札幌から旭川はバス移動が格安でおすすめ!料金や乗り場も調査!

札幌と旭川間は約140キロあり、東京から静岡ぐらいの距離に匹敵し、意外に離れていると思われた方も多いでしょう。札幌と旭川間の移動手段はバスの他JRもあります。格安バス料金の他に気になるJR特別列車の料金や割引切符のこと冬期の移動についても合わせてご紹介します。

札幌から旭川はバス移動が格安でおすすめ!料金や乗り場も調査!のイメージ

目次

  1. 1札幌旭川間の移動は高速バスあさひかわ号が格安で便利?
  2. 2札幌旭川間の移動ー高速バスあさひかわ号を利用
  3. 3バスで行く旭山動物園
  4. 4札幌旭川間ー高速バスあさひかわ号の乗り場
  5. 5札幌旭川間の移動ー乗るバスはどんなバス
  6. 6札幌旭川間の移動ーJR特別列車旭山動物園号を利用
  7. 7札幌旭川間の移動ーバスではなくレンタカーを利用
  8. 8北海道の入口出口
  9. 9札幌旭川間ーJRで行く
  10. 10まとめ札幌旭川間の移動はバスそれともJR

札幌旭川間の移動は高速バスあさひかわ号が格安で便利?

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札幌旭川間の夏の間は高速バスあさひかわ号が格安で便利に使えますが、北海道は季節が夏と冬では暮らし方も全く異なります。車のタイヤが夏タイヤと冬タイヤがあるように冬では雪の存在を見逃すことはできないのです。冬の札幌旭川間の最適な移動方法もご紹介します。

札幌旭川間の移動ー高速バスあさひかわ号を利用

高速バスあさひかわ号は北海道中央バス、JR北海道バス、道北バスの3社で共同運行されています。その名の通り札幌旭川間を高速道路を利用して2時間25分ぐらいで到着できます。一般片道2060円往復3860円で4枚つづりの回数券7210円や10枚つづりで17510円などの種類があり、家族連れや一人旅の移動手段として格安感も手伝って人気です。

高速バスあさひかわ号は高速道路を走行しますが、冬期の間は雪道走行となるため高速道路では事故も多く、一度事故が起これば渋滞や通行止めになるため予定通りに着くとは限りません。また、降雪のため突然運休になったりします。氷点下の寒いバスターミナルで待つのは至難の業です。

バスで行く旭山動物園

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旭川への旅行で外せないのが行動展示で一躍有名になった旭山動物園です。この旭山動物園の入場券や旭山動物園までのシャトルバスの乗車券も含めたチケットがあります。大人4700円で周遊券という感覚でこのチケットを購入されるご家族も多くみられます。ネットやコンビニなどでも予約ができます。

旭山動物園往復バスセットは札幌旭川間の高速バス往復乗車券と旭川駅前と旭山動物園のシャトルバス往復乗車券と旭山動物園の入園券が付いて販売されています。大人、中学生が4080円、小人2040円です。大人と中学生は入園券が付いてなく、入園券を付けると4700円となります。

旭山動物園は通期で開園していないため、予定を立てる前には確認が必要です。開園期間内であれば年末年始の休み以外休園はありません。毎年、4月は休園期間があり、ゴールデンウイークの連休直前に開園します。冬期開園は11月中旬からで、開園の直前1週間は閉園しています。

札幌旭川間ー高速バスあさひかわ号の乗り場

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旭川の高速バスあさひかわ号の乗り場はJR旭川駅北出口(西側)前の大きな通り(買物公園)を真っすぐ行き二筋目ツルハドラッグ店を左折して二軒目に中央バスのバスターミナルがあり、そこが乗り場になります。困ったら駅員に聞くのが手っ取り早くて、慣れていますから分かり易いです。

高速バスの発車時間に余裕があれば、乗り場に行く前にモールで時間つぶしをしてからバスの乗り場に行かれることをおすすめします。記念のお土産も買えますし、ついでにバスの乗り場に行く道を聞くという方法もあります。こういう施設は、雨や風や日よけにもなるので旅行者にはありがたい存在です。

札幌駅周辺にはバスターミナルが3か所あり、事前にどこのバスターミナルの乗り場を利用するのかを確認しておくことをおすすめします。旭川行のバスターミナルはJR札幌駅南口の右側、JRタワーホテル日航札幌の前にあります。乗り場はバスターミナルの14番です。

札幌旭川間の移動ー乗るバスはどんなバス

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高速あさひかわ号のバスは北海道中央バス、北海道JRバス、道北バスの3社で共同運行していますので、乗るバスも色々で、最も多いのが写真の北海道中央バス、ハイデッカー日野セレガHDです。社内にトイレ、テレビ、マルチステレオが装備されています。乗り心地も悪くありません。

JR北海道バスのいすゞ自動車のガーラです。ガーラにはトイレが付いていないものもあるので、もしこの車両に当たったら確認した方がよさそうです。日野のセレガといすゞのガーラはメーカーは違いますが兄弟車と言われています。両車とも大型車で安定よくリクライニングシートで、うとうとと眠ってしまうかも知れません。

札幌旭川間の移動ーJR特別列車旭山動物園号を利用

特別列車の旭山動物園号は多客期の週末や春、夏、冬休み期間に運行されます。運行1ヵ月前から乗車券の発売があり、みどりの窓口や旅行代理店などでの申し込みで、チケットを手に入れてみて下さい。外装は動物の絵などで装飾され、内装も特別仕様で子供たちにとって忘れられない直行列車となることでしょう。全席指定席です。

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料金は特急往復乗車券と旭川のシャトルバスの往復乗車券、旭山動物園の入場券を含めて大人のみの販売で札幌発6310円です。旭山動物園は中学生以下の入場料が無料のため子供料金はなく、子供は旭山動物園アクセス切符が購入できます。札幌発大人5410円で子供はその半額です。この料金設定は特別仕様の列車でかなり格安感がありおすすめです。

札幌旭川間の移動ーバスではなくレンタカーを利用

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ワンウェイサービスのレンタカーの利用は好きな所で乗り捨てできるため人気です。札幌千歳エリアでレンタカーを借り、旭川エリアで返却する場合、料金は乗用車で5400円ぐらいからあります。これに加えて保険料金やガソリン代も含めると約1万円ぐらいは見込んでおく必要がありますが、会員登録すれば10パーセントの割引が適用になります。

夏のレンタカーの利用は家族連れに人気で、友人同士で順番に運転を代わりながらする旅もおすすめです。冬期は雪道走行となり慣れていないと事故のリスクが上がるため、避けた方が無難です。また、支払いはクレジットカードが必要で、現金での支払いの場合、運転免許証の他に身分証明書が必要です。両方とも事前に予約をおすすめします。

レンタカーのメリットは何といっても、着いてからの足回りの良さです。特に北海道は広いので車は欠かせませんが、複数人で使えば利用料金も押さえられ格安にも乗れます。旭川周辺には富良野や美瑛といった北海道でしか見られない景色があるので、行かないという選択肢はありませんが、冬期の間はパウダースノーのスキーがおすすめです。

北海道の入口出口

飛行機を利用

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北海道の入り口は飛行場です。北海道にある飛行場の就航率が一番高いのが旭川空港なのです。どちらの飛行場を選んで北海道に入り観光するのかということは、旅行全体のプランに大きく影響を及ぼします。特に冬期においての降雪で飛行機が離陸できなかったら、予定通り帰ることができなくなることから、飛行場選びが重要になってきます。

新千歳空港の就航率は昨年度97.9パーセントでした。特段、就航率が低いわけではありませんが、北海道道民の常識として雪に弱い新千歳空港、雪に強い旭川空港というのがあるらしいです。新千歳空港は広いため除雪が追いつかなく、旭川空港は手頃な大きさの飛行場で除雪体制が整っているのと雪質が札幌より軽いことが影響しているのでしょう。
 

雪に強い旭川空港

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旭川空港の就航率は99.1パーセントです。内陸にあって盆地の旭川は豪雪地帯でもありますが、低温のため雪質がフワフワとしているので除雪しやすく、ワックスウイングスと呼ばれる除雪チームが一番機着陸のため、早朝より奮闘するおかげで、北海道でどこも着陸できないときでさえ、旭川空港なら降りられると言われるほどです。

ワックスウイングスとは旭川市の鳥キレンジャクの英語名です。旭川空港のポスターにもあるように欠航はほとんどありません。ブラックトップと言われるアスファルトの地面を出すことを目指し除雪が行われます。冬期だけのチームですが大型除雪車7台の稼働により記録を伸ばしています。

新千歳空港は自衛隊との共同使用でそれなりに広い飛行場のためと便数が圧倒的に多いので除雪が間に合わないのでしょう。常に発着が繰り返されると除雪ができないので結果的に雪に弱いとなってしまっています。冬に北海道観光やビジネスで来られる方は除雪体制の整った雪に強い旭川空港のことを覚えておいて損はありません。

新幹線は来たけれど

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北海道新幹線は新函館北斗駅まで出来ました。そこからがまだまだで札幌まで来ないと、どこにもアクセスが悪くてたどり着くことすら難しいのが現状です。当分の間は北海道に来るには飛行機かフェリーを利用するしか方法はなく、新幹線が札幌まで延伸されるまでしばらく待たねばなりません。

札幌旭川間ーJRで行く

S切符を利用

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通称「S切符」は自由席往復割引切符と言います。札幌旭川間、大人5080円、子供2540円で乗車できます。特急列車の普通車自由席が利用できるので、格安でおすすめです。有効期間は6日間で利用期間は通年利用で制限もありませんが、途中下車をすると前途無効になります。発売はJRのみどりの窓口や旅行代理店などで購入できます。

4枚つづりの「S切符4」が廃止されましたが格安で人気でした。でも「S切符」は残りました。札幌旭川間の冬期の移動はこれが安全でおすすめです。なんといっても冬は雪で高速道路がほぼ機能しないことが多いからです。11月27日付けのJRの時刻表では、札幌旭川間の所要時間は1時間25分となっています。

トクだ値45を利用

「えきネット」で買える、札幌旭川間特急ライラック号の乗車料金は「トクだ値45」を使えば片道乗車券の指定席特急券が大人2630円、小人1310円で購入できます。これを利用すれば札幌に戻らずに観光を続けられるので、広い北海道では便利でおすすめです。片道乗車券の「トクだ値45」も魅力的で格安な料金です。

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「えきネット」からの乗車券購入について、定例と臨時のメンテナンスの場合はチケットが購入できません。定例メンテナンスは毎日23時40分から0時20分、1時40分から5時30分に行われます。臨時のメンテナンスはいつ行われるのかは分かりません。そのため時間的な余裕をもって「えきネット」から手続きを行いましょう。

「えきネット」から片道指定席特急券を購入したら、購入乗車券の対象の駅で駅レンタカーを借りるとなんと20パーセントの割引が適用されます。ぐっと魅力的な料金になってきました。複数人で旅をすると、さらに格安に利用できます。夏に利用したいおすすめのサービスです。

まとめ札幌旭川間の移動はバスそれともJR

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札幌旭川間の移動は夏の間は高速バスあさひかわ号の利用が便利で格安です。冬期は高速道路が降雪のため通行止めなどで予定通りに着くことが難しいため、札幌旭川間の利用は避けた方が無難です。冬の間はJR北海道の往復「S切符」か片道乗車券「トクだ値45」がおすすめです。特別列車の旭山動物園号も魅力的です。

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