「つっこ飯」は札幌すすきのの名物グルメ!大盛りのイクラが絶品の必食メニュー!

北海道札幌市のすすきので名物飯と言えば「つっこ飯」。つっこ飯はいくら丼のことですが、一般のいくら丼とは少し違います。おいしさもちろん、インスタ映えすると好評のグルメです。つっこ飯とはいったいどんないくら丼なのか、どのお店で食べることができるのかご紹介します!

「つっこ飯」は札幌すすきのの名物グルメ!大盛りのイクラが絶品の必食メニュー!のイメージ

目次

  1. 1北海道の札幌で話題の「つっこ飯」とは?
  2. 2「はちきょう本店」の「つっこ飯」が人気の理由
  3. 3「はちきょう本店」が提供している「つっこ飯」のサイズと値段
  4. 4「つっこ飯」が食べられるのは「はちきょう本店」とその姉妹店
  5. 5「はちきょう本店」の店舗情報・アクセス情報
  6. 6「はちきょう本店」は予約が必要?
  7. 7「はちきょう本店」の「つっこ飯」を自宅で楽しむ?
  8. 8「つっこ飯」を食べる時の注意点
  9. 9「はちきょう本店」で驚きの「つっこ飯」を堪能しよう

北海道の札幌で話題の「つっこ飯」とは?

北海道札幌市のすすきのの名物グルメ「つっこ飯」は、キラキラ輝くいくら丼です。インスタ映えすると見た目だけでも大人気です。更には味も絶品で、プチっと弾ける感じが大人気です。また新鮮ないくらを使っているので、いくらが苦手な人でもつっこ飯なら食べることができるという人もいます。そんなつっこ飯について見ていきましょう!

海鮮居酒屋店「はちきょう本店」が考案したいくらてんこ盛りの丼メニュー

北海道札幌市のすすきのの名物グルメ「つっこ飯」は、海鮮居酒屋店にある「はちきょう本店」が考えたいくら丼で、はちきょうのメニューです。ご飯が隠れるくらいのいくら丼なら、一般的に贅沢ないくら丼ですが、はちきょう本店のつっこ飯は違います。

はちきょうメニューの「つっこ飯」は、無限ではありませんが、限界まで、またはお客様がストップ!というまでどんどん盛り続けるいくら丼で、喜びの声が上がります。

「はちきょう本店」の「つっこ飯」が人気の理由

北海道札幌市のすすきのにある「はちきょう」の人気メニュー「つっこ飯」は、なぜ人気になったのでしょうか。複数の素敵な工夫で人気となっています。例えば、店内は漁船をイメージしています。雰囲気が良く、元気になれます。また食材の新鮮さも人気の理由です。またいくらの味、そして粒の大きさも大満足という理由もあります。

とにかく盛られているいくらの量がすごい

更には、「見た目」も人気の理由の一つです。いくらの盛り方は、とにかくすごい!と喜びの声が聞こえてきます。半端なくすごい量です。丼ぶりの上にキラキラ輝くいくらがこんもりと乗っています。その見た目にテンションが上がります。そして、インスタなどのSNSの掲載する人が多く、インスタ映えする人気の「つっこ飯」です。

お店のスタッフが掛け声とともにテーブルで「つっこ飯」を作ってくれる

北海道札幌市のすすきのにある「はちきょう」の人気メニュー、「つっこ飯」は、いくら丼が運ばれてくるわけではありません。まず、つっこ飯を注文すると、白いご飯だけがまず運ばれてきます。この時、ご飯には触らないように注意しましょう。そして、次にねじりはちまきの威勢のいい店員さんが席までいくらを持ってきてくれます。

ここからが、はちきょうの人気の理由です。それは、パフォーマンスです。たくさんのイクラが入ったボウルを抱えて店員さんがテーブルに近寄り、おいさー!おいさー!という掛け声とともに、白いご飯の上にどんどんいくらを盛っていきます。

その威勢の良さに気を取られていたら、いつの間にかいくらがこぼれ落ちるほど盛られてしまいます。食べることができる量で、ぜひストップ!と言いましょう。素敵ないくら丼「つっこ飯」のでき上がりです。

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「はちきょう本店」が提供している「つっこ飯」のサイズと値段

北海道札幌市すすきのにある「はちきょう」の人気メニュー、「つっこ飯」は色々なサイズで分けられ、それぞれのサイズで値段が違います。小鉢いくらサイズの値段は1500円です。丼ぶりのハーフサイズの値段は1990円です。丼ぶりの通常サイズの値段は2490円です。そして、一番盛り上がる一番大きなサイズの値段は4990円です。

一番大きなサイズは、丼ぶりが大きいのでご飯も多く入っていますが、上に乗るいくらの量もすごいので、話題性があります。大人数で訪れた時は、特に盛り上がること間違いなしです。

サイズによって丼ぶりの大きさが違いますので、ご飯の量、いくらの量は変わってきます。しかし、どのサイズもどんどんいくらを盛ってくれるので、いくらとご飯、食べることができる量のサイズを注文しましょう。

「つっこ飯」が食べられるのは「はちきょう本店」とその姉妹店

北海道札幌市のすすきのにある「はちきょう」の人気メニュー、「つっこ飯」を食べることができるのは、「はちきょう本店」と「はちきょうの姉妹店」です。もしはちきょう本店が満席なら姉妹店に行くと入ることができる場合もあります。つっこ飯を食べることができる姉妹店を見てみましょう。

「はちきょう 別邸おやじ」

「はちきょう本店」の姉妹店「はちきょう 別邸おやじ」は、はちきょう本店のすぐ横にあるビル、TM-24 BUILDINGにあります。

はちきょう本店が満席の場合、あまり移動せずにすぐ隣の「はちきょう 別邸おやじ」の方へ訪れることができるのでおすすめです。ここでも人気メニュー「つっこ飯」を食べることができます。

このお店は、カウンター席とテーブル席のみです。お座敷や掘りごたつが苦手な人は、「はちきょう 別邸おやじ」がおすすめです。

年中無休で、チャージ料が500円必要です。月から木曜日は18時から23時、金と土曜日は17時から23時、日曜日は17時から22時までと少しずつ営業時間が違いますが、18時から22時までなら、どの曜日でも営業しています。

「はちきょう 別邸おふくろ」

「はちきょう本店」の姉妹店「はちきょう 別邸おふくろ」は、はちきょう 別邸おやじと同じビル内の2階にあります。

はちきょう本店が満席の場合、はちきょう 別邸おやじの方へ訪れ、また満席なら「はちきょう 別邸おふくろ」の方へと訪れることができます。ここでも人気メニュー「つっこ飯」を食べることができます。

「はちきょう 別邸おふくろ」は、掘りごたつの座敷のみのお店となっています。掘りごたつでゆっくり海鮮を楽しみたいなと思った時、また大人数での宴会の時、「はちきょう 別邸おふくろ」はおすすめです。

チャージ料500円が必要です。年中無休で、営業時間は、月から土曜日は18時から23時、日祝日は17時から22時となっています。

「はちきょう 別邸あねご」

「はちきょう本店」の姉妹店「はちきょう 別邸あねご」は、はちきょう本店があるビルの5階にあります。はちきょう本店は1階にあるので、満席なら、5階へと上がることができます。このお店でも、人気メニュー「つっこ飯」を食べることができます。

「はちきょう 別邸あねご」は、店名にもあるように、店員さんがすべて女性です。男性の店員さんは苦手という人やゆっくり女子会を楽しみたい人におすすめです。

チャージ料、500円が必要です。年中無休で、全日18時から22時となっています。すべての「はちきょう」は、近くにありますので、満席の場合は、あまり移動せずに姉妹店へ訪れることができます。

また、この姉妹店では席があると教えてくれる場合もあります。それぞれ営業時間など、微妙に違いますので、チェックして訪れるのはおすすめです。

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「はちきょう本店」の店舗情報・アクセス情報

「はちきょう本店」は、北海道札幌市にある「すすきの駅」近くにあります。すすきの駅は、札幌市営地下鉄南北線の駅と、札幌電鐵山鼻線と都心線の停留所があります。どちらのすすきの駅にも、徒歩5分もかからない距離です。また市営地下鉄「狸小路駅」からもアクセスできます。詳しくアクセス情報を見ていきましょう。

店舗情報

まずは、店舗情報です。「はちきょう本店」は、都ビルの1階にあります。漁船の「第八協栄丸」の道具などで飾られた店内は、カウンターやテーブル席、掘りごたつで食事を楽しむことができます。

本店には、個室も用意されています。個室も掘りごたつ式座敷となっていて、座りやすいのでおすすめです。

チャージ料500円が必要です。年中無休で、月曜日から土曜日は18時から23時、日祝日は17時から22時が営業時間となっています。カウンターのみ禁煙席となっています。

地下鉄でのアクセス方法

北海道札幌市すすきのにある「はちきょう」は、地下鉄でアクセスしやすいお店です。札幌駅から地下鉄でアクセスする場合、市営地下鉄南北線に乗り、2番目の駅の「すすきの駅」で下車しましょう。出口1から地上へと上がり、すぐに右折します。すると、左側に都ビルがあります。少し上を見ると「はちきょう」と看板があり分かりやすいお店です。

バスでのアクセス方法

北海道札幌市すすきのにある「はちきょう」には、バスでアクセスすることも可能です。地上は混むこともありますし、信号もありますので地下鉄よりは時間がかかりますが、アクセスできます。

札幌駅のエスタバスターミナル1階から快速7か8番「定山渓線」、または南55番の「藻岩線」に乗ってすすきのバス停で下車します。

下車した場所の対角線上にある地下鉄の出入口まで行き、すぐに右折すると「はちきょう」にアクセスできます。

歩きでのアクセス方法

北海道札幌市すすきのにある「はちきょう」へ、札幌駅から歩きでアクセスすることも可能です。地下鉄やバスでアクセスするのも良いのですが、札幌をゆっくりと散策しながら「はちきょう」へ訪れてみるのはいかがでしょうか。

札幌駅からまっすぐ南へと歩くとすすきの駅に到着です。地上を歩くなら札幌の空気を吸いながら散策することができます。じつは、札幌駅からすすきの駅まで、地下道があり、悪天候の場合は地下を歩くこともできます。

途中から札幌地下街ポールタウンに入ります。地下鉄「大通駅」から「すすきの駅」までは地下商店街です。北海道の商店街を楽しみながら、およそ20分のコースとなります。

車でのアクセス方法と駐車場

空港からレンタカーを借りて観光する場合、地下鉄やバスなどよりも車でアクセスした方が簡単と思う人も多くいます。北海道札幌市すすきのにある「はちきょう」には、専用駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあります。

最寄りインターチェンジは「札幌北インターチェンジ」です。札幌都心への最寄りインターチェンジなので、標識には札幌駅があります。札幌北インターチェンジを降りて、札幌駅そしてすすきの駅へと向かいましょう。

すすきの駅近辺にはコインパーキングがありますが、一方通行の道が多いので、注意しながらコインパーキングを探すのはおすすめです。「はちきょう」はつっこ飯が人気ですが、お酒も扱われますので、お酒を飲まない人のみ車でアクセスしましょう。

住所 北海道札幌市中央区南3条西3丁目都ビル
電話番号 011-222-8940

「はちきょう本店」は予約が必要?

「はちきょう本店」は、電話予約することができます。とても人気で、予約の人だけで満席となることも多いお店です。一人や二人であれば当日突然でも入店できる可能性もありますが、満席で断られることが多くあります。

「はちきょう本店」に加え、近くに3店舗姉妹店があるので、本店にこだわらなければ当日予約も取りやすくなったようです。しかし、絶対に「つっこ飯」が食べたいと思うなら、早めの予約がおすすめです。また大人数の場合も早めの予約がおすすめです。

当日予約もできますので、突然「はちきょう」へ訪れることになったら、その時点で予約するのはおすすめです。何も連絡なしで突然訪れるよりは、入店できる確率が高くなります。

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「はちきょう本店」の「つっこ飯」を自宅で楽しむ?

北海道へなかなか訪れることができない、北海道へ訪れたとしても場所が遠く、すすきのまで訪れることができないという場合、ネット注文で自宅に配達してもらい、自宅で「つっこ飯」を堪能することもできます。

はちきょうのオンラインショップがあり、他のメニューもそうですが「つっこ飯」のいくらを買うことができます。自宅で白ご飯を炊き、そのいくらを乗せることで、北海道札幌市すすきのにある「はちきょう」の「つっこ飯」を味わうことができます。

「つっこ飯」を食べる時の注意点

北海道札幌市のすすきのの人気メニュー「つっこ飯」を注文、また食べるにあたり注意点があります。まず、つっこ飯を頼んだらすぐに来るわけではないということです。つっこ飯の注文が少し溜まってからイクラを持った店員さんが回り、いくらを盛ってくれます。

お客様がストップというまで、どんどんいくらを盛ってくれますが、無限ではありません。お店の人の限界で、終了します。どこまで盛ってくれるのかを限界に挑戦してみるのも良いですが、あれ?終了?とならないために、適度なところでストップと言いましょう。

また、つっこ飯のみ注文するなら問題ありませんが、他のメニューを頼み、つっこ飯を頼んでいる場合、もし、だんだんお腹いっぱいになってきたところでつっこ飯が出て来る場合があります。

ついでに、楽しさのあまり、雰囲気でついついいくらを盛りすぎてしまうこともあります。しかし、食べ残し厳禁なので注意しましょう。

いくらができるまで、どんなに人手がかかっているかを考え、食べ残しは禁止となっています。このつっこ飯を残した場合は罰金が発生しますので、満腹度を考慮し、楽しい時間を過ごしましょう。

「はちきょう本店」で驚きの「つっこ飯」を堪能しよう

北海道札幌市のすすきのの人気メニュー「つっこ飯」。サイズが色々あり、自分の好みのサイズを頼むことができます。どのサイズもこんもりいくらが盛られるのでいくら大好きな人にとっては幸せの丼ぶりです。またはちきょう本店で提供されるいくらは、新鮮で絶品です。せっかく北海道札幌市のすすきのへ訪れたなら「つっこ飯」を堪能しましょう!

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