山梨名物の信玄餅なら桔梗屋!工場見学で詰め放題やソフトクリームが大人気!

山梨の桔梗屋信玄餅は相変わらずの全国的な人気のお菓子です。今回は、信玄餅の工場見学について紹介しています。人気の詰め放題やソフトなど、大人も楽しめ、信玄餅のテーマパークといわれています。ぜひ、山梨の桔梗屋に遊びに行ってみてください。

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目次

  1. 1山梨の定番土産は「桔梗屋」の信玄餅
  2. 2山梨の桔梗屋「信玄餅」とは?
  3. 3山梨の桔梗屋信玄餅の特徴1「餅」
  4. 4山梨の桔梗屋信玄餅の特徴2「きなこ」
  5. 5山梨の桔梗屋信玄餅の特徴3「黒蜜」
  6. 6山梨の桔梗屋信玄餅の特徴4「包装」
  7. 7山梨の桔梗屋信玄餅の特徴5「賞味期限」
  8. 8山梨の桔梗屋信玄餅のプレミアム版
  9. 9山梨の桔梗屋信玄餅の名前の由来は?
  10. 10桔梗屋信玄餅の大ヒットの背景は?
  11. 11山梨の桔梗屋本社で信玄餅をとことん楽しむ!
  12. 12山梨の桔梗屋工場見学の基本情報
  13. 13山梨の桔梗屋本社へのアクセス
  14. 14山梨が遠い!信玄餅はお取り寄せも可能
  15. 15桔梗屋「信玄餅」が買えるお店は?
  16. 16桔梗屋「信玄餅」の口コミは?
  17. 17山梨観光は信玄餅づくしの桔梗屋工場見学で決定!

山梨の定番土産は「桔梗屋」の信玄餅

山梨の銘菓、桔梗屋の信玄餅ですが、一度は名前を聞いたり、食べたりしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。今回は、信玄餅の会社の桔梗信玄餅工場テーマパークやメニューなどを紹介します。信玄餅の由来や、工場見学の詰め放題やソフト、信玄餅以外のメニューなど、参考にしていただければ幸いです。

山梨の桔梗屋「信玄餅」とは?

山梨の信玄餅は、きなこのお餅に黒蜜をかけて食べる繊細なお菓子です。甲府市で昭和43年に誕生しました。その花柄の包装は全国的に有名です。

信玄餅は、地域密着型のお菓子として愛されてきました。2012年から2014年は、モンドセレクションの金賞を連続で受賞するなど、安定した味の実力派です。

山梨の桔梗屋は、信玄餅の会社として今もますます知名度が上がっているようですが、これまでの道のりは平たんではなかったといいます。

ここでは、信玄餅というお菓子の特徴や、人気の秘密、信玄餅の工場見学について紹介します。また、山梨の桔梗屋さんは信玄餅だけではありません。ソフトやお菓子の詰め放題などもあり、テーマパークのように楽しめるものになっています。ぜひ、参考にしてみてください。

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山梨の桔梗屋信玄餅の特徴1「餅」

餅は、求肥のようなやわらかな食感のもので、和菓子の良さを最大限に感じさせてくれます。黒蜜ときなこと絡みやすい柔らかさで、適度な小ささにカットしてあるのも食べやすいです。その味は世界をうならせ、モンドセレクションを連続受賞しているそうです。餅はソフトクリームに乗せても相性抜群で、工場で提供されています。

山梨の桔梗屋信玄餅の特徴2「きなこ」

山梨の桔梗屋信玄餅では、きな粉と黒蜜が別々に入っており、食べる直前にまぶせるようになっています。こちらのきなこは、甘さ控えめのもので、たっぷりお持ちに欠けられるようになっています。香ばしさが甘い黒蜜とうまく絡みます。ぜひ、一度は、味わいたいお菓子で、お土産にもおすすめです。

山梨の桔梗屋信玄餅の特徴3「黒蜜」

信玄餅にかける蜜は、濃厚な黒蜜になっています。色も、ほぼ黒色です。蜜は、別の容器に入っており、工場ではベルトコンベアで運ばれて、手作業でお餅とともに風呂敷に包装されていきます。小さな信玄餅の包みにたっぷりの黒蜜の容器がなんとも贅沢な印象です。

山梨の桔梗屋信玄餅の特徴4「包装」

信玄餅の包装は、シンプルな和風の赤い模様の風呂敷のような包みに包まれています。以前は、中の見えない、固い不織布のような紙でしたが、現在は、それが透明のプラスチックのシートに赤い模様となっています。

どのようにして機械で包むのかと思う人も多いのかもしれませんが、一つ一つ、人の手で包まれてるようです。

山梨の桔梗屋工場見学をしてみてください。本当に、広い工場の中で、人が手作業で包んでいます。くずれないように、しっかりと風呂敷が結ばれています。

山梨の桔梗屋信玄餅の特徴5「賞味期限」

信玄餅の賞味期限は、12日です。これは、通常の生菓子と比較しても、長い方ではないでしょうか。気を付けなければならないのは、常温保存で12日保存可能という事です。冷蔵は、乾燥するせいか、信玄餅が硬くなるそうです。工場見学の際に詰め放題でたくさん持ち帰った際には、常温保存で保存し、最大限楽しみましょう。

吟造りは賞味期限が短い

吟造りの賞味期限は、保存料不使用のため5日間です。生菓子の保存期間として、通常レベルではありますが、信玄餅と比較すると短くなっています。これは、保存料不使用のオーガニックな味わいが楽しめます。

ただ、5日間もあれば、お土産にも問題ない日数ですが、できれば作りたてに近い方がよりおすすめです。信玄餅テーマパーク直送のお土産はいかがでしょうか。

山梨の桔梗屋信玄餅のプレミアム版

信玄餅にもプレミアム版があるのをご存知でしょうか。それは、「吟造り」と呼ばれており、信玄餅の餅の甘さを抑えてきな粉と黒蜜の風味が強調されているといいます。

さらに、蜜は吟造り信玄餅の方が色が薄く、茶色く見えるのに対し、通常の信玄餅は透明度の低い黒っぽい黒蜜になっています。吟造りには、国産のアカシヤはちみつが入っているそうです。ぜひ、見た目や味の食べ比べをしてみてください。お土産にしても一目置かれそうです。

山梨の桔梗屋信玄餅の名前の由来は?

桔梗信玄餅は、信玄というと武田信玄をすぐに思い浮かべる人が多いようですが、実は、武田信玄とは関係なく、山梨の銘菓になることを期待して、武田信玄という山梨の代名詞のような武将にあやかって名付けられたようです。

武田信玄の名前を使ったというだけで、実際には信玄がこのような餅に由来しているわけではなさそうです。

しかし、発売の翌年、たまたま大河ドラマで武田信玄を主人公とする作品が包装されたことで、その効果は絶大な威力を持ち、名前だけで売り上げがその後たった2年間で6倍まで伸びに伸びました。ブームはいまだに冷めやらず、また、会社の無駄を省く努力、すなわち工場見学やアウトレット店の経営で、ただいま年商58億円といいます。

桔梗屋信玄餅の大ヒットの背景は?

信玄餅は山梨の銘菓で昔からあるのですが、インターネットの利用や信玄餅の会社のビジネス手法などにより、さらに爆発的に売れています。

山梨の桔梗屋の創業は明治22年の1889年です。この時から信玄餅を製造・販売し、現在、1日10万個を売り上げているそうです。

もともと、洋菓子に対抗する形で生み出されたお菓子だという事ですが、黒蜜や餅の風味は和菓子としても他にはないもので、風呂敷の包装も評価が高いようです。

山梨の桔梗屋本社で信玄餅をとことん楽しむ!

ここでは、信玄餅の楽しさを、もっと味わいたいという人におすすめの工場テーマパーク見学を紹介します。こちらの、生産の様子だけではなく、山梨の桔梗屋製品のアウトレットコーナーや、ソフトクリームやかき氷の売店もあり、楽しくお買い物ができます。さらに、信玄餅の詰め放題が220円でできる時間帯もあります。

工場テーマパークで生産工程を見学

山梨の桔梗屋信玄餅テーマパークの工場見学とソフトや詰め放題のお楽しみは、予約なしで自由に見学できます。案内してもらう場合は、通常、午前9時から1時間おきの案内で、混雑時は30分毎になるようです。後ほど紹介します。

昭和43年の創業当時から続く、人の手による包装の様子の見学など、あまり見たことがない人も多いのではないでしょうか。工場見学では、見学以外の楽しみもあり、貴重な体験ができそうです。

大人気!信玄餅の詰め放題

工場テーマパークの見学中、特に、午前中早めの時間帯には、信玄餅の詰め放題が行われます。220円で好きなだけ詰め放題ができるのだそうです。この詰め放題の時間帯でしか、信玄餅のアウトレットセールは行われないようですので、見逃さないようにスケジュールを組んてみてください。

アウトレットで桔梗屋商品をお得に買おう

グリーンアウトレット1/2は、山梨の桔梗屋のアウトレットモールで、詰め放題以外のお菓子が選べます。また、アウトレット店では、桔梗屋の商品がほぼ半額で購入できます。

詰め放題の信玄餅はありませんが、桔梗屋信玄茶プリン1袋2個入りは通常475円がお試し価格300円、通常1つ162円の黒蜜バームクーヘンが87円です。

さらに、太かりんとうは通常1袋430円が232円、差さ餅は通常1個86円・2個入り172円がアウトレット2個入り92円です。

こげねきみそ久助もお安くなっています。実は食べてみたかったけれど、あるいは、好きだけど、手が出なかった、という人にお求めやすくなっています。

信玄餅ソフトクリームで休憩

山梨の桔梗屋信玄餅テーマパークでは、信玄餅ソフトと信玄かき氷という他にはないものも味わえます。

メニューは、まず、プレミアム桔梗信玄ソフト540円には、抹茶ソフトと桔梗信玄餅がコーンからはみ出す勢いでパフェのように盛ってあります。きなこと黒蜜もたっぷりです。

また、桔梗信玄ソフト500円は、バニラアイスにチョコがかかっており、同様に信玄餅が数個盛られています。信玄餅についている棒も、スプーンとは別についています。

信玄かき氷

山梨桔梗屋信玄かき氷は、桔梗信玄、いちご、もも、抹茶という4種類が提供されています。信玄かき氷は、ミネラルを多く含んだ黒蜜がたっぷりかかっていて、きなこたっぷりの信玄餅との組み合わせがオリジナリティに溢れています。

いちごのかき氷のいちごも国産のものであり、本当においしいかき氷を味わうことができそうです。そして、もものかき氷は、山梨県特産となっており、こちらも見逃せません。

売店にはたくさんのアイテムが

山梨の桔梗屋信玄餅テーマパーク内の売店やコンビニでは、信玄餅の他、様々な商品が購入できます。たとえば、かわいい新家餅ストラップ、リラックマとコラボしたストラップ、信玄餅ピンバッチが入っているガチャガチャがあります。ぜひ、ゆっくりと見て回ってみてください。

山梨の桔梗屋工場見学の基本情報

山梨桔梗信玄餅工場テーマパークの基本情報を紹介します。まず、個人の見学は予約なしで訪問できます。バスや団体は、前日までに予約が必要です。

工場見学や詰め放題の場所への入場料は無料で、駐車場も無料だということです。工場見学の案内時間は、9時、10時、11時、12時40分、13時40分、15時、16時です。

また、土曜日など混雑時は30分毎の案内、または自由見学になっています。見学時間は20分間です。

また、12月31日は16時の案内は無く、お正月3ヶ日(1、2、3日)は自由見学ができるそうですが、見学時間は午前9時から16時まで、。11時40分から12時20分は機械が止まるようです。

山梨の桔梗屋本社へのアクセス

山梨桔梗屋は、甲府市の中央自動車道一宮・御坂インターから1㎞ほどの場所にあります。工場の敷地は11000m²の広さで、延べ床面積5000m²の大きな建物になっています。その中で、桔梗信玄餅工場見学や詰め放題、ソフトの販売があり、1つ1つが人の手によるお菓子の梱包作業が行われています。

山梨が遠い!信玄餅はお取り寄せも可能

山梨桔梗屋では、この記事でこれまでに紹介した様々な信玄餅シリーズ商品をオンラインショップで購入することができます。見るだけでワクワクする、可愛い商品がずらりと登場します。これまで、どのような商品があるのかわからなかった、店頭ではじっくりと選ぶ時間がなかったというひとも、オンラインショップは便利でおすすめです。

桔梗屋「信玄餅」が買えるお店は?

山梨桔梗屋信玄餅シリーズ商品が買えるお店を紹介します。特に、全国で定番となった、信玄餅アイスや信玄餅プリンはローソンなどで買えるようになっています。それ以外にも、桔梗屋商品や信玄餅シリーズには様々な種類があるようです。全て挙げきることはできませんが、順番にじっくりと紹介します。

信玄餅プリン

山梨桔梗屋信玄餅プリンは「桔梗信玄生プリン」といい、豆腐のような四角い容器に醤油のような和風の小さな容器にたっぷり入った黒蜜を欠けていただきます。包みは青の模様で、広げていただけば、まるで信玄餅テーマパークです。

きな粉のテイストと生クリームが絶妙にマッチして、プリンはコクがありつつも、とろける美味しさです。なめらかさは、信玄餅の柔らかな食感と通じるものがあります。黒蜜は途中でかけると2つの味わいが楽しめるという口コミがありました。コンビニなどで探してみてください。

信玄餅ゼリー

山梨桔梗屋信玄餅ゼリーは、通常の信玄餅のお餅ではなく黒糖のお餅ゼリーにきな粉(黄名粉)をかけていただきます。パッケージが信玄餅のパッケージと同じ赤い模様で、よく似ているので、信玄餅ではなく「信玄餅ゼリー」と間違いなく書かれているかしっかりと見てみてください。

信玄餅アイス

山梨桔梗屋信玄餅アイスには、通常のアイスとプレミアムがあるようです。「信玄餅アイス」は、中に小さな信玄餅が入ったアイスで、中央のくぼみには黒蜜も入っています。そして周りはきな粉味のアイスになっているカップのアイスです。

信玄餅プレミアムアイスは、なんと信玄餅がカップのすぐ下、アイスの上に載っており、その下に黒蜜とアイスが入っています。信玄餅が増量されたタイプです。

桔梗信玄餅生ロール

山梨の桔梗信玄餅生ロールを紹介します。これは、コンビニスイーツの究極のものと言えます。かわいい、一切れのロールケーキは、おなじみの桔梗信玄餅の包装に似たパッケージに入っています。

信玄餅にきな粉、黒蜜のパーフェクトな三位一体が生クリームと組み合わさった、たまらない美味しさです。こちらは冷凍商品。作り立ての味が味わえるそうです。

信玄餅クレープ

生クリームやロールケーキなどの洋菓子が好きな人は、ついつい手が伸びてしまいそうな、桔梗屋信玄餅クレープ250円は、信玄餅と生クリームがクレープ生地に入っています。さらに、冷凍してあるので、アイスクレープでもあります。回答する場合は、5分ほど置いておくとちょうどよくなるそうです。

桔梗屋「信玄餅」の口コミは?

土曜日など、混雑時は、工場見学案内時間が決まっていないは自由見学として、いつでも自由に見学できるそうです。また、工場の壁についている「桔梗信玄餅の生産ライン」というボタンを押すと、説明してもらえるようです。せっかくの機会に学んでみてはいかがでしょうか。

歴代の包装が見られる

信玄餅の生産ラインでは、歴代の包装が見れます。現在の透明の包みではなく、昔の赤い紙の包装の方が馴染みがあるという人も多いはずです。しかし、現在の透明の包装は現代風のおしゃれなものになりました。山梨桔梗屋の工場見学では、間近でその違いを観察できます。シリーズの他のパッケージも楽しんでください。

山梨観光は信玄餅づくしの桔梗屋工場見学で決定!

山梨の桔梗信玄餅や信玄餅の工場見学はいかがでしたでしょうか。桔梗餅の魅力は昔から変わらない味と、人の手による包装のようです。そして、桔梗信玄餅工場テーマパークでは、ほぼ年中無休で、個人が予約なしに見学でき、お菓子の詰め放題や人気のソフトが手に入るという事でした。ぜひ、山梨の桔梗屋に一度遊びに行ってみてください。

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この記事のライター
ISMY

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