大王わさび農場の見どころ特集!お土産やレストランのおすすめやアクセスも!

大王わさび農場は長野県、安曇野にあるわさび農場です。入場無料で楽しめる人気スポットです。美味しいわさび丼が食べられるレストランや人気のお土産もあります。アクセスやボート体験の所要時間なども調べてみました。ぜひ大王わさび農場を訪れる参考にしてください。

大王わさび農場の見どころ特集!お土産やレストランのおすすめやアクセスも!のイメージ

目次

  1. 1長野県の「大王わさび農場」ってどんなスポット?
  2. 2「大王わさび農場」のわさびが美味しい理由
  3. 3「大王わさび農場」での見どころ
  4. 4「大王わさび農場」のレストラン
  5. 5「大王わさび農場」のフードコート
  6. 6「大王わさび農場」では体験アクティビティも要チェック
  7. 7「大王わさび農場」でおすすめのお土産
  8. 8「大王わさび農場」の美味しいわさびのおろし方
  9. 9「大王わさび農場」の基本情報・アクセス情報
  10. 10「大王わさび農場」でわさびの世界を知ろう

長野県の「大王わさび農場」ってどんなスポット?

「大王わさび農場」は長野県安曇野市にある人気観光スポットです。騒がしい都会を離れて、自然あふれる安曇野市でゆったりとしたくつろぎの時間が流れる「大王わさび農場」のアクセス、ボート体験、所要時間、レストラン、人気のわさび丼、お土産などについて調べてみました。

安曇野市にある日本随一の規模を誇るテーマパーク型のわさび農園

「大王わさび農場」は安曇野市にある日本随一の規模を誇るテーマパーク型のわさび農園です。北アルプスのきれいな雪解け水を利用してわさびの栽培を行っています。

農場の広さは南北およそ1km、約4万5000坪、年間来客数約120万人、日本一広大なわさび農場です。

「大王わさび農場」のわさびが美味しい理由

「大王わさび農場」のわさびが美味しい理由は北アルプスからの清らかな湧き水が存分に利用できることにあります。

わさびには「沢わさび」と「畑わさび」があり「大王わさび農場」で栽培されているのは「沢わさび」です。沢わさびは清流のわさび田でしか栽培ができません。

わさび栽培の命ともいえる清らかな水が鍵

美味しいわさびを栽培するには清らかな水が鍵です。わさびの原産地は日本。多年草で奈良県明日香村の遺構から出土した木簡にわさびについて記載があり、飛鳥時代には既に栽培されていました。

古来から日本で育てられてきた植物ですがデリケートで栽培が難しい植物です。開花期は3~5月で収穫期は3~9月。直径8cmほどのハート型の葉を茂らせて春に小さな白花を咲かせます。

わさびは、根茎をすりおろして薬味に利用する食べ方のほかに、葉は「葉ワサビ」、花は「花ワサビ」として天ぷらなどにして食べます。場内レストランでも美味しいわさびがいただけます。

長野県はわさびの生産量が全国1位(2015年農林水産省「特用林産物生産統計調査」)で、その9割は安曇野産です。

「大王わさび農場」での見どころ

「大王わさび農場」にはおよそ60万株のわさびが栽培され年間約130tのわさびが収穫されます。安曇野市内には北アルプスの雪解け水が豊富に湧き出しています。

「大王わさび農場」だけでも年間平均水温13度の湧き水が1日あたりおよそ12万トン湧き出していて、この湧水は真夏でも15度を超えません。

冷涼な湧水はわさび栽培にぴったりの環境で「大王わさび農場」では約2年かけて美味しいわさびが13cmぐらいに成長します。

「大王わさび農場」には見どころがたくさんありパワースポットともいわれる地点がいくつもあります。また、美味しいわさび丼が食べられると評判のレストランもあり、このわさび丼がお目当ての方も多いようです。

わさび田めぐり

「大王わさび農場」の敷地内は自由に散策できます。飲食店や体験施設も揃っていて、農場内のわさび田めぐりもおすすめです。

「大王わさび農場」の場内には情緒あふれる水車小屋、遊歩道などがあります。入場無料なのでふらりと敷地内を巡るのもおすすめです。

「大王わさび農場」のわさび田は「北畑」「古畑」「大王畑」「東畑」の四種類にわかれています。「北畑」横に大きなわさびのオブジェもあります。

1989年(平成元年)に黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなった蓼川(たでがわ)そばの三連の水車は撮影当時のまま現在も残されています。こちらもおすすめスポットです。

わさびは直射日光に弱い植物なので、5月初旬から9月末ごろまで「寒冷紗」(かんれいしゃ)という黒い幕で水温が上がりすぎて根が腐敗しないように、陽射しを避けるように覆われます。

わさび田を潤す蓼川でのクリアボート

湧水が流れている蓼川(たでがわ)と、一般河川の万水川(よろずいがわ)は農場の横で合流します。クリアボートに乗ってこの透明な流れを水上散歩して楽しめます。

クリアボート乗り場は大王わさび農場の駐車場のすぐ横です。チケットを買ってライフジャケットを着用して船に乗り込みます。

ボートは12人乗りでスタッフ1名が同船しますが自分たちで漕ぐスタイルのボートです。自分で漕げる方に限っての体験アクティビティなので、年配の方が一緒などの場合は注意が必要です。

乳幼児のボート体験は親と一緒なら乗船可能ですが事前確認をしましょう。ボート体験の所要時間は20分、行きは蓼川を遡って帰路は流れにのって下るコースです。

ボートに乗ると一人一本ずつオールを渡されて一緒に乗り込んだ方々と力を合わせて漕ぎます。ボートが上りコースにある間は漕ぐことに集中するためボートからの写真撮影は禁止です。所要時間は20分。一体感や満足感が体験できます。

クリアボートの営業時間は一般10~14時、団体(29名以上)の場合は14:30時~16時になります。クリアボートの料金は1200円(12歳以上)、900円(6~11歳)、100円(5歳以下)。

クリアボートの予約方法は一般(28名以下の場合)は当日受付だけとなります。団体(29名以上)の場合は搭乗予定日、希望乗船時間、人数、連絡先といった詳細を連絡してみましょう。

大王神社

「大王わさび農場」の場内に大王神社があります。なぜ「大王わさび農場」が大王という名前で呼ばれるようになったのかはこの大王神社に由来し、ここに古来安曇野の伝説の人物で安曇野の守護神である「八面大王」の胴体が埋葬されていると言われています。

「八面大王」は大男で、拝殿には大わらじが奉納されています。大王神社には御神水も湧き出ています。御神水は三種類あり名水百選にも選ばれています。左から「美人の水」「御神水」「知恵の水」となります。

「大王神社」の先へ進むと「大王畑」です。わさびの花言葉は「幸せを運ぶ」で、これにちなんで「幸いのかけ橋」が掛かっています。人気の撮影スポットでこの橋を恋人どうしで渡ると幸せになれると言われています。

大王窟

「幸いのかけ橋」を渡って先へ進むと「大王窟」があります。ここは八面大王が最後にこもったと言われている有明山の麓「宮城の岩屋」を模しています。

大王神社ととともに、大王窟もパワースポットとされますので、ぜひパワーアップしたい方は大王窟も訪れてみましょう。

開運洞

七福神が祀られた「開運洞」も、そのそばにあります。付近は夏季でも冷涼で気持ちよく過ごせる人気スポットです。

「開運洞」横に階段があります。この階段を上るとその先に「大王さま見張り台」という名前の高台があり頂上からは「大王わさび農場」が一望できます。ぜひこちらも訪れてみましょう。

アルプス展望台

「アルプス展望台」は「大王神社」から「親水広場」へ向かう梅林の道の途中にあります。好天なら「アルプス展望台」から北アルプスが一望できます。

「大王わさび農場」の公式サイト「信州安曇野 大王わさび農場」に場内施設マップがあります。ダウンロードもできますので気になる方は確認してみましょう。

「大王わさび農場」のレストラン

「大王わさび農場」では美味しいわさび料理が楽しめるレストランもあります。歩き回ってお腹が空いたらレストランでランチもおすすめです。

「レストラン大王」の営業時間は10:30~15時(LO14:30)、定休日は無しです。店内はロッジのようでとてもおしゃれな雰囲気で、店内奥に、わさび田が見えるカウンター席もあります。

おすすめのメニュー (1) 本わさび丼 (980円)

「レストラン大王」の「本わさび丼」はカツオ節や海苔を乗せたご飯にすりおろした生わさびやしょうゆをかけていただきます。「本わさび丼」は「大王わさび農場」の人気料理で名物料理です。

本わさび丼にはこだわりの鰹節が2種類と海苔、白ごま、小葱、ご飯の下にはマグロのたたきが入って、付け合わせは小皿にほろっこ漬けと、野沢菜と長いものお漬物と、わさび葉の天ぷらとなります。

人気のわさび丼は、食べ方の説明書きもあります。ほろっこ漬けとお醤油をわさび丼にのせて、という順序に従っていただくといっそう美味しくなります。

わさび丼の見た目はシンプルですが新鮮なわさびの風味が感じられて独特の辛みも味わえます。わさびの茎から作られた「ほろっこ漬」を付け合わせにしていただくのも美味しいです。

わさび丼はとても新鮮な素材が組み合わせられていシンプルな料理で誰からも好まれる美味しさです。「大王わさび農場」で採れ立て素材のわさび丼が堪能できます。

おすすめのメニュー (2) 得々セット (1,230円)

レストラン大王には「得々セット」もあります。「得々セット」は好評の「わさび丼」と平打ちされたうどんがセットになっています。

夏季は冷たいうどんがわさび丼とセットになります。「得々セット」には天ぷらもついています。

おすすめのメニュー (3) わさびジュース (310円)

レストラン大王には「わさびジュース」もあります。すりおろしたわさびとレモンスカッシュを混ぜて作られました。

味は、最初は普通ですが数秒するとわさびのツーンとくる風味が感じられて新鮮なわさびだからこそできるジュースです。ぜひお試しあれ。

「大王わさび農場」のフードコート

「大王わさび農場」では「レストラン大王」のわさび丼の他に美味しい信州そばが本わさびとともに食べられる蕎麦屋さん、わさびソフトクリームなどの露店もあります。

わさびを使ったメニューが食べられる露天は「大王わさび農場」の入り口すぐのところにあります。夏にはわさびかき氷なども楽しめておすすめです。

おすすめのメニュー (1) 本わさびソフトクリーム (360円)

わさびソフトクリームはわさびが入ったソフトクリームです。新鮮なわさびの風味が楽しめるソフトで、他ではなかなか見かけないソフトでもあります。

わさびソフトクリームは淡いグリーン、ピリッと辛みも感じられる珍しい味わいです。ぜひご賞味ください。

おすすめのメニュー (2) わさびコロッケバーガー (360円)

わさびコロッケバーガーも販売されています。わさびが入ったコロッケもなかなかの味わいです。ホクホクのジャガイモと絶妙のコンビネーションになっています。

わさびの茎のところがジャガイモコロッケのなかに時々入っています。食べてみると時々ピリッとした味が楽しめます。

おすすめのメニュー (3) わさびビール (520円)

わさびビールも「大王わさび農場」にはあります。わさびの風味が楽しめるビールで、来場の機会に試してみるのもおすすめです。

淡いグリーンの泡が楽しめます。ビールファンの方、普通のビールには少し飽きたという方におすすめです。

「大王わさび農場」では体験アクティビティも要チェック

「大王わさび農場」では体験アクティビティも人気です。楽しい箸づくりなど、来場記念になる体験が用意されています。

MY箸づくり体験の所要時間はおよそ1時間と、所要時間が短いけれど自分の箸を持って帰れる人気の体験です。

MY箸作りと所要時間

場内にあるショップ「あづみ野遊印」でオリジナルMY箸(マイ箸)が作れます。箸づくりは初めての方でも箸職人の川口伊知郎さん、妻の純江さんが丁寧に教えてくれます。ぜひ記念にどうぞ。

ヒノキとサクラから素材を選びます。ヒノキは税込1620円、サクラは税込1830円です。ヒノキは柔らかくて削りやすく、サクラは硬いのですが耐久性があります。

少し高額になりますが希望すると高級箸の代名詞である「黒檀」を選ぶことも可能です。税込3240円です。こちらで作れる箸の長さは25cmまで5mm単位で選べて、お好みの長さで箸を作ります。

箸づくりの手順は、まず1cm角程度の角材をノコギリで希望の長さに切り落とします。次に、かんなで好みの細さまで角材を削ります。

かんなの刃先は角材にピッタリつけて、両手で力のバランスを取りうまく体重移動しながら手前へ引きつつ削ります。サンプルも用意あります。

好みの細さまで削り終えたら、焼きペンで日付や名前やイラストなどを箸に入れます。最後にベニバナ油を含ませたティッシュでオイルをつけてコーティングして完成。

所要時間はおよそ1時間。初めての方やかんなに慣れない方は少し難しいかもしれませんが達成感が味わえます。自分で作った箸は持ち帰れます。

MY箸づくりに挑戦してから隣にある「レストラン大王」で作った箸を使い食事する、といったプランもおすすめです。

MY箸づくりには、耐水性や抗菌効果をアップさせる拭き漆仕上げをオプションで追加できます。

このオプションを注文した場合、およそ1カ月後に完成した箸が郵送されます。オプション価格は税込および送料込みで580円。世界で一つのMY箸(マイ箸)は旅の思い出になることでしょう。

ショップ「あづみ野遊印」にはリンゴの木で作られたハンコやケヤキの木でできた表札など信州産の木を素材にしたお土産がたくさん販売されています。

わさび漬けと所要時間

「大王わさび農場」ではわさび漬けづくりを体験できます。まな板、包丁、木の棒といった道具一式は全部農場が用意してくれます。

材料のわさびの根茎と茎はもちろん大王わさび農場の採れ立てわさびです。所要時間は約20分もあれば出来上がりです。1人1080円で楽しい体験ができます。

材料のわさびは根茎部分は千切りに、葉は小口切りに、丁寧に包丁で刻みます。塩をふって軽く揉み、根茎の方はキッチンペーパーをかぶせて叩き繊維を切って香りが出やすくします。

酒粕に混ぜ込んでよく練り、ラップに包んで箱に入れて持って帰り約2日後からが食べ頃です。手作りわさびはお土産にもおすすめです。

「大王わさび農場」でおすすめのお土産

場内はおすすめのわさびのお土産がたくさん揃っています。都会で買うと少量でも高価なわさびですが、農場で生産された美味しいわさびのお土産は喜ばれること間違いなしです。

お土産選びは旅行の楽しみの一つですが、「大王わさび農場」のお土産物を販売しているショップは結構広くて、長野県内では屈指のわさび関係の商品が数多くそろっているお店として知られています。

店内では「生わさび」が陳列されています。大きさによって価格が異なります。試食会を行っていることもあるので、タイミングが合った場合はぜひ食べ比べてみてください。

加工食品系

一番人気が高いお土産は「極上わさび漬け」です。大王わさび農場で栽培されたわさびを農場の工場で加工して作られたわさび漬けです。

新鮮なわさびを吟醸酒と上級酒をブレンドした酒粕を使って作られたわさび漬けで人気です。「極上わさび漬け」はお酒のおともに、美容促進にヘルシーな食品としてお土産に人気です。

「わさび漬け」単品のものもありますが、かまぼことわさび漬けがセットになっているものもあり、こちらもおすすめで人気です。

「大王わさび農場 おろし生わさび」は定番の人気のお土産です。農場で収穫された新鮮なわさびを使って作られた製品で、ほどよい辛味と風味が楽しめるおすすめの逸品です。

「WASA美」(クレンジング洗顔石鹸)は、わさびの洗顔せっけんです。とても珍しいせっけんでお土産に人気の名商品です。わさび成分による抗炎作用、オーガニック保温作用などわさびの洗顔せっけん「WASA美」を愛用すれば美肌効果も期待されます。

「わさび八味」は人気の調味料でいわゆる七味唐辛子に、大王わさび農場のわさびをプラスしたので「八味」とネーミングされています。

他では見られない珍しい調味料で、これなら長野の思い出の味を自宅の食卓でじっくりと楽しむことができるのでお土産におすすめです。

スイーツ系

「大王わさび農場」ではわさびを使ったスイーツ系の加工品もあります。「わさびキャラメル」(WASABI CARAMEL)はブルーの丸いパッケージが安曇野らしいデザインで、持ち帰るのにちょうどよい大きさなのでお土産に最適です。

「わさびカステラ」もおすすめです。「大王わさび農場」のわさびを使ってカステラの本場として知られる長崎で製造されています。

わさびがスイーツになったらどんな味なのか気になる方も多いと思いますが、わさびとスイーツは抜群のコンビネーションです。レストランの人気メニューをぜひお試しあれ。

「大王わさび農場」の美味しいわさびのおろし方

新鮮なわさびをお土産に買ったときの美味しいおろし方はご存知でしょうか。生わさびは葉が新鮮なものを選んで購入しましょう。おろす場合は「鮫皮(さめかわ)おろし」がおすすめ。なければ普通のおろし金で大丈夫です。

生わさびの下処理は、ゴツゴツした部分を包丁で切り落として表面の汚れを洗います。おろし金に対してわさびを垂直にあてて回すようにしてゆっくりおろします。

茎側と先端側で味が異なります。茎側は色鮮やかで風味が強く少し水っぽいです。先端側は色は白っぽくて風味は茎側より弱くて辛味が強くねっとりした感じです。料理店などでは茎側と先端側をおろして混ぜて提供しているところもあります。

「大王わさび農場」の基本情報・アクセス情報

「大王わさび農場」は街なかから離れたところにあり、アクセスは電車、バス、車などの方法があります。

アクセスは電車などの出発時刻は事前にチェックしてからスケジュールをたてて効果的に行動しましょう。

住所 長野県安曇野市穂高3640
電話番号 0263-82-2118

基本情報

「大王わさび農場」の営業時間は3月~10月は9~17:20分、11月~2月は9~16:30分と季節により変わります。アクセスに注意が必要です。入場料金は無料で年中無休です。

農場の滞在所要時間はどのくらいかかるのかは、場内の巡り方によります。実際に訪れた人によると工場見学などはあっという間なのでクリアボートなどを体験しないなら、長野市内などの観光の一環として全体で30分程度の所要時間でも大丈夫とのことです。

何を体験するかを事前に考えて所要時間を組み込んで旅のプランをたてましょう。安曇野市や松本市からの車でのアクセスがおすすめです。

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お弁当などの持ち込みはできません

お弁当などの食べ物を場内に持ち込んで食事することはできないと公式サイトに書かれています。「大王わさび農場」での飲食は場内の飲食施設を利用しましょう。子ども連れの方などは注意が必要です。

ペットと同伴の入場は可能ですが必ずリードをつけて飼主から離れないようにしなければなりません。ペットの排泄物は飼主が責任を持つようにしましょう。

電車でのアクセス方法

「大王わさび農場」へ電車でアクセスする場合、一番近い駅はJR大糸線の「穂高駅」となりますのでここで下車してください。

「穂高駅」からタクシーでアクセスします。駅から「大王わさび農場」まで所要時間約10分で到着です。

バスでのアクセス方法

安曇野周遊バスが運行されています。バスの運行時刻表や詳細は「大王わさび農場」サイトの「総合案内」のページに掲載されています。

周遊バスについて直接問い合わせしたい方は、南安タクシー(0263-82-2181)までとなります。

車でのアクセス方法と駐車場

車で「大王わさび農場」へアクセスする場合、長野自動車道の安曇野IC(旧豊科IC)出口から直進すると所要時間約10分で到着です。

実際に「大王わさび農場」を訪れた方の感想として、安曇野や松本では無料で入れる農場として有名で、車でのアクセスなら行きやすいスポットとなっています。

「大王わさび農場」に駐車場があり無料です。普通車なら350台駐車できますので車でアクセスするならこの駐車場の利用がおすすめです。大型車は25台駐車可能。

「大王わさび農場」でわさびの世界を知ろう

「大王わさび農場」を訪れると新鮮なわさびを沢山手に入れることができます。レストランで人気のわさび丼をいただくもよし、ボートに乗って自然あふれる環境のなかで心癒されてリフレッシュできます。所要時間1時間ぐらいの体験アクティビティもおすすめです。ゆったりとした憩いの場である「大王わさび農場」でくつろいでみませんか。

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この記事のライター
Hitomi Kato

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