「港川外人住宅」は沖縄のおしゃれタウン!おすすめカフェや人気の雑貨屋を紹介!

沖縄の浦添に、おしゃれなカフェや雑貨屋さんが集まるおしゃれスポットが在ります。元米軍の家族が暮らしていた、「港川外人住宅」です。元アメリカ人家族が暮らしていた住居をリノベーションして、とてもおしゃれな店舗が立ち並ぶ「港川外人住宅」として注目されているのです。

「港川外人住宅」は沖縄のおしゃれタウン!おすすめカフェや人気の雑貨屋を紹介!のイメージ

目次

  1. 1港川外人住宅はこんな場所!
  2. 2港川外人住宅の雑貨・ファッションスポット2選
  3. 3港川外人住宅の人気カフェ店3選
  4. 4港川外人住宅のおすすめランチ店2選
  5. 5港川外人住宅のベーカリー・スイーツ店2選
  6. 6港川外人住宅へのアクセス
  7. 7港川外人住宅の見どころは?
  8. 8港川外人住宅を散策してみよう!

港川外人住宅はこんな場所!

沖縄那覇市から車で約20分程北へ行った所浦添市に、「港川外人住宅街」(ステイツサイドタウン)は在ります。米軍基地の軍人やその家族の為に40年前に建てられた住宅街は、現在ではリノベーションされたカフェや、おしゃれな雑貨やさん等が立ち並んでいます。そんな「港川外人住宅地」から、人気店舗やアクセスをご紹介したいと思います。

港川外人住宅の歴史

外人住宅とは、1950年頃から米軍基地周辺に次々に建てられたコンクリートの住宅です。米軍基地の軍人さんや、その家族が住まう為に造られた住宅なのです。

沖縄が日本に返還された1972年以降、地元に住む沖縄の住民に賃貸する様になったそうです。浦添市の「港川外人住宅」では次々にリノベーションが行われ、おしゃれなスポットとして特に女子に人気のエリアになっています。

沖縄以外から移住して、「港川外人住宅」でおしゃれなショップを開店する方も多い様です。沖縄に移住される方にとっても、外人住宅は人気の物件となっている様です。米国の軍人さんが住む住宅であった事から、間取りなども広々としていて人気が有るのです。壊されていく外人住宅も多い中、おしゃれに生まれ変わるのには賛成です。

浦添のおしゃれスポット港川外人住宅

沖縄浦添市は主要な観光地等も少ないので、余り観光客が訪れる様な土地では有りませんでした。でも「港川外人住宅」が次々にリノベーションされ、おしゃれな店舗が充実してからはホットなスポットとして大人気です。

コンクリートの同じ住宅が立ち並ぶ、どちらかと言うと殺風景な景観だった住宅地は癒しの空間に変貌しました。地元のお洒落に敏感な女の子達や、遠くからやって来た観光客も多く訪れる人気スポットとなりました。

それぞれの住宅が個性を発揮して、目立つ色彩や装飾で店舗を主張しています。フォトジェニックな可愛い店舗からおしゃれなカフェ、それぞれが個性を競い合いインスタ映えするスポットとなっています。通りをぶらぶら歩いているだけでも、ワクワクして来る様な場所となっています。グルメや素敵な雑貨、そして笑顔のオーナーが出迎えてくれます。

港川外人住宅の雑貨・ファッションスポット2選

「港川外人住宅」にはグルメが楽しめるレストランやカフェ、沖縄の伝統工芸品を販売する店舗そして中には鍼灸院迄存在するのです。

「港川外人住宅」自体が、一つの小さな町と言っても良い様な楽しいエリアとなっています。先ずは「滝川外人住宅」からおしゃれな洋服からファッション小物、可愛い雑貨などを販売する店舗をご紹介致しましょう。

「Ptoots」のセンスが光る雑貨

先ずはフロリダ・ストリートの左手、手前から2軒目に在るおしゃれな雑貨屋さん「Ptoots」からご紹介致します。オーナーは兵庫県出身で、沖縄の文化にほれ込み移住して来られたそうです。

沖縄の文化とアメリカの文化が融合した独特の世界観に感動し、そんな素晴らしい文化や物を世に広めたいと開業しました。そんなオーナーが実際に足を運び、選び抜いたアイテムばかりが店内に並びます。1点物も多く、きっとお気に入りが見つかると思います。

沖縄の鮮やかなガラス小物や、伝統の染色技術「紅型」のしおり等もおしゃれでおすすめです。沖縄の古民家の瓦は赤瓦、その花瓦の模様は菊の花です。そんな沖縄らしい花瓦のデザインで、赤瓦製のコースターも在ります。赤瓦は吸水性が良いので、コースターとマッチしています。沖縄の文化と新しいデザインの融合、それが「Ptoots」です。

雑貨屋小物だけではなく沖縄の黒糖を使ったお菓子や、ハーブティー等もお土産におすすめの商品です。ホームメイドの果実や野菜を使ったジャム・クッキー、ソープやアロマ等もあって時間が経つのを忘れてしまいそうです。

店舗の片隅にはちょっと一服、コーヒーを楽しめるカフェ・スペースも在りますので利用されては如何でしょうか。営業時間は10時から18時30分まで、定休日は毎週水曜日となっています。駐車場は、4台分用意されています。

「PORTRIVER MARKET」沖縄民芸品が人気

次にご紹介するおしゃれファッションスポットは、「PORTRIVER MARKET」(ポートリバー・マーケット)です。こちらもお洒落なセレクト商品が揃う、人気のおすすめ店舗となっています。

中でも沖縄の伝統陶芸、「やちむん」が手に入る店舗として注目が集まっています。「やちむん」は大胆でありながら、落ち着いた色合いのデザインでとても素敵なお皿やカップが多く人気が集まっています。地元野菜が手に入る、意外性も魅力です。

陶器の他にも沖縄在住のハンドメイド作家が手掛ける、おしゃれなファッション雑貨が豊富に在ります。イートイン・スペースも在って、おすすめは絶品のスムージーです。果物と豆乳のスムージーはヘルシーで濃厚、スーパーフードも加わった絶品スムージーです。

ネバダ・ストリートの左手、一番奥が「PORTRIVER MARKET」です。営業時間は11時30分から18時迄、定休日は毎週日曜日と月曜日です。店舗の駐車場は、2台分用意されています。外観も入り口にはヤシの木が植わっていて、フォトジェニックで素敵です。

港川外人住宅の人気カフェ店3選

浦添のおしゃれスポット「港川外人住宅」、お洒落なスポットにはカフェが付き物です。こちらにも、思わず入りたくなる様なおしゃれカフェが在ります。美味しい珈琲が飲めるカフェ、美味しいランチが頂けるカフェ等様々です。

店舗の外観や内観が素敵なのにも、心が惹きつけられます。そんな「港川外人住宅」から、選りすぐりのおすすめカフェを3店舗ご紹介して参りたいと思います。

コーヒー好き必見「沖縄セラードコーヒー」

「港川外人住宅」には美味しいコーヒーを飲ませてくれるカフェが幾つか在りますが、一押しのカフェをご紹介致しましょう。「沖縄セラードコーヒー」、ネバダ・ストリートの左手一番手前にあるカフェです。店内ではコーヒーの試飲も出来ます。

店内はシンプルな内装で、よりコーヒーを引き立たせる仕様になっています。ハンドドリップで丁寧に入れられたコーヒーは申し分なし、焙煎コーヒーをテイクアウトする事も出来ます。沖縄で一番おいしいコーヒー専門店と言っても偽りではありません。

「喫茶ニワトリ」濃厚シロップがおいしいかき氷

次にご紹介するカフェは、夏だけの限定で営業するかき氷のお店です。沖縄は4月になれば海開き、夏が長いのでかき氷は無くてはならないグルメです。

シロップは旬のフルーツを贅沢に使って造られたシロップ、沖縄らしいシロップも登場します。シークァーサーやドラゴンフルーツ、マンゴー等南国らしいフルーツが人気です。夏場散策の途中でぜひ立ち寄って頂きたいお店です。

営業期間は南国フルーツのオンシーズン、4月から9月末までの営業となっています。「喫茶ニワトリ」の営業時間は13時30分から17時迄、定休日は毎週火曜日と水曜日そして第3月曜日と悪天候の時になります。「喫茶ニワトリ」はネバダ・ストリートの右手一番奥の、「ippe coppe」(イッぺコッペ)の店先に夏場登場します。

「vambo Luga」のチャンプループレート

今や人気スポットとして多くの観光客が訪れる「港川外人住宅」ですが、約10年前からここで営業を続けている店舗が在ります。

その名は「Vambo Lugar」(バンボルーガ)、人気の「チャンプルー・プレート」を初め様々なグルメが頂けます。オムライスやグラタン、ピザやカレー等を頂く事が出来、コーヒーゼリーやコーヒーアイス等のデザートも人気です。

店内はアジアンな雰囲気で、ホワイトとブラウンそしてラタンのファニチャー等癒し系の内装となっています。営業時間は12時から21時まで、ランチタイムが12時から14時30分迄となっています。女子一人旅でもリラックスして入店出来る店舗となっています。定休日は毎週火曜日、駐車場は5台分用意されています。ぜひ立ち寄ってみて下さい。

港川外人住宅のおすすめランチ店2選

アクセサリー店ショップが在ったりエステが在ったり、様々なショップが立ち並ぶ中やはりランチが出来る所は押さえておきたいものです。腹が減っては戦が出来ぬ、楽しい散策はお腹を整えてからと言ったところです。

「港川外人住宅」からランチ処、フレンチとラーメンを堪能出来る店舗を2軒ご紹介致しましょう。ぜひ浦添「港川外人住宅」へ行かれたら、ランチ探しの参考にして頂けたらと思います。

「Limpid」沖縄の食材をたっぷり取り入れたフレンチ

沖縄の食材をたっぷり使ったフレンチを食べさせてくれる、カフェ&ダイニング「Limpid」(リンピッド)をご紹介したいと思います。ローストビーフや沖縄の新鮮魚を使ったフレンチ等、きっと満足頂けるお料理が揃っています。

デザートのクリーム・ブリュレも絶品だと評判になっています。「Limpidi」の魅力は創作フレンチ料理もそうですが、店舗の美しさも見逃す事は出来ません。白とブルーを基調とした、まるで沖縄のビーチサイドに建っているかの様なダイニング・カフェです。

訪れた人は、誰もが見とれてしまう様なインテリアで装飾されています。華美な装飾ではなく、ナチュラルでありながら、爽やかの一言が口からこぼれる様な雰囲気です。美味しいお料理と目からの癒しを楽しめるレストランです。

そんな「Limpid」が在るのは、バージニア・ストリートの左手すぐの所です。とても爽やかな海のイメージですので、すぐに目に飛び込んで来ると思います。営業時間は火曜日から日曜日の11時から18時迄となっています。予約をすれば18時からも営業在りです。

「隠れ家カフェ清ちゃん」テラス席でエスニック料理

次にご紹介するおすすめランチ処は、タイ料理を楽しめる「隠れ家カフェ清ちゃん」です。アメリカンな内装であり乍ら、座敷も在るリラックスした空間でお子様連れでも訪れ易いカフェとなっています。

泰の煮込み料理やスープ等、エスニックなメニューが楽しめます。メニューは10種類の中から選べるのですが、スモール・サイズを2種と言うチョイスも出来てお得感があります。営業時間は11時から17時、定休日は毎週日曜日と最終月曜日となっています。

Thumb浦添のランチまとめ!人気カフェや子連れファミリーでも楽しめるお店など!
浦添は沖縄県の那覇市の隣にある市で、那覇空港からもアクセスできる地域です。観光スポットの外人...

港川外人住宅のベーカリー・スイーツ店2選

ここまでランチ処をご紹介致しましたが、ランチの後に頂くデザートや美味しいパンのお店も在ります。店舗のイートイン・スペースで頂いたり、テイクアウトして何処か景色の良いところで食べるのもおすすめです。

「港川外人住宅」からおすすめのベーカリーと、美味しいタルトのお店を2軒ご紹介したいと思います。ぜひ「港川外人住宅」へ行かれたら、探してみて下さい。きっと嬉しい感動に出会えると思います。

「ippe coppe」天然酵母のシンプルな食パン

天然酵母の毎日食べても飽きないパンを焼き上げている「ippe coppe」、こちらは夏季限定のかき氷屋さん「喫茶ニワトリ」が庭先に登場するベーカリー・ショップです。こちらでは限定数を決めてパンを焼いていますので、予約される事をおすすめ致します。

「ippe coppe 」の営業時間は、12時30分から18時30分迄となっています。定休日は毎週火曜日と水曜日、第3月曜日もお休みとなります。沖縄の植物、大きなベンジャミンの樹木やアセロラの木が目印です。

「oHacorte」のフルーツタルト

絶品タルトの販売とイートインで頂く事も出来る「oHacorte」(オハコルテ)も、是非とも訪れて頂きたい店舗です。季節のフルーツを使ったタルトはサクサク、その秘密は手間暇かけた4度焼きです。癒しの店内でまったりと美味しいタルトを堪能されて下さい。

店舗名「オハコルテ」はハウスナンバーの18番から、十八番(オハコ)を文字って付けられた名前だそうです。営業時間は11時30分から19時迄、定休日は不定休となっています。「オハコルテ」はフロリダ・ストリートの手前左手に在ります。

港川外人住宅へのアクセス

沖縄の首都那覇から車で約20分、元々メジャーな観光スポットであった訳けではないので行き方は少し分かり難いかも知れません。

通りから小道へ入って行く場所も分かり辛く、地元の方しか分からない様な道へ入って行く行き方も有ります。そこで浦添市「港川外人住宅」への行き方を、詳しくご紹介したいと思いますので参考にして頂ければ嬉しいです。

バスでのアクセス方法

浦添市「港川外人住宅」へのアクセスは、バスでも行く事は出来ます。バス停は国道58号線に在る「港川」で下車して、わき道を入り少し行くと見えて来ます。はっきりした案内板の様なものは無いので、事前に調べてから行かれると良いと思います。

那覇空港から120番のバスに乗り、所要時間約50分で「港川」のバス停に到着します。バス停からは徒歩約5分で行く事が出来ます。バス運賃は那覇空港から「港川」迄480円となります。

車でのアクセス方法

浦添市「港川外人住宅」へのアクセスは、やはり車で行かれるのがおすすめです。各店舗に少しづつですが駐車場が在りますし、最近観光客様に有料駐車場も出来たそうです。

「港川外人住宅地」は沖縄の西海岸線を那覇から北上する道路、「国道58号線」の浦添市港川から少し脇道を入ったところに在ります。那覇市内からレンタカーやタクシーで約20分程で到着します。

アクセスは良いのですが「港川外人住宅」は、国道沿いには在りません。案内板などがありませんので、どこのわき道を入って行けば良いのかが分かり難いそうです。幾つか進入ルートは在りますが、分かり易い場所をご紹介致します。港川に着いたら右手に見えて来るガソリンスタンドと、茶系の大きな建物で創価学会の会館殿間を進入すると到着です。

港川外人住宅の見どころは?

「港川外人住宅」の見どころは各店舗のおしゃれな外観と、ここでしか手に入らない様なセレクト商品であったりグルメもそうです。それ以外には、「港川外人住宅」エリア全体の雰囲気も見どころの一つと言えます。

このエリアは整然と通りや住宅が並び、それぞれの通りには「ネバダ・ストリート」「フロリダ・ストリート」等と呼ばれています。それぞれのストリート名が載った案内板も建てられていて、見どころの一つとなっています。

港川外人住宅を散策してみよう!

沖縄浦添市に在る「港川外人住宅」、今地元の女子や観光客に大人気のスポットをご紹介して参りました。フォトジェニックな外観や内観、美味しいグルメやおしゃれ雑貨等が目白押しです。営業時間やアクセスをご紹介致しましたので、是非まだ行かれた事のないかたは足を運ばれてみては如何でしょうか。きっと素敵な時間が流れる事と思います。

関連記事

Original
この記事のライター
Hana Smith

新着一覧

最近公開されたまとめ