京都・三千院の御朱印は金色の限定版が人気!種類や受付時間は?

京都大原の三千院、歌に唄われるほど有名な寺院です。三千院には数種類の御朱印があり、中には金色の限定御朱印もあり、特に御朱印ファンには人気です。そんな複数種類ある三千院の御朱印や、人気の金色の限定御朱印がいただける時間や場所と、その他の御朱印の紹介です。

京都・三千院の御朱印は金色の限定版が人気!種類や受付時間は?のイメージ

目次

  1. 1京都・三千院の御朱印
  2. 2三千院の御朱印紹介の前に三千院の紹介
  3. 3京都・三千院の概略
  4. 4金色の御朱印が評判の三千院
  5. 5三千院で評判の金色の限定御朱印1:金色不動尊開扉の限定御朱印
  6. 6金色以外の三千院の御朱印1:阿弥陀三尊 
  7. 7金色以外の三千院の御朱印2:金色不動尊
  8. 8金色以外の三千院の御朱印3:本尊薬師如来
  9. 9金色以外の三千院の御朱印4:聖観音
  10. 10金色以外の三千院の御朱印5:弁財天
  11. 11京都・三千院の御朱印帳
  12. 12京都・三千院の御朱印の受付時間と場所
  13. 13京都・三千院の拝観ルートは大事!
  14. 14金色御朱印も拝受できる秘仏御開帳の日
  15. 15金色御朱印の他にも三千院は見どころいっぱい!
  16. 16京都・三千院の桜と紅葉
  17. 17京都・三千院の情報まとめ
  18. 18京都・三千院へのアクセス
  19. 19京都・三千院の金色御朱印は豪華!
  20. 20京都・三千院の複数種類の御朱印で元気に!

京都・三千院の御朱印

「京都・大原・三千院」ともいわれる三千院、優雅な佇まいの名刹として知られています。また三千院は御朱印の種類が多く、中でも珍しい金色の限定御朱印があります。濃紺地に金色(こんじき)色の御朱印は格調高く豪華な御朱印です。今回は三千院の御朱印をメインにし、三千院の歴史や素晴らしい建物や仏像などの美術品も紹介します。

三千院の御朱印紹介の前に三千院の紹介

三千院(さんぜんいん)は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院です。山号は魚山(ぎょざん)、三千院門跡ともいわれます。御本尊は薬師如来様、開基されたのは日本の天台宗の開祖・伝教大師の最澄です。京都市の郊外、北東の山中にある寺院です。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の一つに数えられます。

門跡は、皇族や公家や貴族の子弟が法務を伝える寺院です。限られた特別に格調が高い神社ともいえます。三千院は門跡寺院です。

京都・三千院の概略

三千院の創建は古く奈良時代の788年に、比叡山に入って修行中であった若き日の最澄が、東塔南谷の梨の木の下に、自ら建てた小さな草庵「円融房(えんにゅうぼう)」が、三千院のそもそもの起源という伝承があります。

平安時代の860年になり、当時の高僧・承雲和尚が、伝教大師・最澄自作の薬師如来像を安置し、円融院としています。さらに、応徳3年(1086年)には、承雲和尚は比叡山から、現在の大津市坂本、梶井の地に円融院を遷しています。

鎌倉時代の1130年には、堀川天皇の子である最雲法親王が入寺し、その後代々法親王が門主を務める門跡寺院になっています。その後も、京都の各所を移転し、寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と移っていきます。

現在は、京都大原の三千院ですが、三千院自体は明治になって現在地に移転してきたものです。三千院は、前身の梶井門跡の仏堂の名称である「一念三千院」から取られたもで、明治4年(1871年)に寺名も「三千院」となっています。

金色の御朱印が評判の三千院

三千院の御朱印は種類もあり、御朱印ファンにも人気の御朱印です。限定御朱印もあって、限定御朱印をいただけた方はプチ自慢のようです。三千院の御朱印の中では、「秘仏 金色不動明王」の御開帳時にいただける限定御朱印は、金色の御朱印で豪華さ抜群です。限定御朱印を除き、御朱印の基本になる、お志(値段)は1つ300円です。

三千院では、御影(みえい)という仏様のお姿を、忠実に画いた紙も授与いただけます。御影はいただいた御朱印の上に貼ります。御影は有料ですが、御朱印がいっそう格調高いものになります。

三千院で評判の金色の限定御朱印1:金色不動尊開扉の限定御朱印

三千院の御朱印で人気の高い御朱印が、限定のゴールドの御朱印です。紺紙金泥の限定御朱印になります。金色不動尊の「三千院 限定御朱印」で、毎年4月半ばから5月半ばの期間に、秘仏金色不動尊が御開扉されます。その期間限定でいただけます。金色が使われる御朱印の種類は他でもあまり見られません。

金色の御朱印がいただけるのは、不動明王の御開帳時期だけではありません、毎月28日と、毎年お正月三が日にいただけます。不動明王の御開帳時期は、曜日の関係もあり毎年変わるようです。事前に確認しましょう。

三千院で評判の金色の限定御朱印2:「秘仏御開扉」の限定御朱印

金色の御朱印ですが、左上部に「秘仏御開扉」と朱印が押印された御朱印もあります。秋のもみじまつりの期間に、書置きされた御朱印ですがいただけます。金色の御朱印で、微妙に種類が異なるため、金色のもう1種類の御朱印といえなくはないようです。

三千院のだしているゴールドの「金色不動尊」の御朱印は、「金色不動尊」と金泥で書きこまれます。金色の珍しい御朱印のお志は、500円になっています。

金色以外の三千院の御朱印1:阿弥陀三尊 

三千院で人気の御朱印が「阿弥陀三尊」の御朱印です。御朱印の文字は「弥陀三尊」となっています。御朱印に押印されている朱印は、中央に阿弥陀如来、右下に観世音菩薩、左下に勢至菩薩の梵字が三角形に配置され、御朱印の中央に押されています。

三千院にある国宝の阿弥陀三尊像は、中央に阿弥陀如来、向って右側が観世音菩薩、左側が勢至菩薩です。観世音菩薩と勢至菩薩は、大和座り、つまり正座です。何か緊急時にすぐに立ちあがれるように準備している態勢のようです。

金色以外の三千院の御朱印2:金色不動尊

三千院の御朱印には、金色不動尊の御朱印があります。中央に「金色不動尊」と揮毫されています。御朱印の右上に「近畿第十六番」の印が押され、御朱印の中央は宝剣の火焔印が朱く押されています。この種類の御朱印が金色不動尊で、通常の時期に拝受できる御朱印となります。

金色不動尊近畿三十六不動霊場第十六番札所の御詠歌の御朱印

三千院は近畿三十六不動霊場第十六番札所です。近畿三十六不動霊場の御詠歌があります。その御詠歌「大原の 里と聞きつつ 訪ね入れば また道ながら 袖しぼりけり」が、近畿三十六不動霊場めぐり専用の御朱印帳にはプリントされています。こちらの御朱印帳への御朱印の墨書きもお願いできます。

金色以外の三千院の御朱印3:本尊薬師如来

三千院には「本尊薬師如来」の御朱印があります。本尊薬師如来と書かれ、火焔の朱印が押印された御朱印です。オーソドックスな御朱印の様式になりますが、中央の本尊薬師如来も、左下の三千院の文字も、簡単には揮毫できない、格調高い書体の御朱印です。円融蔵にて拝受できる御朱印です。 

西国薬師四十九霊場第四十五番札所御詠歌の御朱印

三千院は、秘仏の薬師如来をお祀りしていて、西国薬師四十九霊場第四十五番札所になります。そこから、『懺法のおのづからなる瑠璃光殿こえ聞く人は佛となるぞ』の、御詠歌があり、その御詠歌を揮毫された御朱印もあります。

さらに、西国薬師四十九霊場めぐり専用の御朱印帳があり、本尊薬師如来と御詠歌が両方ともに墨書きされる様式の御朱印もいただけます。薬師如来の御朱印は3種類になります。

金色以外の三千院の御朱印4:聖観音

三千院の観音堂は境内の一番奥にあります。そこで「聖観音」の御朱印がいただけます。お堂には金色に輝く観音様が安置されています。御朱印には「聖観音」と、大きめの力強い字で墨書きされています。三千院の他の種類の御朱印と同じように、中央に丸い寺紋が押印されます。

金色以外の三千院の御朱印5:弁財天

三千院では「弁財天」の御朱印もいただけます。「弁財天」と流れるような文字で墨書きされた御朱印です。三千院の弁財天が「京の七福神」の弁財天になっているそうです。往生極楽院と金色不動堂の中間にいらっしゃいます。お参りして、特に芸事の上達をお願いしましょう。こちらの御朱印も不動堂で頂けます。

京都・三千院の御朱印帳

三千院にも素敵な御朱印帳があります。シックなデザインの三千院のオリジナル御朱印帳です。タイプは大別すると2種類になります。

一つのタイプが、表紙に阿弥陀三尊像が金色でデザインされた御朱印帳です。3色あり、白色、黒色、紫色です。値段は1500円になります。御朱印帳のサイズは、縦が約18センチメートル×横が約12センチメートルです。

もう一つが、菊の御紋がデザインされた御朱印帳です。紺色の地に菊図がプリントされています。御朱印帳のサイズは、縦が約18センチメートル×横が薬12センチメートルです。

京都・三千院の御朱印の受付時間と場所

三千院の御朱印が拝受できる場所をまとめると、客殿で、西国薬師四十九霊場第四十五番の御朱印、薬師如来の御朱印です。極楽往生院で阿弥陀三尊の御朱印、不動堂で近畿三十六不動尊霊場第16番三千院、と弁財天の御朱印がいただけます。観音堂で聖観音の御朱印が拝受できます。これはあくまで基本で変わることもあるようです。

御朱印が拝受できる時間帯は、3月1日~12月7日は、8:30~17:00までです。12月8日~2月末日は、9:00~16:30の時間帯になります。ただし、閉鎖時間の30分前には御朱印の受付を済ませるようにしましょう。

京都・三千院の拝観ルートは大事!

三千院の境内は広く、やみくもに歩いていると大事な拝観スポットを見落とすことがあります。そこで、お寺がおすすめの境内拝観ルートがあります。三千院の御殿門を入ると拝観受付があります。そこで、いただける境内MAPを参考に時間と相談して拝観ルートを決めましょう。

金色御朱印も拝受できる秘仏御開帳の日

出来れば三千院の秘仏の御開帳日程に合わせて三千院を参拝したいものです。秘仏の金色不動堂のご本尊、金色不動明王の御開帳日程は、毎年4月中旬の日曜日~5月中旬の日曜日までの約1ヶ月間です。曜日の関係があり、日程は毎年微妙に変動するようで、事前に確認しましょう。

毎月28日は金色御朱印の日

また、毎月28日に御開帳されます。この日に合わせてお参りすると、金色不動明王を参拝でき、特別版の金色の限定御朱印がいただけます。金色不動明王は平安時代に造られた仏像で、右手に剣を持った、凛々しく、たくましいお姿ですが、どこか優しく、我々を加護頂いているようにも見えます。火焔を光背にきらびやかな金色の仏像です。

三千院には、もう一体、秘仏があります。伝教大師の作と伝わる「薬師瑠璃光如来立像」です。三千院の旧本尊で、現在は宸殿の中の間に厳重に安置されています。平成14年(2002年)に初めて御開帳されたようですが、次の御開帳の予定は未定のようです。

金色御朱印の他にも三千院は見どころいっぱい!

限定御朱印や複数の御朱印があることが知られている三千院ですが、境内を含めて、お寺そのものも見学するだけの価値がある寺院です。そんな三千院の堂宇のなかから、おすすめしたい伽藍を紹介します。最近は、海外からの観光客も多く、あらためて、その美しさが認められているようです。

三千院の見どころ1:宸殿(しんでん)

宸殿(しんでん)は大正15年(1926年)、宮中行事であった御懺法講(おせんぼうこう)の儀式を行うために造られたもので、京都御所の紫宸殿を模した造りで建立されました。本尊は伝教大師作と伝わる薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)で秘仏とされています。

毎年5月30日に、歴代天皇の御回向である御懴法講が奉修されます。元々は後白河法皇の御代から始められた宮中伝統の法要で、江戸末期までは宮中で行われていました。それまでは「宮中御懴法講」と呼ばれていました。門跡寺院、三千院ならではの行事です。

「御懺法講(おせんぼうこう)」ですが、三千院の説明では『自ら作った諸悪の行いを懺悔して』、『お互いの心の中にある「むさぼり・怒り・愚痴・慢心」等のさわりを取り除き』、そうして『和敬静寂の心を持って、自分の心をさらに浄め清らかにすることができる』という、天台宗では大変大切な法要儀式だそうです。

三千院の見どころ2:御殿門(ごてんもん)

三千院の御殿門は、三千院の玄関口にあたり、一見お城の石垣にも見える高い石垣で、堂々した風格が漂っています。御殿門の石組みは、優れた石積み技術を誇る石工集団の近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)が石組みしています。頑強で美しい造形美を誇り、時を経ても崩れない石積みといわれています。

三千院の見どころ3:聚碧園(しゅうへきえん)

聚碧園は、池泉観賞式庭園です。千利休に茶の湯を学んだ茶人、金森宗和(かなもりそうわ)が、江戸時代の初期に修築したと伝えられる庭園です。清流が流れ、池の水の透明度も高く、ひときわ周囲の緑が見事に映えています。聚碧園の片隅にある「涙の桜」は、西行法師のお手植えといわれています。

三千院の見どころ4:往生極楽院

往生極楽院は、平安時代の天台浄土教の高僧・恵心僧都源信が自らの父母の菩提のために、姉の安養尼と建立したといわれています。お祀りされている国宝の阿弥陀三尊像は大きく、お堂は天井を舟底型にしている点が特徴といえます。見えにくいのですが天井には天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれています。建物は重要文化財です。

三千院の見どころ5:わらべ地蔵

わらべ地蔵は三千院のベスト写真スポットです。弁天池脇にたたずむ小さなお地蔵さま集団でしょか。三千院の苔と一体となって、温かく味わいがある苔むしたお地蔵さんになっています。何百年もその場に住み着いているようにさえ見えますが、お地蔵さまたちは、高名な彫刻家の杉村孝氏の作品です。 インスタスポットです。

三千院の見どころ6:金色不動堂

金色不動堂は、平成元年(1992年)4月に建立された、比較的新しいお堂です。護摩祈祷を行う祈願道場としてつかわれています。金色不動堂の御本尊は、智証大師作と伝えられる、重要文化財に指定されている、秘仏の金色不動明王です。毎年4月の不動大祭期間中は御開帳されます。

三千院の見どころ7:朱雀門

朱雀門は朱塗りの小さな門ですが、鮮やかな朱色が周囲の緑とのコントラストでひと際引き立ちます。木々や苔の緑との見事な対比と並び、秋の紅葉にも同系色で温かな彩が感じられます。その昔、極楽院が本堂であった時代は朱雀門が正門とされていました。現在朱雀門は閉鎖されたままです。

三千院の見どころ8:円融蔵(えんにゅうぞう)

円融蔵は、平成18年(2006年)秋に開館した重要文化財が大量に収蔵された施設です。三千院開創1200年を記念して建てられた施設です。円融蔵には、開創以来の仏教、国文、国史や門跡寺院特有の皇室関係の記録や史伝等の貴重な資料が多数所蔵しております。見どころは、往生極楽院の「舟底天井」を原寸大に再現した天井画です。

三千院の見どころ9:律川(りつせん)・呂川(りょせん)

律川、呂川は、三千院の広範な境内を流れる川の名前です。境内の北側を流れる「律川」と南側を流れる川を「呂川」と呼びます。仏教の儀式音楽で使われる声明音律(しょうみょうおんりつ)の「呂律(りょりつ)」から、それぞれの川が名づけられたといわれています。庭園の重要な構成要素になっています。

三千院の見どころ10:阿弥陀石仏(売炭翁石仏)

三千院には、鎌倉時代の大きな阿弥陀石仏が安置されています。石仏は高さ2.25メートルあります。おそらく浄土を心から喜んで願い求めるといわれる、「欣求浄土(ごんぐじょうど)」を願った人々が作ったと伝えられています。往浄土信仰の貴重な遺構でもあります。

また、石仏がある場所は、炭を焼いていた老翁が住んでいたことから「売炭翁(ばいたんおきな)旧跡」といわれています。そこから、この石仏を大原では親しみをこめて、売炭翁石仏とも呼んでいます。

三千院の見どころ11:国宝阿弥陀三尊像

三千院の国宝に、阿弥陀三尊像があります。平安時代に造られたと伝わっています。木造漆箔で像高は阿弥陀如来194.5センチメートルあります。右側の観世音菩薩は132.2センチメートル、左側の勢至菩薩が132.7センチメートルです。

左右の2像は、上半身を前屈みにする「大和坐り」といわれる、仏像では珍しいお姿です。平安時代を代表する三尊像といわれています。平成14年(2002年)に国宝に指定されている。

京都・三千院の桜と紅葉

三千院は京都の郊外にあり、桜やあじさいや紅葉の見どころとして知られています。三千院がある大原は「日本の紅葉100選」に選ばれています。名高い紅葉の名所です。あじさいの美しさも見事で、あじさい祭りが開催されます。桜の名所としても良く知られています。桜の見ごろは4月中旬~下旬で、期間中はライトアップされます。

京都・三千院の情報まとめ

三千院(さんぜんいん)は京都市左京区大原来迎院町に鎮座まします天台宗の寺院で、天台宗五箇室門跡の一つです。

三千院は、三千院門跡ともいいます。お寺の上につける称号である山号は、魚山(ぎょざん)、御本尊は薬師如来様です。三千院の開基は伝教大師・最澄です。

三千院の拝観については、拝観時間が3月1日~12月7日の期間は、8:30~17:00(閉門時間17:30)までの時間帯です。12月8日~2月末日までは、9:00~16:30(閉門時間17:00)の時間帯になります。拝観料は、一般:700円になります。一年中無休で開門しています。

三千院は、近畿三十六不動霊場の第十六番札所です。西国薬師四十九霊場の第四十五番札所です。神仏霊場巡拝の道の京都26番になります。

住所 京都市左京区大原来迎院町540
電話番号 075-744-2531

京都・三千院へのアクセス

公共交通機関で三千院にアクセスする場合は、JR京都駅からバスの便になります。C3乗り場の17系統「大原行き」に乗車し、約60分で「大原」に着きます。そこで下車して、徒歩で約10分になります。

バスを利用する場合ですが、京都には1日600円で乗り放題のバスチケットがあります。ただし、大原方面へ向かう際は、そのバスチケットで乗り放題の範囲外になりますので、追加料金が発生します。注意しましょう。

車で三千院へアクセスする場合は、三千院に駐車場がありませんので、三千院周辺の民間駐車場を利用することになります。カーナビは「大原」バス停にセットすると、時間の無駄も少なくスムーズに三千院にアクセスできるようです。

「大原女駐車場」は「大原」バス停に近い場所にある駐車場です。料金は時間単価でなく、1日500円になります。収容台数は30台です。住所:京都市左京区大原来迎院町64-1、電話番号は075-744-2621です。

「三千院道駐車場」は三千院まで徒歩で約8分の駐車場です。根崎工務店の近くにあります。収容台数は70台、料金は1日500円で、営業時間は、9:00~17:00で、閉鎖時間は気を付けましょう。住所:京都府京都市左京区大原来迎院町218、 電話番号は075-744-2626です。

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京都・三千院の金色御朱印は豪華!

最近は御朱印ブームですが、金色を御朱印に使っている種類の御朱印は多くないはずです。日本だけでなく、世界的に見ても、古代から人間は光り輝くものが好きです。オリンピックでも勝者が得るものは金メダルです。そこからもストレートに金の御朱印をいただくとうれしくなれるようです。三千院の金の御朱印は貴重です。

京都・三千院の複数種類の御朱印で元気に!

京都の三千院は広い境内のお寺です。お寺全体が荘厳な造形美と美しい庭園があり、そんな見事な名刹である三千院を巡りながら、複数種類の御朱印をいただくのは楽しいものです。時間をかけてゆっくりと三千院を参拝し、観光して複数種類の御朱印を拝受しましょう。明日からも頑張れるエネルギーもいただけそうです。

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yuribayashi

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