上高地で日帰りハイキング!おすすめの観光コースや宿泊施設も紹介!

長野県を代表する観光名所となっている上高地で日帰りハイキングを楽しんでみませんか。短時間で楽しめる日帰りハイキングコースがたくさんあります。上高地の魅力とともに情報を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。宿泊施設やアクセス方法に触れていきます。

上高地で日帰りハイキング!おすすめの観光コースや宿泊施設も紹介!のイメージ

目次

  1. 1長野県の上高地で日帰りハイキングを満喫しよう!
  2. 2上高地で日帰りハイキングを楽しもう
  3. 3上高地でおすすめの日帰りハイキング(1)20分コース
  4. 4上高地でおすすめの日帰りハイキング(2)40分コース
  5. 5上高地でおすすめの日帰りハイキング(3)60分コース
  6. 6上高地でおすすめの日帰りハイキング(4)60分コース
  7. 7上高地で楽しく日帰りハイキングをするためのポイント
  8. 8上高地でおすすめの宿泊施設
  9. 9上高地のアクセス情報
  10. 10上高地は日帰りハイキングにぴったりの観光地

長野県の上高地で日帰りハイキングを満喫しよう!

上高地では、短時間で楽しめるハイキングコースもあり、老若男女問わず楽しむことができるといった魅力ができます。日帰りハイキングが楽しめるおすすめの情報にも触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ハイキングに最適な服装であったり、アクセス方法についても紹介していきますので、ぜひチェックしてみましょう。ご家族などとともに楽しい時間を過ごしましょう。思い出に残る楽しいひと時を過ごすことができます。

Thumb長野・上高地観光を徹底ガイド!ハイキングやキャンプなど旅行の楽しみ方を紹介!
上高地は長野県でも有数の観光スポットとして大勢の人達が訪れます。長野の高地にあるにもかかわら...

上高地で日帰りハイキングを楽しもう

長野県でも屈指の人気を誇る上高地に日帰りハイキングに出かけてみませんか。老若男女問わず気軽に利用できるおすすめコースをはじめ、じっくりと森林浴を楽しみたいといった方におすすめのコースなど様々な観点から紹介していきます。

目安となる時間についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。見どころやポイントについても触れていますので、お気に入りのコースを見つけ、ハイキングに出かけてみましょう。長野観光が楽しめる人気の場所でもあります。

上高地は長野県を代表する山岳観光の景勝地

上高地は長野県を代表する人気の観光スポットになっています。日帰りで楽しめるハイキングコースや宿泊も兼ねてゆっくりと2つのハイキングコースを楽しむといった魅力もあります。

自然豊かな観光名所が多い長野県においても人気の観光名所となっています。上高地の魅力とともに、おすすめのハイキングコースや服装、アクセス情報などといった役立つ情報もたっぷりと紹介します。

上高地の最大の魅力は、河童橋や大正池などといった自然豊かな光景を楽しめる場所が充実しているといったところです。おすすめスポットが巡れる散策コースも気軽に楽しめます。上高地でしか感じることのできない魅力に触れることができます。

老若男女問わず、どなたでも歩きやすい散策路となっているので、気軽にハイキングが楽しめるといったところも特徴です。大自然を思う存分に満喫できるおすすめポイントがたくさんあります。

澄み渡る空気に包まれながらハイキングが満喫できる

上高地には、大正池や田代湿原などといった見どころがあります。途中、梓川沿いと林間は分岐し、2ルートが楽しめるハイキングコースがあります。2コースとも思う存分に満喫したいといった方には、宿泊を利用してみましょう。

上高地特有の自然を楽しみ、四季折々の変化を感じながらハイキングに出かけてみませんか。澄んだ空気に触れつつ、神秘的な雰囲気も楽しみましょう。上高地のハイキングコースにはたくさんの魅力が詰まっています。

上高地にはたくさんの魅力があります。長野県西部の飛騨山脈南部にある梓川上流にあり、国の文化財にもなっている素敵な場所です。

上高地は夏の避暑地としても人気があります。平地では35度を超えるような状況でも、上高地の気温は20度前後といったこともあり、暑い時期でも気軽にハイキングを楽しむことができます。

上高地でおすすめの日帰りハイキング(1)20分コース

唐松や柳、ハンの木などといった原生林が生い茂る林を眺めながら、梓川の堤防をゆっくりと進んでいきます。美しい流れがある梓川を横目に、穂高連峰を眺めながら散策を楽しんでみませんか。そんなおすすめのコースとなっています。

大正池と河童橋を結んでいる「上高地自然研究路」では、上高地の観光スポットにたくさん立ち寄ることができるといったことから人気があるハイキングコースとして定評があります。

河童橋〜田代橋(梓川コース)

道がきちんと整備されおり、歩きやすさがあり、休憩スポットもたくさんあるので優雅なひと時が楽しめるハイキングコースとなっています。のんびりと上高地散策を楽し診たいといった方に最適なコースとなっています。

上高地バスターミナルからも気軽に利用ができる「上高地最短散策ルート」として人気があります。日帰りで気軽にハイキングができるので、子連れのご家族でも安心してハイキングが楽しめます。

コースでの見どころ

川沿いには、ヤナギなどといった明るい林や湿原を眺めながら進んでいくので、澄んだ空気ととも気分もリフレッシュできます。広葉樹を眺めたり、梓川の流れを楽しんだりといった感じに上高地の自然を楽しめるコースとなっています。

バスターミナルにも近いといったことから、気軽に自然散策を楽しむことができます。上高地の日帰り観光に最も適したコースと言えます。

上高地でおすすめの日帰りハイキング(2)40分コース

上高地の魅力を満喫したいといった方におすすめのコースとなっています。山の絶景を楽しんだり、神秘的な光景のある池もあり、季節感漂う花々を楽しめるといった老若男女問わず楽しめるハイキングコースになっています。

休憩スポットも数多くあるので、ご年配の方は子供でもゆっくりとハイキングが楽しめるコース設計となっています。上高地の見どころをたくさん盛り込んでいるおすすめのコースです。上高地観光の際に利用してみましょう。

田代橋〜大正池(林間コース)

ミズナラやハルニレなどといった植物を眺めながら、森林浴を楽しむことができます。林間コースでは、針葉樹林を歩いていく感じとなります。手の加えられていない自然を満喫することのできるコースとなっています。

大正池周辺では、焼岳や穂高連峰の自然豊かな光景を眺め、枯木立の神秘的な感じも楽しめる人気スポットになります。田代橋からは、北側に穂高連峰、南側には焼岳を眺めることができます。休憩所もあるので、くつろぎながら散策を楽しむことができます。

コースでの見どころ

大正池の湖畔は、水が澄んでおり、水草などを眺めることができ、心が洗われるような気持ちになれます。ここでしか楽しむことのできない、神秘的な光景を観光の合間に楽しんでみましょう。

田代池は小さく浅めの池となっていますが、イワナなどの川魚が生息しており、子供とともに楽しむことができます。水面には山々や木々が映り込むといった四季折々の光景が楽しめるといった魅力もあります。

上高地でおすすめの日帰りハイキング(3)60分コース

梓川の両岸には歩道があり、左岸の歩道のほうが人気があり、明神池までの所要時間も短かいといったことも特徴となっています。上高地バスターミナルより河童橋までは徒歩5分ほどです。途中には明神館があり、ハイカーや登山者の中継点として利用されます。

梓川を挟んで、両岸には歩道があり「梓川右岸歩道」「梓川右岸歩道」と分かれます。梓川右岸歩道のほうがアップダウンもあり、人通りも少なく、静けさのあるハイキングコースとなっています。

河童橋〜明神(梓川コース)

河童橋からはのどかな光景を眺めることができます。橋を渡った先には、ベンチやテーブルがあり、ちょっとした休息の場として利用ができます。針葉樹が広がる樹林帯があり、岳沢湿原もあるので静かな雰囲気を感じながらハイキングが楽しめます。

林道沿いや川に近い場所にある林間を行き来する感じとなっているコースですので、アップダウンのあるハイキングコースが楽しめます。「梓川右岸歩道」「梓川右岸歩道」の2つのルートがあり、どちらも違った雰囲気が楽しめます。

コースでの見どころ

河童橋を渡ると右手には、ビジターセンターがあります。観光情報を入手したり、上高地の支援について学びたいといった方はぜひとも立ち寄ってみましょう。キャンプ場もあり、穂高連峰の素敵な光景を眺められるおすすめのポイントとなっています。

針葉樹林とササに包まれた道があり、森林浴を満喫することのできるおすすめのポイントとなっています。のどかで自然豊かな光景を楽しみながら、心を和ませてみませんか。

上高地でおすすめの日帰りハイキング(4)60分コース

明神を過ぎたあたりからは、森も深くなってくるので観光客も減ってきます。「奥上高地」と呼ばれることもある場所ですので、本格的に登山を楽しみたいといった方におすすめのコース設計となっています。

自然観察を楽しみながらあることができるので、森林浴を楽しみたいといった方はぜひ利用してみましょう。平坦な感じの道筋となっており、しっかりと整備もされているので、安心してハイキングが楽しめます。

明神〜徳沢(梓川・林間コース)

明神からは、河童橋より続いている「梓川左岸歩道」を直線上に進む感じとなります。辺りに広がる花々を眺めながら、森林浴ウォークを満喫してみましょう。徳本峠への道が分岐している箇所もあり、かつてはメインルートとなっていました。

明神岳のほか、前穂高岳の岩峰などを眺めながら、散策を楽しむことができます。平坦な感じの林を進んで、徳沢へ到着する形となります。徳沢ロッジやキャンプ場、徳澤園などといった施設があります。

コースでの見どころ

明神からの道のりは、右側には斜面、左側には平地といった感じの光景が楽しめます。6月頃にはイワカガミの花を眺めることができたり、平地側はお花畑が広がるといった幻想的な光景を楽しむこともできます。

上高地の自然を満喫することのできるポイントが数多くあります。ハイカーや登山者が多く、一般の観光客はあまり来ない場所となっていますが、比較的道が平坦であることから、万全の服装を整えていれば一般観光客でも散策が楽しめます。

上高地で楽しく日帰りハイキングをするためのポイント

上高地は標高1500mほどの場所にあることから、夏場でも松本市街に比べても寒さが感じられます。しっかりとした寒さ対策も考慮しながら、ハイキングなどを楽しみましょう。宿泊施設を利用し、着替えてからハイキングを行うのもおすすめです。

山の天気は変化しやすいといったこともあるので、雨具の準備しておきましょう。トレッキングシューズや動きやすい感じの重ね着ファッションなどといった感じに出かけるようにしましょう。1枚多めに羽織りものなども準備しておきましょう。

動きやすい服装

たとえ短い時間の散策であっても、トレッキングシューズやスニーカーなどの歩きやすい靴などや動きやすい服装で出かけるようにしましょう。春や秋であっても上高地では、朝晩には気温が氷点下となることもあります。寒さ対策の服装も心がけましょう。

ハイキングをする場合などには、ストレッチ性があり、伸縮性のあるトレッキングパンツは動きやすく便利となっています。時間帯や季節に応じた服装を心がけましょう。長野上高地観光を楽しむのに、服装選びも大切となってきます。

服装については、動きやすく多少の汚れも気にならないものを着用するようにしましょう。上高地の気温は真夏でも20度を越えるといったことが少なく、過ごしやすいところが特徴です。

防寒着や着替えも用意しておくと安心です。ザックに1枚余分に着替えを入れえおきましょう。夏場でも早朝の気温は10度を下回ることもあるので、重ね着などでできるものを用意しておきましょう。

朝晩の冷え込みに注意

風が穏やかで冷え込みのある日には、上高地全体が霧氷に覆われます。梓川や大正池などといった上高地でも水が豊富場所には、樹木が着氷しているといった光景が眺められます。

上高地は標高1500mほどの場所にあるため、松本市街よりも気温が低くなります。夏場でも最低気温が10℃以下となることもあるので、寒さを考慮した服装を用意しておきましょう。

紅葉の季節などは朝晩ともに冷え込みが激しくなるので、しっかりとした暖かな服装を心がけましょう。河童橋付近においても、朝方には霜が降りて真っ白な光景となるので、散策の際には暖かい服装で出かけましょう。

上高地では、9月中旬頃には気温が一気に冷え込み、散策路では秋の花々が咲きはじめます。周辺散策を楽しむにはおすすめですが、朝晩ともに寒さも激しくなります。くれぐれもお出かけの際の服装には気を付けましょう。

上高地ビジターセンターを賢く利用しよう

上高地で地ビジターセンターは、上高地の魅力をより身近に感じることのできる、観光の拠点ともいえるスポットになります。自然にまつわる展示物や映像のほか、自然観察に関する情報の数々を入手することができます。

バンダナのほか、タオルやTシャツなどといったトレッキングの際にも利用できるものも売られています。また、お土産購入の場としてもおすすめとなっています。上高地の生態系や歴史などについても触れることができるといった多くの見どころがあります。

上高地やアルプスにまつわる写真が展示してあったり、インフォメーションも行っています。また、ガイドウォークツアーなども開催しているので、気になる方はこの機会にチェックしてみませんか。

河童橋より、梓川の左岸を進んでいき、清水川の近くにある橋付近にあります。自然豊かな観光を楽しむことのできる場所となっています。長野上高地観光の際の際、ぜひ立ち寄ってみましょう。上高地観光の拠点としても利用ができます。

上高地でおすすめの宿泊施設

上高地観光をゆっくりと楽しみたいといた方は、上高地周辺にある宿泊施設を利用して、宿泊を兼ねて過ごしてみませんか。観光の拠点として、気軽な服装に着替えハイキングなどを楽しむことができます。

温泉でゆっくりと旅の疲れを癒すことのできる宿泊施設もあるので、この機会にのんびりと上高地で観光を満喫してみましょう。心地よい有意義な時間を過ごすことができます。おすすめの宿泊施設を紹介していきます。

上高地アルペンホテル

創業は昭和29年の長野上高地にある老舗の宿泊施設になります。河童橋にほど近い場所にあり、大正池や明神、徳沢へのアクセスも便利ですので、観光の拠点として利用してみましょう。気軽な服装でハイキングが楽しめます。

木造りのモダンな雰囲気が魅力の宿泊施設となっています。地元上高地産の食材をたっぷりと使ったお料理を思う存分に堪能してみませんか。展望大浴場もあるので、観光の際の旅の疲れをしっかりと癒すことができます。

住所 長野県松本市安曇上高地4469-1
電話番号 0263-95-2231

上高地五千尺ロッヂ

上高地「河童橋」の近くにある宿泊施設です。梓川を望みながら和室のお部屋でゆっくりと過ごしてみませんか。長野上高地観光の拠点としておすすめの宿泊施設となっています。スライドショーを上映したり、朝晩のバイキングなどが楽しめます。

心地良い雰囲気が楽しめる上高地でおすすめで宿泊施設となっています。ご家族でもゆっくりと過ごすことができるので、上高地観光の際の拠点としていかがでしょうか。ハイキングにも軽めの服装で出かけることができます。

住所 長野県松本市上高地4468
電話番号 0263-95-2221

上高地温泉ホテル

創業が文政13年といった歴史のある宿泊施設です。標高1500メートルより自家源泉が湧き出しかけ流し温泉を楽しむことのできる場所です。日帰り観光ではなく、ゆっくりと上高地でハイキングなどを楽しみたいといった方におすすめの宿になります。

老舗の宿泊施設となっており、観光やハイキングで楽しんだ後には、温泉で旅の疲れをしっかりと癒してみませんか。マイカー規制があるので、宿泊宿にはバスまたはタクシーを使ってアクセスする形となります。

住所 長野県松本市安曇上高地4469-1
電話番号 0263-95-2311

上高地のアクセス情報

上高地へは最終的にはシャトルバスやタクシーを利用して向かう形となります。直行バスなどもありますが、自然保護といった意味合いから、マイカー規制があるのでドライブなどをお考えの方は注意しておきましょう。

電車や直通バス、マイカーでの移動と様々なアクセス方法について紹介します。上高地に日帰り旅行などをお考えの方はぜひとも参考にしてみてください。

電車でのアクセス方法

長野駅からは、名古屋行特急「ワイドビューしなの」に乗車し、およそ50分ほどで松本駅に到着します。松本駅からは、松本電鉄上高地線を利用して、30分ほど過ぎた新島々駅にて下車します。

新宿駅から松本駅へ電車で向かう場合、特急「スーパーあずさ」と「あずさ」の利用が便利です。東京発の場合は長野新幹線「あさま」にて終点長野駅で下車する形となります。

バスでのアクセス方法

松本駅からは、上高地への直行バス「せせらぎ号」も運行しています。また、松本駅からは、路線バスも1日1便ですが運行もしています。いくつかのアクセス方法があります。

予約制となりますが、上高地への直通バスでアクセスすることもできます。東京駅や新宿駅、渋谷駅より「さわやか信州号」が利用できます。名古屋方面からも高速バスを使って、アクセスが可能です。

車でのアクセス方法と駐車場

東京方面から中央道を経由する場合、 高井戸ICより中央自動車道へ入ります。 岡谷ジャンクションから、長野道松本方面に進み、松本ICへアクセスします。出口右側「上高地方面」へ進み、国道158号線を通り約1時間ほどでアクセスが可能です。

大阪方面から中央道を経由する時は、 吹田ジャンクションから名神高速を名古屋方面へ進みます。4時間40分ほどで松本ICはアクセスできます。出口右側「上高地方面」へ進み、国道158号線を約1時間ほどでアクセスが可能です。

上高地の自然保護といった意味合いから、マイカー規制があります。自動二輪含んだ乗用車は釜トンネルより通行禁止となるので上高地にアクセスする際には、注意が必要です。

沢渡駐車場または平湯駐車場にてシャトルバスに乗り換えて上高地にアクセスする形となります。シャトルバス以外にもタクシーを使ってアクセスすることもできます。

上高地は日帰りハイキングにぴったりの観光地

上高地に気軽に利用できるハイキングコースが充実しており、日帰りでのお出かけに最適なスポットになっています。ゆっくりとハイキングを楽しみたいといった方には、おすすめの宿泊施設やハイキングの服装などの情報も紹介しています。

どなたでも気軽に楽しく過ごすことができる日帰りハイキングコースですので、上高地に出かけてみましょう。自然豊かな光景を楽しみ、心も身体もリフレッシュしてみませんか。そんなおすすめの場所になります。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Rey_goal

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ