「立待岬」は函館の絶景スポット!見どころや行き方・駐車場情報も紹介!

北海道函館市にある立待岬は、函館が誇る絶景スポットとして知られています。函館の大人気観光スポットである函館山のすぐ近くにあるため、多くの人に訪れてもらいたい観光スポットです。立待岬のことを知らない人に、ぜひ知ってもらいたいです。

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目次

  1. 1 「立待岬」ってどういうところ?
  2. 2 「立待岬」の魅力
  3. 3 「立待岬」で目にしたい絶景のおすすめポイント
  4. 4 「立待岬」とその周辺は文学とゆかりが深い観光スポット
  5. 5 函館中心街から「立待岬」へのアクセス情報
  6. 6 「立待岬」の基本情報
  7. 7「立待岬」を含む函館のおすすめ観光コース
  8. 8 「立待岬」で津軽海峡の絶景を眺めよう

「立待岬」ってどういうところ?

まずは立待岬はどういうところなのかを紹介します。立待岬は全国的に知られているスポットではないため、どういったところなのかをまずは知ってもらいたいです。立待岬がどういうところか知ってもらえれば、一度行ってみたいという気持ちが湧くでしょう。立待岬が函館の中で素晴らしい観光スポットということを、まずは知ってください。

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北海道の函館にある津軽海峡が見渡せる人気の観光スポット

立待岬は函館山のすぐ南にあり、津軽海峡が見渡せる絶景スポットです。周りを断崖絶壁に囲まれています。函館市内には人気の観光スポットがたくさんありますが、立待岬もたくさんの人が訪れるスポットです。函館山とともに訪れる人が多く、山の上からの絶景と立待岬からの絶景の両方を楽しめば、絶景が2倍楽しめることになります。

立待岬は、函館市内からアクセスしやすいところにあるため、函館山以外にも人気の観光スポットをめぐってから行くことが可能です。最後に立待岬など人気スポットを含めた、おすすめの観光コースを紹介します。ぜひ参考にしてください。

函館市内中心部からアクセスしやすいところにあるのが、立待岬のメリットといえるでしょう。函館市内の人気観光スポットとともに楽しんでください。

「立待岬」の魅力

立待岬の魅力について紹介します。立待岬にはいろいろな魅力がつまっています。津軽海峡の風景を眺めているだけでも素晴らしいですが、立待岬の地形にぜひ注目してください。日本にはたくさんの岬がありますが、立待岬のような地形の岬は、それほど多くはありません。北海道函館市を訪れた時の良き思い出にしてください。

今まで立待岬のことを知らなかった人が、立待岬の魅力を知ったら、函館を訪れた際のプランに組み込みましょう。季節ごとにいろいろな風景が楽しめ、天気によってもいろいろな風景が楽しめます。つまり、訪れる度に違う立待岬の風景が見れます。

立待岬の魅力を知ってもらい、より多くの人に立待岬のことを知ってもらいたいです。一度立待岬を訪れてもらえたら、来て良かったと思ってもらえるでしょう。

断崖が海に落ち込む特徴的な地形

立待岬の地形は、断崖が海に落ち込む特徴的な地形となっています。この断崖絶壁の地形と海がコラボした風景はとても素晴らしく、立待岬を一度訪れ、この絶景を見たらまた見たいと思ってもらえるに違いありません。北海道には雄大な風景が見られる人気のスポットがたくさんありますが、立待岬も間違いなくその1つといえるでしょう。

函館の観光スポットと聞くと、函館山や函館市内中心部にある建造物を答える人が多いです。立待岬は、素晴らしい風景が見られるうえに、それほど多くの人がいない穴場スポットとなります。津軽海峡の風景が楽しめる人気のスポットです。

函館の穴場スポットである立待岬を訪れてもらい、北海道が誇る雄大な風景を楽しんでください。見た人の記憶に強く刻まれる風景になるでしょう。

「立待岬」で目にしたい絶景のおすすめポイント

立待岬を訪れたら目にしてもらいたい絶景ポイントを紹介します。立待岬自体の風景も素晴らしいですが、立待岬からどのような風景が見られるのかを知ってもらうと、さらに立待岬を満喫してもらえるはずです。風景は天気に左右されるので、立待岬を訪れる日が天気が良いことを祈りましょう。そして、いろいろな風景を楽しむことをおすすめします。

立待岬から見られる風景は、自然の風景だけではありません。函館市街地の風景を見ることもできるため、自然と街の風景が一緒に楽しめます。日本にはたくさんの岬がありますが、自然の風景と街の風景が両方楽しめるところは少ないでしょう。

立待岬からのいろいろな見どころを知ってから、立待岬を訪れてもらうことをおすすめします。人気が高い風景を堪能してください。

壮大なスケールの津軽海峡

壮大な津軽海峡の風景は、立待岬のメインともいえる風景です。天気が良くない日には荒れた津軽海峡の風景が見られることもあり、荒れた津軽海峡の風景にも注目です。天気が良い日は穏やかな津軽海峡の風景が見られるでしょう。空の青とコラボして、素晴らしい風景をつくりあげてくれます。ずっと見ていたいと思える人気の風景といえます。

立待岬には遊歩道があり、のんびり散歩しながら津軽海峡の風景を楽しむことができます。遊歩道をのんびりと散歩している地元の人の姿を見ることもできます。毎日立待岬から津軽海峡の風景を見られるのは、非常に素晴らしいことです。

立待岬から津軽海峡の風景を見て、北海道の雄大さを感じてください。北海道以外ではなかなか見られない人気の風景といえるでしょう。

こんもりとしたフォルムの函館山

函館山は、立待岬からすぐのところにあります。当然、立待岬から函館山の風景を見ることができます。こんもりとした感じに見られます。函館山の上に登ると、百万ドルの夜景と呼ばれている、函館市内の夜景を見ることができます。その函館山を下から見るのもおすすめです。函館山からの風景と函館山の風景のどちらもおすすめです。

立待岬からすぐのところにある山ですが、大きく感じられるでしょう。函館山は標高334メートルの山で、全国的な規模からすると、それほど大きな山ではありません。しかし、近くに他の山がないので、とても大きく感じられるはずです。

立待岬から見る函館山の風景にも注目してください。津軽海峡の風景とコラボして見てもらうことをおすすめします。

水平線に浮かぶ下北半島

天気が良い日には、立待岬から下北半島の風景を見ることができます。下北半島は青森県の東にある半島です。日本地図を見てもらうとわかりますが、下北半島と立待岬は近い位置にあります。北海道と青森県は陸続きでないため、遠いイメージを持っている人もいるでしょうが、意外と近いため、下北半島の風景が楽しめます。

下北半島には、日本三大霊場の恐山や本州最北端の大間崎などがあります。下北半島と函館の間はフェリーで結ばれています。下北半島と函館までの距離はわずか17キロです。この距離を見てもらうと、北海道と青森県は近いということがわかってもらえるはずです。

立待岬から下北半島の風景を見て、北海道と本州の近さを実感してください。下北半島の風景がしっかり見えるのは、それだけ近いということです。

函館の市街地

立待岬からは函館市内の風景を見ることができます。函館市は北海道で3番目に人口が多い都市になります。函館市内の風景が最もきれいに見られるのは、文句なく函館山の山頂からです。特に函館山からの夜景は前述したように百万ドルの夜景といわれています。立待岬からの函館市街地の風景にも注目してもらいたいです。

立待岬からは、津軽海峡の風景・函館山の風景・下北半島の風景といった自然の風景がメインになります。函館市街地の風景は、一転人工物が集まった風景になります。自然の風景と人工物が集まった風景のコラボを楽しんでください。

立待岬からはいろいろな風景が見られます。立待岬からは自然の風景と人工物の風景が一緒に楽しめる、最高におすすめのスポットです。

「立待岬」とその周辺は文学とゆかりが深い観光スポット

立待岬とその周辺には、文学とゆかりが深いスポットがあります。文学に興味がある人には、ぜひ注目してもらいたいです。ここでは石川啄木一族の墓と与謝野寛・晶子の歌碑を紹介します。どうして立待岬に文学とゆかりが深いスポットがあるのかを紹介します。立待岬から見られる風景とともに、ぜひこういったスポットを訪れてください。

石川啄木一族の墓

石川啄木一族の墓には、石川啄木一族8人が眠っています。石川啄木は生前「死ぬ時は函館で死ぬ」という言葉を残していました。1912年に石川啄木は26歳の若さで亡くなりました。石川啄木亡き後、石川啄木を慕う義弟の宮崎郁雨と函館図書館の初代館長岡田健蔵の2人が、函館を啄木の永眠の地とすることで、啄木の意志を叶えました。

この2人が立待岬へ向かう坂の途中に石川啄木一族の墓を建立しました。啄木は函館市にある海岸の大森浜を題材とした短歌を作っていました。その短歌は墓に刻まれています。その後、啄木の他、啄木一族の8人の遺骨をこの墓に埋葬しました。

函館を愛した石川啄木一族の墓を訪れてもらうと共に、石川啄木の作品にもあらためて注目してもらうことをおすすめします。

与謝野寛・晶子の歌碑

与謝野寛・晶子の歌碑は、1956年に函館図書館の初代館長の岡田健蔵の十三回忌が行われました。この時に図書裡会が結成されました。この会が翌1957年に岡田健蔵を顕彰するのを兼ねて、この歌碑が建てられました。与謝野寛・晶子の2人は昭和6年に函館を訪れ、石川啄木一族の墓を参ると共に、岡田健蔵にも会いました。

岡田健蔵と会った際に、この時を記念して作った短歌があります。この短歌が、与謝野寛・晶子の歌碑に刻まれています。晶子の作品が岡田健蔵と会ったことを記念した短歌で、寛の作品は岡田健蔵の親友の宮崎郁雨の名前が入った短歌になります。

与謝野寛・晶子も函館とゆかりがある人たちということになります。立待岬を訪れたら、ぜひ歌碑に注目してください。

函館中心街から「立待岬」へのアクセス情報

ここからは立待岬のアクセス方法について紹介します。立待岬に函館市街地からのアクセス方法を紹介します。公共交通機関と車でのアクセス方法を紹介します。北海道以外から訪れた人は、函館空港や新函館北斗駅からレンタカーを利用して、函館市内を訪れる人も少なくありません。公共交通機関では、新函館北斗駅からのアクセス方法も紹介します。

市電でのアクセス方法

まずは公共交通機関でのアクセスを紹介します。函館市内には市電が走っており、函館の観光スポットなどに行く際に観光客が利用したり、地元の人もたくさん利用します。立待岬に最寄りの停留所は、谷地頭電停になります。谷地頭電停までの函館駅からの行き方は、谷地頭電停行きの市電が出ています。谷地頭電停から徒歩約15分です。

新函館北斗駅から函館駅までの行き方は、JR函館本線の函館行きの電車を利用してください。ただし、本数がそれほど多くないので、時刻には注意してください。新幹線の到着時間と連絡できるようにダイヤは設定されています。

函館駅から市電で乗り換えなしで行くことができるため、非常に行きやすい場所にあるといえるでしょう。急に思いついても、行くことができます。

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車でのアクセス方法と駐車場

立待岬に車でアクセスする方法を紹介します。函館駅からの行き方を紹介します。函館駅前の国道279号線を十字街方面に走ってください。十字街交差点を左折して、道なりに走ります。市電に沿って走ってください。谷地頭駅まで市電に沿って走ったら、谷地頭町25の交差点を過ぎてから3つ目の交差点を左折してください。

左折してからは、道なりに走れば、立待岬に到着します。函館駅からは約10分で到着します。立待岬の駐車場は40台まで駐車することができます。ただし、冬期は車両通行止めとなります。無料で利用できるため、車でアクセスしても安心です。

函館駅からならば、市電に沿って走れば良いので、非常にわかりやすいでしょう。駐車場もあるので、レンタカーでも気軽に訪れてください。

「立待岬」の基本情報

立待岬の基本情報を紹介します。立待岬は函館市住吉町にあります。一年中行くことができますが、冬期は車両通行止めとなっています。冬は雪が多くなるため、仕方ありません。冬期に立待岬を訪れる場合は、足下には注意してください。立待岬の遊歩道は滑りやすくなるので、転倒しないように慎重に歩くようにしましょう。

「立待岬」を含む函館のおすすめ観光コース

北海道函館市を訪れた際のおすすめ観光モデルコースを紹介します。函館駅を出発したら、ウォーターフロントに行きましょう。その後、外国人墓地・旧函館区公会堂・ハリストス正教会といった観光スポットを見学したら、函館山ロープウェイで函館山の頂上に登って、函館市内の風景を楽しんでください。函館山の次に立待岬を訪れましょう。

立待岬をしっかりと堪能した後は、五稜郭公園に行き、五稜郭タワーや函館奉行所を見学しましょう。函館の宿泊は湯の川温泉がおすすめです。紹介したコースは日帰りでも回れないことはないですが、かなりタイトなスケジュールになります。

1泊や2泊して、立待岬を含めて、函館市内をしっかりと満喫してください。宿泊を伴えば、観光スポットがゆっくりと楽しめるでしょう。

「立待岬」で津軽海峡の絶景を眺めよう

北海道函館市にある立待岬について紹介してきましたが、行ってみたいと思ってもらえれば幸いです。津軽海峡を挟んで、対岸の下北半島や津軽半島などの雄大な風景を堪能してください。函館市内には人気観光スポットがたくさんありますが、立待岬を行程に含めてもらえれば、さらに楽しんでもらえること間違いなしでしょう。

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