山中湖花の都公園の見どころは?ランチ・駐車場・アクセスも詳しく紹介

「山中湖花の都公園」は、富士山の周辺でのんびりできる場所として人気の公園です。ネモフィラをはじめ、季節の花を堪能できたり、ランチやイルミネーションを楽しんだりとさまざまな過ごし方ができます。「山中湖花の都公園」について、情報をピックアップしました。

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目次

  1. 1目にも心にも嬉しい景色・山中湖花の都公園
  2. 2山中湖の山中エリアってどんなところ?
  3. 3富士山麓の花畑「花の都公園」の見どころ
  4. 4山中湖花の都公園は誰と行っても楽しめる!
  5. 5山中湖花の都公園のおすすめメニュー
  6. 6山中湖花の都公園の基本情報とアクセス
  7. 7ペットも一緒に楽しめる!
  8. 8山中湖花の都公園周辺のおすすめスポット
  9. 9山中湖花の都公園の絶景に癒されに行こう!

目にも心にも嬉しい景色・山中湖花の都公園

「山中湖花の都公園」は、富士山を眺めながら美しい景色を眺めることができると大変人気の公園です。ネモフィラなどの素敵な花がたくさん咲きます。美味しいランチを味わえたり、イルミネーションで特別感が感じられたりとさまざまな楽しみ方ができます。「山中湖花の都公園」について、アクセスや駐車場などの観光情報とあわせて紹介します。

山中湖の山中エリアってどんなところ?

「山中湖」は、富士山五湖の一つであり、5つの湖の中で最大の面積である約6.57キロ平方メートルあります。湖のある標高も富士五湖の中で最も高く、日本の中でも第3位となっています。

山中湖の西側にある山中エリアにはホテルや民宿などの宿泊施設がたくさんあり、観光スポットもたくさんあります。

たくさんある観光スポットの一つが「山中湖花の都公園」であり、迫力満点の富士山を眺めながら春に咲くネモフィラなどの美しい花も楽しめる場所として大変人気があります。

電車とバスを利用しても行けますし、高速道路のインターチェンジからも近く、駐車場もあり、アクセス抜群で、大変多くの人で賑わうエリアとなっています。

富士山麓の花畑「花の都公園」の見どころ

山梨県南都留郡山中湖村にある「山中湖花の都公園」は広い敷地の中でネモフィラをはじめ、四季折々の素敵な花をのんびりと眺めることができる場所となっています。

季節によって、咲く花は違いますし、背景に見える富士山の見え方も違ってきます。季節の移ろいを感じに何度も行ってみると一味違った魅力を感じることができるでしょう。

一面のネモフィラに感動「清流の里レイクガーデン」

「山中湖花の都公園」にある「清流の里レイクガーデン」は、5月上旬から6月中旬頃に見頃を迎えるネモフィラをはじめ、チューリップやあじさい、インパチェンスなど季節によってさまざまな花を見ることができるエリアです。

北アメリカ原産の一年草であり、小さくて青い花を咲かせるネモフィラが大変人気があります。ネモフィラの花の青と、青い空、富士山のコラボレーションが見事であると評判です。

ネモフィラはゴールデンウィークの時期に見頃を迎えることもあり、ネモフィラを見に多くの人が「山中湖花の都公園」を訪れます。

ネモフィラが美しく咲き一面が青く染まると、涼やかに感じ、少し暑さが増してきた時期にぴったりの花と言えます。ネモフィラは多くの人に好まれている花の一つです。

温室で珍しい品種も「フローラルドームふらら」

「山中湖花の都公園」には「フローラルドームふらら」という温室があります。全天候型なので、雨の日でも暑い日でも寒い日でもゆったりと花を眺めることができます。

1年を通じて楽しめるランや多肉植物をはじめ、春にはガクアジサイ、夏にはトケイソウなど春夏秋冬いつでも豊富な種類の花を見ることができます。

中には熱帯の珍しい品種の植物もあり、一見の価値ありの場所となっています。季節を問わず花をたっぷり楽しめる場所です。

また、「スケールアウトガーデン」では、アリ目線で、いつもとは違った角度で花を眺める楽しさを感じることができます。「ふららガーデンカフェ」は、おしゃれなハーブティーでお茶をしたり、花の雑貨を購入できたりできる場所で、女性に特に人気です。

無料でも大満足の「花畑・農園エリア」

「山中湖花の都公園」の「花畑・農園エリア」は無料で誰もが自由に入場できるエリアにあります。

小さな子どもにも人気のチューリップやポピー、ヒマワリ、コスモスなどが畑一面に咲き、大変壮大な景色となります。

背景には富士山があり、カメラを持って写真を撮りに来る人も大変多い場所です。SNS映えもばっちりと、カップルなどにも人気です。

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山中湖花の都公園は誰と行っても楽しめる!

「山中湖花の都公園」は花を愛でることができる場所だけでなく、さまざまな楽しみ方ができる場所として話題になっています。

小さな子どもと一緒のファミリー、二人の雰囲気を大切にしたいカップル、わいわいと賑やかに過ごしたいグループなど、それぞれの時間を楽しめる場所がたくさんあります。

夏は思い切り水遊び!

「山中湖花の都公園」の「清流の里」には、水遊具広場や明神の滝・岩清水の滝など水と戯れることができるエリアがあります。

水遊具広場では、ハンドルを回して水がさかのぼるアルキメデスのポンプや水鉄砲など、水と遊べる道具が設置してあります。水の動きを観察できたり、不思議さを感じたりすることができる学びのエリアともなっています。

明神の滝は、全長80メートル、落差10メートルある本格的な滝です。15分に1回水が流れてきて、自由に水と遊ぶことができます。夏の暑い日などに水遊びをする場所としてぴったりです。

どこのエリアも子どもが自由に動くことができるようになっていますが、保護者はしっかりと見守りをすることが大切です。

神秘的なダイヤモンド富士

「山中湖花の都公園」からは11月下旬から1月中旬頃までの冬期間限定で自然現象である「ダイヤモンド富士」を眺めることができることでも評判です。

ちょうど富士山の山頂に太陽が沈む現象であり、この時期しか見ることができないので、貴重な瞬間であると言えます。

大変神秘的な現象であり、美しさ抜群であると、多くの人がカメラを構えてその素晴らしい光景を写真に収めようと集まります。

「山中湖花の都公園」では冬期間が一番美しく富士山が見えることでも知られています。早朝の紅富士、夕方のダイヤモンド富士などたくさんの富士山の自然現象を見ることができる場所です。自然の雄大さ、素晴らしさを感じられる時期なので、是非冬期間にも暖かい服装で「山中湖花の都公園」に行ってみることをおすすめします。

富士山との共演が美しいイルミネーション

「山中湖花の都公園」では、冬期間限定でイルミネーションが行われます。地元の人がイルミネーションの飾りつけをするので、手作りの温もりも感じられると評判です。

「山中湖花の都公園」の広大な敷地全体がイルミネーションで飾られ、星空との共演が大変素晴らしく、特にムードを大切にしたいカップルデートなどにぴったりです。

イルミネーション期間は、例年11月下旬から1月上旬頃までの17時から21時頃までとなっています。年によって、イルミネーション期間は変動することがあるので、イルミネーションを見たい時には事前に確認をしてからアクセスすることをおすすめします。

イルミネーション期間には、「清流の里」の中の温室に、屋台ブースが設置され、うどんや焼きそばなどの軽食を食べることができます。寒い外でイルミネーションを見てその合間に美味しいものを分け合いながら食べれば大切な人との距離感も縮まること間違いなしです。

山中湖花の都公園のおすすめメニュー

「山中湖花の都公園」には、お弁当を持ってランチを楽しむことができます。園内の芝生広場にレジャーシートを敷いたりベンチに座ったり自由にランチ時間を過ごすことができます。雨の日には無料休憩所である「清水館」を利用することをおすすめします。

また、園内にはランチができるお食事処もあるので、手ぶらで行ってもランチの心配をする必要はありません。

ランチにおすすめ!山梨名物「ほうとう」

「山中湖花の都公園」の無料エリアである「花畑・農園エリア」には「お食事処 花庵(はなあん)」があります。

しっかりランチを食べたい時にぴったりな定食から軽いランチがしたい時におすすめのラーメンやうどんなどの単品料理、歩き疲れた時の休憩に飲みたいコーヒーや富士山サイダーなど豊富なメニューが揃っていて、ファミリーなどでもそれぞれ食べたいものをチョイスすることができます。

特におすすめ料理は、山梨名物として有名な「ほうとう」です。山菜ほうとう、豚肉ほうとう、山中湖ワインほうとうなど「ほうとう」だけでもたくさんの種類があります。「ほうとう」は早い時間に売り切れてしまうこともあるので、「ほうとう」を味わいたい時には早めのランチ時間に行くことをおすすめします。

また、「清流の里」のエリアには「食事処 清流庵」があり、こちらでも「ほうとう」を楽しむことができます。ただし、冬期間は休業となるので、注意が必要です。

定番土産の信玄餅がのった「信玄ソフト」

「山中湖花の都公園」の無料エリアである「花畑・農園エリア」にある「売店花湖」ではソフトクリームなどの軽食を食べることができ、ちょっとした足安めや、小腹を満たしたい時などにぴったりです。

バニラソフトの上にきな粉をまぶして、その上に黒蜜をかけ、横に信玄餅がついているこの地域ならではの「信玄ソフト」が大人気商品です。

「信玄ソフト」は、「フローラルドームふらら」のカフェでも販売されています。その他にも、山梨の名物ぶどうを使った「巨峰ソフト」などもあります。

山中湖花の都公園の基本情報とアクセス

「山中湖花の都公園」は、四季折々に美しく咲く花を愛でることができる場所として話題になっています。

富士山と季節の花を一度に楽しめるおすすめ観光スポットとして評判で、イルミネーションなど季節に応じたイベントもあり、カップルデートなどにもおすすめです。

入場料・営業時間

「山中湖花の都公園」の営業時間は、4月16日から10月15日までが8時30分から17時30分まで、10月16日から4月15日までが9時から16時30分までとなっています。12月1日から3月15日までの期間は毎週火曜日は休園日です。

「山中湖花の都公園」の有料エリア・清流の里の入場料金は、4月16日から10月15日までが大人が500円、小・中学生が200円、10月16日から11月30日までと3月16日から4月15日までが大人が300円、小・中学生が120円、12月1日から3月15日までは誰もが無料で入場することができます。

花畑・農園エリアや売店、ランチが楽しめるレストランなどは無料で誰もが入場することができます。

アクセス・駐車場情報

「山中湖花の都公園」に公共交通機関でアクセスする場合は、富士急行線の「富士山駅」で降りて周遊バスに乗り換えるとアクセスすることができます。また、JRの「御殿場駅」で降りて路線バスに乗り換えてもアクセスすることができます。

車でアクセスする場合は、東富士五湖道路の「山中湖インターチェンジ」で降りて、国道138号線を経るとアクセスすることができます。

「山中湖花の都公園」には約220台分の来園者専用駐車場があります。駐車場料金は、1回300円となっています。「山中湖花の都公園」を利用する場合は、ここの駐車場を利用すると一番便利です。

「山中湖花の都公園」の周辺には、私営駐車場などがほとんどありません。ゴールデンウィークやお盆など込み合う時期には駐車場も満車となり、臨時駐車場などに誘導されたり、駐車場に入場するまでに待機する時間があったりすることもあります。時間と心にはゆとりを持ち、譲り合いの心で駐車場を利用するようにしましょう。

東京方面からも中部・関西方面からもアクセスしやすい場所にある公園です。公共交通機関を利用しても、車でも、それぞれに合わせたアクセス方法で行ってみると良いでしょう。

園内は大変広く、しっかりと身体を使って歩くことができるので、子ども連れや年配の人と一緒の場合は車でのアクセスを特におすすめします。

ペットも一緒に楽しめる!

「山中湖花の都公園」にはペットも一緒に入場することができるので、大切な家族全員で写真を撮ったり、花と戯れたりすることができます。ペットと一緒に入場する場合には、リードをできるだけ短く持ち、周囲の人に配慮をするようにしましょう。

また、「フローラルドーム ふらら」の中では、抱っこをするか、キャリーバッグなどの中に入れることが必要です。

山中湖花の都公園周辺のおすすめスポット

「山中湖花の都公園」の周辺には多くの見どころがあり、あわせて訪れるとより楽しいひと時を過ごすことができるでしょう。

「山中湖花の都公園」の周辺のおすすめ観光スポットについて紹介します。それぞれの興味や年齢などにあわせて施設をチョイスしてみてください。

貴重なダブルダイヤモンド富士!「長池親水公園」

「長池親水公園」は、山梨県南都留郡山中湖村にある公園です。園内には遊歩道やサイクリングロードが整備されていて、絶景の富士山を見ながらのんびりと自然に触れ合うことができます。

「長池親水公園」の湖畔には富士山が鏡のように映る「逆さ富士」を見ることができます。富士山に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」が見える時期には、湖畔にも富士山に夕日が沈む姿が映り、「ダブルダイヤモンド富士」となり、大変貴重で素晴らしい景色を見ることができると評判です。

「長池親水公園」に電車を利用してアクセスする場合は、富士急行線の「富士山駅」で降りてバスに乗り換えて約30分の「長池親水公園前バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東富士五湖道路の「山中湖インターチェンジ」で降りると約10分でアクセスすることができます。

誰もが無料でいつでも利用することができる公園です。節度を守って利用し、皆が気持ちよく過ごせるように心がけることが大切です。

安産祭りで有名「山中諏訪神社」

「山中諏訪神社」は、山梨県南都留郡山中湖村にある神社です。ご祭神として豊玉姫命が祀られています。安産・子授けのパワーを頂ける神社として、話題になっていて、カップルなどが多く参拝に訪れます。

「安産祭り」は、毎年9月の4日から6日にかけて行われる例大祭です。新婚の女性が神輿をかつぎ、その女性には安産が約束されているとされ、多くの妊婦や新婚女性、カップルなどが神輿に集まります。奇祭の一つにも数えられています。

「山中諏訪神社」に電車でアクセスする場合は、富士急行線の「富士山駅」で降りてバスに乗り換えて「ホテルマウント富士入口バス停」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。車の場合は、東富士五湖道路の「山中湖インターチェンジ」で降りると約5分でアクセスすることができます。

参拝時間は、9時から17時頃までとなっています。無料で自由に参拝に行くことができますが、神聖な場所であることを忘れないようにしましょう。

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帰りは絶景日帰り温泉「山中湖温泉 紅富士の湯」

「山中湖温泉 紅富士の湯」は、山梨県南都留郡山中湖村にある日帰り温泉施設です。富士山を眺めながら入浴できる絶景露天風呂や手足を伸ばしてしっかりリフレッシュできる大浴場、寝湯など豊富な湯船があります。

サウナや岩盤浴、ボディケアなどのリラクゼーション施設も充実していて、旅の帰りに寄るのにぴったりです。食堂では食事をすることもでき、心も身体も満たすことができます。

「山中湖温泉 紅富士の湯」に電車を利用してアクセスする場合は、富士急行線の「富士山駅」で降りてバスに乗り換えて「紅富士の湯バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東富士五湖道路の「山中湖インターチェンジ」で降りると約5分でアクセスすることができます。

営業時間は、10時から21時までです。12月から2月の期間中の土・日・祝日は6時から営業しています。料金は、大人が800円、学生が600円、小学生が300円、小学生未満は無料です。毎週金曜日はレディースデイで、女性は600円となります。

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山中湖花の都公園の絶景に癒されに行こう!

「山中湖花の都公園」は、四季を通じて花を楽しむことができる公園です。日本一の山である富士山も眺めることができ、花と富士山のコラボレーションは絶景であると話題になっています。山梨に行ったら、是非「山中湖花の都公園」へ行ってみることをおすすめします。素敵な花々に心が癒されること間違いなしです。

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