「いせのじょう」は札幌の人気ラーメン店!餃子などおすすめのメニューを紹介

「いせのじょう」は知る人ぞ知る札幌の隠れた人気ラーメン店なのである。札幌の「いせのじょう」ははたしてどんなラーメン店なのか、そのラーメンと餃子の味はどうなんだろうか?ここではくまなくたっぷりと「いせのじょう」を紹介する。

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目次

  1. 1札幌はラーメンの発祥地!
  2. 2札幌の「いせのじょう」ってどんなお店?
  3. 3「いせのじょう」で人気があるおすすめのラーメン
  4. 4「いせのじょう」で人気があるおすすめのトッピング
  5. 5「いせのじょう」の餃子は2タイプ
  6. 6「いせのじょう」では持ち帰り用の餃子も大人気
  7. 7「いせのじょう」のサイドメニューも注目!
  8. 8「いせのじょう」のこだわり!
  9. 9「いせのじょう」の店舗情報・アクセス情報
  10. 10「いせのじょう」へのおすすめの時間帯
  11. 11「いせのじょう」ではラーメンと餃子の組み合わせがベストメニュー

札幌はラーメンの発祥地!

明治時代に「ラーメン」ができた発祥の地は諸説あるのだが「札幌」の名も挙がっているほど札幌はラーメンの歴史がある。ラーメンの始まりは「支那ソバ」といわれるものだ。

現在では札幌のラーメンといえば「みそラーメン」を想像する人も多いと思うが、いやいや昔ながらの「支那ソバ」のような「醤油ラーメン」もずーと人気なのである。そんな美味しいラーメン店は札幌の何処にあるのであろうか?

札幌の「いせのじょう」ってどんなお店?

昔懐かしい「支那ソバ」を思わせるラーメンを出す札幌のお店は「いせのじょう」というところである。「いせのじょう」は札幌駅からは車で10分ほどで繁華街からはちょっと外れている場所だ。

ちなみに「いせのじょう」という店名は現店主のひいおじいさんの名前だそうだ。このお店はちょっと狭いがいつも満席のことが多い。美味しくなければそんなことはない。その人気のほどが分かる。「いせのじょう」とはどんなラーメン店なのであろうか?

リーズナブルなラーメンと絶品餃子が話題の隠れた名店

ラーメンと餃子の店「いせのじょう」のスタンダードメニューは「しょうゆラーメン」だ。これは何と1コイン500円と今どきリーズナブルなラーメンなのである。もちろん1番人気である。

また、「いせのじょう」のサイドメニューの「餃子」は餃子のお手本ともいえるもので美味しくて絶品である。「いせのじょう」は「すすきの」の札幌ラーメンにありがちな派手なラーメン店に隠れた知る人ぞ知るラーメンの名店だ。

「いせのじょう」の席数と雰囲気

4坪くらいの広さのお店「いせのじょう」の席数はカウンター席のみで8席しかない。狭い店内にランチ時もディナー時も行列ができるほど込み合っているのだ。

夏の時期は注意が必要だ。「いせのじょう」の店内はクーラーはなく扇風機しかないので心していただきたい。店員の接客態度は好評で和やかな雰囲気で居心地はいいと評判なのである。

「いせのじょう」は2店舗ある?

じつは最近まで「いせのじょう」は2店舗あった。本店は白石区の菊水会館にあるのだが、「JR札幌駅」から徒歩7分くらいのところにあった「いせのじょう高架下店」は2019年の2月28日に営業を終了したのである。

3年前に本店を後輩に任せて若き店主が札幌駅近くの高架下に「いせのじょう」2号店をオープンしたのであった。お店の規模は本店と同じく8席だ。こちらは10時半からの開店であった。ランチ時はサラリーマンを中心に常に満員御礼状態であったという。

その場所で3年間営業したので常連さんは名残惜しかったであろう。しかし店舗移転のためということなのでそのうち札幌駅の近くにオープンすることであろう。今のところ移転場所までは把握していない。情報が入ったら紹介することにしよう。

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「いせのじょう」で人気があるおすすめのラーメン

札幌で隠れた名店の「いせのじょう」のラーメンは、スタンダードの「しょうゆラーメン」をはじめいろいろなラーメンもメニューにある。期間限定のラーメンもあったり大人気になっているラーメンもあって目移りするかもしれない。

「しょうがラーメン」や「太麺背脂ラーメン」「辛口白菜ラーメン」「胡麻とニラの辛口ラーメン」などが人気である。その他にも「追いがつおラーメン」「ねぎラーメン」「みそラーメン」などがメニューに表記されている。大盛は100円増しだ。

しょうゆラーメン(500円)

「いせのじょう」のスタンダードメニューの「しょうゆラーメン」。値段は税込み500円と1コインでリーズナブル。これが「いせのじょう」の元祖のラーメンだ。これを食べないでは「いせのじょう」は語れない。

スープは鶏と煮干しが感じられる深い旨みと素朴な風味が絶妙に味覚に染みわたる絶品だ。麵は中細麺でモチモチで食べ応えがあるラーメンなのである。

チャーシュー1枚とメンマ、やや多めの刻んだ青ネギ、干しエビが入った麩が色どりを添える。安いけれどしっかりした味わいを堪能できる1品だ。

しょうがラーメン(600円)

寒い日に温まりたい時におすすめのラーメンがある。それは「いせのじょう」の「しょうがラーメン」だ。値段は600円だ。

基本は「しょうゆラーメン」と同じであるが、ここに「おろし生姜」が入る。「しょうがラーメン」を食べたら身も心もホッカホカになると冬には特に人気だ。

太麺背脂ラーメン(650円)

「いせのじょう」のラーメンの麵は中細麺のメニューが多いが、太麺を使った「太麺背脂ラーメン」も人気のメニューである。

粉の風味をさらに感じる太麺はチュルチュルとした舌触りもいい。スープに溶けた背脂のコクが堪らなくパンチが効いている。上に乗っているのはゆで卵や青菜、チャーシュー、ネギ、メンマなどである。値段は650円だ。

辛口白菜ラーメン(650円)

辛いのが好きな方にはお待たせしました、トウガラシを使用した「いせのじょう」の「辛口白菜ラーメン」の登場である。これは辛口党には大人気のメニューで値段は650円だ。

胡麻の風味がよく自家製のトウガラシを油で揚げた香ばしさを堪能してほしい。それに対しての白菜の甘味がまた絶妙のバランスでおすすめな1品だ。

胡麻とニラの辛口ラーメン(750円)

「いせのじょう」のメニューの中でも最も値段が高いラーメンとなるが「胡麻とニラの辛口ラーメン」も人気の1品だ。値段は750円である。

このラーメンは色彩がカラフルだ。ニラの「緑」とゆで卵の「黄」、トウガラシの「赤」と見た目ですでに美味しい。白濁のスープは胡麻やトウガラシなどいろいろ入ってパンチが効いている。食べるとじわじわと辛くなってきて旨さが満開になる。

「いせのじょう」で人気があるおすすめのトッピング

「いせのじょう」のスタンダードメニューの「しょうゆラーメン」はそれだけで美味しいのだが、それにトッピングしていったのが「しょうがラーメン」や「ねぎラーメン」「チャーシューメン」という店内メニューになっている。それでもお好みのトッピングをするのも楽しいものである。おすすめのトッピングとして紹介しよう。

定番トッピングとここでしかないトッピング

まずは定番の「チャーシュー」は4枚で280円。「ねぎ」のトッピングは200円だ。「ゆで卵」は60円とリーズナブルである。

ここでしかないトッピングは「おろししょうが」が100円。「にんにくチップ」は100円だ。「黒ばら海苔」は120円。「小松菜」は150円である。どのトッピングでも「いせのじょう」のラーメンを引き立てる。アナタのお好みのトッピングはどれ?

「いせのじょう」の餃子は2タイプ

札幌の隠れた名店「いせのじょう」は餃子も美味しいと大人気。「しょうゆラーメン」と餃子を注文しても値段が800円ということもあって餃子の注文も多いのだ。

そんな「いせのじょう」の餃子には2種類ある。「焼餃子」と「水餃子」になるがどちらを選んでも美味しいのでおすすめだ。

焼餃子(5個300円)

「いせのじょう」の「焼餃子」は5個で300円である。注文を受けてから包む丁寧さ。ラーメンも一杯一杯丁寧に作る姿勢は餃子作りにも変わりはない。

餃子の皮はパリパリ、中はとてもジューシーだ。豚や野菜の旨味が凝縮されていてとても美味しい「焼餃子」はおすすめだ。ラーメンと一緒に召し上がれ!

水餃子(5個300円)

「いせのじょう」の餃子は「水餃子」もメニューにある。値段は焼餃子と同じで5個で300円とリーズナブル。

あっさりな餃子がお好きな方にはおすすめだ。焼餃子と違って皮は薄目で中の餡が透けて見える。食べるとキャベツのシャキシャキ感がよく肉汁も程よくて美味しい1品である。

「いせのじょう」では持ち帰り用の餃子も大人気

「いせのじょう」の餃子は美味しいので持ち帰り用の餃子も提供している。お土産にあるいは家飲みのつまみにおすすめだ。

持ち帰り用の専用の赤い箱入りでたれと酢のミニボトル付きだ。レトロなステッカーもついていて雰囲気バツグンだ。

15個入(972円)

いかにも中華料理風という赤い箱に入って焼餃子か生餃子(冷凍)を選べる。値段は15個入りでどちらも972円である。

1個あたりに換算するとお店で食べるのと同じ値段だ。箱とたれはサービスということになる。このサイズがお土産には喜ばれる。

30個入(1,944円)

「いせのじょう」のお持ち帰り用の餃子には30個入りもある。やはり焼餃子か生餃子かを選べる。値段はどちらも1944円である。

お持ち帰り用の焼餃子は忙しいときは時間がかかるから、家で好みの焼き加減を味わいたい方には生餃子にすればすぐに持ち帰ることができる。大勢へのお土産や餃子パーティーの時はこの30個入りがおすすめだ。

「いせのじょう」のサイドメニューも注目!

「いせのじょう」は餃子とラーメンのお店なのであるが、サイドメニューもあるのでラーメンのおともに注文しよう。

定番のごはん(ライス)は小100円、中150円、大200円で提供。「おにぎり」は梅とおかかの種類でどちらも150円だ。

お飲み物は、「オレンジジュース」「コーラ」「サイダー」が各250円。餃子に合うビール(中瓶)は500円で提供している。シンプルなサイドメニューだがラーメンと餃子を引き立たせるものばかりだ。

「いせのじょう」のこだわり!

「いせのじょう」という名前とレトロ風な店内、昔懐かしい感じの「しょうゆラーメン」といい、さぞ歴史があるラーメン店と思いきやオープンは2008年とほぼ10年前である。

しかも店主は脱サラ組だ。「いつまでも飽きないで常に食べられるラーメンを提供!」をコンセプトに今日も1杯1杯丁寧にラーメンを作っている。客席が8席というキャパもお客に目が届くというこだわりからだろう。

麵は店主が前に勤めていた旭川ラーメンの「須藤製麺所」を使用し、お店で使う野菜類はすべて自家製というこだわりだ。リーズナブルな値段はそんなところからも可能なのだろう。

休日が日曜に加え月曜もなのは深川の実家の畑で農作業のためなのだ。趣味も兼ねてだそうだが店内では野菜類も安く販売もしている。

「いせのじょう」の店舗情報・アクセス情報

札幌駅からは車で10分ほど。すすきのからは頑張れば歩いていけない距離ではないが遠いというのが「いせのじょう」の立地環境だ。

それにも増して行列ができるほどのお店はズバリ美味しいからである。そんな「いせのじょう」へのアクセスを紹介しよう。

店舗情報

「いせのじょう」はカウンターのみの8席で駐車場は3台分である。平日のランチは11時から15時半まで。ディナーは17時半から20時半まで。土曜日は11時から15時半までのみ。休日は日曜と月曜、祝日(不定休)。

住所 北海道札幌市白石区菊水1条1-3-2菊水会館1F
電話番号 011-832-6870

地下鉄でのアクセス方法

「いせのじょう」の地下鉄の最寄り駅は東西線の「菊水駅」になる。「菊水駅」からは距離にして353mのところにある。

「菊水駅」からは徒歩で7分から8分といったところだ。駅で確認していこう。路地を入ったところになるので迷ったら人に聞くことだ。有名店だからみんな知っていると思う。

バスでのアクセス方法

「いせのじょう」へのバスでのアクセスであるが残念ながら情報がない。地下鉄東西線「菊水駅」から歩くか「札幌駅」から遠いのでタクシーの利用をおすすめする。

アクセスする時間は、ランチの時間は非常に混雑するところなのでゆっくり食べたい方は17時半過ぎのディナー時の方に行く方がおすすめだ。

車でのアクセス方法と駐車場

「いせのじょう」への車でのアクセスは、国道275号線を札幌駅付近まで来たら道道36号線に入る。間もなく「豊平川」を渡ったらすぐに左折して中路地へ入る。ナビに載っていればいいが迷ったら道行く人に聞いてくれ。ちなみに札幌駅からは車で10分ほどだ。

「いせのじょう」の専用駐車場は3台分しかない。それもお店の前ではない。お店の向かいにあるマンションの裏側付近にある。ちょっと分かりずらいので注意が必要。もちろん早い者勝ちだ。

「いせのじょう」へのおすすめの時間帯

札幌の隠れた名店「いせのじょう」の休日は日曜日と月曜日、祝日なので観光客には曜日が合わないかもしれない。

火曜日から土曜日までは、ランチが11時から15時半まで、ディナーが17時半から20時半までだ。土曜はディナーはない。という営業時間帯である。

ランチでのおすすめの時間帯

では、いつ「いせのじょう」の暖簾をくくればいいかといいうとランチであれば開店時間の11時頃か閉店まじかの15時頃がおすすめだ。この時間帯を外すと人気店の「いせのじょう」であるから大混雑になるのだ。カウンターの8席しかないので、席が空くまで長い行列でしばらく待つことになるのである。

ディナーでのおすすめの時間帯

ディナーの時間帯17時半から20時半までというのはお酒を飲む時間帯ともちょっと重複するのである。その飲む時間帯を避けて「いせのじょう」に行くのがおすすめの時間帯だ。

これはディナーの開店の17時半同時くらいで入店するのがおすすめの時間帯だ。この「いせのじょう」が入る「菊水会館」のテナントはスナックが多いのである。〆にラーメンを食べる吞兵衛が来ないうちにラーメンを食べることである。

「いせのじょう」ではラーメンと餃子の組み合わせがベストメニュー

「いせのじょう」の美味しさは伝わったであろうか?1杯1杯丁寧に作る絶品ラーメンと注文を受けてから包む美味しい餃子の組み合わせが「いせのじょう」のベストメニューなのだ。

8席しかない狭い店内ではあるが心地よい店員の接客とレトロなお店の雰囲気ですするラーメンと餃子をさあ召し上がれ!

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この記事のライター
納谷 稔

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