鳴門公園の楽しみ方!駐車場・周辺ランチ・バスでのアクセスも詳しく紹介!

徳島県を代表する観光名所・鳴門公園。雄大な鳴門海峡を大パノラマで見渡すことが出来、渦潮など観光名所がたくさん詰まっている満足度の高い観光スポットです。鳴門公園を十分楽しむために今回はみどころ、駐車場、周辺ランチに加えアクセス方法などもご案内していきます!

鳴門公園の楽しみ方!駐車場・周辺ランチ・バスでのアクセスも詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1鳴門公園の魅力にせまる!
  2. 2鳴門公園ってどこにあるの?
  3. 3鳴門公園は絶景で知られる公園
  4. 4鳴門公園が含まれる瀬戸内海国立公園って?
  5. 5鳴門公園といえば鳴門の渦潮
  6. 6鳴門公園の鳴門の渦潮はどうして起こるの?
  7. 7鳴門公園のおすすめ見どころ1:大鳴門橋遊歩道「渦の道」
  8. 8鳴門公園のおすすめ見どころ2:うずしお汽船
  9. 9鳴門公園のおすすめ見どころ3:大鳴門橋架橋記念館「エディ」
  10. 10鳴門公園のおすすめ見どころ4:エスカヒル鳴門
  11. 11鳴門公園のおすすめ見どころ5:大塚国際美術館
  12. 12鳴門公園のおすすめ見どころ6:鳴門公園千畳敷展望台
  13. 13鳴門公園でおすすめランチをいただこう!
  14. 14鳴門公園のおすすめランチ1:うづ乃家
  15. 15鳴門公園のおすすめランチ2:潮風
  16. 16鳴門公園のおすすめランチ3:カフェ・ド・ジヴェルニー
  17. 17鳴門公園のおすすめランチ4:レストラン・ガーデン
  18. 18鳴門公園のおすすめランチ5:鯛丸海月
  19. 19鳴門公園へのアクセス方法
  20. 20鳴門公園の駐車場情報
  21. 21鳴門公園に遊びに行こう!

鳴門公園の魅力にせまる!

徳島県の玄関口・鳴門公園。展望が素晴らしいことで知られている徳島を代表する観光名所です。大鳴門橋や鳴門海峡とに隣接していてどちらを向いても絶景ばかりの名所。遠くからも観光に訪れる徳島を語るには外せないスポットです。

瀬戸内海国立公園の一部ともなっている鳴門公園ですが美しい景色の他にも楽しめる観光スポットがたくさんあります。そしてそれらの観光スポットが無料だったり有料でもリーズナブルな値段で楽しむことが出来るのも人気の理由の一つ。

今回はここ瀬戸内海国立公園の一部ともなっている観光名所・鳴門公園の楽しみ方、鳴門公園の駐車場、途中で寄ることが出来る周辺ランチスポット、バスでのアクセス方法、車でのアクセス方法などご紹介していきます!

鳴門公園ってどこにあるの?

鳴門公園(なるとこうえん)は、徳島県鳴門市の鳴門町土佐泊浦にあります。瀬戸内海国立公園の一部で日本で最初に指定された国立公園に含まれています。瀬戸内海国立公園の自然の美しさは誰もが認める一級品。特にここ鳴門公園から見渡す景色は他に類を見ない絶景。

遠くからこの鳴門海峡の景色を見るために何度も鳴門公園の足を運ぶファンも多くおられます。鳴門海峡の美しさは日本を代表するもので大切に国によって守られています。鳴門公園の鳴門という名前は「鳴り響く狭い戸」という意味から来ているといわれています。来てよかったと満足度の高い観光スポットです。

鳴門公園は絶景で知られる公園

鳴門公園は大鳴門橋や鳴門海峡に隣接している公園なのでここに車を停めて遊べば見渡すばかりの眺望が楽しめます。その美しさは非常に素晴らしく日本らしい島々が瀬戸内に点在する姿を拝めます。鳴門公園は淡路島と四国の間にある徳島県大毛島にあり、大毛島の人々にとってはこの橋は生活に必要な交通手段となっています。

鳴門公園が含まれる瀬戸内海国立公園って?

鳴門公園は日本で初めて国立公園として指定された瀬戸内海国立公園の一部となっています。瀬戸内海国立公園が国立公園に指定されたのは1934年。昭和9年3月16日のことです。鳴門海峡の美しさを日本中が認めてから約80年になります。

瀬戸内海国立公園はどのような公園なのでしょうか。瀬戸内海国立公園は大小1000程の島々を含む内海多島海景観。日本の国立公園としては海域と島々を含めるとその広さは日本一の公園になります。日本の素晴らしい自然を保護していくことを目的としています。

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鳴門公園といえば鳴門の渦潮

鳴門公園といえば鳴門の渦潮を思い浮かべる方もおられるかもしれません。実際鳴門公園を訪れる人は渦潮を見るために足を運ぶといっても過言ではありません。鳴門海峡の潮流は激しく、「世界三大潮流」の一つとしてカナダのセイモア海峡、イタリアのメッシーナ海峡と一緒に注目を集めています。潮流の速さは日本一の時速20キロといわれています。

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鳴門公園の鳴門の渦潮はどうして起こるの?

鳴門公園の鳴門の渦潮はなぜ起こるのでしょうか。紀伊水道と瀬戸内海との間の干満差によって激しい潮流が起きる「自然現象」で、特に春と秋には大潮時に激しい潮流が起き直径20mにもなる渦潮が発生します。これは世界一の大きさだといわれています。

鳴門公園の鳴門の渦潮はさきほども書いたように自然現象の成しうる業。ゆえに特に春と秋に発生しやすいとは言え必ず渦潮が見れるというわけではありません。潮流が早くなってくる時間帯を見計らって出かければ渦潮を見ることが出来る可能性が高いでしょう。

鳴門公園のおすすめ見どころ1:大鳴門橋遊歩道「渦の道」

最初にご紹介する鳴門公園のおすすめ見どころは大鳴門橋遊歩道「渦の道」です。これはぜひ鳴門公園に観光に行ったなら見ておきましょう。渦の道は渦潮を見ることが出来る遊歩道で鳴門公園内にあります。渦潮を見ることが出来るよう工夫された遊歩道があります。

大鳴門橋という鳴門海峡に架かっている鳴門公園から出ている橋の桁下部に約450mに渡って遊歩道があり、渡っていけば展望台に行くことが出来ます。そこから渦潮を見下ろすことが出来ます。年間入場者数が約60万人にも及ぶ徳島の人気観光スポットです。

この展望台は渦潮が発生する場所の真上にあるので直上から渦潮を見下ろすことができるベストポジションです。海面からの展望台の高さは約45mほど。まるで渦潮に飲み込まれてしまうのではないかと思うほどの迫力を味わうことが出来ます。

展望台の床の一部はなんとガラス張りになっているので足元で渦潮がぐるぐると回る様子がはっきり間接できます。遊歩道も所々ガラス張りになっているので歩きながら瀬戸内海を見下ろすことが出来ます。

外部との仕切りには金属の網が使われているために風が遊歩道に入ってくるため海の上を歩いている実感がわいてきます。遊歩道にはトイレや休憩所も設置されていますのでトイレの心配や年配の方で長く歩きたくない方も安心して渦潮を観に訪れてみてください。

「渦の道」を通って鳴門海峡を渡すことは出来ません。大鳴門橋の途中までで途切れているので渦潮を見て戻ってくることになります。鳴門海峡は2019年の時点では自動車でのみ渡ることが出来る橋となっています。路線バスは運航しています。

渦潮は海上に発生する時間は毎日違うので渦潮を絶対見たいという方は公式ホームページを確認されてから出かけることにしましょう。発生予想時刻を確認することが出来ます。

営業時間は3月から9月までが朝9時から夕方6時まで。ゴールデンウイークと夏休み期間中は朝8時から夜の7時まで。10月から2月までは朝の9時から夕方5時までとなっています。入場時間は営業が終わる30分前までとなっていますのでご注意ください。

鳴門公園のおすすめ見どころ2:うずしお汽船

鳴門公園のおすすめ見どころとして次に紹介したい観光名所は「うずしお汽船(きせん)」です。うずしお汽船は渦潮の近くまで近づいて渦潮をじかに舟の上から見るという人気の小型高速観潮船です。渦に巻き込まれるのではないかというほどの大迫力です。

渦潮の渦をこれほど間近で見る機会は他にはないので鳴門公園にきたらぜひ乗ってみることにいたしましょう。予約を前もってする必要はありません。料金は大人が1,550円、子どもが780円となっています。船に乗っている時間はだいたい20分ほどとなります。

おやすみなく年中無休で営業していますが波浪注意報など天候上の理由で臨時休業となる場合がありますのでご了承ください。また季節によって渦潮が発生する時間帯が異なってくるので前もってサイトでご確認ください。営業時間は午前8時から夕方5時までとなっています。最終便は夕方4時半にでます。

鳴門公園のおすすめ見どころ3:大鳴門橋架橋記念館「エディ」

大鳴門橋架橋記念館もおすすめです。「エディ」という名前で渦と橋に関連する展示がなされているミュージアム。ただ見るだけではなくてアトラクションやゲームを通してなぜ鳴門海峡で渦潮が起こるのか、そのメカニズムについてひも解いていきます。

また鳴門海峡を横断する大鳴門橋の歴史やその構造、特徴なども学ぶことが出来ます。渦潮が発生した時の様子や渦潮を海底から見たらどんなふうに見えるのかなど動画を通して知ることが出来る「うずしお劇場」も大スクリーンで放映されるため人気です。

また、鳴門海峡上空を旋回する飛行、渦潮の映像などを「うず丸」というアドベンチャーシミュレータでバーチャル体験もできます。夏休みなど子どもの休みに合わせてお出かけする家族連れも多くおすすめ人気スポットです。

「屋上パノラマ展望ランド」という展望台からは鳴門海峡がぐるっと一周見渡すことが出来ます。美しい日本の島々を瀬戸内海、和歌山県海岸、小豆島まで見渡すことが出来ます。出かけるときは出来れば晴れの日を選んでください。

営業時間は通常は午前9時から夕方の5時までとなっています。ゴールデンウイークとお盆の間は午前8時から夕方6時までと少し長く営業しています。夏休みは午前9時から夕方6時までとなっています。入場は営業終了の30分前までとなります。

鳴門公園のおすすめ見どころ4:エスカヒル鳴門

エスカヒル鳴門もぜひ足を運んでみてください。ここはエスカレーターで見る観光用の展望施設。エスカヒル鳴門は大毛山、別名鳴門山の山頂からの景色を楽しむために作られました。山頂には展望棟があり中腹には売店棟。それをエスカレーターが結んでいます。

売店棟と展望棟の間は標高差は45m。美しい景色を楽しんでください。大鳴門橋が目の前を堂々とわたっているのが見えます。また鳴門海峡、和歌山県海岸から小豆島も見渡せます。営業時間は夏期が朝8時から夕方5時まで。冬期は朝9時から5時までです。

鳴門公園のおすすめ見どころ5:大塚国際美術館

鳴門公園内にある大塚国際美術館も観光客に大変人気のおすすめスポットです。陶板複製画が展示物の中心となっている美術館です。大塚美術財団によって運営されています。1998年の建設当時日本最大の美術館として注目をあびました。当時の延床面積は29,412平方メートル。

毎年大塚国際美術館には約38万人ほどのお客さんが足を運びます。ここでは世界25ヶ国ほど、190点余の美術感が所蔵している作品、西洋名画の1,000余点を現物ではなくオリジナルと大きさを同じく複製したものが展示されています。陶板名画美術館です。

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鳴門公園のおすすめ見どころ6:鳴門公園千畳敷展望台

「鳴門公園千畳敷展望台」は大鳴門橋が綺麗に見渡すことが出来る展望台でとっても景色が良いことで知られているおすすめスポットです。この鳴門公園千畳敷展望台からは遊歩道が海岸まで続いており鳴門の自然を十分満喫できるようになっています。

鳴門公園千畳敷展望台周辺にはお土産物屋さんやちょっと休むことが出来るような喫茶店。食事処が並んでいるので鳴門の地元の野菜や果物、名産品、地元の素材を使った食事がいただきたいときは寄ってみましょう。

鳴門公園千畳敷展望台は「渦の道」海上遊歩道への入り口近くにあるので合わせて観光するのもおすすめです。大鳴門橋の東側から間近で見ることが出来る高台にあります。美しい景色ゆえ自撮りスポットとしても人気を集めています。

鳴門公園でおすすめランチをいただこう!

鳴門公園には見どころがいっぱい。素敵な観光名所を鳴門公園の中だけでたくさん回ることが出来ます。渦潮を観たり高台から鳴門海峡を見渡したり。大きな自然の中にいると忙しい日常から離れてゆったりとした贅沢な時間を過ごせます。

たくさん鳴門公園やその近隣の観光スポットをめぐると心地よい空腹感を感じるかもしれません。鳴門公園とその近隣には美味しいランチスポットがたくさんあります。鳴門の名産品がいただける食事処ばかり。今回はその中からおすすめのランチスポット、食事処をご紹介していきます!

鳴門公園のおすすめランチ1:うづ乃家

鳴門公園の内にいくつかランチを楽しめるお店がありますがその一つが「うづ乃家」です。鯛丼が有名な和食の食事処です。鯛はもちろん鳴門産。地元で獲れた鯛を醤油ダレでいただきます。鳴門の鯛は甘みがつよくて身がしっかりとしているのが特徴です。

このうづ乃家の鯛丼はこのお店に食事に来る方の多くが注文します。丼のご飯の上に載っているのは獲れたての鯛の他に同じく地元鳴門で獲れたわかめも乗っています。このわかめもコシがあってうま味が強くおいしいと食事に来る人達に評判です。

鯛丼の他にも美味しい地元産の魚介や野菜を使った和食がいろいろと用意されています。特に金時芋コロッケやわかめたっぷりうどんなども人気です。特に2階にある食事席からは鳴門海峡が大パノラマで見渡すことが出来る絶景スポット。食事を楽しみながら鑑賞できます。

1階部分はお土産屋さんとなっています。食事のあとわかめをお土産として買っていく方も多くおられます。またで旨みが強い太くて食べ応えのある竹ちくわも大人気。このまま頬ばっていただいてください。

鳴門公園のおすすめランチ2:潮風

美味しいコーヒーがいただける喫茶「潮風」もおすすめです。潮風はランチをいただきながら鳴門海峡からその上に架かる大鳴門橋までを絶好のポイントから望むことが出来ると人気の喫茶店です。絶景ポイントで絶景を眺めながらランチがいただける贅沢なお店。

潮風では食事は主に和食を中心にランチを提供しています。地元鳴門で獲れた新鮮な鯛と一緒に鱧をタレにしっかりと付け込んだものをご飯に乗せた丼は食事に大人気。ぷりぷりっとした肉厚な鯛の食感がくせになります。また鯛のあら炊きもタレがしっかりとしみ込みごはんとよく合います。

またこのご飯の進む鯛のあら炊きと鯛のタレ漬け丼、そして鳴ちゅるうどんがセットになっている「潮風まんぷく御膳」も大人気。これ以上ないほど鳴門の味を堪能できます。

それ以外にも鯛の炙り丼、鯛茶漬け、鳴ちゅるうどんなども食事として人気。もちろん鳴門名産のわかめをそのままいただく刺身わかめも外せません。

鳴門公園のおすすめランチ3:カフェ・ド・ジヴェルニー

「カフェ・ド・ジヴェルニー」は鳴門公園の中にある大塚国際美術館に入っているカフェです。大塚国際美術館の地下2階。地下ですが視界を遮ることのない大きな窓ガラスの向こうに広がるモネの池。モネの池を眺めながらゆったりとした食事の時間が過ごせます。

カフェ・ド・ジヴェルニーの営業時間は午前10時半から夕方4時まで。食事のラストオーダーは午後2時半となっています。席数が230もあるのでのんびりと広い空間でくつろげます。丼物やカレーなどの軽食をいただきながら美味しいデザートもいただけます。

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鳴門公園のおすすめランチ4:レストラン・ガーデン

「レストラン・ガーデン」も鳴門公園の中にある大塚国際美術館に入っています。1階にあり美味しい和食がいただけるレストランです。大塚国際美術館で行われているイベントのテーマに合わせて季節限定のセットメニューが食事として販売されることもあります。

特に地元鳴門名産の鯛やわかめを使った料理が人気。鯛の刺身膳、鯛めしとうどんセット、うずしお海鮮丼などが人気となっています。営業時間は午前11時から午後3時半まで。ラストオーダーは午後3時となっています。

目の前にはきれいに管理されている庭園が広がっています。庭園を眺めながらゆったりとランチタイムを過ごすことが出来ます。鳴門公園を歩き回って心地よい疲れを感じたらこちらでのんびりランチタイムを過ごしましょう。席数は100席ほどある広いレストランです。

鳴門公園のおすすめランチ5:鯛丸海月

「鳴門海月別亭」の「 シーサイドホテル鯛丸海月」も人気です。大塚国際美術館まで歩いて3分ほどのところにある人気のホテル。鳴門海峡が真正面に広がる見晴らしの良い絶景が人気のおすすめ宿です。宿泊していなくてもこちらでいただくランチをいただくことが出来ます。ホテルらしいシェフの腕を感じるランチが美味しいと人気です。

鳴門海峡で獲れる海産物をメインに料理されたランチがおすすめ。「鯛飯」や「鳴門鯛づくし」などが特に人気です。鳴門公園から歩いて行ける距離ですのでちょっと足を延ばしてリッチな気分になれるホテルでのランチを召し上がってみてください。ホテルなのでレストラン内は全館禁煙となっています。

鳴門公園へのアクセス方法

鳴門公園へのアクセス方法をご紹介していきます。それほど複雑ではないので電車とバスを乗り継いていくこともできますし、自家用車で出かけることもできます。バスはJR鳴門駅とJR徳島駅から出ていますのでアクセスに便利。どちらもバスの終点が鳴門公園なのでどのバス停で下りるか心配する必要もありません。

鳴門公園へバスでアクセス

鳴門公園へのアクセス方法をお伝えしていきます。アクセス方法としてまずバスでのアクセス。JR鳴門駅からバスが出ています。鳴門市営バスに乗っていただき鳴門公園行きというバスが出ていますのでそれでアクセスしましょう。バス乗車時間20分ほどでアクセスできます。

もう一つ、バスでのアクセス方法ですがJR徳島駅からもバスが出ています。徳島バスの鳴門公園行に乗っていただければ60分ほどでアクセスできます。

鳴門公園へ車でアクセス

車でのアクセス方法です。車の場合は神戸淡路鳴門自動車道の大毛島に位置している鳴門北ICで下りていただきます。そこから車で約5分ほどでアクセスできます。 徳島空港から車でアクセスの場合は25分ほどかかります。観光シーズン中は込み合いますので車で行かれる場合は朝早めの時間がおすすめです。

鳴門公園の駐車場情報

鳴門公園に車でアクセスされる方のための駐車場情報です。駐車場は3カ所にありますが観光シーズンは大変込み合います。駐車場が満車になってしまうこともありますので出かけられるときは観光シーズンを外すか少し朝早めの時間帯にお出かけされることをおすすめします。

鳴門公園には駐車場が3カ所に準備されています。どの方面から来てもわかりやすいように駐車場の表示が出ているので心配いりません。

駐車場1つ目は鳴門公園第1駐車場。駐車が56台可能です。第2駐車場は103台。この駐車場が一番大きな駐車場になります。そしてもう一つ第3駐車場は43台駐車可能となっています。どこも有料駐車場です。

鳴門公園に遊びに行こう!

いかがでしたか?鳴門公園は日本を代表する徳島県自慢の観光スポット。行ってみるとわかりますがその絶景たる美しさには圧倒されます。日本らしい瀬戸内海に浮かぶ島々がうっすらと霧かかる中に美しく浮かび上がります。その姿はまさに自然の芸術作品です。

人間が作ったものである鳴門大橋は鳴門海峡の景色にしっくりとなじみ、雄大な鳴門の海に腰を据えています。飛び交う鳥たちの鳴き声を聞きながら展望台に上って鳴門の景色をぜひしっかり堪能してみましょう。時間がたつのも忘れて見とれてしまいます。

怖いほど自然の力を見ることが出来る渦潮などの観光名所もたくさんある鳴門公園。鯛やわかめなど地元で獲れる美味しい海の幸をランチとしていただけるのもうれしい。お土産に美味しい竹ちくわを買って帰るのもおすすめです。ぜひ次の休みには鳴門公園に足を運んでみてください。家族で思い出となる時間を過ごすことが出来るでしょう。

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