京都で和菓子の老舗のおすすめは?名店から人気のお土産まで大特集!

京都には老舗の和菓子屋さんが多く、京都和菓子巡りは人気です。老舗ならではの、技術、おもてなしで、行列ができる場所も多いです。今回は、京都の老舗和菓子店をたっぷりと紹介します。有名なお店やカフェ、人気の和菓子のお土産など、参考にしていただければ幸いです。

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目次

  1. 1京都の老舗和菓店について知ろう
  2. 2和菓子とは?和菓子作り体験も人気?
  3. 3京都にある干菓子のおすすめ老舗3選
  4. 4京都にある八つ橋の老舗和菓子店5選
  5. 5京都にあるお饅頭の老舗和菓子店2選
  6. 6京都にある餅菓子の老舗和菓子店3選
  7. 7京都にある飴の老舗和菓子店3選
  8. 8老舗和菓子店が手掛けるおすすめのカフェ3選
  9. 9お土産に買っておきたい老舗の和菓子3選
  10. 10京都で老舗の和菓子を堪能しよう

京都の老舗和菓店について知ろう

日本的な寺社巡り、御朱印巡りというものが流行る中で、和菓子巡り、和菓子ツアー、和スイーツ巡りという言葉も聞かれるようになりました。京都は、和菓子の本場で、老舗が多く、スイーツ巡りの聖地ともいえます。今回は、京都の人気の和菓子屋さんや和スイーツのカフェをまとめて紹介します。

京都には江戸時代から続く老舗の和菓子店が多い

京都には、創業が江戸時代という老舗の和菓子店が多いそうです。和菓子の技術は京都から伝わったのかもしれません。

今や、オンラインでも買える時代ですが、京都では季節限定の和菓子があり、作り立てをカフェで提供するなどしてくれますので、京都で味わうのがおすすめです。ここでは、京都でしか味わえない、地元民に愛される和菓子を紹介します。

老舗の和菓子はお土産にピッタリ

また、老舗の和菓子は、贈る方も送られる方もうれしくなるようです。型崩れしにくい素敵な菓子箱にはいっているのも人気です。老舗の和菓子は全国的に有名になっているため、食べたことがあるという人も多いので、これで間違いないという安心感もあるのではないでしょうか。

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和菓子とは?和菓子作り体験も人気?

最近は、この和菓子の魅力や電子レンジなどを使用しない意外な作りやすさに惹かれ、書店では和菓子作りのコーナーも充実してきています。また、和菓子屋さんで体験できたり、和菓子教室も大盛況です。実際に、京都でも、お土産だけではなく、和菓子作りの体験ができる和菓子屋さんが増えているといいます。

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京都にある干菓子のおすすめ老舗3選

ここでは、京都ならではの老舗を3つ、たっぷりと紹介します。京都でぜひ行ってみたい老舗の中の老舗や、有名な和菓子のカフェや人気のお土産もじっくり参考にしていただければ幸いです。干菓子などの和菓子の種類や特徴、お土産の購入方法など参考にしてみてください。

400年の歴史を誇る老舗のなかの老舗「亀屋伊織」

亀屋伊織という和菓子店を紹介します。亀屋伊織は、創業が1606年のお茶会用干菓子専門店です。当時の味を引き継いでいるとあれば、ぜひ味わいたいという人も多いですが、事前予約が必要です。有名店ですので、お土産にするには、かなり余裕をもって予約してみてください。オンラインでは買えません。

住所 京都府京都市中京区二条通新町東入ル
電話番号 075-231-6473

自然素材にこだわった銘菓がそろう「千本玉壽軒」

ここでは、千本玉壽軒という老舗和菓子店を紹介します。愛らしい見た目に、愛でるだけで幸せになるような、そして食べるのがもったいないような和菓子を売っているお店です。淡い色合い、繊細な細工、どれをとっても和菓子の老舗ランキング上位のお店です。金閣寺も御用達といい、一度は味わっておきたいお菓子です。

和菓子の上品な雰囲気は西陣だから?

また、西陣の和菓子屋さんということで、西陣の着物の世界をほうふつとさせる和菓子だという口コミが複数みられます。例えば、求肥でこしあんを包む様子は着物の反物のようだということです。 

そして、包装は、1個ずつ西陣の着物を包むための和紙、畳(たとう)紙に包装してもらえる上品な雰囲気もあり、地元民に愛されています。日持ちするのでお土産におすすめです。

住所 京都府京都市上京区千本通今出川上ル
電話番号 075-461-0796

可憐な京菓子が人気の「塩芳軒」

こちらの塩芳軒も、創業100年以上の老舗です。老舗ならではの真面目で正統派の和菓子が「普通においしい」と安心感があるお店で人気です。形も美しいですが、ただの「饅頭」がとても上品で、饅頭とはこのような上品なものなのかという不思議な驚きがあるでしょう。饅頭の名前は豊臣秀吉が京都に建てた豪邸から名付けられたられたようです。

住所 京都府京都市上京区黒門通中立売上ル飛騨殿町180
電話番号 075-441-0803

京都にある八つ橋の老舗和菓子店5選

京都の修学旅行でのお土産の定番と言えば、昔から八つ橋ではないでしょうか。今も昔も大人気で、おせんべいタイプや求肥タイプなどがあり、日持ちもして手軽に食べられる形状も魅力的です。ここでは、八つ橋の老舗和菓子店5店を紹介します。何がどう違うのかわからないという人は参考にしてみてください。

京都の和菓子店で知名度抜群の「聖護院八ッ橋総本店」

聖護院八つ橋は、生八つ橋の老舗の中でも特に有名で、おいしいので人気です。だれもが一生に一度は口にしたするのかもしれません。総本店の他にも四条店など数店舗があります。

京都定番のお土産だからこそおいしい生八つ橋を選びたい、何度もらってもやはりおいしいのは聖護院、そのような口コミが多いようです。

八つ橋の形状は?

おせんべいタイプではない、生菓子の八つ橋の形状を紹介します。まず、一番有名な、四角い求肥の皮が半分折りにして三角形になっており、その中に黒いあんがたっぷり入っているシンプルなものがおすすめです。

種類は8種類ほどあるようです。さらに、中のあんは、他にも種類があり、また、あんが入っていない皮のみの八つ橋もあるようです。

また、その他、話題になっているのは、形状が三角ではなくスティックタイプの「カネ―ル」と呼ばれる生八つ橋です。カネ―ルの周囲はシナモンとコーヒーで、少し洋風なのが生八つ橋の人気の秘密かもしれません。

住所 京都府京都市左京区聖護院山王町6
電話番号 075-752-1234

夕子のイラストでおなじみの「井筒八ッ橋本舗」

井筒八ッ橋本舗は、1603年創業の茶店を受け継いで1805年に「井筒」として創業、花街の祇園や南座周辺などに店舗を持つ八つ橋の有名店です。こちらの八つ橋は、堅焼き煎餅が発展した細長い長方形の形をしています。

また、水上 勉の代表作である小説「五番町夕霧楼」の主人公、夕子のイラストがかわいいつぶあん入り生八つ橋「夕子」(ゆうこ)や、京都嵯峨発祥の「小倉あん」を「生八ッ橋」で包んだ小倉あん入り生八ッ橋「夕霧」、また、「三笠」というどら焼きのようなものに八つ橋が入った商品も人気です。

八つ橋の由来は?

もともと、筝曲「六段の調べ」で有名な八橋検校という盲人のお琴の作曲家をしのび、死後にお琴をかたどったものだといいます。検校は、飯びつの隅に残った米をもったいないと言って蜜と桂皮を混ぜて製法を教え、堅焼煎餅を作らせました。井筒の八つ橋は湾曲していて、確かにお琴に似ています。

住所 京都府京都市東山区川端四条上ル常盤178
電話番号 075-531-2121

月替わりの八つ橋が好評な「おたべ」

おたべは、1966年創業、和菓子、ケーキ、カフェのお店で、八つ橋の老舗でもあります。生八つ橋のあんは、チョコ、抹茶、栗、さつまいも、かぼちゃなどの変わり種もありますが、どれもおいしいという口コミがありました。生八つ橋フォンデュ、抹茶フォンデュおたべ、かぼちゃのプリン普通の八つ橋以外も食べてみてください。

住所 京都府京都市南区西九条高畠町35-2
電話番号 075-681-8284

手作りにこだわり続ける「西尾為忠商店」

「元祖八ツ橋 西尾為忠商店」は、四角い皮を半分にして三角ではなく長方形にした中にあんが入っている八つ橋や、型焼きせんべいの八つ橋が人気のお店です。

八つ橋の中にはこしあんが入っているので、こしあんが好きな人に人気です。また、こしあんの八つ橋のお店は数えるほどしかないようで、その中でもこちらの西尾為忠商店は西尾さんという地元の方が愛情込めて作っているようです。

住所 京都府京都市東山区清水2-232
電話番号 075-541-4926

小分けパックがお土産に大人気の「西尾八ツ橋本店」

西尾八ツ橋本店は小袋に入っている生八つ橋が人気で、いちご、黒ごまなどが250円で袋に入っています。その他、サービスで固焼きの八ツ橋などがもらえることもあるようです。こちらのお店では、黒、赤、黄、オレンジとあんの種類が多く、試食ができるようです。場所は平安神宮、銀閣寺で知られる慈照寺などの近く、京都市北東部です。

住所 京都府京都市左京区聖護院西町7
電話番号 075-761-0131

京都にあるお饅頭の老舗和菓子店2選

ここでは、京都のお饅頭の老舗2店を紹介します。お饅頭にも様々な食感やあんこの種類があるようです。有名な寺院に献上されたり、和菓子の激戦区で注目されるお菓子なので、お土産にもおすすめです。カステラ生地のお饅頭など、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

カステラ生地のお饅頭で注目されている「大極殿本舗」

大極殿というお饅頭は、柔らかく控えめな甘さの白こしあんがおいしいということで人気です。また、平安神宮に献上されたお菓子で、社名ともなりました。さらに、大極殿本舗は、大極殿本舗六角店(栖園)など複数の店舗があり、受賞歴もある有名店です。カステラ生地のお饅頭があります。また、予約はできません。

住所 京都府京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
電話番号 075-221-3311

そば店としても名高い「御用蕎麦司 本家尾張屋」

室町時代創業という、烏丸御池にある和菓子の名店ですが、おそばも提供しているお店で、おそばも人気です。おそば、天婦羅、彩豊かな薬が、きちんと配膳されていて人気です。おそば屋さん風の2階建てのお店でゆっくりとお蕎麦をいただき、その後和菓子という、ほかにはない落ち着いたランチはいかがでしょうか。

住所 京都府京都市中京区車屋町通二条下ル仁王門突抜町322
電話番号 075-231-3446

京都にある餅菓子の老舗和菓子店3選

ここでは、老舗和菓子の餅菓子を紹介します。阿闍梨餅など、最近全国的に認知されてきた和菓子は、京都に来た人が必ず買うというほど人気で、売り切れることもあるようです。他にも店舗があるかチェックしていただき、せっかくなので作り立てを味わってみてはいかがでしょうか。

阿舎利餅で有名な「阿闍梨餅本舗満月」

今や、阿闍梨餅本舗満月は阿舎利餅(あじゃりもち)の口コミが広がり、全国区で有名になってきました。京都の和菓子巡りで外せないお店とまで言われているようです。

また、阿闍梨とは、当時の高僧の名前に由来しているものだそうです。阿闍梨餅は、自分用、家族用、と買う人もいて、売り切れることも多いようです。できれば、本店は京都大学そばの百万遍にある本店などで作り立てを頂いてみてはいかがでしょうか。

 清水産寧坂店の他、JR京都伊勢丹など、多数の店舗があるようです。関東の場合は、横浜の高島屋、東京だと西武池袋本店、三越日本橋店、伊勢丹新宿店にあるようです。さらに、オンラインでも買えます。

住所 京都府京都市東山区清水3丁目315番地
電話番号 075-791-4121

優しい甘さの豆餅は京都和菓子の定番「出町 ふたば」

ふたばは、常に行列のできる和菓子屋さんで、豆餅が名物です。せっかく並んで待つのだからと、豆餅以外のお赤飯や大福餅も買ってみてください。

また、ふたばは、メディアや雑誌などでも常にランキングに入るお店で、全国からお客さんが来ています。

下賀茂神社の近くなので、参拝の際におすすめです。時間がたつほどに固くなってしまうといって、地元の人は買ってすぐにその場で味わうほどのファンが多く、京都B級グルメの1つといえそうです。

住所 京都市上京区出町通り今出川上ル青龍町236
電話番号 075-231-1658

ユニークな鎌の形をした餅菓子が主力の「大黒屋鎌餅本舗」

大黒屋鎌餅本舗(だいこくやかまもちほんぽ) は、明治30年創業の老舗です。その鎌の刃の形をした和菓子で黒糖餡が入っているお餅が有名です。

餅は伸びが良く、とろけるという口コミがあります。また、餅にも黒糖が練り込まれているという人もいます。

「かま餅」は210円、最中170円、でっち羊羹という、近畿・近江地方の名物840円、おしるこもあるようです。

住所 京都府京都市上京区寺町今出川上ル4丁目西入ル阿弥陀寺前町25
電話番号 075-231-1495

京都にある飴の老舗和菓子店3選

ここでは、飴の老舗和菓子店を紹介します。創業から素朴なお味と雰囲気が人気のようで口コミで絶賛されています。可愛らしさ、華やかさ、丁寧さ、繊細さがあると言われています。技術の高さを感じるということです。ぜひ、京都のお土産にしてみてはいかがでしょうか。

風情ある店舗は京都市の有形文化財認定「するがや祇園下里」

1818年創業の老舗和菓子店、するがや祇園下里を紹介します。こちらのお店の建物は100年ほど前の明治時代に建てられたようです。

「祇園豆平糖」800円や「大つ丶」2100円などが人気です。「祇園豆平糖」は、丹波産の大豆を使用した飴が棒状になっているもの、「大つ丶」は、ショウガの効いた薄焼きの煎餅に飴がはいっているものだということです。

住所 京都府京都市東山区末吉町80
電話番号 075-561-1960

バラエティに富んだ飴が選べる「祇園 小石」

祇園小石は、代々、飴の製法が伝えられている老舗和菓子店で、メニューには、美味しいパフェもあります。口コミでも、どれも美しくて選びきれないという声があります。

「鬼に飴棒」324円、祇園飴歳時記432円、2月「紅梅あめ」など、きれいな飴が季節ごとに提供されています。また、黒蜜は秘伝のものだそうです。その中でも、祇園小石378円、「舞妓はんのお気に入り冬のあずきミルク飴」378円、昔風のど飴378円、さらに、受賞歴のある「お濃い茶飴」378円は特に人気です。

住所 京都府京都市東山区祇園町北側 286-2
電話番号 075-531-0331

カラフルなてまり玉が人気の「本家 船はしや」

本家船はしやは明治初期の創業で、京都三条大橋にある老舗です。和菓子の中でも、あられとおかきのお店のようです。

五色豆はえんどう豆と砂糖のみが使用されていることから、シンプルさが際立っており、甘いものが苦手な人にもおすすめとなっています。
日持ちしますのでお土産には最適ですし、持ち運びしやすいのではないでしょうか。

住所 京都府京都市中京区中島町112 河原町東入ル 三条通
電話番号 075-221-2673

老舗和菓子店が手掛けるおすすめのカフェ3選

抹茶など、京都ならではの雰囲気と合い、京都の甘味処はここしかないというファンがいるお店も多いようです。しかし、多くの和菓子店が店内で食べることはできません。そこで、ここではカフェを紹介します。上記で紹介している和菓子の老舗が経営するカフェもあります。ぜひ行ってみてください。

「祇園 小石」に併設された「茶房こいし」

茶房こいしは、上記の「祇園小石」の茶寮で、抹茶シフォンパフェ1080円が有名なお店でカフェです。いつも行列ができるようです。

特に暑い日には、待ち時間に塩レモン雨を配布してくれ、さすが老舗の飴屋さんの飴はおいしいなど、カフェでの飴のおもてなしが嬉しかったという口コミがありました。黒糖ミルクと宇治金時のセット1180円なども、和菓子屋さんならではで人気です。

住所 京都府京都市 東山区祇園町北側286-2
電話番号 075-531-0469

行列が絶えない京都スイーツの代名詞的和カフェ「都路里」

京都の都路里は、茶寮都路里といって、知らない人はいないというほど有名な抹茶パフェのお店で、おしゃれなカフェでもあります。

また、予約はできないため、お店には常に行列があり、外国人も大勢交じっています。今や、観光名所ともなり、関連グッズや商品も全国でみられます。京都に行ったら、ぜひカフェに立ち寄って、作り立てを味わってみてはいかがでしょうか。

住所 京都府京都市東山区四条通祇園町南側573-3 祇園辻利本店2階・3階
電話番号 075-561-2257

抹茶風味の和スイーツは必食「中村藤吉本店」

中村藤吉本店を紹介します。中村藤吉本店は1854年創業の、抹茶スイーツのカフェで、おしゃれなスイーツが重要文化財の建物でいただけます。座敷の縁側でもくこともできます。建物も必見です。歴史のあるお店がカフェで、和スイーツを提供しているのには驚く人も多いようです。その分、味わいがあり、とてもおいしいという声も多いです。

住所 京都府宇治市宇治壱番10
電話番号 0774-22-7800

お土産に買っておきたい老舗の和菓子3選

ここでは、お土産に買っておきたい老舗の和菓子3選を紹介します。珍しいお菓子はお土産に喜ばれること請け合いです。また、材料や工法、仕上がりの色、形、つやに特にこだわりが強く出されているのだそうです。ぜひ、足を伸ばしてお店を訪ねてみてはいかがでしょうか。

「緑寿庵清水」の金平糖

こちらは日本で唯一の金平糖専門店だそうで、1847年創業だということです。その、年1回の限定金平糖は、キャンセル待ち2年ともいわれているようです。

そして、コーヒーや紅茶味など、休み時間に口にしたい味の金平糖や、旬の野菜やパイナップルなどフルーツもの、見た目が、インスタ映え間違い無しのかわいいもの、素敵な包装のもの、様々なバラエティに富んでいるのも人気理由です。金平糖が好きではなかった人も、一度は訪れてみたくなるお店のようです。

住所 京都府京都市左京区吉田泉殿町38番地2
電話番号 075-771-0755

「本家玉壽軒」の落雁

本家玉壽軒は、江戸時代創業の西陣織も経営していた京菓子店で、和菓子を寺院に献上してきたそうです。

大徳寺門前の一久の大徳寺納豆は有名ですが、それを和三盆の落雁の衣で包んだ「紫野」は、紫野大徳寺の地名から来ているそうです。

住所 京都府京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町262
電話番号 075-441-0319

「いもぼう平野家本家」のいもぼうる

いもぼうは、京料理で300年の歴史がある老舗の料理です。海老芋という海老の尾のような形の里芋に似た芋を煮ているそうです。

また、お店の日本料理で提供しており、お祝いの席などで利用されるそうです。由来は宮廷の宮様が九州から持ち帰った唐芋を料理人だった初代が栽培、料理したことが始まりの、由緒あるもののようです。お店は松本清張の小説の舞台にもなったそうで、数寄屋風の建物が見どころでもあります。

住所 京都府京都市東山区 円山公園内

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京都で老舗の和菓子を堪能しよう

京都の老舗和菓子店の情報はいかがでしょうか。老舗ならではの、個性が光ります。寺院に献上されたり、全国からお客さんが詰めかけるなど、ハイレベルなお店ばかりです。お菓子の見た目も芸術的ですが、お店やカフェの雰囲気や店員さんのおもてなしのサービスも人気なのかもしれません。ぜひ、立ち寄って、そのお味を味わってみてください。

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ISMY

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