「青塚食堂」は小樽では外せない人気店!うに丼などおすすめメニュー紹介!

北海道・小樽には、美味しい魚介を提供するお店が多数存在していますが、その中でも特におすすめなのが青塚食堂です。青塚食堂は、ニシン焼きやうに丼など様々なメニューを味わうことができ、小樽では外せない人気店となっています。北海道・小樽の青塚食堂についてご紹介します。

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目次

  1. 1「青塚食堂」は新鮮な魚介料理が食べられる漁師直営店!
  2. 2「青塚食堂」があるのは北海道・小樽の北部に位置する祝津
  3. 3「青塚食堂」の店内の様子は?
  4. 4「青塚食堂」の名物メニューといえばニシン焼き!
  5. 5「青塚食堂」ではうに丼などの丼物も大人気!
  6. 6「青塚食堂」はニシン焼き以外の焼き物も絶品!
  7. 7「青塚食堂」の定食メニューはランチにも最適!
  8. 8「青塚食堂」は魚介系以外のメニューも充実!
  9. 9「青塚食堂」のドリンクメニュー
  10. 10「青塚食堂」は大人数の宴会にも対応可
  11. 11「青塚食堂」の営業時間&混雑状況
  12. 12「青塚食堂」へのアクセス
  13. 13「青塚食堂」は宿泊にもおすすめ!
  14. 14「青塚食堂」周辺のおすすめ観光スポット
  15. 15「青塚食堂」へニシンやうに丼を食べに行こう!

「青塚食堂」は新鮮な魚介料理が食べられる漁師直営店!

青塚食堂は北海道・小樽の民宿に併設された食堂で、1957年から営業を続けています。民宿の宿泊者以外でも利用することができ、リーズナブルな値段で気軽にランチやディナーを楽しめます。観光客はもちろん、地元の方にも愛されている人気店です。

青塚食堂では魚介料理を中心とした料理を提供しており、焼き物や丼物、お刺身、定食など、一品料理から定食まで様々なメニューが揃っています。漁師さんが直営しているお店なので、料理に使われている魚介類の鮮度は抜群です。小樽で美味しい魚介料理を味わいたいときには、必ず立ち寄っておきたいお店となっています。

「青塚食堂」があるのは北海道・小樽の北部に位置する祝津

青塚食堂があるのは、北海道・小樽の北部に位置する祝津です。祝津は漁師町として栄えたエリアで、江戸時代から昭和初期にかけてニシン漁が盛んに行われていました。昭和30年代からはニシンがほとんど獲れなくなっていましたが、近年はまた漁獲量が増えており、2009年から「おたる祝津にしん群来祭り」というお祭りも開催されています。

ニシンの他にも、ウニやホタテ、アワビ、ホッケ、ヒラメ、カニ、エビ、イカなど、様々な海産物を味わえます。祝津は小樽の中心部からは離れていますが、小樽に訪れるのであれば、ぜひ祝津にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

住所 北海道小樽市祝津3丁目210番地
電話番号 0134-22-8034

「青塚食堂」の店内の様子は?

青塚食堂は、祝津の海岸沿いに立地しています。お店のすぐ目の前には海が広がっていて、料理だけでなくロケーションも最高です。店先では大きなニシンが炭火で炙られており、お店に入る前から香ばしいにおいが漂っています。

青塚食堂のお店の中に入ると、たくさんのお客さんで賑わっていて、地元の常連客の姿も多く見受けられます。広々とした店内には、テーブル席の他に小上がり席も用意されていますので、子連れでのランチやディナーにも利用しやすいです。お店の方が明るく対応してくれますので、心地よく過ごすことができます。

「青塚食堂」の名物メニューといえばニシン焼き!

先ほどもお伝えした通り、北海道・小樽の祝津ではニシンが名物となっていますので、青塚食堂でもやはりニシンを使用したメニューが充実しています。特に、炭火でじっくりと焼き上げる特大ニシンが大人気で、青塚食堂に訪れるお客さんの多くが注文します。

祝津のニシンは身が厚く、脂がしっかりと乗っているのが特徴です。炭火で焼かれているため、表面はパリッと香ばしく、中はホクホクと柔らかく仕上がっています。卵(数の子)も一緒に味わいたい方にはメス、美味しい身をたっぷりと味わいたい方にはオスのニシンがおすすめです。値段は、単品の場合には990円です。

単品の他に、ご飯・味噌汁・小鉢がセットになった「特大にしん焼き定食(1390円)」やご飯・味噌汁・小鉢・刺身がセットになった「特大にしん焼き定食スペシャル(2096円)」も人気です。

また、甘く煮込まれた「自家製にしん甘露煮(1080円)」、ご飯の上に甘露煮が乗った「にしん丼(972円)」といったメニューもあり、温かいそばの上に甘露煮が乗った「にしんそば(1200円)」も人気メニューの1つとなっています。

「青塚食堂」ではうに丼などの丼物も大人気!

青塚食堂では、ニシン以外にもいろいろな魚介料理を頂くことができ、丼物も豊富な種類が揃っています。その中でも、ニシンと並んで人気となっているのが、「生うに丼」です。丼ではありますが、ご飯とうにが別々の器に盛られて出てきます。

生うには、日持ちさせるためにミョウバンを使用するのが一般的ですが、ミョウバンを使用するとうにの甘みが損なわれて苦みや渋みが増してしまいます。青塚食堂の生うに丼にはミョウバンが使用されていませんので、うに本来の旨みを存分に堪能することが可能です。

生うに丼には、ムラサキウニを使用した生うに丼と地元でも貴重なエゾバフンウニを使用した生うに丼があり、どちらも値段は時価となっています。つまり、値段はそのときどきで変動しますが、ムラサキウニの生うに丼であれば4000円前後、バフンウニの生うに丼であれば6500円前後を想定しておくとよいでしょう。

値段は決して安くはありませんが、新鮮で濃厚なうにをたっぷりと味わうことができますので、値段以上に満足することができるはずです。うにと一緒にいくらが乗った「うにいくら丼」もあり、こちらも値段は時価となっています。

うに丼やうにいくら丼の他にも、「サーモンいくら丼(2280円)」や「生ほたて丼(1380円)」、「蝦夷あわび丼(時価)」、「海鮮丼(2998円)」など、様々なメニューが用意されています。

人気の「花魚(はなうお)丼」は、肉厚のホッケの蒲焼きが乗った丼です。他ではなかなか見かけないうえに、値段は890円とリーズナブルですので、ぜひ試してみてください。なま物が苦手な方にもおすすめなメニューです。

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「青塚食堂」はニシン焼き以外の焼き物も絶品!

青塚食堂は、店内にも焼き台が設置されていて、ニシン焼き以外にもいろいろな焼き物を味わうことができます。ホッケや八角、つぶ貝、ほっき貝、イカ、ボタンエビ、蝦夷あわび、タラバガニなど様々なメニューが揃っていますが、おすすめはホタテ焼きです。

北海道・小樽の祝津は、養殖ホタテの産地としても知られていて、青塚食堂では朝水揚げされたばかりの新鮮なホタテを提供しています。注文すると焼き台で焼いて出来立てを持ってきてくれるのですが、大ぶりで身がプリプリとしていて醤油なしでも美味しく食べられます。

「青塚食堂」の定食メニューはランチにも最適!

青塚食堂には、様々な定食メニューも用意されています。定食には、メイン料理の他にご飯やホタテ稚貝の味噌汁、イカの塩辛、松前漬けなどが付いていて、ランチにもピッタリです。そのため、ランチタイムには大半のお客さんが定食を注文します。

特大にしん焼き定食以外に、「ホッケ焼き定食(1390円)」や「八角焼き定食(1620円)」、「イカ焼き定食(1390円)」、「刺身定食(1998円)」といったメニューが揃っていて、どれを食べようかついつい目移りしてしまいます。焼魚(ニシンorホッケ)・刺身・貝焼きがセットになった「大漁定食(2498円)」もおすすめです。

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「青塚食堂」は魚介系以外のメニューも充実!

青塚食堂は、魚介料理をメインに提供するお店ではありますが、魚介系ではない食堂の定番メニューも提供しています。うどんやそば、ラーメン、カレーライス、カツ丼、親子丼、おでんなど魚介系以外のメニューも種類豊富で、地元の常連客がランチタイムにこういったメニューを注文する光景も珍しくはありません。

特に、地元の若者にはカツカレーが人気となっていて、とにかくボリュームたっぷりで美味しいと評判です。魚介類が苦手な方や魚介料理を食べ飽きたときなどには、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。値段は918円です。

「青塚食堂」のドリンクメニュー

青塚食堂では、ビールや日本酒、焼酎、冷酒、ワイン、サワー、ハイボールといったアルコールメニューも充実していますので、新鮮な魚介を肴にお酒を楽しみたいという方にもおすすめなお店となっています。

小樽の代表的な観光スポットである運河沿いの倉庫で誕生した地ビール「小樽ビール」、小樽に本社を置く北海道ワインが製造・販売を行っている「おたるワイン」など、地元産のお酒も楽しめます。

「青塚食堂」は大人数の宴会にも対応可

青塚食堂の店内は広々としていて、全部で200人程度のお客さんが収容可能となっています。2階には座敷も設けられており、50人までであれば団体でのランチや宴会にも対応しています。地元の会社の宴会などにもよく利用されているそうです。

団体でのランチや宴会で利用したい場合には、前もって電話またはFAXで予約を入れておきましょう。大人数で利用しても、個人でのランチと変わらぬクオリティーで、美味しい料理の数々を堪能することができます。

「青塚食堂」の営業時間&混雑状況

青塚食堂の営業時間は10:00~20:00で、オーダーストップは19:00です。これまでにテレビなどでも度々紹介されたことがある人気店となっていますから、ランチタイムともなると平日でも混雑します。

団体客と重なったときなどには席が埋まってしまい、少し待たされることになる場合もあります。混雑に慣れた店員さんがテキパキと対応しているため回転は早いですが、スムーズに利用したいのであれば、事前に予約をしておくか早めに来店するようにしましょう。

「青塚食堂」へのアクセス

バスを利用する場合には、小樽駅から北海道中央バス「祝津水族館行き」に乗車し、約20分のところにあるバス停「祝津」または「おたる水族館」で下車します。どちらのバス停で下車したとしても、バス停から青塚食堂までは徒歩1分程で到着です。

船を利用する場合には、小樽駅から徒歩15分程のところにある第三埠頭から「祝津行き」の観光船に乗船します。約30分程で青塚食堂近くの「祝津港」に到着です。

自家用車を利用する場合には、小樽運河から10分程で青塚食堂に到着することができます。お店のすぐそばに20台分程度の専用駐車場が完備されていて、無料で利用できるため、車で来店する場合も安心です。

「青塚食堂」は宿泊にもおすすめ!

青塚食堂は民宿に併設された食堂ですから、もちろん宿泊で利用することも可能です。目の前が海という絶好のロケーションに立地していますので、時間ごとに変化する海の風景を眺めながらのんびりと過ごすことができます。

民宿の収容人数は50人までで、料理の要望に応じて宿泊料金は変わります。お風呂が24時間利用可能となっているため、海を眺めながらの入浴がいつでも好きなときに楽しめるのも魅力の1つです。青塚食堂の美味しい料理を味わい尽くしたいという方は、ぜひ民宿としても利用してみてください。

「青塚食堂」周辺のおすすめ観光スポット

最後に、青塚食堂周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。小樽観光というと運河やオルゴール館などが人気ですが、青塚食堂が店舗を構える祝津にもおたる水族館をはじめとする魅力的な観光スポットが揃っています。

青塚食堂に宿泊して、祝津観光をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。小樽の中心部とはまた違う新たな小樽の魅力と出会えるはずです。

おすすめ観光スポット1:おたる水族館

1番目にご紹介する青塚食堂周辺のおすすめ観光スポットは、お店から徒歩3分程のところにある「おたる水族館」です。約250種類の魚や海洋動物が展示されているほか、イルカ・オタリアのショーやペンギンの散歩などを楽しめる水族館で、週末などには子連れファミリーやカップルで賑わいます。

中でも、おすすめなのが海に面した「海獣公園」です。海を仕切っただけのプールでアザラシやトドが飼育されていて、野生に近い状態で過ごす動物を見たり、大迫力の海獣ショーを楽しんだりすることができます。

おすすめ観光スポット2:祝津パノラマ展望台

2番目にご紹介する青塚食堂周辺のおすすめ観光スポットは、お店から徒歩15分、車で3分程のところにある「祝津パノラマ展望台」です。標高70.9mに位置する展望台で、小樽の海を見渡すことができます。朝日や夕日の鑑賞スポットとしても人気です。

時間帯によっては漁船や観光船が行き交う様子を眺めることができたり、運がよければ野生のトドを見ることができたりもします。見学施設などが併設されているわけではなく、景色を楽しむためだけの場所ですが、天気がいい日の眺めは最高なのでぜひ訪れてみてください。

おすすめ観光スポット3:小樽市鰊御殿

3番目にご紹介する青塚食堂周辺のおすすめ観光スポットは、お店から徒歩3分程のところにある「小樽市鰊御殿(旧田中福松邸)」です。ニシン漁が盛んに行われていた明治時代に贅を尽くして建てられた網元の屋敷で、元々は古宇郡泊村にありましたが、1958年(昭和33年)に現在の場所に移築されました。

建物の中には、当時の生活用具やニシン漁に使われていた道具、当時の写真などが展示されていて、ニシン漁が全盛期だった頃の様子を窺い知ることができます。網元の部屋や雇われていた漁夫が雑魚寝した寝室、隠れ部屋などを見学することも可能です。

「青塚食堂」へニシンやうに丼を食べに行こう!

北海道・小樽で人気の青塚食堂をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ニシン焼きやうに丼など様々な魚介料理を楽しめて、ランチにもピッタリなお店です。北海道・小樽に訪れたときには祝津にも足を延ばして、青塚食堂で美味しい魚介を味わってみてください。

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Hayakawa

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