喜屋武岬はダイビングポイントとして人気!戦争の集団自決で心霊スポットの噂は?

沖縄の喜屋武岬は沖縄のほぼ最南端にある観光スポットで、透明度も良い海が広がっているので、ダイビングやシュノーケルと言ったマリンスポーツも盛んです。喜屋武岬のダイビングについてや戦争の爪痕が残るおすすめの観光スポットをご紹介します。

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目次

  1. 1沖縄南部の喜屋武岬でダイビングやシュノーケルを楽しもう
  2. 2喜屋武岬は沖縄本島のほぼ最南端にある観光スポット
  3. 3喜屋武岬でおすすめの見どころ
  4. 4喜屋武岬が心霊スポットという噂は本当?
  5. 5喜屋武岬でダイビングがしたいなら「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」へ
  6. 6喜屋武岬の基本情報・アクセス情報
  7. 7喜屋武岬で海の絶景を満喫しよう

沖縄南部の喜屋武岬でダイビングやシュノーケルを楽しもう

沖縄本島のほぼ最南端にある喜屋武岬は、沖縄ではマイナーなエリアではありますが、透明度も良いので、ダイビングやシュノーケルが盛んな場所でもあります。また、戦争時には、沖縄の激戦区のひとつでもあり、たくさんの方が集団自決した場所でも知られている戦争の爪痕が残る場所でもあります。

正確には、沖縄本島南西端に位置する喜屋武岬は、戦争の悲しい爪痕は残るものの荒崎や喜屋武崎灯台、平和の塔などの観光スポットもあります。沖縄で穴場の観光スポット、喜屋武岬のダイビングやシュノーケル、観光、戦争の爪痕をご紹介します。

喜屋武岬は沖縄本島のほぼ最南端にある観光スポット

喜屋武岬は沖縄本島のほぼ最南端にある観光スポットで、荒崎からは海の絶景を楽しむことができるのでおすすめの観光スポットです。地上から見る海の絶景も素晴らしいですが、喜屋武岬は、海の中も沖縄屈指の透明度を誇るため、シュノーケルやダイビングにもぴったりなんです。地形も複雑なところもあるので、色々なダイビングを楽しめます。

沖縄は中部から北部を中心に有名なダイビングスポットが多いですが、ここ南部の喜屋武岬も負けてはいません。まだ、南部でダイビングやシュノーケルをしたことのない方にはおすすめです。

海の絶景に加えダイビングやシュノーケルも大好評

海の絶景に加えダイビングやシュノーケルも大好評の喜屋武岬は、地形も面白く、また、マクロな魚を撮影するにも最適なので、色々なダイビングを楽しむことができるのでおすすめです。沖縄の海の中でも、透明度も良いので、水中を浮遊するにもぴったりで、ダイビングやシュノーケルにぴったりの海でもあります。

ダイビングやシュノーケルも大好評の喜屋武岬には、ダイビングサービスもあるので、体験ダイビングもシュノーケルも安心して楽しむことができるのでおすすめです。

ダイビングサービスでは、ダイビングやシュノーケルに必要なレンタル機材も豊富に揃っているので、手ぶらでダイビングやシュノーケルを楽しむことができます。

喜屋武岬でおすすめの見どころ

ここでは、喜屋武岬でおすすめの見どころをいくつかご紹介しましょう。沖縄南部にある喜屋武岬は、どこまでも続く大海原の絶景を楽しむこともできますし、美しい白亜の喜屋武崎灯台も、戦争で亡くなった方々を霊を慰めるために建立された平和の塔もあり、人気の観光スポットにもなっています。

また、沖縄南部に位置する喜屋武岬周辺は、自然も豊かで、平和創造の森公園や国の史跡に指定されている具志川城跡があります。美しい海と自然を楽しめる喜屋武岬は、穴場のおすすめ観光スポットです。

水平線まで続く壮大な大海原

喜屋武岬は、水平線まで続く壮大な大海原を楽しめるおすすめの観光スポットとして人気があります。水平線が一直線に見えてとても気持ちの良い絶景が広がります。ここからの海の絶景は、他の沖縄の絶景スポットにも負けないくらいの美しさがあります。真っ青な空と真っ白な入道雲、そして透き通るようなブルーの海のコントラストがおすすめです。

喜屋武岬から見る海の絶景は、昼でも夕方でも美しい表情を見せてくれるのでおすすめです。美しい海を見ているだけでも、心が癒されるのではないでしょうか。

喜屋武崎灯台

喜屋武岬から海を見守っている施設があります。それが、白亜の喜屋武崎灯台です。周辺は、沖縄南部戦跡国定公園となっていて、きれいに整備されているのでおすすめの観光スポットです。この喜屋武崎灯台は、沖縄返還後の1972年から点灯されて、喜屋武岬から今日まで海を見守っています。

喜屋武岬園地に駐車スペースもあるので、レンタカーなどで車でのアクセスもおすすめです。喜屋武岬園地の駐車場からおよそ2分ほどの場所に白亜の喜屋武崎灯台はあります。

平和の塔

喜屋武岬でおすすめの見どころのひとつに、平和の塔があります。太平洋戦争末期の沖縄戦も終わりに近づいたころに、一般人も軍人も那覇からこの喜屋武岬のある南部へと追い詰められていきました。そして、追い詰めらた末に自決という道しか残っておらず、ここ喜屋武岬から身を投げて自決した場所なのです。

平和の塔は、喜屋武岬から身を投げて自決して亡くなった方々を霊を慰めるために建立されたものです。近くには、喜屋武崎灯台もあるので、セットで観光を楽しむことができます。

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喜屋武岬が心霊スポットという噂は本当?

喜屋武岬が心霊スポットという噂があるのは、ご存知でしょうか。それもそのはず、ここ喜屋武岬は、沖縄戦も終わりに近づいたころに、一般人も軍人もここ喜屋武岬へと追い付けられて崖から飛び降りて自決した場所としても知られています。そして、その後もこの崖から飛び降りる自殺者もいるほどの場所でもあります。

また、はなもーと呼ばれている鼻の無い女性の霊も出るということで、心霊スポットという噂にもなっています。ただし、戦没者に対しての悪ふざけで、この場所を訪れてはいけないでしょう。

あくまでも、自決して亡くなった方々の霊を慰めるために訪れてほしいものです。また、夜などにこの場所を訪れると灯台の灯りのみで、崖には柵もないため、大変危険ですので、肝試しなどで音連れることのないようにしましょう。

喜屋武岬が戦争の激戦地だった歴史

喜屋武岬が心霊スポットという噂が出るのは、喜屋武岬が戦争の激戦地だった歴史があることです。最後には自決する道しか残されていなかった方々の無念の叫びが聞こえるのかもしれません。亡くなった方々の魂を慰めるために平和の塔もあります。この場所で、自決して亡くなった方々の霊を慰めるとともに、平和への誓いをしてはいかがでしょうか。

喜屋武岬が心霊スポットという噂に惑わされることなく、亡くなった方々の魂を慰めるために平和の塔を訪れてみてはいかがでしょうか。今の平和な日常に感謝することも、亡くなった方々の魂を慰めることにもなるでしょう。

喜屋武岬でダイビングがしたいなら「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」へ

ここからは、喜屋武岬でのダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツについてご紹介していきましょう。喜屋武岬は沖縄南部のダイビングスポットとして穴場的な場所で、那覇からのアクセスも良いので、まだ、ダイビングをしたことのない方も訪れてみてはいかがでしょうか。

喜屋武岬は、沖縄のダイビングスポットのメインエリアである中部や北部にも負けないくらいの透明度を誇ります。また、地形も複雑なことから地形派ダイバーにもおすすめのダイビングスポットです。

また、浅場にはきれいな熱帯魚もたくさんいるので、シュノーケルにもおすすめです。喜屋武岬でダイビングやシュノーケルを楽しむには、「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」がおすすめです。

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」はマリンレジャーの専門店

喜屋武岬には、ダイビングやシュノーケルを楽しませてくれるサービスがあります。そちらが、「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」です。喜屋武岬ダイビングサービスかりゆしは、マリンレジャーの専門店として、ダイビングツアーから講習、シュノーケルのツアーなどを開催しています。

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」は、糸満市に拠点があり、喜屋武岬でのダイビングやシュノーケルツアーを頼むにも便利なダイビングサービスです。少人数制を取っていることもあり、安心してダイビングやシュノーケルを楽しむことができます。

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」のダイビングスタイルはかなり自由度があります。ボートダイビングでは、ボートが見える位置でのフリーダイビングの時間もありますので、ベテランダイバーの方にもおすすめです。また、バディ潜水を応援しているということもあり、充実したファンダイビングを楽しむことができるのでおすすめです。

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」は、ショップの前に器材洗いと干場があり、また、かりゆし号という専用のダイビングボートも完備していますので、ダイビングを満喫できます。

喜屋武岬でダイビングやシュノーケルができるポイント

喜屋武岬周辺には、たくさんのダイビングポイントがあります。喜屋武岬で有名なポイントは灯台下です。灯台下は、ドロップオフになっていてダイナミックなダイビングを楽しむことができます。トンネルもあちこちにあり、地形派ダイバーにも喜んでもらえるポイントでおすすめです。

ドロップオフでそれなりに深度もあるので、中級者以上のダイバーにおすすめなポイントです。透明度も高いので、水中を中性浮力で浮いているととても気持ちが良いのでおすすめです。

ここ喜屋武岬の灯台下で見られる魚は、マダラトビエイや海カメなどの大物も見れますが、きれいなウミウシや熱帯魚などのマクロ派ダイバーにもおすすめな魚が見れます。

その他の喜屋武岬周辺のダイビングポイントは、初級者でも楽しめる岡波岩は、周りをリーフに囲まれているため、とても静かなポイントで、ゆっくりと時間をかけてクマノミなどを楽しめるポイントです。チョウチョウウオなどの熱帯魚も多いので、マクロ派の方にもおすすめです。

上級者ダイバーにおすすめなのが、トコマサリ礁です。ここは、潮の流れが速くドロップオフにもなっているので、ドリフトダイビングを楽しめるダイビングスポットです。イソマグロやロウニンアジ、ギンガメアジ、ナポレオンフィシュなどの大物に遭遇できます。

催行されているコースと料金

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」で催行されているコースと料金をご紹介しましょう。バディダイビングは、ライセンスを所持している方がバディ同士で潜るコースです。バディダイビングの料金は9500円となっています。ただし、利用可能な時間は午前中のみとなります。

次にファンダイビングは、1ダイブが9500円で、2ダイブが13000円です。ナイトダイビングが11500円で、シュノーケルツアーはボートツアーが8000円です。その他にも、ジンベイダイブやケラマダイブなどの裏メニューもあります。

ダイビングが初めてという方もダイビングを楽しめます。インストラクターの監督下で、体験ダイビングを楽しむことができます。体験ダイビングのボートでの料金は19000円です。

レンタルできる主な装備と料金

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」でレンタルできる主な装備と料金をご紹介しておきましょう。器材レンタルですが、ダイビングフルセット(ウェットスーツ)が4500円で、フードベストが1000円、レギュレータ&BCDセットが2000円、シュノーケルセットが2000円、ウェットスーツが2000円、レンタルカメラが3000円です。

ダイビングするにもシュノーケルするにも、手ぶらでツアーに参加できるので、初めてダイビングをしたい方にもおすすめです。

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」の公式ホームページでは、海日記や動画などもアップされていますので、海の様子もわかります。ぜひ、喜屋武岬でのダイビングやシュノーケルをするのでしたら、チェックしてみてください。

喜屋武岬の基本情報・アクセス情報

ここでは、喜屋武岬の基本情報・アクセス情報についてご紹介しておきましょう。喜屋武岬は、那覇からもアクセスが良い糸満市にある岬です。ひめゆりの塔からも近いことから、セットで観光を楽しむと良いのではないでしょうか。糸満市などの南部には、高速道路はありませんので、一般道でのアクセスになります。

基本情報

喜屋武岬の基本情報についてまとめておきましょう。入場料金の設定はないので無料で利用できます。また、営業時間の設定もないので、いつでも自由に見学ができますが、岬の突端は柵などもないため、灯台の灯りのみなので、夜の見学は非常に危険なので止めましょう。定休日などの設定ももちろんありませんので、一年中う訪れることができます。

喜屋武岬の沖縄戦跡国定公園としてしっかりと整備されていますので、車椅子やベビーカーでも安心してご利用ができるのでおすすめです。

車でのアクセス方法と駐車場

喜屋武岬への車でのアクセス方法と駐車場についてご紹介しておきましょう。沖縄の糸満市へは、那覇からは一般道でのアクセスが一般的で、那覇空港からおよそ25分ほど、那覇市内からも30分ほどでアクセスできます。最寄りのインターは、豊見城・名嘉地ICで、およそ17分ほどかかります。

沖縄戦跡国定公園の駐車場もしっかりと整備されていますので、レンタカーなどの車でのアクセスがおすすめです。

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喜屋武岬で海の絶景を満喫しよう

戦争の爪痕も残る喜屋武岬のおすすめな観光スポットやダイビング、シュノーケルなどもマリンスポーツについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。沖縄の戦争時下に亡くなられた場所には慰霊碑もあり、平和への祈りを捧げることもできるスポットもあります。

また、那覇からもアクセスも良い南部の美しい海でダイビングやシュノーケルを楽しむことができます。まだ、南部の海でダイビングやシュノーケルを楽しんだことのない方には穴場なので、ぜひ行ってみてください。

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この記事のライター
phoophiang

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