「ぴーぷる・ぴーぷ」はパフェが絶品の人気カフェ!お店のおすすめメニューは?

今や北海道でパフェと言えば夜に食べるシメパフェが人気ですが、札幌にあるぴーぷる・ぴーぷはパフェ好きの間で特に人気の高いお店です。シメパフェブームが始まるずっと前から独特のルールがありながらも人気を保ち続けているぴーぷる・ぴーぷの魅力に迫ります!

「ぴーぷる・ぴーぷ」はパフェが絶品の人気カフェ!お店のおすすめメニューは?のイメージ

目次

  1. 1「ぴーぷる・ぴーぷ」ってどんなお店?
  2. 2「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェはほぼアイスクリーム
  3. 3「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェはこだわりの素材
  4. 4「ぴーぷる・ぴーぷ」はマスターの不思議な魅力も人気
  5. 5「ぴーぷる・ぴーぷ」の主なルール紹介
  6. 6「ぴーぷる・ぴーぷ」で人気があるおすすめのパフェ(通年)
  7. 7「ぴーぷる・ぴーぷ」で人気があるおすすめのパフェ(季節限定)
  8. 8「ぴーぷる・ぴーぷ」の予約制のケーキも注目
  9. 9「ぴーぷる・ぴーぷ」はスプーンを置いたらオーダー確定!
  10. 10「ぴーぷる・ぴーぷ」は待ち時間の長さでも有名
  11. 11「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェは冬も行列?
  12. 12「ぴーぷる・ぴーぷ」の店内は2フロア
  13. 13「ぴーぷる・ぴーぷ」の店舗情報・アクセス情報
  14. 14「ぴーぷる・ぴーぷ」でもらえるチケット
  15. 15「ぴーぷる・ぴーぷ」で絶品のパフェを食べよう

「ぴーぷる・ぴーぷ」ってどんなお店?

シメパフェブームの火つけどころである札幌にはインスタ映えするパフェが数えきれないほどありますが、中でも特に目を惹くパフェがぴーぷる・ぴーぷのパフェ。行ってみたい!食べてみたい!と夢見ているのは札幌の人だけではなく、北海道外のパフェ好きも一目置く存在感です。

北海道の札幌にある変わったルールを持つ名物カフェ

通常の飲食店はお客ファーストが基本なのに対して、ぴーぷる・ぴーぷではパフェファーストが基本。ぴーぷる・ぴーぷで美味しいパフェを食べたければ、マスターの指示に従わなければいけません。そんな一風変わったスタイルで営業しているにもかかわらず、お店は連日の大盛況。変わったルールすらもぴーぷる・ぴーぷの魅力になっているのです。

インスタ映えするパフェの種類が驚くほど豊富

ぴーぷる・ぴーぷが人気であり続ける理由のひとつに、パフェの種類が驚くほどたくさんあるという点が挙げられます。

店内で渡されるメニュー表には手書きのメニューがびっしりと書かれていて、これほどの種類があるお店はスイーツ王国の北海道でも珍しいのではないでしょうか。一人でいくつも食べられるようなものでもないので迷ってしまいます。

「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェはほぼアイスクリーム

「パフェ」と聞くと、アイスやソフトクリームはもちろん、コーンフレークやゼリー、フルーツや白玉など様々な具材が盛りだくさんなパフェを想像する人が多いのではないでしょうか。札幌の人気店ぴーぷる・ぴーぷのパフェはそのほとんどがアイスクリームで構成されている一見シンプルなパフェです。

大盛りのジェラートのようにも見えるぴーぷる・ぴーぷのパフェはシンプルそうに見えるのに口に運ぶと生クリームやソースが絶妙に混ざり合い他で味わうことのできない美味しさ。知る人ぞ知る名店でしたが、インスタの普及で更に人気のお店となりました。

「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェはこだわりの素材

ぴーぷる・ぴーぷのパフェの主役となるアイスクリームは毎日開店直前までマスターが丁寧に練った正真正銘の手作りです。空気をたっぷりふくんだアイスクリームは市販のカップアイスとは全く違い、溶けているわけではないのにふわっとした食感が特徴。

店内にはトランス脂肪酸を含むマーガリンやショートニングは一切使用していませんという手書きの紙が貼られていて、マスターが安全で美味しいパフェ作りにこだわっていることがわかります。

「ぴーぷる・ぴーぷ」はマスターの不思議な魅力も人気

パフェ好きがぴーぷる・ぴーぷにはまる理由はなんといってもパフェの美味しさなのですが、他のお店とは一風変わったマスターの接客がくせになるという人も大勢います。

初めて来店するお客さんに対しては必ず「すごく待つよ。」と、辞めといた方が良いのではというようなニュアンスのことを言われます。ぶっきらぼうにも思えるかもしれませんが、マスターの言葉通り本当に待ち時間が長いので初めにはっきりと断ってくれるのはマスターなりの気配り。

最初のインパクトとは裏腹にパフェの素材のことなど質問すれば意外と気さくに答えてくれたりと人を惹きつける魅力のあるマスターの接客も人気の秘密。

「ぴーぷる・ぴーぷ」の主なルール紹介

スイーツ王国北海道の人気パフェ店の中でも、特に独特なルールを持つとして有名なぴーぷる・ぴーぷ。こだわりのパフェを美味しく食べてもらいたいというマスターの並々ならぬこだわりが生んだルールなのですが、事前に把握しておくことで当日のお店での過ごし方がかなりスムーズになります。

「ぴーぷる・ぴーぷ」のルール(1)

札幌が誇る人気パフェ店ぴーぷる・ぴーぷ独特のルールその1は、「風邪ひきさんお断り」です。マスクをしていたり咳をしていたりするとこのルールに反するため入店を断られることもあり、やむを得ずくしゃみが出てしまう時にはティッシュを当てるというところまで細かいルールが定められています。

「ぴーぷる・ぴーぷ」のルール(2)

札幌が誇る人気パフェ店ぴーぷる・ぴーぷ独特のルールその2は、「テーブルの上のもの以外撮影禁止」です。「インスタ映え」という言葉が流行し、最近ではただ写真を撮るだけではなくいかに人の目に留まるような写真を撮るかということも重要視されています。

中には注文したスイーツだけでなく店内の様子も合わせてアップしている人も多いですが、ぴーぷる・ぴーぷは注文したパフェ以外撮影禁止です。うっかり店内の写真を撮ろうものならマスターに追い出されてしまいますのでご注意下さい。

「ぴーぷる・ぴーぷ」のルール(3)

札幌が誇る人気パフェ店ぴーぷる・ぴーぷ独特のルールその3は「待ち時間を尋ねるべからず」です。ぴーぷる・ぴーぷはマスターが一人で全てのパフェを手作りしているため、注文するパフェの種類によっては自分より後に入店した人が先にパフェを提供されるということもしばしば。

そんな時「私の注文が先なんですけど」「まだ来ませんか?」などと聞いてしまうタイプの人にはぴーぷる・ぴーぷへの来店はおすすめしません。ここでパフェを食べたければ修行のようにひたすら待つことが重要です。

「ぴーぷる・ぴーぷ」で人気があるおすすめのパフェ(通年)

ぴーぷる・ぴーぷのパフェは全てのメニューがいつでも食べられるというわけではなく、通年で提供しているものと季節限定のものがあります。通年のものでもマスターの気まぐれであったりなかったりするので来店前に他の人のインスタをチェックしてみるのもおすすめ。

チョコレートパフェ

王道のチョコレートパフェは通年で食べることのできるパフェです。チョコレートパフェは初めての人がまず食べてみるのにもおすすめなメニューで、チョコレートなのにあっさりという意外性でリピート人気も高いメニュー。

たっぷりの生クリームが隠れてしまうほどのココアパウダーがかかっているのが特徴で、インスタでも注目度の高いビジュアル。このココアパウダーにむせることなくパフェを食べることが出来た人には幸運が巡ってくるという噂もある縁起の良いパフェです。

クリームチーズパフェ

チーズという文言でチーズケーキみたいなパフェなのねと思う人も多いですが、チーズケーキパフェはまた別にメニューにあり、あくまでもクリームチーズが主役のパフェ。北海道は酪農王国でもあるのでチーズ好きにはおすすめのメニューです。

余計な甘さの加えられていないクリームチーズはチーズ本来のしょっぱさが感じられ、チーズの温度で溶けたバニラアイスと一緒に食べるとしっかりチーズなのにあっさりという不思議な感覚がやみつきに。

クリームチーズパフェは人気が高いにも関わらずマスターが暇な時にしか作らないパフェなので、見つけた際には是非注文することをおすすめします。

バナナパフェ

自家製のアイスクリームにバナナピューレが練り込まれているのがバナナパフェ。一見とてもシンプルな見た目でインスタで見かける写真は普通のバニラアイスのようにも見えるのですが、口に運ぶとしっかりとバナナを感じることができます。

アイスクリームと混ざり合ってもバナナの風味が消されることのないマスター手作りのアイスクリームは本当に美味しいと評判。

ラム酒とカスタードのプリングパフェ

一番上の生クリームの下にはカスタードの風味が優しく香るプディングが。その下にこんもりと入っている自家製アイスクリームはラム酒がしっかりと香りプディングの存在に負けていません。さらにアイスクリームにはブルーベリーがたっぷりと練り込まれていて、数あるメニューの中でも1つで色々なパフェを楽しめるおすすめパフェです。

Thumb札幌でシメパフェができるお店まとめ!夜カフェや専門店などおすすめ満載!
札幌市内の人口は、東京や横浜市、大阪市、名古屋市に次いで5位と人口がとても多い政令指定都市で...

「ぴーぷる・ぴーぷ」で人気があるおすすめのパフェ(季節限定)

ぴーぷる・ぴーぷのパフェに使用される果物や野菜は季節ごとに収穫される生のものを使っているので、特定の季節にしか食べることのできないパフェも。お目当てのパフェがある場合にはインスタをチェックするのもいいですし、お店に直接訪ねると提供予定を教えてもらえる場合もあります。

ブルーベリーパフェ

夏のフルーツであるブルーベリーが主役のパフェは夏終わりのほんの短い間にしか食べることのできない幻に近いメニュー。収穫時期になるとマスター自らが仁木町の農園まで赴いて収穫しているそうで、食べることのできる期間はわずか2週間ほど。

タイミングを狙っていないとなかなか難しく、札幌の常連客でも食べたことがないという人もいるほどです。北海道の夏は短いのでこの時期に北海道旅行などでブルーベリーパフェに出会えた人はかなりの幸運の持ち主。

ブルーベリーがたっぷり練り込まれた紫のマーブルが美しいパフェはインスタでも注目の的となること間違いなしです!

イチゴパフェ

まずは王道から試してみたいという人におすすめのいちごパフェ。幻のブルーベリーパフェに比べると提供機関は1月から5月頃までと長期間食べることができる人気の期間限定パフェです。使用するいちごの産地は北海道産だけでなくその時々で変わるそうなので、毎回同じようで全く違う味が楽しめるのもおすすめポイント。

スイートポテトパフェ

食欲の秋、いもくりかぼちゃが美味しい季節に食べたくなるスイートポテトと言えばさつまいも裏ごししたものに生クリームなどを混ぜて作ったものを想像する人がほとんどではないでしょうか。

なんと、ぴーぷる・ぴーぷのスイートポテトパフェはじゃがいもで作られたスイートポテトなのです。さらに、提供期間が「夏か秋の1、2週間くらい」と非常にざっくりとしていて、ファンの間ではブルーベリーパフェよりも幻度が高いなどとも言われています。

札幌に住んでいてもなかなかお目にかかれないパフェなので北海道外の人はほとんど食べたことがないのではないでしょうか。

かぼちゃパフェ

北海道留寿都町のかぼちゃを使用したかぼちゃパフェは10月から11月の秋真っただ中に食べることができるパフェ。ブルーベリーやスイートポテトに比べると遭遇率は上がります。

かぼちゃのペーストがこれでもかというほど練り込まれた濃い黄色のアイスはかぼちゃそのものを食べているような濃厚さとアイスクリームのあっさり感がバランスよく共存しています。一番上の生クリームと一緒に食べるとクリーミーで濃厚さが増す人気の高いパフェ。

「ぴーぷる・ぴーぷ」の予約制のケーキも注目

実際にぴーぷる・ぴーぷを訪れてみるとわかるのですが、お店の看板には大きな文字で「パイとケーキ」とだけ書かれています。インスタで取り上げられることが多いのは圧倒的にパフェの写真ですが、ぴーぷる・ぴーぷではパフェ以外のメニューも食べることができるのでしょうか。

ケーキとパイは予約必須

パフェ以外のメニューも食べれるのかな?と思われがちですが、パイやケーキは全て完全予約制でホールのみ。また、通常のパティスリーのように3日前などの予約ではなく1ヵ月ほど余裕を持って注文しなければなりません。

さらに、その予約もマスターのコンディション次第では予約不可な場合もあるため、お店でパフェを食べるよりもさらに難易度が高いように感じます。

クリスマスケーキ

マスターのつくるクリスマスケーキは毎年独創的で、デコレーションも他のパティスリーとは全く異なる雰囲気を持っています。マスターの気分によって変わるテーマはクリスマスとは一切関係がなく、ある年はすずめ、またある年はカンガルーなどこちらの予想をはるかに飛び越えていくところも魅力的。

人気のパフェと同じように、ケーキの美味しさもまたはずれがなく、一度食べると忘れられなくなること間違いなしです。

「ぴーぷる・ぴーぷ」はスプーンを置いたらオーダー確定!

ぴーぷる・ぴーぷはパフェの種類が多く、初めて来店した人にとってはあれもこれも気になってなかなか注文が決められないということも珍しくありません。注文をしてテーブルの上にスプーンを置いたらその時点でオーダーが確定となりキャンセル不可となります。よく吟味してオーダーするパフェを決めましょう。

「ぴーぷる・ぴーぷ」は待ち時間の長さでも有名

ぴーぷる・ぴーぷは待ち時間の長さでも有名なお店です。札幌のシメパフェは人気店だと週末には1時間程並ぶということも珍しくはありませんが、ぴーぷる・ぴーぷの待ち時間はまさに規格外。2時間で食べられれば早いというくらいとにかく待ちます。

待ち時間が長くなる理由は店主さんが一人で切り盛りしていること、全て手作りであること、作り置きをしていないことなどが挙げられます。お店の外で待つのはもちろん、席について注文をしてからもかなりの待ち時間がありますので、時間をつぶすための本やスマホのモバイルバッテリーなどを持参することをおすすめします。

Thumb札幌のスイーツがおすすめのお店まとめ!人気のデザートビュッフェもあり!
札幌には円山動物園や札幌市時計台など観光でたくさんの方が訪れます。色んな食事スポットも多い札...

「ぴーぷる・ぴーぷ」のパフェは冬も行列?

北海道の冬の寒さは札幌の街中も例外ではなく、何時間もお店の外に並ぶというのはかなりの試練。しかし、札幌でシメパフェを求める人々に季節は関係なく、ぴーぷる・ぴーぷは真冬でも相変わらずの行列ぶり。

「ぴーぷる・ぴーぷ」の店内は2フロア

気になるぴーぷる・ぴーぷの店内は2フロアに分かれています。入り口を入ってすぐの1階のフロアと半地下のフロアがあり、1階のフロアに座ると相席になりますが、半地下のフロアは天井が低く圧迫感もあるため、身長の高い人や体格のいい男性は1階の方が長い待ち時間も快適です。

「ぴーぷる・ぴーぷ」の店舗情報・アクセス情報

ぴーぷる・ぴーぷは週休3日制なうえに開店時間に必ず開店するという保証もないお店なので、初めて訪れる人は何かと戸惑うことも多いです。ぴーぷる・ぴーぷのパフェを食べるためにお店に並び始める目安や地下鉄やバスでのアクセス方法など、詳しくご紹介します。

店舗情報

ぴーぷる・ぴーぷの営業時間は基本的には19時15分。日月火の3日間が定休日で昼営業はしておらず、夜パフェ専門のお店です。マスターが一人で仕込みをしているため、アイスクリームの仕込み状況によっては19時15分ぴったりには開店しないということも珍しくはありません。

地下鉄でのアクセス

札幌市営地下鉄南北線のすすきの駅で降り、地上に出たら市電の線路に沿って西の方角へ進むと、市電の資生館小学校駅停留所の目の前に「パイとケーキ」という看板のお店が見えます。市電の駅が最寄ですが、市電は札幌駅の方へは伸びていないので、地下鉄を利用して地上を歩いたほうが分かりやすいです。

バスでのアクセス方法

じょうてつバス南55番線に乗り資生館小学校前駅で下車すると、市電の駅が見えますので、駅に向かって歩いているとすぐにぴーぷる・ぴーぷの看板が目に入ります。お店自体は目立つ外観ではないのですがすすきのの大きな通りに面していることと、開店後は外に行列ができているので初めてでも比較的見つけやすいのではないでしょうか。

車でのアクセス方法と駐車場

終電を諦めて車で帰るつもりの人は市電の資生館小学校前駅をはさんでぴーぷる・ぴーぷの反対側に駐車場ジャンボ1000があります。巨大な立体駐車場なので

「ぴーぷる・ぴーぷ」でもらえるチケット

ぴーぷる・ぴーぷではパフェの注文1つにつき2種類のチケットを各1枚ずつ会計時に手渡されます。1枚は集めるとコーヒーや紅茶などのドリンクと交換できるチケット、もう1枚は集めるとケーキ、パフェ、パイ菓子などの特典があるようでクリーンカードと書かれています。

パフェの無料特典を受ける為には30杯ほど注文する必要があり道のりはながいですが、有効期限はないのでいつかもらえたら良いなぁというくらいの気持ちで集めてみてはいかがでしょうか。

「ぴーぷる・ぴーぷ」で絶品のパフェを食べよう

インスタには毎日大量のインスタ映えスイーツが投稿されていますが、数あるカラフルな写真の中でシンプルなのに目に留まり気になってしまうのがぴーぷる・ぴーぷのパフェ。本来シメのデザートとして人気のパフェですが、ぴーぷる・ぴーぷのパフェはもはやその日のメインとも言えるスイーツ。時間を忘れて行列に並んでみませんか?

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
とまと飴

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ