「わらべ館」は鳥取の定番観光スポット!料金や駐車場情報も調査!

鳥取市にある「わらべ館」をご存知ですか?子どもたちが実際に歌ったり遊んだり手に取ったりしながら学んでいく文化観光施設です。「わらべ館」にはどんな見どころがありますか?わらべ館がおすすめな理由に加えわらべ館の入館料金や駐車場情報など詳しくご紹介していきます!

「わらべ館」は鳥取の定番観光スポット!料金や駐車場情報も調査!のイメージ

目次

  1. 1鳥取市の「わらべ館」にいってみよう!
  2. 2鳥取市の「わらべ館」ってどんな施設?
  3. 3「わらべ館」のフロア案内
  4. 4「わらべ館」で人気のおすすめゾーン
  5. 5「わらべ館」では大人も子供も楽しめるイベントが大人気
  6. 6「わらべ館」の料金
  7. 7「わらべ館」の基本情報・アクセス情報
  8. 8「わらべ館」は家族で楽しく過ごせるレトロな世界

鳥取市の「わらべ館」にいってみよう!

それぞれの家庭で頑張って子育てに奮闘するお父さんお母さんにとっても感謝されているのがこちらの鳥取市にある「わらべ館」。子どもたちが実際に歌ったり遊んだり手に取ったりしながら遊びを通して様々なことを学んでいく文化観光施設です。

ではじっさいに「わらべ館」とはどんな施設なのでしょうか。どんなことを体験できるのでしょうか。おすすめのイベントは?「わらべ館」の人気の理由に加えて入場料金、駐車場やアクセス方法など「わらべ館」に関する情報を詳しくご紹介していきます!

鳥取市の「わらべ館」ってどんな施設?

鳥取県鳥取市にあるわらべ館。わらべ館は童謡・唱歌・おもちゃをテーマとするミュージアムです。二つに分かれていますが一つは童謡と唱歌がテーマの鳥取県立童謡館。もう一つがおもちゃをテーマとしている鳥取市立鳥取世界おもちゃ館。鳥取市の観光スポット。

それらを合わせて「わらべ館」と呼ぶ複合施設です。「わらべ館」という名前は公募によって選出された相性となっています。鳥取市にあるシンボル久松山の近くにあります。市の中心街にあり鳥取市の子どもを持つご家庭に人気のある文化観光施設となっています。

「わらべ館」の建物は3階建て。おもちゃの部屋や童謡の部屋など変化にとんだ工夫が施されています。遊びながら学ぶ体験型ミュージアム。「見て」「聞いて」「触れて」楽しみながら感性を磨いていくことが出来る子どもの発育におすすめの人気施設です。

ゴールデンウイークや夏休みなどの大型連休、また行楽シーズンには鳥取県に住んでいる人たちだけでなく県外からも多くの観光客が訪れる人気観光スポットです。完全屋内型となっているのでせっかくの休みの日が雨でも心配せずおでかけください。

わらべ館を利用する人たちは家族連れがほとんど。特に小さい子どもさんがいる場合は傘をさしたり閉じたり、カッパを着せたり脱がせたりするのが本当に大変。完全屋内施設のわらべ館はそういった面でも子ども連れの方たちにやさしい施設。空調の効いた中で快適です。

童謡とおもちゃをテーマにしたユニークな観光スポット

わらべ館は先ほどもご紹介した通り童謡と唱歌とおもちゃがテーマのミュージアムなので童謡を聞いて育った年配の方から小さな子どもたちまでが楽しむことが出来る施設です。

わらべ館1階ではなつかしい童謡を古い学校を再現した教室で聞くことが出来、2階ではいろいろなおもちゃで子どもたちが遊びながら体験、3階では懐かしいおもちゃに一緒に出かけてきた大人たちも目を細めます。家族みんなが楽しめるのが特徴の観光スポット。

展示物だけでは見て回るだけになってしまいますがここでは実際に手に触れて体験できるコーナーがたくさんあります。年間を通して施設内で開かれているイベントも盛りだくさん。一部のイベントを除いて予約を前もってしなくてもイベントに参加できます。

実際に自分でおもちゃを作ってみたり、昭和初期の小学校の音楽の時間を再現した童謡を歌う唱歌教室などなど。一昔前の鳥取県立図書館をイメージして建てられたわらべ館はとってもレトロな雰囲気が魅力的。連日大勢の人たちがわらべ館に足を運んでいます。

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「わらべ館」のフロア案内

わらべ館は3階建ててそれぞれのフロアごとにテーマが分かれています。大人も子どももみんなが楽しめる工夫がいっぱいのわらべ館。1時間程の滞在時間で全体を見て回ることが出来ますが様々な参加型イベントがあるのでじっくりと体験しながら見学するなら半日ほどは見ておきましょう。1階から順番にテーマについて詳しくご紹介していきます。

1階

1階は昔の昭和初期の学校のイメージを再現。懐かしいレトロな雰囲気の教室が再現されています。全体は木製でできており壁も床も机も木製。ドレミランドでは子どもたちが音を感じ音で遊ぶ部屋です。楽器を使ったりマイクで歌ったり。音楽を通して子どもたちは感性を磨き大人たちは懐かしい思い出に浸ることが出来るおすすめ人気ブース。

2階

2階はおもちゃを実際に手で取って遊ぶことが出来るおすすめ人気スペースがたくさんあります。体験型のおもちゃが多いために子どもたちは大人が許すならここで何時間でも過ごせそうなほど楽しみます。大人たちも一緒に遊んでみてください。脳の発達を考えた楽しいおもちゃに囲まれて親子のコミュニケーションをはぐくむ時間をお過ごしください。

3階

3階はおもちゃの博物館となっています。昔から人々に愛されてきた懐かしいおもちゃや郷土玩具などがたくさんコレクションされており人気でおすすめ。一緒に遊びに来たおじいちゃんおばあちゃんも自分たちが子どもの頃に手に取って遊んだ懐かしいおもちゃに出会えることでしょう。子どもたちにとってはどうやって遊ぶ玩具だったのか興味津々。

「わらべ館」で人気のおすすめゾーン

どのゾーンも人気がありますがここではその中で特に人気のおすすめゾーンについてご紹介していきます。わらべ館が子どもたちの発育に役立ちお父さんお母さんたちと一緒の時間を楽しく過ごすことによってたくさんのものを得ることが出来る、そんなおすすめの特別な空間です。

唱歌

明治時代。子どもたちのための子どもたちの歌というのが学校で歌われるようになりました。最初は西洋の曲に日本語の歌詞をつけて歌っていましたが次第に日本の音楽家たちが独自で日本人の子供達のために歌を作詞作曲するようになっていきました。

これらが唱歌。日本人が歌い歌い継いでいく日本人独特の音楽的感性の典型となっていきます。昭和初期、おじいちゃんおばあちゃんが子どもだったころに通っていたであろう懐かしい雰囲気の学校教室。傷さえ味わいを見せる教室はレトロでとっても素敵です。

担任の先生が歌いながら弾いてくれた懐かしい足踏み式のオルガンも置かれています。黒板には先生が丁寧に書いた歌の歌詞が見えます。唱歌をたのしむゾーンに家族で行ってみましょう。

遊ぼう広場

遊ぼう広場は靴を脱いで子どもたちがのびのびと遊ぶことができる広場です。おもちゃで遊んだり何かを積んでみたり作ったり。自分で楽器を奏でてみたり。創造性をはぐくむのに良いとされる玩具がさりげなく置かれています。知らずに手に取る子どもたち。

家でテレビを見たりテレビゲームをしているだけでは創造性や感性はまったく磨かれません。ここで初めて会うこどもたちと一瞬で仲良しに。おもちゃを介して一緒の時間を過ごし始めます。すべての経験が社会性を身に着けるのに役立っています。

おもちゃの世界

おもちゃの世界では今のおもちゃと昔のおもちゃ、どちらにも出会える空間。人気のおすすめコーナーです。おもちゃの歴史はとても長く昔から子どもたちはおもちゃで遊んで大きくなりました。おもちゃの成り立ちは2通りあるといわれています。

ひとつは暮らしの中に何気なくあるものの色や形をまねて、それを自然に手に入る材料で作って再現してみること。もう一つは自然のものの中からたまたま見つけた、目を引いたものをつかってその動きや性質を観察して遊ぶこと。おもちゃの世界ではそんなおもちゃの特性2通りを再現しています。

それ以外にも様々なテーマの展示物がいっぱい。大人もびっくりするような電気仕掛けのからくりなども展示されています。人気でおすすめ。一見の価値があります。

「わらべ館」では大人も子供も楽しめるイベントが大人気

わらべ館は子どもたちの感性を磨き、子どもたちと一緒に大人たちも楽しめる工夫がたくさんなされています。イベントがいろいろと用意されているのもわらべ館の特徴の一つ。手で触ったり形を作ってみたり大人も子どもも夢中になってしまうイベントがたくさんあります。

おもちゃ作り体験

わらべ館にはおもちゃを自分たちで作れてしまう楽しい工房もあります。特徴ある自分だけのおもちゃを作ってしまいましょう。全部で16種類あるキットの中から自分の好みのものを選んで自由な発想でおもちゃ作り。わらべ館でしかできない楽しい経験です。考えて想像して作ってみて。子どもたちの創造力を訓練する楽しい時間です。

ファミリーコンサート

わらべ館では様々なファミリーコンサートも定期的に開かれています。みんなで歌って楽しむイベントばかり。期間限定で前もってチケットを購入する必要がありますのでくわしくはわらべ館の公式サイトをご確認ください。親子が一緒に楽しむことが出来る子どもたちも楽しめるイベントがいっぱいです。

「わらべ館」の料金

晴れている日でも雨の日でも楽しむことが出来るわらべ館。お財布にやさしいことでも知られるわらべ館は大人から子どもまで一緒に遊んでもそれほど料金がかからないのがうれしい。どこか遊びに行ってもあっという間に結構な出費がかかってしまうことも多い昨今ですが、わらべ館ならリーズナブルな料金。

通常

わらべ館の通常料金です。通常料金は大人一人当たり500円。高校生以下の方、障碍者とその介護者の料金は無料となります。つまり子どもたちは高校生以下なら料金は全員無料。たくさん子どもがいても出費はかさみません。20名様以上の団体の場合は料金は大人一人当たり400円になります。外国人の場合の料金は大人一人当たり250円です。

わらべ館の入館料が無料になるお得な日があります。入館無料日は開館記念日の7月7日、とっとり県民の日の9月12日、そして平成30年の場合ですが年に1回ある関西文化の日、11月17日となっています。この日は年齢に関係なく入館料金が無料です。

「わらべ館友の会」会員

「わらべ館友の会」会員の会員証を提示することによってわらべ館は有効期限内なんどでも無料で会館内に入館することが出来ます。また会員の方と一緒に訪れた人は入館料が2割割引になります。割引は5名様までとなっています。

「わらべ館友の会」会員の特典としては一つはわらべ館イベントカレンダーが無料でいただけます。年6回発酵されています。また「わらべ館ファミリーコンサート」で先行受付がなされたり会員価格で申し込むことが出来るなどの特典があります。

鳥取県ミュージアムのネットワーク加盟店でこの「わらべ館友の会」会員の会員証を提示するならば様々な特権が受けられるサービスもあります。「鳥取砂丘こどもの国」や「とっとり花回廊」でも入場料の割引が適用されます。

「わらべ館友の会」会員の年会費は一般が2,500円、65歳以上の方の場合は1,500円となります。途中で大会される場合も年会費の返却はできませんのでご了承ください。会員期間は会員証が発行されてから1年間です。

会員になった方には顔写真の入った会員証が出されますので申し込み時にわらべ館の窓口で写真を無料で撮影してもらってください。自分で写真を持参していくこともできます。その場合写真のサイズは縦3cm、横2.5cmとなっています。スナップ写真でも可です。わらべ館1Fにある受付カウンターまでお申込み下さい。

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「わらべ館」の基本情報・アクセス情報

わらべ館の基本情報をお伝えしていきます。わらべ館は交通のアクセスも良く鳥取県内の人たちだけでなく県外からも観光客が訪れます。車でも駅からバスででも出かけることが出来ます。前もってアクセス方法を調べておけば迷うことはないでしょう。しっかり調べて時間を有意義に過ごしましょう。

基本情報

鳥取市内にあるわらべ館は駅からのアクセスもとっても便利。近くに住んでいる方も遠くから足を運ぶ方もアクセスしやすい立地にあります。鳥取駅から出ている市内を循環するバス「くる梨」は鳥取駅より20分毎に出ていますのでそれに乗れば5分ほどで着きます。

バスを「わらべ館」のバス停で降りるとすぐ目の前にわらべ館があります。雨の降っている日、寒い日、日差しの強い日も長く歩かなくていいのでとっても助かります。小さなお子様連れの方も簡単にアクセスできます。

わらべ館の開館時間は午前9時から午後5時までとなっています。最終入館は午後の4時30分です。休館日は毎月第3水曜日となっています。第3水曜日が祝日の場合は営業、翌日お休みとなります。8月は夏休み期間なため無休で営業しています。

わらべ館は子どもたちの健康のことも考えて全館禁煙の施設となっています。ご了承ください。またわらべ館は家族連れにやさしい施設。駐車場で荷物やベビーカー、車いすをのせたり降ろしたりするのは大変な作業。わらべ館ではベビーカーやシルバーカー、車いすの貸し出しサービスが無料でなされているのでそれを利用してみましょう。

また駐車場からあまり歩くのが難しいという方は、わらべ館に到着する予定時間を事前に連絡しておくことによって正面玄関に直接送迎車を横付けすることも許可いただけます。各階にある多目的トイレでは広いスペースにおむつ替えスペースもあります。

電車でのアクセス方法

電車でわらべ館にアクセスされる方法ですが電車でのアクセスの場合はJR鳥取駅を目指します。大阪から行かれる場合は大阪駅からJR特急スーパーはくとを利用して乗車時間約2時間30分ほど。岡山から来られる場合はJR特急スーパーいなばを利用して乗車時間2時間ほどでJR鳥取駅に到着します。

バスでのアクセス方法

高速バスでのわらべ館へのアクセス方法です。大阪からなら日本交通を利用して梅田・なんばOCATよりバスに乗り乗車時間は約2時間50分ほど。

京都からでしたら日本交通、西日本JRバス、京阪シティバスなどを利用して京都駅烏丸口よりバスに乗り乗車時間は3時間35分ほど。

姫路から行かれる場合は日ノ丸バスまたは神姫バスを使ってJR姫路駅より出発。乗車時間は2時間20分ほどでJR鳥取駅に着きます。

JR鳥取駅からのわらべ館へのアクセス方法です。JR鳥取駅からは歩いて20分ほどでアクセスすることが出来ます。鳥取駅北口よりタクシーを利用してのアクセスなら5分ほどで行くことが出来ます。

「くる梨」という鳥取市内を回っているバスを利用してのアクセスの場合は鳥取駅よりやはり5分ほど、しかも料金は100円ほどで行くことが出来ます。コースは緑を選びましょう。「ループ麒麟獅子」という鳥取の観光名所を回ってくれるバスもあります。こちらを利用してアクセスも可能です。鳥取駅から5,6分でアクセスできます。

普通の路線バスを利用される場合は市内回り岩倉行きというバスに乗ってアクセスしてください。やはり5,6分ほどでわらべ館到着です。

車でのアクセス方法と駐車場

車でわらべ館へのアクセス方法です。大阪からの場合、中国縦貫自動車道を利用して約2時間30分ほどで佐用インターチェンジに到着。そこから鳥取自動車道に入り鳥取南インターチェンジで下りてください。

岡山から行かれる場合も同じように中国縦貫自動車道を利用して約2時間40分ほどで佐用インターチェンジに到着。そこから鳥取自動車道に入り鳥取南インターチェンジで下りてください。

わらべ館の駐車場は無料になっております。半地下駐車場には20台置けるスペースが、そして屋外駐車場には65台、大型バスも5台ほど置くことが出来ます。ハートフル駐車場も3台分あります。

すべて駐車料金は無料。駐車券を受付に提示してください。そこで無料化処理をしていただけます。駐車場が満車の場合はお近くの鳥取市営片原駐車場が利用できます。

住所 鳥取県鳥取市西町3丁目202Access
電話番号 0857-22-7070

「わらべ館」は家族で楽しく過ごせるレトロな世界

いかがでしたか?鳥取県鳥取市内にあるわらべ館は大人から子どもまで家族がみんなで遊びながら学びながら楽しく過ごすことが出来る新しいスタイルのおすすめ施設です。小さい時にいろいろな経験をした子どもたちは感性豊かな大人へと成長していきます。

小さい時に感性を磨いた子と磨く機会のなかった子とでは大きな違いがのちのち出てきます。わらべ館は手で実際に触れて、重ねてみたり引っ張ってみたり。自分でおもちゃを作ったりどうやって遊ぶのか考えてみたり。創意工夫が求められる新しいあそびの館です。

昔ながらの唱歌を楽しんだりレトロなおもちゃを観たりしながら大人たちも楽しい時間を過ごすことが出来る鳥取の珍しい観光名所「わらべ館」。次の休みにはぜひ「わらべ館」に足を運んでみてください。きっと楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。

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