。

仁摩サンドミュージアムとは?

仁摩サンドミュージアムとはどのようなところでしょうか。仁摩サンドミュージアムは、鳴き砂で有名な琴ヶ浜の近くにあり、自然豊かなところにあります。

仁摩サンドミュージアムの建物は、コンクリート造りの建物にガラス張りの大小6つのピラミッドがあるという、訪れる人たちの目をパッと惹く建築となっています。

仁摩サンドミュージアムのタイムホールの中央には、1年計砂時計のレプリカがあります。1年計砂時計や鳴り砂についてのガイダンスもながれているのでぜひ、聞いてみてください。

仁摩サンドミュージアムには、砂に関連する様々な展示物があります。砂時計や鳴き砂など砂に関する色々な知識を深めることができます。漫画やドラマ、そして映画化された「砂時計」に関する特設コーナーもあります。

仁摩サンドミュージアムでは、見て、聞いて学ぶだけではなく、実際に砂に触れたり、ガラス工芸体験をしたりすることもできます。

砂の標本やアートを展示した博物館

仁摩サンドミュージアムでは、全国から集められた砂の標本や世界の砂の展示物があります。砂といっても奥が深いということを知ることができる展示物となっています。

綺麗な色の砂を使った動きのあるサンドアートも人気があります。実際にサンドアートができるコーナーもあります。サンドアートをする機会というものはなかなかないです。ぜひ、仁摩サンドミュージアムを訪れたならサンドアートという貴重な体験をおすすめいたします。

一年かけて落ちる大砂時計

仁摩サンドミュージアムには、世界最大の砂時計があります。「砂暦」と名付けられた世界最大の砂時計は、一番高いガラス張りのピラミッドにあり、地上8メートルのところに設置されています。

世界最大の砂時計の大きさは、全長が5.2メートルあります。直径は1メートルもあります。世界最大の砂時計の中には、1トンもの砂が入っています。その1トンもの砂が1年という期間をかけて下に落ちていく様子を見ることができます。

仁摩サンドミュージアムの世界最大の砂時計は、ギネス世界記録にも認定されています。一度この大きな砂時計を見てみるのはどうでしょうか。

『鳴り砂』を体験できる

仁摩サンドミュージアムでは、『鳴り砂』体験ができます。小鉢に入れられた砂を棒で軽く突くことによって、砂からキュッキュッという音が鳴るのを自分で体験することができます。自分で実際に鳴り砂の音がどのようなものかを体験することができるのは、とても楽しく貴重な体験となることでしょう。

仁摩サンドミュージアムは子連れにもおすすめ

仁摩サンドミュージアムは、子連れにもおすすめの博物館です。世界最大の砂時計を見ることができたり、砂についての様々な知識を深めることができるからです。小さな子連れでも楽しむことのできる様々な展示物もあります。砂について知ることのできるガイダンスもあります。

実際に砂を使った工作は子供たちに人気があります。子供たちが楽しんで砂について知ることができると、子連れにも人気の博物館です。

仁摩サンドミュージアムに併設されている「ふれあい交流館」の屋上は、屋上庭園になっています。緑に囲まれた自然の豊かな屋上庭園は、子供たちにも人気です。天気の良い日には、屋上庭園に行って自然を満喫することもできます。

科学や環境問題に触れることができる

仁摩サンドミュージアムでは、砂を通して科学や環境問題について触れることができます。世界中の砂の標本があります。世界中には、どのような砂があるのかを、実際に見て学ぶことができます。日本の鳴り砂がどこで見られるかについて、地図を通して知ることもできます。砂も展示されています。

また、世界の砂や日本の砂を顕微鏡で見ることができます。それぞれの場所の砂の形、色などを観察することができます。

仁摩サンドミュージアムのある島根の海岸だけでも、たくさんの種類の砂があるということを地図や写真、展示物などを通して知ることができます。

仁摩サンドミュージアムには、「環境ホール」という場所があります。環境ホールでは、環境問題について米国の画家であるシム・シメールの作品から学ぶことができます。

シム・シメールは、作品を通して宇宙の素晴らしさ伝えています。それと同時に、作品を見た人たちが環境破壊について考えることができるようなメッセージを込めたものとなっています。

無料で砂絵や標本が作れる

仁摩サンドミュージアムでは、無料で砂絵のカードやしおり、標本を作ることができます。砂絵のカードやしおりは1枚目は無料ですが、2枚目からは100円で作ることができます。大人から子供まで楽しむことのできる無料の工作コーナーは、訪れる人たちに人気があります。

無料の体験は工作コーナーで行うことができます。色とりどりの砂を使って砂絵のカードやしおりを作るのは、博物館へ訪れた良い思い出となります。砂絵のカードやしおりの絵柄も月毎に変わる楽しいものとなっています。

砂の標本を作るのも人気があります。仁摩町周辺の砂がいくつか並んでいます。並んでいる砂を使って砂の標本を作ることができます。家に帰ってからも色々調べたりできますし、良い思い出として持ち帰るのも良いでしょう。学生であれば夏の自由研究などのヒントにすることもできます。

ガラス工芸体験でオリジナルグッズを

仁摩サンドミュージアムでは、ガラス工芸体験をすることができます。ガラス工芸体験は、仁摩サンドミュージアムに併設されている「ふれあい交流館」で行うことができます。

ガラス工芸体験では、オリジナルのコップやキャンドル、アクセサリーなどを作ることができます。オリジナルの作品を作ることができるガラス工芸体験は、多くの人たちに人気です。

ガラス工芸体験での1番人気は、「クリアキャンドル」です。クリアキャンドルは、琴ヶ浜の鳴き砂やカラーサンドをグラスの中に入れて、ガラスの小物などを並べ、上からキャンドルを流し入れて固めるという作業工程です。受付は9時から15時までで、製作時間は約60分です。料金はガラスの小物1つ付き900円と、小物2つ付き1000円があります。

仁摩サンドミュージアムのおすすめお土産

仁摩サンドミュージアムでは、お土産も充実しています。自分で手作りしたしおりなどをお土産にすることもできますが、仁摩サンドミュージアムで購入することのできるお土産も人気があり、喜ばれるものがたくさんです。

仁摩サンドミュージアムに併設されている、ふれあい交流館の2階にお土産コーナーがあります。砂時計やストラップ、キーホルダー、アクセサリーなどを購入することができます。

これから、お土産コーナーで人気のあるおすすめの商品、砂時計とキーホルダーについての情報をご紹介したいと思います。

種類が豊富な砂時計

仁摩サンドミュージアムでは数多くのお土産がありますが、その中でもおすすめの人気のあるお土産をご紹介したいと思います。

そのひとつが、「砂時計」です。仁摩サンドミュージアムでは、砂時計の種類が豊富にあります。砂時計の中でも1番の人気があるのが、「1分計砂時計」です。この1分計砂時計は、日本でも数少ない砂時計職人の金子實さんが吹きガラスによって制作されています。ひとつひとつ丁寧に作られている砂時計は貴重なものです。

その他には、カラーサンドが入った3分計もあります。カラフルな色の砂時計はインテリアとしても喜ばれます。色は緑、水色、黄色、オレンジ、紺、ピンクがあります。

オリジナルキーホルダー

仁摩サンドミュージアムのおすすめのお土産には、「オリジナルキーホルダー」もあります。色は緑、水色、黄色、透明、ピンク、紫の6種類です。形は丸とハートの大と小、ロングがあります。キーホルダーの中には、小さな砂時計が入っています。価格も500円から650円なので、お土産にも購入しやすいです。

仁摩サンドミュージアムの営業時間・入場料

仁摩サンドミュージアムの営業時間についてご紹介したいと思います。仁摩サンドミュージアムの営業時間は、通常は9時から17時までです。営業時間の受付終了は16時30分です。1月1日から1月5日は営業時間が異なりますのでご確認ください。休館日は毎週水曜日です。変更される場合もありますので、事前に確認されることをおすすめします。

仁摩サンドミュージアムの入館料は、高校生以上700円です。小学生、中学生は350円です。20名以上の団体割引もあります。

仁摩サンドミュージアムの駐車場について

仁摩サンドミュージアムには、いくつかの駐車場があります。仁摩サンドミュージアムのすぐ前には、障害者用の駐車場があります。第1、第2駐車場は、仁摩サンドミュージアムから少し離れたところにあります。駐車場は、乗用車が200台とバスを20台駐車することができます。駐車場は無料です。

仁摩サンドミュージアムに隣接している仁摩健康公園のほうにも駐車場があります。営業時間は、終日開放されています。50台停めることのできる無料の駐車場があります。

仁摩サンドミュージアムへのアクセス

仁摩サンドミュージアムへのアクセスの方法についてご紹介したいと思います。電車でお越しの方へアクセスの方法です。JR山陰本線の仁摩駅より徒歩約10分で着きます。駅からのアクセスも良いところにあります。

電車でお越しの方は、電車の本数が少ないので、あらかじめ時刻表などで調べて行かれることをおすすめいたします。スムーズに仁摩サンドミュージアムへアクセスできます。

車でお越しの方へアクセスの方法です。浜田自動車道の大朝インターチェンジより車で約80分で着きます。山陰自動車道の江津インターチェンジより車で約40分、中国自動車道の三次インターチェンジより車で約120分、山陰自動車道の出雲インターチェンジより車で約50分で着きます。

周辺のおすすめ食事スポット

仁摩サンドミュージアムの周辺には、美味しいグルメをいただくことのできるおすすめの食事スポットがあります。今回は、おすすめの食事スポットから2つのお店をご紹介したいと思います。

1つ目にご紹介するのは、海鮮丼がおすすめの『お食事処たお』、2つ目にご紹介するのは、古民家カフェ『Cafe 住留』です。お店の営業時間や駐車場の情報、お店へのアクセスの方法もあわせてご紹介します。

海鮮丼がおすすめ『御食事処たお』

おすすめの食事スポットの1つ目にご紹介する『御食事処たお』は、島根の仁摩町にある定食屋です。御食事処たおのおすすめは海鮮丼です。新鮮な海鮮がたくさんの海鮮丼は、訪れる人たちに人気です。ボリュームのある海鮮丼に小鉢や味噌汁などが付いたセットが人気です。海鮮丼がおすすめですが、その他にも多くの定食のメニューがあります。

御食事処たおの営業時間です。月曜日から水曜日、金曜日の営業時間は11時30分から14時と17時30分から19時30分までです。土曜日と日曜日の営業時間は11時30分から14時30分と17時30分から19時30分までです。木曜日が定休日です。

御食事処たおへのアクセスの方法です。御食事処たおは、JR山陰本線の仁摩駅より徒歩約12分で着きます。アクセスの良いところにお店はあります。仁摩サンドミュージアムからも車で国道9号線経由で約2分というアクセスがよいところにあります。車でお越しの方に専用の駐車場があります。

古民家カフェ『Cafe 住留』

おすすめの食事スポットの2つ目にご紹介するのは、古民家カフェ『Cafe 住留』です。Cafe 住留は、島根県大田市大森町にある古民家カフェです。築100年もの古民家を改造して造られたカフェは、木の温もりのある落ち着いた雰囲気のカフェです。

Cafe 住留では、新鮮な地元の食材を使った美味しいグルメをいただくことができます。時間をかけて煮込まれた牛すじトロトロハヤシやフレンチトーストは訪れる人たちに人気です。

古民家カフェ Cafe 住留の営業時間は、10時から夕暮れ時までです。お店の定休日は不定休です。古民家カフェ Cafe 住留へのアクセスの方法です。JR山陰本線の仁摩駅より車で約20分で着きます。車でお越しの方に、お店の向かいに駐車場があります。駐車場は車を20台ほど停めることができます。

仁摩サンドミュージアムで時の流れを感じてみよう

島根にある仁摩サンドミュージアムについての情報をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。仁摩サンドミュージアムでは、島根の琴ヶ浜の鳴き砂をはじめ、全国の砂や世界の色々なところの砂について知ることができます。時をきざむ世界最大の砂時計もあります。砂の奥深さについて様々な展示物を通して感じることができるでしょう。

仁摩サンドミュージアムの営業時間やアクセスの方法、駐車場の情報もご紹介しました。ぜひ、島根にある仁摩サンドミュージアム、砂の博物館に行ってみるのはいかがでしょうか。よい思い出ができるに違いありません。

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この記事のライター
Canna

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