山梨県内の滝ランキングTOP15 !パワースポットとして有名な名所も多数!

富士山をはじめ、北岳、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳など、山の多い山梨県内には、いくつもの滝が存在します。中には有名なパワースポットもあります。今回は、ハイキングなどでも気軽に見に行ける山梨県内の滝についてランキングでご紹介します。滝のマイナスイオンを存分に浴びましょう。

山梨県内の滝ランキングTOP15 !パワースポットとして有名な名所も多数!のイメージ

目次

  1. 1山梨県の有名な名所の滝ランキングをご紹介!
  2. 2山梨県の有名な名所の滝ランキング15位:母の白滝
  3. 3山梨県の有名な名所の滝ランキング14位:夢窓の滝
  4. 4山梨県の有名な名所の滝ランキング13位:白糸の滝
  5. 5山梨県の有名な名所の滝ランキング12位:鐘山の滝
  6. 6山梨県の有名な名所の滝ランキング11位:竜門の滝
  7. 7山梨県の有名な名所の滝ランキング10位:五色ヶ滝
  8. 8山梨県の有名な名所の滝ランキング9位:大滝
  9. 9山梨県の有名な名所の滝ランキング8位:見神の滝
  10. 10山梨県の有名な名所の滝ランキング7位: 雄滝・雌滝
  11. 11山梨県の有名な名所の滝ランキング6位:両門の滝
  12. 12山梨県の有名な名所の滝ランキング5位:吐竜の滝
  13. 13山梨県の有名な名所の滝ランキング4位:富士頂上瀑
  14. 14山梨県の有名な名所の滝ランキング3位:七ツ釜五段の滝
  15. 15山梨県の有名な名所の滝ランキング2位:北精進ケ滝
  16. 16山梨県の有名な名所の滝ランキング1位:仙娥滝
  17. 17山梨県の滝と山梨の名水との関係って?
  18. 18さっそく山梨県の滝へハイキングに出かけよう

山梨県の有名な名所の滝ランキングをご紹介!

山梨県の滝でマイナスイオンを全身に浴びよう

日本を代表する山の多い山梨県には滝がたくさんあります。滝は自然のプラスエネルギーがみなぎるパワースポットとしても知られています。とくに世界遺産となった富士山を訪れる方は、あわせて有名な名所の滝へハイキングすると、日頃のストレスや疲れがサーっと晴れて気分が爽快に。今回は山梨県の有名な名所の滝をランキングでご紹介します。

山梨県の有名な名所の滝ランキング15位:母の白滝

神聖な気持ちで母の白滝と触れ合おう

山梨県南都留群富士河口湖エリアにあるパワースポット、母の白滝。河口浅間神社の脇の坂を上っていった先にある隠れた名所です。そばには母の白滝神社が鎮座し、その昔は富士登山者がこの滝で身祓を行ってから河口浅間神社で登山の安全祈願をしたのだとか。マイナスイオンたっぷりで、幻想的な雰囲気に包まれています。

母の白滝からさらに登山道を上っていくと、父の白滝の姿も。母の白滝よりも小さい滝ですが、すぐそばに祠と鳥居が建てられたパワースポットのひとつです。母の白滝と合わせてぜひ訪れてみたい観光スポットです。

母の白滝は、春の新緑、秋の紅葉、冬の氷景色と、季節を存分に楽しめる魅力的なパワースポット。涌水も出ているので汲んで帰るもよし。滝近くまで車で行けますが、道幅が狭いためUターンに要注意との情報もあり。河口湖方面への旅に一花咲かせてくれそう。

山梨県の有名な名所の滝ランキング14位:夢窓の滝

徳和渓谷にある窓夢の滝はハイキングコースの入口を飾る

山梨県山梨市三富徳和の徳和渓谷にある滝、窓夢の滝。国道140号線を西沢渓谷方面へと上って行く途中の県道209号線から入り、乾徳山へと進んでいったところにあります。県道に入ると広い駐車場が見えてきますが、さらに道なりに進んで行くと、乾徳山前宮神社の少し先にも駐車スペースがあります。ここから30分ほどで夢窓の滝の入口に到着。

徳和川本流にかかる夢窓の滝は落差8mほどですが、個性的なラインを作りながら流れ落ちる滝が魅力的です。さらにすぐ上の林道では、支流から流れこんでいる長尾の滝も見ることが可能。

この徳和渓谷は、荒神の滝、白虎の滝、竜神の滝など、いくつもの滝をめぐるハイキングコースとなっています。その入口を飾るのがこの夢窓の滝です。新緑の見頃は5月下旬~6月中旬、紅葉の見頃は10月中旬~11月上旬まで。

山梨県の有名な名所の滝ランキング13位:白糸の滝

岩肌を縫う糸のような姿の白糸の滝

白糸の滝という名称の滝は日本全国に点在します。山梨県内にも、北都留郡小菅村にあって、奥多摩湖へと注ぐ紅葉の名所として知られる白糸の滝のほか、富士吉田市にあって、なだらかな岩盤の上から静かに流れ落ちる白糸の滝があります。

小菅村の白糸の滝は、小介川の源流部にある滝で、36mの落差を繊細な一筋の糸のように流れてきます。林道から森の中を通る遊歩道を歩くこと10分、清々しいハイキングを楽しむことができます。

一方、落差150mもの富士吉田市にある白糸の滝は、岩肌をキラキラと輝く絹の糸のように見えることからその名を冠しています。三ツ峠の湧水を源泉とし、三十三観音や日蓮上人の伝説が残る奇岩群などのパワースポットも点在するため、神秘的なハイキングができそう。

山梨県の有名な名所の滝ランキング12位:鐘山の滝

忍野八海と新名庄川が流れ込む鐘山の滝

山梨県南都留郡の忍野村に位置する鐘山の滝。鐘の音を響かせるという伝説のある滝で、その昔、武田信玄が狼煙をあげるのを惜しんで早鐘を打たせた際、勢いあまって掛金がはずれ、釣り鐘が桂川の大滝へ沈んで以来、滝から鐘の音が聞こえるといわれています。

鐘山の滝は、忍野八海と新名庄川が流れ込む二条の美しい滝で、秋になると紅葉が趣深く、多くのハイキング客がにぎわいます。滝の落差は10mほどですが、桂川上流では唯一の滝で、かつては滝ではなく「鐘ガ淵」と呼ばれていたとか。滝つぼが広く深く、富士山が噴火したときに流れてきた溶岩でできています。

中央自動車道河口湖インターから10分、富士急行富士山駅よりバスで15分とアクセスも便利。河口湖や富士吉田の散策の足で立ち寄ることができます。

山梨県の有名な名所の滝ランキング11位:竜門の滝

JR甲斐大和駅から車で5分ほどとアクセスも便利

山梨県甲州市にある滝で、男滝と女滝の二条の滝が流れ落ちています。男滝12m、女滝14mと落差はさほど大きくはないものの、滝までの遊歩道でマイナスイオンたっぷりのハイキングが楽しめ、とくに10月中旬~11月上旬にかけての紅葉の見頃が美しくて有名。

国道20号線を甲斐大和駅から日川沿いに県道218号線を上っていったところに、竜門峡が見えてきます。近くには日川渓谷レジャーセンターがあり、釣りやバーベキューなどが楽しめます。アウトドアやハイキングを楽しみながら滝めぐりの週末を過ごしたい方におすすめです。

山梨県の有名な名所の滝ランキング10位:五色ヶ滝

ドンドコ沢を上っていく本格的な登山道の先を目指す

山梨県韮崎市にあるドンドコ沢登山道。南精進ヶ滝を筆頭に、 鳳凰の滝、白糸滝、五色ヶ滝と、合計4本の名爆があることで知られる滝めぐりのルートです。この4つの滝を一日でまわるのは至難の業。それでも目指したい方はルートをしっかりチェック。

鳳凰三山と呼ばれる薬師ヶ岳、観音ヶ岳、地蔵ヶ岳をまわる三角コースの起点となる登山口に青木鉱泉という宿があり、ここからドンドコ沢を上っていきます。原生林の中、急な上りが続きますが、豪勢な滝を見学しながら行けるので飽きることなし。

五色ヶ滝は絶壁から2段になって落ちている勇壮な滝です。ここまでの道のりは険しいものの、2100mを超える高所にありながら水量も豊富で落差50mほどの迫力ある滝を満喫できます。

山梨県の有名な名所の滝ランキング9位:大滝

昇仙峡エリアにある隠れた秘境、大滝

甲府市にあって荒川ダムの先にある板敷渓谷にかかる滝、大滝。昇仙峡エリアの隠れた秘境として人気です。荒川大橋を渡った道なりにある駐車場から歩いて15分ほどで、落差30mの迫力のある滝を見学することができます。

大滝までの道は遊歩道となっていますが、足元が滑りやすいのでハイキング用の装備で滝めぐりをすることをおすすめします。滝の下流には竜泉湖の向こうに日本の滝百選に選ばれている仙娥滝があります。およそ2km離れていますが、合わせて滝めぐりをすることも可能です。

山梨県の有名な名所の滝ランキング8位:見神の滝

細い糸のように見える個性的な滝

山梨県の南西に位置する早川町の見神の滝(けんじんのたき)。落差55mもの迫力ある2段の滝で、奥山梨の名瀑のひとつに数えられます。2段目の滝つぼに金があるといわれていて、この金を取りにいこうとした若者が断崖絶壁のために失敗したという伝説が残っているのだとか。

見神の滝へは、静岡県静岡市清水区から山梨県甲府市へ続く国道52号線を使います。国道300号線に入ってすぐに県道37号線、さらに県道810号線を使って雨畑湖へと向かうと、滝のトイレが見えてきます。そこが駐車場となっています。

山梨県の有名な名所の滝ランキング7位: 雄滝・雌滝

雄滝・雌滝のある道志村へのアクセスはわかりやすい

山梨県の道志村から流れる相模川水系の道志川。その支流である宝永沢にあって、縁結びのパワースポットとしての言い伝えが残るのが、この雄滝と雌滝です。その昔、大蛇の化身の美男子と、この滝の精の大蛇の美女が恋に落ちて、逢瀬を重ねたのがこのあたりで、滝に祈ると良縁に恵まれるのだとか。

両滝は、落差10mほどの小さな滝です。右側が雄滝、左側が雌滝で、それぞれ異なった姿を見せてくれます。神奈川県にある津久井湖から山梨県の山中湖へと通じる国道413号線沿いから遊歩道を歩いてすぐ。

山梨県の有名な名所の滝ランキング6位:両門の滝

左右の滝がひとつになって大きな水流となる

落差30mの2本のナメ滝が、左右から合流する両門の滝。正面から見ると、よく似ている左右の滝が並んでいるように見えます。たどり着くまでハードな登山道が続くため、満足感でいっぱいとなるという情報が多数あり。

中央道勝沼ICから1時間ほどで到着する西沢渓谷の駐車場から旧登山道を進んでいきます、沢登りなども含まれ、歩いて5~6時間ほどの行程となりますので、十分に計画を立ててから滝めぐりへと出かけましょう。

山梨県の有名な名所の滝ランキング5位:吐竜の滝

紅葉の時期は訪れる観光客も増える

その名のごとく竜の姿にたとえられる神秘的なパワースポット、吐竜(どりゅう)の滝。八ヶ岳を流れる川俣川渓谷にかかる滝の中でも最も美しいとされています。落差10mほど、幅15mほどで、岩間から何段にも繊細な糸が垂れ下がるように落ちていく姿はとても美しいとため息が出てしまうほど。

川俣川渓谷の駐車場から歩いて15分ほど。見頃は新緑の5月中旬や紅葉の10月下旬~11月中旬。吐竜の滝入口というバス停もあり。

山梨県の有名な名所の滝ランキング4位:富士頂上瀑

日本最高所の氷瀑、ぜひ見てみたいもの

別名富士サミットフォール。富士山の山頂火口である大内院にかかる氷瀑です。これは、富士山山頂付近の積雪が、5月中旬以降、気温の上昇とともに減少していき、雪解け水が夜間に再凍結することで大規模の氷の柱となります。富士山頂の中でも、この頂上瀑は最大規模となり、標高3670mから落差100mほどに発達します。

この氷瀑が現れるのは5月中旬~6月下旬まで。世界遺産ともなった富士山の別の顔、ぜひ見てみたいものです。

山梨県の有名な名所の滝ランキング3位:七ツ釜五段の滝

西沢渓谷の七ツ釜五段の滝は絵に描いたように美しい

エメラルドグリーンの水に白い滝が連なる姿で知られる西沢渓谷の七ツ釜五段の滝。山梨県山梨市三富にある日本の滝百選のひとつです。とくに紅葉のころの神秘的な美しさは、言葉を失ってしまうほどのもの。毎年10月に入ったら、紅葉情報をチェックして、ぜひ訪れたし。

西沢渓谷へのアクセスは、JR中央線山梨市駅からバスで1時間ほどの渓谷入口のバス停。ここからハイキングで1時間半、あの美しい姿のお目見えとなります。なお、車でのアクセスは中央道の勝沼IC。無料市営駐車場もあり。

山梨県の有名な名所の滝ランキング2位:北精進ケ滝

東日本最大の落差を誇る滝

山梨県北杜市に位置する鳳凰三山のひとつの地蔵ヶ岳を源とする石空川(いしうとろがわ)渓谷の上流にあって、東日本最大の落差である121mを誇る日本の滝百選のひとつ、精進ヶ滝(しょうじがたき)。とくに北精進ヶ滝と呼び、山を隔てた南精進ヶ滝と区別します。この下に流れるは九段の滝。こちらもすばらしい迫力の滝です。

北精進ヶ滝へは中央自動車道須玉ICから40分、遊歩道の入口に駐車場があります。公共交通機関の場合、JR日野春駅からタクシーで30分です。

神仏に祈願するために滝の水を浴びて身体のけがれを洗い流したことからその名がついたという日本を代表するパワースポットへぜひ。

山梨県の有名な名所の滝ランキング1位:仙娥滝

目の前でぜひ自然のすばらしい造形物を見てみたい

山梨県甲府市の昇仙峡にあって、日本の滝百選に選ばれている仙娥(せんが)滝。地殻変動によってできたという落差30mの美しい滝です。一年を通して折々の滝の姿を拝める渓谷で、人気の観光スポットのひとつです。

甲府駅からバスで30分ほどすると、昇仙峡に到着します。渓谷沿いの奇岩にはそれぞれ名前があり、自然が生み出した自然の情景を楽しみながら歩を進めると、仙娥滝の美姿が見えてきます。昇仙峡ロープウェイで山頂まで上り、眺望を楽しむこともできます。また、荒川ダム、大滝と足を延ばすことも可能です。

山梨県の滝と山梨の名水との関係って?

山梨県は名水をいくつも輩出している

全国で滝の数がいちばん多いのは山梨県ではなく秋田県だといわれています。でも、山梨県には日本一高い富士山、二番目に高い北岳があり、ミネラルウォーターの出荷額が日本一であることから、山梨は名水の里とも呼ばれています。おいしい水を探しに山梨の滝をめぐる旅のために、山梨県の名水をいくつかご紹介しましょう。

名水百選に選ばれた山梨県内の名水

名水百選に選ばれた水は滝めぐりの足でぜひ探し当てたい

昭和60(1985)年、当時の環境庁は、全国の清澄な水を再発見し、水環境を積極的に保護するために、全国100か所の涌水や河川を名水百選として認定しました。このとき、山梨県内では、3か所の河川や涌水が名水百選に選ばれました。以下に紹介する尾白川、発が岳南麓高原涌水群、そして忍野八海です。

尾白川

南アルプスの甲斐駒ヶ岳を流れる尾白川

南アルプスの甲斐駒ヶ岳の岩肌を流れる清流である山梨県北杜市にある尾白川(おじらがわ)。神蛇滝などの美しい滝がいくつもあります。この尾白川の水は「サントリー南アルプス天然水」のふるさととしても有名です。滝めぐりをしながらぜひこの名水を飲んでみましょう。

八ヶ岳南麓高原湧水群

八ヶ岳の南山麓の涌水群にもぜひ訪れたい

山梨県北杜市に点在する涌水群で、女取(めとり)湧水、大滝湧水、三分一湧水が指定されています。女取湧水は原則として無断で水をくむのはNG。大滝湧水は大滝神社の地内にあり、地元の方々も水をいただきに来ることがあります。また、三分一涌水は長坂町小荒間から湧き、飲み水には適さないのだとか。

忍野八海

忍野八海は8か所の泉群

忍野八海(おしのはっかい)は、山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群で、富士山の雪解け水が地下で20年ほどの歳月をかけてろ過されていることで知られています。富士山の澄んだ水が湧くことから、神秘的なパワースポットとしても有名。山梨県の滝めぐりといっしょに散策したい観光スポットです。

平成の名水百選に選ばれた山梨県内の名水

山梨県内で平成の名水に選ばれたのは4カ所

平成20(2008)年に環境省が選定した全国の名水とされる100か所の涌水や河川のこと。名水百選との重複がないため、合わせて200の名水が選定されたことになります。山梨県では、山梨市の西沢渓谷、甲府市の御岳昇仙峡、北杜市の金峰山・瑞牆山源流、都留市の十日市場・夏狩湧水群が認定されました。

御岳昇仙峡

美しい水辺の姿にほれぼれする昇仙峡

大正時代から国の名称に指定された国内有数の景勝地、昇仙峡。ハイキングスポットとして、日本の滝百選に選ばれている仙娥滝や大滝など、山梨きっての滝があるほか、昇仙峡の歴史の重要な遺産として知られる長潭橋、昇仙峡のシンボルで、水面からほぼ垂直に屹立する高さ約180mの巨岩である覚円峰など、見どころがあふれています。

金峰山・瑞牆山源流

神聖なる金峰山、心を洗うための美滝に出会う旅におすすめ

山梨県北杜市の北東部に位置する秩父多摩甲斐国立公園内の金峰山・瑞牆山源流。パワースポットとしても有名な金峰山、ハイキングなどでも人気の高い瑞牆山は、ともに日本百名山にも数えられ、滝をめぐりながらぜひ頂上まで挑戦したいと感じるはず。近くには温泉もあるため、マイナスイオンとリラックスで満喫できる小旅行ができそう。

西沢渓谷

日本の滝百選にも選ばれた滝を有する西沢渓谷

秩父多摩甲斐国立公園内に位置する国内屈指の渓谷美を誇る西沢渓谷。「日本の滝百選」にも選ばれた名瀑である七ツ釜五段の滝をはじめ、三重の滝、竜神の滝、恋糸の滝、貞泉の滝など、滝めぐりには外せない数々のスポットの連続です。とくに5月のシャクナゲや秋の紅葉が有名で多くの観光客であふれます。

十日市場・夏狩湧水群

涌水が落ちていく姿はとても美しい

富士北麓に湧出する湧水地が10ヶ所以上ある十日市場・夏狩湧水群。豊富な水量と良質な水質で、地域住民にとって身近な水環境となっているのだとか。夏狩り地区にある柄杓流川の崖には、太郎滝・次郎滝という名の滝があり、滝の脇から涌水が流れ出ているほか、滝以外からも小規模な湧水が川へ滴り落ちていく姿が見られます。

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さっそく山梨県の滝へハイキングに出かけよう

滝をめぐって新鮮なエネルギーをいただこう

ランキングで御紹介した山梨県内の有名な名所の滝。いろいろあるので迷ってしまいますが、富士山をはじめとする山をハイキングしながら滝をめぐる、パワースポットの滝をいくつかめぐるなど、目的を持った旅を計画すると、さまざまな楽しみ方ができるはず。すがすがしい週末、まとまった休日に、さっそく滝めぐりへと出かけましょう。

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この記事のライター
水木まこ

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