「海洋食堂」は豆腐料理が名物の沖縄の老舗!美味しいおすすめメニューは?

国内旅行のツアコンさん達も認める美味しさの「海洋食堂」一度訪れた観光客はもちろん、沖縄に行く機会が多い職業の人達が沖縄へ行くと必ず訪れる絶品の豆腐料理は島豆腐という沖縄の郷土料理です「海洋食堂」の店舗情報とおすすめメニューのご紹介をします。

「海洋食堂」は豆腐料理が名物の沖縄の老舗!美味しいおすすめメニューは?のイメージ

目次

  1. 1沖縄の「海洋食堂」ってどういうお店?
  2. 2「海洋食堂」が人気の理由
  3. 3「海洋食堂」で人気の美味しいおすすめメニュー(定食・セット)
  4. 4「海洋食堂」で人気の美味しいおすすめメニュー(一品料理)
  5. 5「海洋食堂」の店舗情報・アクセス情報
  6. 6海洋食堂の後に行きたい豊見城市「ウミカジテラス」
  7. 7「海洋食堂」で美味しい豆腐料理を食べよう

沖縄の「海洋食堂」ってどういうお店?

沖縄は郷土料理が豊富にあります。地元素材も多く温暖な気候の中で育つ海産物やゴーヤなどの野菜は栄養価も高く、全国に広がる沖縄発のメニューも数多くあります。

沖縄で全国的に消費量が多い食品が豆腐です。意外かもしれませんが、全国で消費量が第一位で全国平均の2倍を記録しています。

この豆腐好きな沖縄県民が絶賛する豆腐料理の店が沖縄県豊見城市にある「海洋食堂」です。豆腐の美味しさを引き出すメニューと店舗情報をご案内していきます。

豊見城市で豆腐屋さんが始めた人気のグルメスポット

沖縄県豊見城市(とみぐすくし)は県の南部に位置し那覇市に近い為に、ベットタウンとして人口増加が目立つ市です。成長力ランキングでは全国8年連続で10位以内を記録している賑やかな街です。

街が活気づくと新しい商店の出店も目立ってきますが、この豊見城市で長年、地元な方々から愛される食堂が「海洋食堂」です。

元は豆腐店でしたが沖縄の家庭料理を作り始め、豆腐を使った美味しい郷土料理を提供しているうちに人気がでて、今では地元にも観光客にもなくてはならない「海洋食堂」となっています。

沖縄の郷土料理を豆腐料理を中心に「海洋食堂」の人気おすすめメニューと、美味しいメニューの秘密や「海洋食堂」の店舗情報などをご紹介していきます。

「海洋食堂」が人気の理由

沖縄「海洋食堂」の人気の秘密は、自家製豆腐の美味しさにあります。豆腐の消費量が多い沖縄ですので豆腐を扱う商店は多くありますが、その中でも午前中で売り切れてしまう豆腐メニューです。

「海洋食堂」で使われる豆腐料理の出汁にも秘密があります。豆腐料理に使われる出汁は40年以上も続いている、おかみさんが6時間以上かけて作る秘伝の美味しい出汁です。

「海洋食堂」の秘伝の出汁は豆腐料理の全てに使われ、地元沖縄県民だけでなく、観光客からも絶賛される「海洋食堂」のメニューになっています。

元豆腐屋だけあり絶品の豆腐料理がいただける

豆腐は栄養価も高くヘルシーなので、近年人気の高い商品ですが、湯豆腐やマーボー豆腐、冷奴と豆腐が主役になる家庭料理は限りがあります。

「海洋食堂」の豆腐料理は沖縄の郷土料理として、豆腐が主役になるメニューが豊富にあり、沖縄でしか食べる事ができない地元食材をふんだんに使った美味しいメニューです。

美味しいだけでなく、沖縄の豆腐料理が健康に結びつく要素が大きいと考えられるところも探っていきます。

沖縄県は全国でも健康長寿の第一位にもなった事があります。健康寿命とは介護がなく健康で活動的に暮らせる期間をいいます。沖縄の変更の秘訣は食生活にもあるのでしょうか。古くからの郷土料理に秘密があるのかもしれません。

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「海洋食堂」で人気の美味しいおすすめメニュー(定食・セット)

沖縄の島豆腐を使った「海洋食堂」の豆腐の美味しさは人気のおすすめメニューですが、ゆし豆腐とは沖縄豆腐、島豆腐とも言われています。

一般的な豆腐は冷やして売られていますが、食品調理法で定められているからです。島豆腐は出来立ての温かい状態で売るのが可能です。

よく水分を抜いている島豆腐は固いのが特徴で、大豆の味が濃く少し塩味がついています。そのまま食べても美味しいですが食材としても絶品ですのでメニューの種類が豊富になります。「海洋食堂」で人気のおすすめメニューをご紹介します。

ゆしどうふセット(700円)

「海洋食堂」のゆし豆腐セットは白米と、どんぶりに入ったスープ豆腐のセットです。ゆし豆腐とは豆腐が固まる前のふわふわの状態の豆腐です。

ふわふわの豆腐に「海洋食堂」の秘伝の出汁と合わせて豚肉を柔らかく煮たものが乗っています。中に半熟卵が入っていますので、豆腐と肉を食べながらスープと半熟卵をご飯にかけて食べるのがおすすめです。

濃い大豆の風味と豚肉、半熟卵が「海洋食堂」の秘伝の出汁とバランスが美味しい、そのままあっさりと食べても白米とも小豆ごはんとも良く合います。セットのライスは白米か小豆ごはんかを選ぶ事ができます。

ソーキ定食(900円)

ソーキ定食とは、柔らかく煮込んだソーキ(豚の骨つきのアバラ肉)と島とうふ、人参、レタス、大根などの地元野菜とコンニャクを煮込んだものが器に入り、ご飯、おから、小さな器でそばが入ったセットです。

出汁のしっかりした味付けにお腹が満たされ、JALのCAさん達がおすすめしている全部のメニューが美味しいと言う「海洋食堂」の秘伝の出汁の奥深さに満足のメニューです。

ご飯は白米が小豆ごはんを選べます。小豆ごはんは小豆がしっかりしていて、そのままでもおいしいです。豆腐の風味とのバランスも良く、大豆たんぱく質と小豆の栄養がたっぷりと体にしみわたる感触にも満足できるメニューです。

そば定食(650円)

そば定食のおすすめポイントは、美味しさと秘伝の出汁を存分にあじわえるところです。沖縄の郷土料理ゆし豆腐が白い麵のそばにたっぷりと乗っています。

そばとはいっても蕎麦粉で出来ている蕎麦とは違い沖縄のソーキそばは小麦粉で作られています。白い色でストレート麵が特徴です。

秘伝の出汁とかつお節の風味とあっさりした味なのですが、豚肉を煮込んだソーキがコクをだしています。定食はソーキそばとゆし豆腐、ライスが付いています。

薬味としてネギの刻んだものが入っていますが、沖縄の地元野菜である島ねぎは香りが強いためにソーキの豚肉の香りの引き立て役にもなっています。

「海洋食堂」で人気の美味しいおすすめメニュー(一品料理)

ランチに人気のセットメニューもご紹介しましたが「海洋食堂」の秘伝の出汁で作る豊富なメニューの中でセットメニューに追加で頼む方や、グループでシェアして色々な美味しさを楽しむ方など様々です。

「海洋食堂」の秘伝の出汁を楽しめる単品メニューもご紹介します。値段も安く美味しい人気の中から選んでご紹介します。旅行の楽しみでもある郷土料理はその土地ならではの地元素材を味わう事です。

地元素材は風土や気候、風と水にあった特産物で、野菜などにしても同じ種類なのに他との違う美味しさに感じるところはここにあるようです。

豆腐チャンプルー(650円)

豆腐チャンプルーは、あっさりとした味付けで出汁の旨味と少し固めのゆし豆腐が口当たり良く、キャベツ、もやしの淡泊な野菜の甘味が沢山食べれる美味しい一品です。

ゴーヤの入った豆腐チャンプルーもあります。ゴーヤは沖縄の地元野菜として有名ですが、全国に普及し緑のカーテンとして家庭栽培でも作られるようになりました。

沖縄のゴーヤチャンプルーは郷土料理としての代表的なものとして全国に知られるようになりました。ゴーヤの成分はビタミンCが豊富な事と健康野菜と呼ばれるように夏バテに効果があり、胃の健康を維持する成分も豊富に含まれています。

肉そば(650円)

肉そばは「てびちそば」とも言われている沖縄の郷土料理です。てびちとは豚足の事です。豚足というとコラーゲンが豊富な食材ですが「海洋食堂」の肉そばのてびちは油っぽくなく、臭みもないのでおすすめです。

肉そばの麺はソーキそばと同じ白いストレート麵です。ソーキが麵を隠すようにたくさん入っているのが「海洋食堂」の肉そばです。

スープの美味しい事は秘伝のスープで間違いのないところです。ぷりぷりのてびちは柔らかいので食べやすくスタミナ源としてオーダーした方は満足の完食です。

紅ショウガが味のアクセントでもあり、見た目の赤と沖縄の島ネギのグリーンとの色彩の可愛らしさが目立つので、骨付きが苦手でもグロテスクな感じはしません。

てびち汁(700円)

てびち汁は名前の通り、豚足が入ったみそ汁ですが、メニューがみそ汁とは言っても、具たくさんとして主役になるてびち汁です。

大きな器にてびちと、ゆし豆腐、三枚肉、野菜、卵がたっぷりと入り具材の多さからお腹いっぱいになるメニューです。ご飯と小鉢のゆし豆腐も付いています。

豆腐ンブサー(700円)

「海洋食堂」の豆腐ンブサーは大人気のメニューです。ンブサーというのは味噌とカツオ出汁で炒め物にする料理法の事をいいます。

「海洋食堂」の豆腐ンブサーは秘伝の出汁をたっぷりと、ゆし豆腐とソーキが炒めてあるのですが、ゆし豆腐の固さがあり、くずれる事なく野菜とのからみが絶妙です。

小さな器のソーキそばも付いています。豆腐の炒め物というとマーボー豆腐を思い出しますが、マーボー豆腐のように辛みがなくてもかつお節の淡泊な味での豆腐料理の美味しさは感動します。

「海洋食堂」の店舗情報・アクセス情報

「海洋食堂」の店舗情報とアクセスをご紹介します。営業時間は10時から19時30分で19時がラストオーダーになります。豆腐料理の人気メニューは売り切れる可能性がありますので、ランチ時間の来店をおすすめします。

定休日は日曜日です。店内は44席があります。食堂ですのでランチ時間と夕食時間が混みます。

住所 沖縄県豊見城市名護地192-10
電話番号 098-850-2443

店舗情報

「海洋食堂」の店舗は元豆腐店だけあって、当日使うゆし豆腐を毎朝作っています。秘伝の出汁と共に調理するのは、店主である沖縄のおばちゃんが中心になり家庭的な雰囲気です。

地元沖縄県民にも観光客にも優しい沖縄のお母さんという雰囲気が安心し、温かい家庭料理を食べている雰囲気が「海洋食堂」が愛されているポイントでもあります。

笑顔が絶えない店舗内では、沖縄旅行の思い出に強く残りリピーターも多く、親戚の家に来たようにまた「海洋食堂」のおばちゃんに会いに来る方も多いです。

バスでのアクセス方法

路線バスの我那覇バス停から「海洋食堂」までは徒歩約3分です。那覇空港からはリムジンバス、路線バス、人気観光スポットを周遊する定期観光バスが出ています。

那覇空港から目的地に向かって、ホテルや観光スポットに向かって数多くの観光バスが出ています。「海洋食堂」へは路線バス、琉球バス交通の糸満・豊崎向け55牧港線に乗車し「我那覇」バス停で下車してください。

「我那覇」バス停からは徒歩1分です。「海洋食堂」の前がバス停です。琉球バスの問い合わせ先は路線バス、098-852-2510観光バスの問い合わせは098-852-2520です。

ゆいレールでのアクセス方法

ゆいレールは沖縄都市モノレールです。那覇空港ターミナルとゆいモノレールの駅が直結している為、那覇市内への移動が楽です。朝5時48分始発より深夜23時55分まで約10分間隔で運行されています。那覇市内観光にお得なフリー乗車券もあります。

沖縄那覇空港から発車しているゆいレールで「那覇空港」の次の停車駅「赤嶺」で下車します。高良小学校方向に県道221号線を南に向かいます。高良小学校が過ぎたら県道331号線の名護地交差点の手前が「海洋食堂」です。

「赤嶺」駅より2.16キロメートルで約27分です。近くにはイオンタウン豊見城などがあります。

車でのアクセス方法と駐車場

那覇空港近くにはレンタカー会社が多くあります。レンタカーを利用したい場合は那覇空港から各レンタカー営業所まで送迎車も出ています。旅行の荷物も多いと思いますので、レンタカーが便利です。

「海洋食堂」の専用駐車場は道路をはさんで斜め向かいに4台分と狭いので、待ち時間が必要です。

またタクシーも便利です。本土よりは初乗り料金が安く、主要な観光地を巡ってくれる観光タクシーや一定の金額で利用できるシャトルタクシーも人気があります。

「海洋食堂」まではタクシー料金1360円です。所要時間は約18分で、距離は6.4キロメートルです。路線バスの「我那覇」バス停を目印にするとわかりやすいです。

海洋食堂の後に行きたい豊見城市「ウミカジテラス」

沖縄県豊見城市(とみぐすくし)にエーゲ海の街並みのようなカジュアルなリゾート地があります。那覇空港からも車で10分という便利さと、美しい海のロケーションです。

那覇空港の南側の瀬長島一周が「ウミカジテラス」になっていて、車2~3分で一周できてしまいますが島の東側に駐車場と展望広場がありサンセットスポットで人気です。

ショッピングやカフェ、レストラン、エステサロン店など42店のショップがあり、2015年の開設から沖縄の人気スポットになっている「ウミカジテラス」です。

車で走るのも気持ちがいいのですが、美しい海のロケーションが最高なので景色を楽しむ観光客に人気です。まるで海外のリゾート地に来たような雰囲気を味わえます。特に夕陽がきれいですので、「海洋食堂」のお食事後に楽しむ事をおすすめします。

「海洋食堂」で美味しい豆腐料理を食べよう

ここまで沖縄「海洋食堂」の人気メニューや沖縄の地元食材などをご紹介してきました。冬の厳しい寒さがない沖縄の豊富な食材の家庭料理や、古くから愛される豆腐は是非食べていただきたいメニューです。

沖縄旅行は綺麗な海の景色と、歴史ある建築物の観光、リゾート地としてマリンスポーツを楽しむなど、目的も滞在期間も様々です。

那覇空港から近い立地ですので、沖縄の美味しい郷土料理を楽しみながら「海洋食堂」の家庭的な雰囲気で地元の温かさと触れ合う時間を作ってみましょう。思い出深い沖縄旅行の参考にしてください。

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Miee2430

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