秩父で氷柱が見れる絶景スポット特集!おすすめの時期・ライトアップ情報も!

冬の風物詩といえば、雪の他に氷柱が挙げられます。最近では見る機会が減りましたが、秩父市ではライトアップされた美しい氷柱を見ることができます。今回はその秩父ならではの絶景スポットをはじめ、おすすめの時期やアクセス方法、さらに駐車場情報もくわしくまとめます。

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目次

  1. 1秩父の氷柱を見に行こう
  2. 2秩父の氷柱について
  3. 3職人が作り上げる秩父の氷柱
  4. 4秩父三十槌の氷柱をチェック
  5. 5秩父三十槌の氷柱を詳しく!
  6. 6秩父三十槌の氷柱はいつまで
  7. 7秩父あしがくぼの氷柱について
  8. 8秩父あしがくぼの氷柱を詳しく!
  9. 9秩父あしがくぼの氷柱はいつまで
  10. 10秩父尾ノ内百景氷柱について
  11. 11秩父尾ノ内百景氷柱を詳しく!
  12. 12秩父尾ノ内百景氷柱はいつまで
  13. 13秩父氷柱のススメ
  14. 14秩父の氷柱を見た後は温泉へ!
  15. 15美しい秩父氷柱に今すぐアクセス

秩父の氷柱を見に行こう

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日本の冬の風物詩というと、雪のほか氷柱が挙げられるのではないでしょうか。最近は滅多に見かけなくなりました。しかし埼玉県秩父市では、夜にライトアップされる煌びやかな氷柱が見られるそうです。今回は、秩父ならではの氷柱の人気がある絶景スポットやおすすめの鑑賞時期、安全なアクセス方法に駐車場の情報なども詳しくご紹介いたします。

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秩父の氷柱について

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秩父市は自然豊かで氷柱も有名な場所です。特に氷柱を見られるのが「三十槌の氷柱」や「あしがくぼの氷柱」、さらに「尾ノ内百景の氷柱」という場所です。いずれの3カ所ある氷柱のスポットは、冬の時期の秩父観光に欠かせません。絶景と名高い秩父の氷柱スポットですが、その作られ方を調べてみたところ、地元民の地道な努力が見えてきました。

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これらの氷柱は秩父地方が冷え込んでくる12月中旬ごろから作られていきます。よく天然でできたものと勘違いしている人も多いです。天然の氷柱は北海道地方や東北地方で見られることが多く、関東地方である秩父では手入れが必要になってきます。山や崖にに沿って水を吹きつけて、凍らせて氷を育てていく方法は丹精込めた職人ならではの技です。

職人が作り上げる秩父の氷柱

圧巻の絶景でライトアップも美しい秩父の氷柱は、丁寧に作られた職人の技が光ります。もし天然の氷だったら綺麗に氷柱が出来るのは少ないそうです。綺麗な氷柱のポイントは人の手によって丁寧に育てることでしょう。主な手入れは気温に応じて水の吹きつける量を変えたり、凍結を防ぐために毎日水を拭きつけるパイプを手入れしたりすることです。

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たくさんの時間と職人の手間ひまをかけて美しい氷柱が出来上がります。やっと観光客に楽しんでもらえる日には、職人や秩父市民の苦労や頑張りが報われます。手塩にかけた秩父の氷柱のノンフィクションなストーリーを知れば、さらに秩父の氷柱を楽しめます。ちなみに水が凍る場所なので気温がとても低いです。アクセスするときは防寒しましょう。

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秩父三大氷柱と呼ばれるおすすめスポットには三十槌の氷柱をはじめ、あしがくぼの氷柱や尾ノ内百景氷柱が挙げられるでしょう。通年1月上旬ごろになると、秩父の氷柱は見頃を迎えていて観光客で賑わいます。今年はいつもよりも気温が低めであることから、三カ所とも近年まれにみる素晴らしい氷柱が育っています。ライトアップも美しいでしょう。

秩父三十槌の氷柱をチェック

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まずは秩父の大滝地区に位置する「三十槌の氷柱」をチェックしていきましょう。みそつちのつららと呼ばれ、最大の特徴は天然の氷柱と手塩にかけて作られた氷柱が2つとも見られることが挙げられます。天然の氷柱はとても珍しく、関東地区では秩父の三十槌の氷柱でしか見られない特別なものです。川の水面に映る氷柱も美しく見ごたえがあります。

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秩父三十槌の氷柱がある場所へ向かっていくと2つの氷柱ゾーンがあります。2つのゾーンを分ける境界線には、天然と人工の標識として掲示しています。珍しくて美しい天然でできた氷柱が、三十槌の氷柱を訪れた時に最初に見られる光景です。その後は職人の技によって丁寧に作られた氷柱が待っています。天然と人口の氷柱の違いも見分けられます。

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夜になると三十槌の氷柱ではライトアップが行われます。とても幻想的で美しい空間に変わるので、昼にも夜のライトアップ時にも観光客が多いです。ちなみに夜の三十槌の氷柱のライトアップ電源は、無駄を少なくした使用済みの天ぷら油が使われています。しかもLEDのライトを使っていて、とても環境に優しく気を使った取り組みを心がけています。

秩父三十槌の氷柱を詳しく!

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天然ゾーンの三十槌の氷柱では、時期ごとに景色に変化が生じます。1月上旬の時期はまだまだ小さめですが、2月上旬ごろの時期になると氷柱が1メートル以上に大きく成長を遂げるものもあるようです。また人工ゾーンでは、山の斜面に沿った高めの位置にある氷柱を望めます。さらにこの氷が成長していくと圧巻の姿に変わり素晴らしい美しさです。

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三十槌の氷柱入口へ向かうまでの道のりには、暖が取れる焚き火や売店が軒を連ねています。温かい甘酒や肉まん、秩父名物みそポテトなどバラエティに富んでいます。入口に着くと環境整備金のさい銭箱があるので、200円ほど入れていきましょう。なお入場料は駐車場代込みで500円です。アクセス方法は自家用車がおすすめで、約40分で到着します。

秩父三十槌の氷柱はいつまで

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秩父三十槌の氷柱は冬限定の絶景スポットです。気になる開催期間は1月上旬から2月20日前後になっています。ライトアップは1月中旬から2月中旬までです、時間は平日17時から19時まで、土日祝日は17時から21時まであり毎年大盛況です。三十槌の氷柱近くにある中津川の氷壁も見ものでしょう。なお駐車場からの路面凍結などにご注意ください。

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住所:埼玉県秩父市大滝4066−2
電話番号:0494-55-0707

秩父あしがくぼの氷柱について

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次は秩父の「あしがくぼの氷柱」についてチェックしていきましょう。あしがくぼの氷柱は、とても人気がある氷柱スポットで、最大で40000人以上が訪れています。あしがくぼの氷柱では、山々の斜面に沿った氷柱をみることができます。時期にもよりますがその風景は圧巻で、山の斜面一面が真っ白になっているほどです。まさに美しい冬の絶景です。

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あしがくぼの氷柱は植物も凍ってしまうほど寒いスポットです。必ず防寒対策を入念に行なって、秩父の氷柱散策を楽しみましょう。さらに西武線を通る電車もあしがくぼの氷柱の近くを走っています。ここで見られるのは美しい氷柱と電車のコラボレーションです。また展望台からは、真っ白くなったあしがくぼの氷柱を全体的に眺めることもできます。

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あしがくぼの氷柱は職人の手塩にかけた美しい絶景スポットです。また駅からも近いのでアクセスしやすいでしょう。ちなみに芦ヶ久保駅から徒歩10分ほどで着きます。入場料は環境整備費として200円です。展望台には売店もあります。地元秩父で作られた製品が売られ、甘酒か紅茶の温かい飲み物を無料でいただけます。道中はストーブもあります。

秩父あしがくぼの氷柱を詳しく!

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秩父あしがくぼの氷柱でも、夜にはイルミネーションが催されます。時期は週末の金曜土曜日曜で、昼間の真っ白な絶景がロマンティックに変化します。ライトが当たる氷柱はキラキラと輝いて、幻想的な海の中に浮遊しているような気分になるはずです。さらに通路にもライトが灯され静かなBGMと川の音、また幻想的な絶景が特別感を与えてくれます。

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あしがくぼの氷柱はイルミネーションの美しさが功を奏し、知名度がますますアップしました。全国から秩父のこの秘境へと訪れる人々が多いです。展望台から見ても、昼間とはうって変わる景色を眺められます。なおあしがくぼの氷柱のイルミネーションは20時までとなっています。ぜひ家族やカップルで、美しいあしがくぼの氷柱をご堪能ください。

秩父あしがくぼの氷柱はいつまで

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秩父あしがくぼの氷柱は1月上旬から2月下旬までの時期に行なっています。時間は9時から16時までです。あしがくぼの氷柱は駅が近くてアクセスしやすいですが、駐車場も設備されてます。利用可能な「あしがくぼ第二駐車場」は、無料で利用できるのも嬉しいポイントでしょう。駐車場からはあしがくぼの氷柱の会場まで徒歩で約10分で到着します。

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住所:埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保
電話番号:0494-25-0450

秩父尾ノ内百景氷柱について

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最後になった尾ノ内百景の氷柱も、秩父の秘境のような美しい絶景スポットです。ここではなんと、つり橋の上から氷柱を眺められる最大のポイントがあります。寒くなり始める時期から、職人の手によって吹きつけられた水が凍っていくのは圧巻といえるでしょう。これら氷柱の輝く景色とつり橋の効果で訪れたら、盛り上がれること間違いありません。

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美しい絶景の秩父尾ノ内百景氷柱を、つり橋のドキドキ感とともに味わいたい人もアクセスすることが多いようです。若い人たちのアクセスも目立ちます。そんな尾ノ内百景氷柱の会場に向かうまでは、林道を徒歩で登っていきます。滑りやすい足元に敷かれた木の屑があるので、かなり歩きやすくなっています。ただし防寒対策はしっかりとしましょう。

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雪をかぶってしまっている時期には、氷柱が少し見づらいときもあります。ですが、氷柱がどんどん大きくなっていくことが伺えます。さらに滝が流れている場所でこんな氷柱が見られるのは、秩父でもこの尾ノ内百景氷柱のみとなっています。登山道にも氷柱がびっしりとつき、なかなかのレアものです。趣深い冬ならではの風景を堪能できるでしょう。

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なお尾ノ内百景氷柱を見に行くためには、入場券の購入が必要となっています。その入場券は環境整備費を含めた200円です。かなり秩父の山奥になるものの、道中には秩父に住む人たちや売店もあるので安心してアクセスできると思います。また道中の売店には地元の名物品や野菜などが並べられています。かなりたくさんあるのでお土産も困りません。

秩父尾ノ内百景氷柱を詳しく!

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秩父尾ノ内百景氷柱でも夜にライトアップが行われます。会場周辺の道には、ろうそくに明かりが灯っています。もうすでに入口から幻想的でロマンティックです。土日祝日と週末限定のライトアップは、17時から21時までとなっています。尾ノ内百景氷柱の美しさをつり橋内外から眺められ、ライトアップでさらにワクワク感を演出しているようです。

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つり橋が特徴になっている秩父尾ノ内百景氷柱は、2つともライトアップされています。ほかのスポットとは違う幻想的で美しい空間を作り出しているでしょう。大きく育った氷柱は見ごたえがあり、ライトアップで美しさがさらに増します。冬の空気は澄んでいることから、秩父の秘境感溢れる尾ノ内百景氷柱のスポットでは空に輝く星も眺められます。

秩父尾ノ内百景氷柱はいつまで

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秩父尾ノ内百景氷柱は、1月上旬から2月下旬まで行なわれています。秩父百名山のひとつである、両神山を望むこともできるでしょう。車でのアクセスなら秩父市内から約50分かかります。駐車場は秩父尾ノ内百景氷柱の出入口にあります。なお国道から駐車場までの道路は、雪が多く凍結している場合があり危険です。安全運転を心がけてください。

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住所:埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢996-1
電話番号:0494-75-1381

秩父氷柱のススメ

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秩父へ初めて氷柱を身に行くなら、日中のアクセスがおすすめです。初めての土地だと駐車場から目的地である氷柱スポットが分からなくなるかもしれないということが挙げられます。折角駐車場までは来れたのに、重要な氷柱スポットに辿り着けないと、とてもショックです。また凍結寸前の山を登っていく場合もあるので、明るい日中が安心でしょう。

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しかしながら、秩父氷柱のライトアップも見ておきたいポイントに入るはずです。美しいライトアップを鑑賞するには、細心の注意をはらって行かなければなりません。秩父の夜道は暗く、山を登っていくにも凍結している場合があります。滑らないようにゆっくりと向かいましょう。きっと駐車場周辺からは、ほかの観光客と合流して楽しく向かえます。

秩父の氷柱を見た後は温泉へ!

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秩父の氷柱スポットは、とても寒く温かみが欲しくなります。そんな時には秩父にある温泉でぽかぽかになりましょう。近くには丸山鉱泉旅館や両神温泉薬師の湯、秩父湯元武甲温泉があります。日帰りで入浴も出来るので、スケジュールに合わせて温泉巡りなども楽しめます。また秩父にはたくさんの温泉があるので、氷柱鑑賞の帰りにもぴったりです。

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また三十槌の氷柱とあしがくぼの氷柱、尾ノ内百景氷柱3つのスポット入口ではスタンプカードが配られています。これら3カ所を巡りスタンプを集めていくと、上記の温泉に半額で入浴することができます。絶景を見た後に、スタンプを集めて安く温泉に入浴できて贅沢気分でしょう。なお3カ所の温泉の半額カード有効期間は3月末までとなっています。

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さらにこれらの温泉の中には、美味しいメニューをいただけます。例えば、両神温泉薬師の湯では「薬師そば」が人気のメニューです。薬師そばは挽きぐるみになっていて、コシが強い食感を楽しめます。かなり水気がありますが、味は薄めでそばつゆをたっぷりつけていただくとなお美味しいでしょう。カリカリサクサクの天ぷらとも相性ばっちりです。

Thumb秩父の温泉旅館ランキングBEST11!人気の宿泊施設でのんびりしよう!
埼玉県秩父市は都内からすぐに行ける自然が豊かなスポットです。そこには宿泊もできる温泉や旅館が...

美しい秩父氷柱に今すぐアクセス

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秩父にある三大氷柱スポットは、いずれも絶景で職人の技術が光る名所です。冬にしか見ることができない期間限定のスポットですが、毎年全国から観光客が押し寄せてきます。こんな幻想的な世界観は、わたしたちの想像をはるかに超える美しさです。ただしとても寒いスポットなので、アクセスする際は防寒対策と滑らない工夫をしていきましょう。

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この記事のライター
marina.n

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