焼尻島特集!フェリーでのアクセス方法や観光スポットまで徹底ガイド!

焼尻島は北海道にある人気の観光スポットで、日本海に浮かんでいる小さな島です。北海道の札幌から1日でアクセスできる穴場の観光地で、焼尻島には羊の放牧からサイクリングや自然を楽しむことができます。今回はこの焼尻島の魅力を見ていきます。

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目次

  1. 1北海道の小さな島焼尻島に行こう!
  2. 2焼尻島とはどんな島?
  3. 3焼尻島は珍しいグルメも!
  4. 4焼尻島の「島っ子食堂」がおすすめ!
  5. 5焼尻島のグルメは他に何?
  6. 6焼尻島のアクセス方法は?
  7. 7焼尻島へ羽幌からのアクセス
  8. 8焼尻島は日帰りでは行けない
  9. 9焼尻島に民宿はある?
  10. 10焼尻島の磯乃屋で格安旅も
  11. 11羽幌の宿泊なら「はぼろ温泉サンセットプラザ」もおすすめ!
  12. 12焼尻島の「雲雀ヶ丘公園」もおすすめ!
  13. 13焼尻島の「鷹の巣園地」もおすすめ!
  14. 14焼尻島をレンタサイクルで観光する
  15. 15焼尻島を家族でふらっと観光しよう!

北海道の小さな島焼尻島に行こう!

北海道の焼尻島をご存知でしょうか。札幌から4時間ほどでアクセスすることができる隠れた観光スポットで、日本海に浮かんでいるとても小さな島です。羊が放牧されていたり、珍しい草花を見ることができたり、自然に溢れている島です。今回はこの北海道の隠れた穴場のスポットである焼尻島の魅力についてご紹介していきます。

焼尻島とはどんな島?

焼尻島とは一体どんなスポットなのでしょうか。焼尻島は北海道の日本海に浮かんでいる島です。小さい島で、北海道の観光地としても意外と知られていない穴場のスポットです。「やぎりしま」と読みます。札幌から車で3時間ぐらいのところにあり、そちらからまたフェリーに乗ってアクセスします。フェリーでは大体1時間ぐらいです。

場所は日本海の中に浮かんでおり、とても小さく、昔は学校がありましたが今は休校しており、校舎だけが残されていたりします。観光スポットがいくつかあり、隠れた人気の観光地です。美しい海を島の中から見ることができるようになっております。

レンタサイクルがあるのでサイクリングを楽しむことができます。車をフェリーで持っていくることもできるので車でも移動できますが、岬や自然公園などをサイクリングで移動するのが最適です。またご当地グルメの羊やウニなどのご当地グルメも楽しめます。

焼尻島は珍しいグルメも!

焼尻島は他の場所では食べることができない珍しいグルメがあります。羊が放牧されていますのでサフォークの産地でもあります。羊の肉ですが、島の人もあまり食べないと言われている羊の肉を食べることができます。サフォークをバーベキューなどで楽しむことができるお店があります。焼尻島はグルメも人気です。

ラム肉はサフォークといい、島の食堂で食べることができます。焼肉にしてラム肉を食べることができるので、ぜひとも食堂でお食事してみるといいでしょう。また北海道で人気のウニもあります。人気のウニは食堂や民宿で丼で食べることができます。

海産物が豊富なスポットでもあるので、他にも海鮮丼などのお食事を島の民宿や食堂で食べることができます。ぜひとも焼尻島の新鮮な産地直送の海産物を食べてみてはいかがでしょうか。フェリー乗り場の羽幌の周辺のスポットにもグルメ店はあります。

焼尻島の「島っ子食堂」がおすすめ!

焼尻島では島っ子食堂と言う食道があります。こちらで先ほどご紹介した島っ子食堂の名物グルメである、サフォークを焼肉で食べることができるようになっています。サフォークはラム肉になりますが、ラム肉が苦手な人でも比較的食べやすいとも言われています。こちらの食堂はフェリー乗り場の近くにあります。

七輪でいただくことができるサフォークのセットがご飯や味噌汁などがセットになって2700円程度でいただくことができるようになっています。さらにお店には生ウニ丼や海鮮丼なども楽しむことができるようになっています。

焼尻島の食堂ですので、普通にラーメンを楽しんだり、海鮮カレーを楽しんだりすることもできるようになっています。ラーメンは塩ラーメンと醤油ラーメンあります。生ビールもありますので島でお酒を楽しむこともできます。

焼尻島のグルメは他に何?

ラム肉以外にも海産物が豊富ですので海の海産資源が人気のグルメになっています。カレイやタコなど、海で取ることができる海産物が非常に人気です。ウニなどもあるので、北海道の美味しいウニを食べることができるでしょう。先ほどご紹介した食堂でもウニのどんぶりを楽しむことができるのでおすすめです。

特に北海道ですので観光客はウニ丼がおすすめです。北海道と言ったらウニの海鮮丼ですが、焼尻島でもウニの海鮮丼を食べることができます。ウニの海鮮丼を食べることができるお店は焼尻島に2箇所ほどありますので、ぜひ探してみると良いでしょう。

海でとれたばかりの産地直送のウニですので、新鮮さが違います。新鮮さだけでなく味もしっかりとしていてお値段も安いのがいいところです。北海道は現地で直送の海鮮どんぶりを食べることができるので東京よりもはるかに安い値段で食べれます。

焼尻島のアクセス方法は?

ではこの海産資源と観光地の豊富な焼尻島へのアクセス方法はどうすればいいのでしょうか。今度はアクセス方法を見ていきたいと思います。焼尻島は基本的にはフェリーを使ってアクセスするようになっています。島へは旭川空港や札幌から羽幌に向かってアクセスします。羽幌からフェリーや高速船に乗って島に行きます。

羽幌に向かっていかなければいけないのですが、札幌までは新千歳空港から快速エアポートを使って40分ぐらいでアクセスすることができます。札幌駅からはバスターミナルがありますので、札幌駅からバスを使って羽幌にアクセスします。

札幌駅から羽幌まではバスの片道料金は4000円ほどかかりますのでかなり金額がかかります。フェリーに乗らなければいけないので朝から出発しなければいけません。札幌駅から行く場合は早くから出発すると良いでしょう。

焼尻島へ羽幌からのアクセス

羽幌港があるので羽幌に着いたら連絡バスなどで羽幌港に向かいます。羽幌港ではフェリーか高速船を使うことができるようになっています。夏の間はフェリーの便が多いですが冬は少ないので注意が必要です。羽幌港に着いたら焼尻港にフェリーでアクセスします。

フェリーの運賃はフェリーの種類によって変わります。フェリー「おろろん2」は一等の大人料金が2780円で、子供料金が1390円になっています。離島の場合は大人料金が1570円で、子供料金が790円になっています。団体だと少し安いです。

7月8月の場合は料金がハイシーズンの料金になり高くなります。一等の大人料金は3000円で子供料金が1500円になっています。高速船の「さんらいなぁ2」というのもあります。こちらは7月と8月が大人料金2910円になっています。

焼尻島は日帰りでは行けない

焼尻島は札幌から3時間ほど、それからフェリーに乗って1時間ぐらいかけてアクセスしますので、日帰りで行けそうな気がします。しかしフェリーの運行時間は季節にもよりますがとても少ないので日帰りで帰ってくるのは難しいです。基本的には宿泊しなければいけません。焼尻島にはいくつか旅館や民宿があるのでそちらに宿泊します。

焼尻島は食事がしっかりと出る宿泊所がありますので、そちらにあらかじめ予約しておくといいでしょう。万が一予約できなくて泊まることができなくなったら大変です。焼尻島を目指す前に予め宿泊予約をしておくといいでしょう。

宿泊施設は羽幌にもあります。Wi-Fiの環境が整っているところもあります。大きな宿泊施設で100人以上収容することができるところもあります。小さいところでは十数日か泊まることができたりしません。あらかじめ予約が必須です。

焼尻島に民宿はある?

焼尻島に行く場合は、日帰りでアクセスして日帰りで帰ってくるのは難しいです。基本的には焼尻島の旅館や民宿に泊まらなければいけません。旅館や民宿はあるのでしょうか。もちろん宿泊する人がほとんどですので、観光客は焼尻島の民宿に泊まります。「磯乃屋」と言う民宿があるので、こちらに泊まるといいでしょう。

磯乃屋はプランによって夏や冬期間に営業している民宿になっています。一人用の部屋を用意してもらうには11100円ほどかかります。2人から3人までの部屋なら一部屋9900円で利用することができるのでリーズナブルです。グループで行くと安いです。

もちろんお食事は朝食と夕食の二つついてきますのでお値段も相場です。焼尻島で人気のグルメである、ウニ丼を楽しむことができるプランなどがあります。焼尻島の人気グルメのウニ丼を宿泊で楽しんでみてはいかがでしょうか。

焼尻島の磯乃屋で格安旅も

焼尻島の磯乃屋では長期間滞在する人のためのビジネスプランなどもあります。一人で宿泊する時などはこちらを利用するといいでしょう。ビジネスプランは8月後半から翌年の5月後半まで営業しています。夏以外の時期に宿泊するならこちらのビジネスプランを使うといいでしょう。冬の期間は暖房料が300円かかりますがおすすめです。

夕食と朝食がどっちがもついて一人一室8640円で利用することができるようになっています。二人から四人まで宿泊する場合は一室7560円で利用することができるのでとてもリーズナブルです。冬の間長期間滞在するならおすすめです。

お子様プランはさらに格安で旅行することができるようになっています。子供と一緒に北海道の焼尻島に観光しにくるなら、こちらのお子様プランがおすすめです。朝食と夕食が付いてお一人3800円で利用することができておすすめのプランです。

羽幌の宿泊なら「はぼろ温泉サンセットプラザ」もおすすめ!

焼尻島に行く前にフェリー乗り場のある羽幌で宿泊するのも一つの手段です。アクセスするのが遅れてしまったら翌日にフェリーに乗るのもいいでしょう。家族で観光しに来られるなら大きな宿泊施設に泊まりたいところです。はぼろ温泉サンセットプラザは温泉がついている大きな宿泊施設ですので、こちらに泊まるのもいいでしょう。

こちらは贅沢な宴会プランのコース料理をいただくことができたりします。温泉に入って贅沢なお料理も楽しむことができますので、家族やグループ旅行で利用するのに最適です。またレストランでは素敵な海鮮料理を楽しむこともできます。

海鮮を使った焼き餃子からラーメンにカレーなどの軽食をいただくこともできるようになっています。展望ラウンジがありますので、こちらでカウンター席に座って美しい景色を見渡すこともできます。日本海に浮かぶ夕日を見るのも良いでしょう。

焼尻島の「雲雀ヶ丘公園」もおすすめ!

焼尻島には自然を感じることができる観光地があります。雲雀ヶ丘公園は高台にある美しい自然が残されている公園です。自然公園の中は遊歩道が整備されており、そちらを散歩することができるようになっています。歩いて散歩したり、レンタサイクルを使ってサイクリングするのも良いでしょう。公園の中には奇妙なトーテムポールもあります。

水辺にたくさんの鳥が集まることからバードウォッチングの名所としても知られています。野鳥の観察にも優れていますので是非とも望遠鏡を持ってアクセスすると良いでしょう。草花も季節によっていろんな種類のものが咲きます。

植物観察を楽しむのもいいでしょう。樹齢100年のオンコの木もあります。公園の中で北海道の焼尻島でしか見つけることができない珍しい自然に出会うことができます。雲雀ヶ丘公園も焼尻島の人気観光地です。

焼尻島の「鷹の巣園地」もおすすめ!

焼尻島には鷹の巣園地と言う360度のパノラマを楽しむことができる公園があります。美しい海の景色を高台の展望台から観察することができるようになっています。焼尻島の中でも高台にあるので、360度のパノラマの景色を見渡すことができるようになっているのです。焼尻島に来たら是非とも観光で訪れたいおすすめの人気スポットです。

公園の中はきれいに整備されており、入場料が無料でありながら駐車場なども無料で使うことができるようになっています。展望台からは北海道の美しい自然を見渡すことができるようになっています。海岸から遠くの離島も見れます。

展望台にはベンチがありますのでそちらで座って休憩することもできるようになっています。島の西南部にあり、記念撮影などにも最適なスポットです。焼尻島に来たついでに写真撮影を行うスポットとして観光してみるのがおすすめです。

焼尻島をレンタサイクルで観光する

北海道で人気の観光地である焼尻島ではレンタサイクルで遊ぶことができるようになっています。サイクリングで羊の放牧を見たり、森林公園を散歩したりといろんなことができます。焼尻島は小さな島ですが、徒歩で移動するには少し大きすぎます。ですので、レンタサイクリングで焼尻島を移動するのがおすすめです。

レンタサイクルは1日乗り放題で1000円ぐらいで利用することができるようになっています。1日使い回しても1000円しかかかりませんので、ぜひともレンタサイクルで移動するのがいいでしょう。海沿いを走る楽しみがあります。

ちなみにフェリーを使って車を持ってくることもできるようになっています。自分のマイカーを持って島の中を車で走り回ることができるのですが、レンタサイクルでも十分です。子供用のレンタサイクルもありますので子供と一緒に遊べます。

焼尻島を家族でふらっと観光しよう!

いかがでしたか?焼尻島には素敵な観光スポットから素敵なグルメがありました。焼尻島はフェリーに乗っていくので、日帰りでは難しいです。なので、焼尻島に行く時は島で宿泊するのがいいでしょう。ぜひとも北海道のウニやラム肉などのグルメを一緒に楽しんでみてください。北海道の焼尻島でしか見つけることができない体験があります。

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