ローメンは長野のご当地名物!おすすめの店舗や口コミを徹底調査!

ローメンは長野県伊那市の名物料理です。それは、ラーメンや焼きそばに似たB級グルメで、最初はまずいと言われています。しかし、老舗から新店まで多数のお店があります。ここでは、ローメンのおすすめの店舗を紹介します。ぜひ、足をのばしてみてはいかがでしょうか。

ローメンは長野のご当地名物!おすすめの店舗や口コミを徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1長野県伊那市のローメンがすごい!
  2. 2ご当地名物「ローメン」とはどのような食べ物?
  3. 3「ローメン」の名前の由来は?
  4. 4ご当地名物「ローメン」が「まずい」といわれている理由は?
  5. 5ご当地名物「ローメン」の材料・具材
  6. 6ご当地名物「ローメン」はお酒にも合う
  7. 7ご当地名物「ローメン」の発祥地
  8. 8ローメンのご当地「伊那市」とはどんなところ?
  9. 9伊那市はご当地グルメに昔ながらの「昆虫」をもつ
  10. 10ご当地名物「ローメン」はまずい?食感や風味は?
  11. 11ご当地名物「ローメン」のおすすめ店1「萬里」
  12. 12「萬里」のローメンの食べ方
  13. 13「萬里」の歴史はローメンの歴史
  14. 14「萬里」はインスタントもあり
  15. 15ご当地名物「ローメン」のおすすめ店2「うしお」
  16. 16「うしお」の調味料にはマヨネーズも
  17. 17ご当地名物「ローメン」のおすすめ店3「シャントン」
  18. 18「シャントン」はローメン専門店
  19. 19ご当地名物「ローメン」のおすすめ店4「華蔵」
  20. 20「華蔵」は珍しいソースベースのローメン
  21. 21「華蔵」おすすめ「日替わり定」は唐揚げとフリードリンク付き
  22. 22ご当地名物「ローメン」のおすすめ店5「四方路」
  23. 23「四方路」のローメンは濃いめの味!調味料の味付け不要
  24. 24ご当地名物「ローメン」のおすすめ店番外編「信州長屋酒場 長野駅善光寺口店」
  25. 25ローメンは長野県伊那市のB級グルメ!老舗から新店まで巡ろう

長野県伊那市のローメンがすごい!

長野県伊那市のローメンは、なぜか、「最初、まずい」「まずい、けどおいしい」という評判があるようです。

しかし、60年前の歴史があるといいます、老舗が多かったのが、徐々に店舗数が増え、今や地元の給食でもおなじみとなったほか、地元のB級グルメとして全国的に知られるようになってきたようです。今回は、長野県伊那市のローメンを紹介します。

ご当地名物「ローメン」とはどのような食べ物?

ローメンには、ラーメンのようにスープに入っているものと、焼きそばのようにスープがなく、ソースで味付けがしてあるものがあります。

また、羊肉(マトン)が入ることが多いです。そして、食べる前に、醤油、ソース、酢、七味、ニンニク、ごま油など好き調味料をかけていただくのだそうです。ローメンの麺は、焼きそばのような麺で、味は薄味だといいます。

「ローメン」の名前の由来は?

ローメンの名前は、元々「炒肉麺(チャーローメン)」と呼ばれていたことから始まるようです。その後、ラーメンブームに乗って「ローメン」と略されるようになりました。「まずい、まずい」といわれながらも愛されてきたのでしょう。地元では数十店舗が扱っているようです。

ご当地名物「ローメン」が「まずい」といわれている理由は?

さらに、最初まずい、と言われているのは、調味料が足りないということがあるのかもしれません。もちろん、後で味付けを楽しむために、あえて薄味にしてあるのでしょう。そして、既製品にはない手作りの味わい、お店でもお客さんが手を加えてどこにもない唯一の食品に仕上がります。また、優しい薄味は高齢者や子どもさんにも人気です。

ご当地名物「ローメン」の材料・具材

ローメンの材料・具材を紹介します。ローメンの具材は、キャベツやマトン、きくらげが定番です。

また、味付けは醤油ベースやウスターソースですが、基本的には薄味のものが多いようです。また、スープに麺を入れた場合、すぐに食べずに煮込みラーメンのように煮込むのだそうです。特に、「まずい」状況は見当たらいようです。

ご当地名物「ローメン」はお酒にも合う

長野のご当地名物「ローメン」は、おろしニンニクなどを食べる直前に自分で入れて調味するお店が多いため、ニンニクのにおいが気になる場合、においの気にならないように調節することができるのが良い点です。

また、ローメンのスープタイプのスープは、飲み干すと、下味に入れられている砂糖や調味料が混ざって美味しいそうです。

ローメンのテイクアウトや居酒屋メニューとして提供しているお店も多いです。お酒に合わせたり、テイクアウトして家族へのお土産にするか、自分でいただいたりできます。さらには、日持ちするため、翌朝食るのもおすすめだということです。翌朝は、鍋料理のように、味が染みておいしいといいます。「まずい」という人は一部でしょう。

ご当地名物「ローメン」の発祥地

長野のご当地名物「ローメン」の発祥地を紹介します。長野県「伊那市」の「萬里」というお店は、ドラマ「ゴーイングマイホーム」のロケ地ともなったお店で、こちらがローメンの発祥地だということです。ここは、天竜川の近くで、お店の外観は独特なレンガの壁が目印です。後ほど、また「萬里」を紹介します。

ローメンのご当地「伊那市」とはどんなところ?

長野県伊那市は、長野県の南部、中央アルプスおよび南アルプスの間にある街です。長野市、松本市、軽井沢とはまた違った魅力があります。

伊那市では、最近は、ゲストハウスやコワーキングスペースなど、滞在型の場所やアウトドアのイベントができているそうです。ご当地名物には、ローメンの他、昆虫食があります。

伊那市はご当地グルメに昔ながらの「昆虫」をもつ

長野県伊那市では、イナゴや蜂の子、ザザムシは食べ物です。日本では、戦前から、伊那市以外でも、食べて滋養を付けていることが多いため、「まずい」どころか「ごちそう」でした。

現代の日本ではほとんど食べている人が見られなくなったようですが、今でも珍しいイナゴや蜂の子、ザザムシは伊那市名物です。伊那市では、なんと、直売所で生きたまま購入できるといいます。スーパーやお土産屋さんでも気軽に購入できます。ローメンとともに、お土産にして味わってみてはいかがでしょうか。

ご当地名物「ローメン」はまずい?食感や風味は?

ローメンには、スープタイプと焼きそば風と2種類あります。どちらも、それぞれのお店で扱っているものといないものがあるようです。

また、ローメンが生まれたころは、スープがあるものだったようです。風味は、最初はなぜか「まずい」という人も多いようです。

2、3回と食べていくうちに、一転して病みつきになるそうです。もちろん、人それぞれ好みがあり、「まずい」あるいは「すごくまずい」とまではいかなくても、「ごく普通」など、様々な声があるのは確かです。

これまたなぜか箸の止まらず、ご当地名物、伊那市名物料理となっています。「くせになるおいしさ」だということでしょうか。また、麺は、保存状態をよくするためじっくりと蒸してあるため、焼きそばよりも固めの食感だといいます。

ご当地名物「ローメン」のおすすめ店1「萬里」

「中国風菜館 萬里(ばんり)」を紹介します。現在、90店舗ほどあるローメンのお店の中でも押しも押されぬ人気店と言えばこちらの「萬里」というお店です。

ローメンを60年以上前に生み出したお店として、また、ドラマ「ゴーイングマイホーム」のロケ地としても有名です。「まずい」わけはありません。

「萬里」のローメンの特徴は、スープのローメンだということです。さらには、麺が太麺で、羊肉(マトン)をたっぷりと使用しています。また、出汁は豚の頭骨と鶏ガラで取っています。ローメン(700円)に、おろしニンニク、七味唐辛子、酢、ごま油、ウスターソースなど好みの調味料をかけていただけます。

「萬里」のローメンの食べ方

萬里のローメンは、まず、ソース・酢を回しかけ、さらにお好みで護摩油、ごま油、七味唐辛子、おろしニンニクなどをかけていただきます。

この、自分で調味して仕上げるのが楽しいということです。また、女性は酢を多めにかけることが多いようです。
 

「萬里」の歴史はローメンの歴史

現在、2代目の店主は、子ども時代だった初代の時代からよく萬里に通っており、その後初代の娘さんと結婚して後を継いだといいます。

ラーメン店だった「萬里」を今まで盛り上げてきたのには、それ相応の苦労や工夫があるといいます。特に、冷蔵庫がなかった時代、麺を翌日まで日持ちさせるため、焼きそばよりも長時間蒸して保存したところ、成功したようです。

「萬里」のその他のメニューには、馬刺しなどもあります。馬刺しは長野名物です。しかし、当時珍しかった羊肉を使用したローメンと蒸し麺は、他にはないお味です。ぜひ、ローメンをメインに頂いてみてはいかがでしょうか。また、駐車場はないようです。口コミでは、天竜川そばの駐車場が良いという口コミがありました。

店舗情報

「萬里」の店舗情報を紹介します。「萬里」の営業時間は午前11時から14時、および17時から21時までです。定休日は月曜日です。

アクセス方法は、JR飯田線「伊那市駅」から徒歩で5分ほどです。また車の場合、中央自動車道「伊那IC」から車で8分の場所です。

住所 長野県伊那市大字伊那坂下入舟町3308
電話番号 0265-72-3347

「萬里」はインスタントもあり

ローメンの超有名店「萬里」では、家庭でもローメンが楽しめるインスタント麺を販売しているようです。値段は、2色入りで700円、3食入りで970円です。

しかも、具材が入っているので、マトンなどを別に用意しなくても、「萬里」のローメンが再現できます。話題にもなり、テイクアウトしても何日も自宅に帰れない、保存期間を超える可能性がある、という場合は、こちらもおすすめです。

ご当地名物「ローメン」のおすすめ店2「うしお」

ローメンの人気店「うしお」を紹介します。「うしお」は、スープなしのローメンの元祖だといいます。

スープのローメンが「萬里」に登場した2年後の昭和32年創業の老舗です。「うしお」では、スープのないローメン(850円)を提供しています。

しかし、「萬里」の真似をしたというわけではないようです。中国で店主の家族が食べた料理をヒントにしたということです。

「うしお」の味と特徴

また、特徴として、麺は生麺をいきなり茹でるのではなく、蒸し麺にしてから茹で戻しし、その後、鶏ガラ、ウスターソース、ニンニク、ごま油、少量のキャベツを混ぜこんで炒めます。

すると麺に味が染み込んで、スープの味がするようです。茹でると水分で「まずい」ものになったため、このようにしたそうです。

口コミでは、女性でもサイズは麺2玉(260g)の「超」またはそれ以上の「超々」がおすすめで、「並」は飲んだ後にシメとして注文するのが良いそうです。

調味しなくてもニンニクのにおいがするので、しっかりとした味わいが楽しめます。さらキャベツ、羊肉(マトン)の後乗せも特徴で、キャベツは見栄えのためか、マトンは柔らかい状態を保つため別でごま油で炒め、仕上げに一番上に乗せているそうです。麺にニンニクの風味があります。

「うしお」の調味料にはマヨネーズも

さらには、調味料料も卓上にあり、様々な味付けをさらに加えることもできます。調味料の種類には、一味唐辛子、ゴマ油、酢、ソース、カレー粉などがあるようです。口コミでは、カレー粉にも合うということです。

また、卓上にはありませんが、マヨネーズをかけたり、ご飯とあわせるのもおすすめだということです。また、ローメンの他、「うしお煮」という「もつ煮」や100円の「豆腐汁」も、付け合わせにおすすめです。その他、通所のラーメンもあります。

元の料理から完全にオリジナルに変わるほど調味料を混ぜることもお店では禁じられていません。むしろ、訪れるたびに違う味付けにするなど、工夫するのが飽きずに楽しめて、おすすめです。好きなように食べる、というのが60年も続いているB級名物ならではの人気の理由のようです。

店舗情報

ローメン「うしお」の店舗情報を紹介します。「うしお」の営業時間は午前11時半から13時、および17時から21時です。

また、定休日は決まっておらず、臨時休業があるようです。事前に確認してみてください。さらに、座敷があり、小さな子ども連れの家族にもおすすめです。テイクアウトもできるそうです。

アクセス方法

「うしお」のアクセス方法を紹介します。「うしお」は、JR飯田線伊那市駅の前の208号線を北進し、最初の交差点を右折、「通り町」交差点から北上するとすぐに道が分かれていますが、その中にあります。

駅から4分ほどの場所です。また、お店の暖簾に「伊那名物ローメン」と書かれているのが目印です。

住所 長野県伊那市荒井3460-1 
電話番号 0265-72-4595

ご当地名物「ローメン」のおすすめ店3「シャントン」

「シャントン」を紹介します。「シャントン」も、創業60年ほどのローメンの老舗で、ローメン初心者にもおすすめです。

大人気のローメン(520円)の他、「ドラゴンローメン」にはマトンではなくイノシシの肉が使用されており、変わり種が楽しめます。

「シャントン」はローメン専門店

上記で紹介しましたお店と異なり、ラーメンや中華そばは扱わず、ローメン専門の店舗であることが特徴のようです。

営業時間は夜間のみ、17時から21時です。定休日は日曜日のようですが確認してみてください。量が多いので、お酒のシメに分け合うのもおすすめです。

アクセス情報

また、お店の場所は、JR飯田線「木ノ下駅」の近くで、「伊那松島駅」から1つ南になります。

車の場合、「伊那」ICまたは「伊北」ICの中間付近で、国道153号線近くになります。「みのわ天竜公園」の近くです。

住所 長野県上伊那郡箕輪町木下12062
電話番号 0265-79-3136

ご当地名物「ローメン」のおすすめ店4「華蔵」

ローメンの「華蔵(かぐら)」を紹介します。華蔵(かぐら)は、高遠城址が有名な高遠町に店舗があります。4月には、すぐ目の前の高遠城址公園で販売しているようです。

ローメンは豚肉、キャベツ、きくらげが入っています。薄味が特徴ですが、ニンニクとソース、昆布のダシが効いていて、キャベツがおいしいそうです。また、スープタイプのローメンになっています。ローメンのニンニクは「なし」で注文することもできるようです。

「華蔵」は珍しいソースベースのローメン

味付けはあっさりとしており、酢と相性が良いので、仕上げに加えるのがおすすめだという口コミがありました。しかも、珍しい「ソースベース」のローメンです。

メニューには、「チャーローメン」という、羊肉(マトン)のローメンもあります。「チャーローメン」はすり鉢に入っているのも面白いです。お肉をマトンにしてもらうこともできるようです。

また、「超々大盛り」などのデカ盛りが人気です。「大盛り(1.5人前)」(800円)、「超大盛り(2人前)」(900円)、「超々大盛り(3人前)」(1,000円)、「びっくりローメン(7人前)」(4,200円)などもあります。デカ盛りの場合、麺のみが増量され、具材は増えないそうです。

「華蔵」おすすめ「日替わり定」は唐揚げとフリードリンク付き

華蔵のおすすめメニューを紹介します。「日替わり定食・ロー麺と鶏のから揚げ・フリードリンク付(840円)などが人気です。

さらに、華蔵には、チャレンジメニューがあり、歴代の挑戦者や有名人の写真が貼ってあるようです。内容は、「ローメン7人前、揚げ餃子2人前、ご飯2人前」(4,000円)で、制限時間は30分だそうです。制限時間内に完食すると賞金は5,000円で食事代は無料になります。

ローメンの食べ方

レンゲに麺を取って酢をかけて食べてみて、自分に合えばさらに他の部分にも酢を足していくそうです。

また、お皿に残ったソースのスープはレンゲですくって食べるとおいしいという口コミがありました。

店舗情報・アクセス方法

華蔵の店舗情報・アクセス方法を紹介します。華蔵は、高遠城址公園の「みぶ川」の反対側にある秋葉街道209号線の前にあります。

また、口コミでは、毎月10日がソースカツ丼が700円になる日だということです。遅めのランチにすれば、あまり混雑していないようです。

住所 長野県伊那市高遠町小原998-1
電話番号 0265-94-3580

ご当地名物「ローメン」のおすすめ店5「四方路」

「ローメン」のおすすめ店「四方路(すまろ)」を紹介します。「四方路(すまろ)」は、ローメンの他、ソースカツ丼なども人気のお店です。また、パスタや「かつ重」もあります。「四方路」のローメンの特徴は、豚肉を使用していることと、スープローメンだということです。

「四方路」のローメンは濃いめの味!調味料の味付け不要

豚骨ベースなのか、こってりとした味付けです。濃い目の味付けがなされてから提供されるので、自分で調味料で味付けをしたい人にはあまり向かないようですが、美味しいという口コミが多いです。一度味わってみてはいかがでしょうか。

「すまろセット」が大人気!

「すまろセット」ローメン(1,200円)を紹介します。すまろセットは、ローメン、ミニソースカツ丼、野沢菜、お漬物の四方路おすすめのセットです。

口コミでは、ニンニク、酢などを加えていき、途中でどんどん味を変えるとおいしいということです。また、ソースカツはヒレ肉で柔らかく、ソースの甘さもちょうど良かったという口コミがありました。

「四方路」のローメンのメニュー

四方路のローメンのメニューを紹介します。四方路のローメンは「トン ローメン」(700円)、「マトン ローメン」(700円)、大盛り(850円)、超大盛(1,000円)があります。

味付けは豚骨や鶏がらスープのようです。四方路名物の夏季限定の「冷やしローメン」(850円)、大盛り(1,000円)、超大盛(1,200円)も人気です。

それ以外に、通常の焼きそばや各種ラーメン、冷やし中華、定食、カレー、ソースカツ丼など丼ものがあります。また、お米は伊那産のお米を使用しているということです。

お店の外観は、白い木の壁がかわいい食堂で、テイクアウト用の窓もあります。また、店先の軒下には、テーブルと椅子があり、オープンテラスを楽しむこともできます。提灯やポスターなどが張ってあり賑やかな雰囲気です。

店舗情報

営業時間は、午前11時から14時半、および17時から21時ですが、4月は先ほど紹介しましたように、変更になる可能性があります。

4月は高遠城址公園という桜の名所での営業になるようです。伊那名物のローメンを味わいながらお花見が楽しめ、おすすめです。

場所は、JR「伊那北駅」から国道361号線を東に3kmあまり進みます。361号線の北側にあります。

住所 長野県伊那市美篶上川手9375
電話番号 0265-72-8322

ご当地名物「ローメン」のおすすめ店番外編「信州長屋酒場 長野駅善光寺口店」

伊那市から離れますが、観光の際にも便利な場所にあるローメンのおすすめ店を紹介します。

「信州長屋酒場 長野駅善光寺口店」は、長野駅近くに店舗があります。店舗の外観は信州全蔵の酒樽が積み上げられた豪快な印象で、内部は板の間、座敷、炬燵、笠や七輪、釜、せいろ、薬箱など、伝統的な日本の住宅をイメージさせる建物です。

様々な長野名物を扱っており、ローメン(890円)も仲間入りしています。「信州長屋酒場 長野駅善光寺口店」では、スープなしの焼きそば風のローメンがいただけるようです。

また、ソースカツ丼(890円)もあります。営業胃時間が17時から24時までですので注意してください。さらに、予約がオンラインでもできるようです。空き状況を確認してみてはいかがでしょうか。

住所 長野県長野市南石堂町1418-12 千石長谷川ビル
電話番号 026-269-8866

ローメンは長野県伊那市のB級グルメ!老舗から新店まで巡ろう

長野県のご当地名物「ローメン」の情報はいかがでしたでしょうか。ローメンは、スープの有無があること、麺じたいに味付けすること、蒸し麺であることなどが特徴です。

また、具材にマトンを使用したり、マヨネーズやカレー粉など店舗によって個性が出るのも面白いところです。それらも60年の歴史の当時の味を受け継いでいるお店や地元の賜物でしょうか。ぜひ、現地で地元民に交じってご当地名物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
ISMY

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