戸隠山の登山コースを完全攻略!蟻の塔渡りの超え方や難易度を調査!

戸隠山は、戸隠神社で有名な古くからの修験場で、登山の経験者でも上りにくい難易度の高さが知られています。稜線を伝う「蟻の戸渡り」など、その登山ルートは標高が高くなるにつれて難易度が上がっていきます。今回は、長野県の戸隠山を紹介します。

戸隠山の登山コースを完全攻略!蟻の塔渡りの超え方や難易度を調査!のイメージ

目次

  1. 1戸隠山からは絶景が!
  2. 2戸隠山とは?特徴や標高
  3. 3標高1,904mの戸隠山頂上付近の様子
  4. 4戸隠山登山のルート1「戸隠神社奥社」
  5. 5戸隠山登山のルート2「五十間長屋」(ごじっけんながや)
  6. 6戸隠山登山のルート3「百間長屋」(ひゃっけんながや)
  7. 7戸隠山登山のルート4「天狗ノ露地」
  8. 8戸隠山登山のルート5「鏡池」
  9. 9戸隠山登山のルート6「高妻山」
  10. 10戸隠山登山のルート7「八方睨」(はっぽうにらみ)
  11. 11戸隠山は「滑落」ではなく「墜落」
  12. 12戸隠山は高所恐怖症の人には向かない
  13. 13戸隠山は登山経験者でも「これまでにない怖さ」
  14. 14戸隠山登山の所要時間
  15. 15戸隠山登山口へのアクセス方法と駐車場
  16. 16戸隠神社奥社登山口・駐車場からの登り方
  17. 17戸隠山登山の平均速度とは?
  18. 18戸隠山の登山では鎖場連続!要訓練・要注意
  19. 19戸隠山の足場以外も危険1「濃霧・湿気・凍結」
  20. 20戸隠山の足場以外も危険2「熊」
  21. 21戸隠山登山におすすめの季節は?
  22. 22奥社参道口にある「奥社の茶屋 そばソフトクリーム」
  23. 23戸隠山は難易度高し!口コミや感想は様々
  24. 24戸隠山登山は引き返す勇気を

戸隠山からは絶景が!

戸隠山は、霊場として昔から修験者が登る山になっています。天照大神や須佐之男命で知られる戸隠神社、戸隠神社奥社は登山経験がなくても車で登ることができるので、参拝客が全国から訪れています。

戸隠神社の2,000年の歴史、杉の巨木の並木道、野鳥散策コース、鏡池など、全国的に人気の場所ではありますが、登山する人はそれほど多くないようです。

というのも、絶壁が多く、墜落すると即死するほどの危険な登山になるからです。それでも、頂上からの雲海が広がる光景は、まさにこの世のものとは思えない聖地をほうふつとさせるようです。今回は、戸隠山の登山について紹介します。くれぐれも、経験者の案内で登ってみてください。

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戸隠山とは?特徴や標高

戸隠山とはどのような山なのかを紹介します。戸隠山は、長野県にある標高1904mの山です。長野市からも見えますが、山頂ではなく、中腹に、2,000年の歴史がある戸隠神社があり、400年の杉並木や鏡池などが人気の、日本有数の観光スポットです。戸隠山の山頂に登るためには、戸隠神社奥社の登山口から登っていきます。

戸隠山の地質

戸隠山は、新第三紀(400万年前から270万年前頃)の海底火山が噴出してできた火成岩が成形の中心だといわれています。

信州百名山および北信五岳のひとつですが、崩れやすい地質で、山の形状も、頂上を見ると分かるように、全体的に屏風の形をしています。

難易度の高い、登山上級者には愛されている山のようですが、最近、テレビで紹介されたため、登山好きの女性が登ることも珍しくないようです。しかし、難易度が高いので、危険が大きく、命に関わる事故も毎年起きています。

戸隠山の「蟻(あり)の戸渡り」とは?

戸隠山の「蟻の戸渡り」は、標高1,904mの戸隠山の頂上のすぐ手前にある、稜線の細い部分です。人が歩くのがやっとの幅がありますが、墜落すると命にかかわる非常に危険な場所です。

難易度の高い「蟻の戸渡り」は、かつては、忍者や修験者が修行するばであったともいわれています。テレビで紹介されて特に有名になったようです。

「蟻の戸渡り」は「蟻の塔渡り」と同じ

口コミでは、難易度が高い「蟻の戸渡り」は正確には「蟻の塔渡り」だという人もいます。テレビで紹介された「蟻の戸渡り」はというのは間違いだということです。しかし、今回は、テレビなどで紹介されている「蟻の戸渡り」も使用して紹介します。「蟻の戸渡り」=「蟻の塔渡り」とご理解ください。

戸隠山には絶壁が多い?

まず、難易度の高い「蟻の戸渡り」(蟻の塔渡り)など、戸隠山には絶壁が多いと言われています。つまり、登山ルートに鎖場が付いている場所が多いです。

長野の戸隠山は、「蟻の戸渡り」など、標高1,904m付近から落ちるのは「滑落」ではなく「墜落」だといわれています。「ビルから滑落した」とは言いません。「墜落」です。

それほど切り立った崖だということです。墜落の危険が大きいのは、登山をしたことがなくてもその足場を見れば分かります。また、戸隠山頂上付近では、そのルートはほぼ岩場になっており、ここを制覇しようとすると、標高1,904mの場所を四つん這いになって進まなければなりません。

標高1,904mの戸隠山頂上付近の様子

また、標高1,904mほどの頂上近くには平らな場所はなく、切り立った稜線が続きます。意外なほど、登山する人が多いようですが、難易度が高く、まさに捕まるところのない綱渡りのような場所です。

標高1,904mですが、頂上付近には熊もいて、いつ何時、熊への対応が迫られるともかぎりません。昔の修験者は、熊にも対峙していたのでしょうか。しかし、足場は崩れやすいということであれば、逃げようとしてもこれ以上怖くて不利な状況はないのかもしれません。

切り立った稜線の上を歩く!幅わずか数十cm 

長野の戸隠山のルートでは、標高1,904m付近で、「蟻の戸渡り」(蟻の塔渡り)など、特に厳しいルートがあります。

難易度が高い「蟻の塔渡」(蟻の戸渡り)に続いて「剣の刃渡」と呼ばれる頂上の最終地点でも、足場は50cmの幅しかないといいます。しかも足場は崩れやすく、両側は切り立っています。このような稜線が何十mも続きます。

「蟻の塔渡」(蟻の戸渡り)よりも高い場所には何もなく、近くの飯縄山や鏡池への眺望は素晴らしいです。雲海も眼下に見えるそうです。視界を遮るような木々はなく、植物と言えば、岩の割れ目から少しずつ伸びている木々だけです。それが、紅葉の時期になるとまばらに赤く色づいてきれいなのだそうです。

岩に書かれた案内や案内板・お地蔵様が出迎える

岩に、直接、赤い矢印が書いてあり、その足元には「五十間長屋」などと書かれた小さな案内板が石で押さえてあります。すでに、道はなく、平らな場所もなく、ただ、岩の壁につかまるという形で越えていくようです。確かに、長屋のように大小の岩が連なっているようにも見えるのかもしれません。

戸隠山登山のルート1「戸隠神社奥社」

戸隠山登山のルート「戸隠神社奥社」を紹介します。「戸隠神社奥社」は、戸隠神社でも最も古い社で、天照大神と須佐之男命の時代から2,000年の歴史がある由緒ある神社です。

非常に人気があり、社が複数ありますが、全て巡って御朱印を頂いたりするのも人気のようです。冬季は閉鎖される場所がほとんどなので、登山の際に時間があれば参拝して、登山の無事を祈ってみてはいかがでしょうか。

天照大神の神話

戸隠神社に伝わる天照大神の神話を紹介します。「天照大神」が須佐之男命の振る舞いに幻滅して天の岩屋にお隠れになった際、天手力雄命が「天の岩戸」を無双の神力を持って「天の岩戸」を開いて天照大神を連れ出したという伝説は有名です。この時の「天の岩戸」は戸隠のことであると言われています。

戸隠神社奥社参道の杉並木

戸隠神社奥社参道の杉並木を紹介します。この杉並木は、江戸時代から手入れや保護がなされており、400年以上の歴史を持つといいます。

すでに1本1本が巨木になっていますが、並木になるとこれまた圧巻の迫力があります。ご神木もあり、写真スポットにもなっています。開発されずに守られてきた森林なので、散策にもおすすめです。登山の際に見てみてはいかがでしょうか。

戸隠山登山のルート2「五十間長屋」(ごじっけんながや)

長野の戸隠山の見どころ「五十間長屋」(ごじっけんながや)を紹介します。「五十間長屋」(ごじっけんながや)は、短い岩の陰に道ならぬ道がある場所です。

岩の反対側は斜面、または、巨岩というよりも石の壁、これが山の斜面から飛び出している状態であり、難易度が高いです。視界が開けているというよりも、見晴らしは良いのですが、危なくて、転がり落ちる危険が高いような場所です。

戸隠山登山のルート3「百間長屋」(ひゃっけんながや)

長野の戸隠山の見どころ「百間長屋」(ひゃっけんながや)を紹介します。「百間長屋」は、「何軒も長く棟の続いた長屋」を意味します。

ここは、まるで、岩場が長屋のように見えるということなのでしょうか。長屋と呼ばれている岩場の陰に、きれいなお地蔵様が鎮座しています。せり出た巨岩のアクセス足元に、人が踏みしめた、幅数十cmの平らな道がありますが、斜めになっており、岩に押されるような傾斜です。遠くに雲海が見え、絶景になっています。

「西窟」

「百間長屋」の中に、「西窟」と呼ばれる場所が存在するようです。確かに、小さな祠が鎮座する場所があるそうです。

「西窟」の先には、標高1,904mの頂上付近まで、厳しい鎖場が連続して現れます。登山で亡くなった人も多い山では、このような場所で休憩し、気持ちを引き締めたいものです。

戸隠山登山のルート4「天狗ノ露地」

戸隠山登山の見どころ「天狗ノ露地」を紹介します。天狗ノ露地は、標高1,904mほどの戸隠山の頂上を意味します。

難易度が高い「天狗ノ露地」は、標高1,904mほどの場所にある岩場です。ちょうど、三角おにぎりの頂点のような足場をイメージすると良いのかもしれません。そこを踏み外せば、足場はないといっても過言ではありません。

「天狗ノ露地」は、ほぼ、突先になっており、座れる場所は足場には1人分ほどしかありません。また、その人が座ると、別の人はやや下がった場所に立っているしかないでしょう。標高が一番高い場所には2人ほど立つのが限度です。

「天狗ノ露地」は2つある?

しかし、立っていると危ないです。このような場所に行くのは信じられない、鎖も付いているが、これまた信じられない、という人も多いのではないでしょうか。注意して登ってみてください。なお、同名の「天狗ノ露地」という名前の場所は、同じ長野県内の浅間山のあたりにも存在するようです。

戸隠山登山のルート5「鏡池」

長野の戸隠山の見どころ「鏡池」を紹介します。鏡池は、戸隠山の麓の大きな池で、観光スポットになっています。

紅葉が美しく、戸隠山の標高が高い場所からもその姿を見ることができます。紅葉日帰り登山は人気です。戸隠山ルートからの眺めも絶景で、戸隠神社の参拝客にも人気です。合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

戸隠山登山のルート6「高妻山」

長野の戸隠山の見どころ「高妻山」を紹介します。「高妻山」は、戸隠山と同様、信州百名山および北信五岳の1つです。

視界が開けている天気の良い日には、麓の戸隠高原の戸隠バードラインや「高妻山」が見えるといいます。

長野県には難易度が高いアルプスの高い山が多いですが、長野市の中心部の北西、戸隠山の北4kmほどの場所にある「高妻山」も登山愛好家に人気の山です。

戸隠山登山のルート7「八方睨」(はっぽうにらみ)

長野の戸隠山の見どころ「八方睨」(はっぽうにらみ)を紹介します。「八方睨」は、山の名前で、戸隠連峰の1つになるようです。標高1,904mですが、比較的、登山しやすく、戸隠山の登山の経由地として登り・下りのどちらかに歩く人も多いようです。戸隠神社奥社の延長に「八方睨」があります。

戸隠山は「滑落」ではなく「墜落」

特に難易度が高い「蟻の塔渡り」(蟻の戸渡り)、「剣の刃渡り」と呼ばれる場所は「ナイフブリッジ」とも呼ばれ、落下すると助からない場所も多いそうです。

脆く崩れやすい地質のせいもありますが、昔から聖地として、または戸隠忍者の修行の場として危険な場所として認識されていたはずです。「蟻の塔渡り」(蟻の戸渡り)などといった名前もその名残なのかもしれません。

それでも、登るまでそのルートの危険さに考えが及ばなかった、という人も多く、実際に、毎年、死者が出ているのは、そのせいかもしれません。興味本位での登山は避けた方が良いかもしれません。危険度は槍ヶ岳以上、濃霧では、眺望も悪くなります。

戸隠山は高所恐怖症の人には向かない

長野の戸隠山は、蟻の塔渡(蟻の戸渡り)に続い、また、剣の刃渡を始め、切り立った場所が多く、高い場所に来たという実感がわきやすいようです。

さらに、岩場が多いせいか、戸隠山のルートは景色も良く、足場の悪さになれている人や、そのような場所が好きな人にはおすすめですが、あまり高い場所や高い場所からの景色が好きではない人にはおすすめではないということになります。

同じ山登りでも、木々に眺望を遮られて、高い場所に来たという感覚が起きにくい山もあります。そのような場所がおすすめです。頂上でも、視界が開けていない山はあり、その代わり、平坦な野原が木々の間に広がっていたり、野草やお花畑がある山もあります。戸隠山は、その反対の山だといえます。

戸隠山は登山経験者でも「これまでにない怖さ」

長野の戸隠山は、信仰の対象、霊場としてあがめられてきた山です。また、標高も高く、岩場は崩れやすく、修行の場としても険しい山だという認識が昔からあるようです。

そのような修行をするくらいなので、そのルートは簡単ではないということでしょう。しかし、絶景が多いのも事実のようです。

濃霧で見えないということがない限り、カメラを構えたくなる絶景スポットも多いようですが、いかんせん、本当に手に汗にぎる、目も手も離せない場所でが絶景スポットでもあり、なかなか写真も満足には取れないかもしれません。鎖は汗で手が滑り、経験者でも筋肉痛になるような未知の場所、他にはない登山になるそうです。

戸隠山登山の所要時間

登山ルートに慣れた人の場合ですが、戸隠神社奥社入口から戸隠山まで2時間から3時間半、下りは2時間ほど、合計5時間から6時間半ほどで往復できるようです。

さらに戸隠山から九頭龍山まで1時間、一不動および戸隠牧場を経由して戸隠神社奥社まで戻ると出発からの所要時間はおよそ9時間余りになります。

戸隠山登山口へのアクセス方法と駐車場

長野の戸隠山・戸隠神社奥社に車でアクセスする場合、上信越自動車道長野ICで降りて、戸隠神社奥社は1時間ほどの場所になります。奥社では、参道の入り口までしか車で入れません。駐車場もそこにあります。

隠山登山口へは、車が便利です。また、戸隠神社には社が複数あり、社ごとに駐車場がありますが、台数はそれほどありません。

また、駐車場は、参拝客や観光客が多いので、必ず停められるともかぎりません。そのため、おすすめは、戸隠キャンプ場の駐車場がおすすめだという口コミがあります。

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戸隠神社奥社登山口・駐車場からの登り方

隠山登山口・駐車場からのアクセス方法を紹介します。まず。奥社までは、駐車場から2kmほど徒歩で進みます。戸隠神社奥社入口、九頭竜神社という境内の社の奥に登山口があります。キャンプ場から戸隠神社には、山道を通っていきます。

戸隠神社奥社の山門、参道、杉の並木道、随神門を通って登山口に入れます。この付近は、自然公園のようにもなっており、参拝客も、近場で気軽に散策したり、野鳥やお花の鑑賞を楽しんだりする人も多いようです。

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戸隠山登山の平均速度とは?

登山では、山によって平均速度があるようです。戸隠山のルートの場合、平均2.5kmほどで登ったという口コミがありました。

また、平均的な斜角は9度ほどだそうです。これは平均値であり、45度以上、それどころか鎖で登る、絶壁のような場所も多く、足場はかなり悪いようです。

戸隠山の登山では鎖場連続!要訓練・要注意

長野の戸隠山の登山では、鎖を使って岩場を上る場所が多いですが、口コミでは、前の人が腕力のみで登っており、滑った際には即墜落してしまうので危険だという口コミがありました。

戸隠山の岩は、はがれやすい性質なので、足場を作りながら登っているつもりでも、いつ、足場が崩れても不思議ではありません。

それが難易度が高いと言われる理由でもあるのでしょう。ほぼ垂直の場所では、ぶら下がっても、足場が難しくなります。また、腕力で耐えられるほどの耐久力は残っていないかもしれません。

鎖はすべりやすく足場の岩は崩れやすい

鎖は汗で滑りやすいといいます。また、崩れやすい岩場ですので、垂直、並行と、登り方も場所によって工夫が必要だそうです。鎖の場所では、腕力のみに頼らず、別途、鎖を使用しての上り方の訓練が必要だということです。知識、技などを研究しておくのがおすすめです。

戸隠山の足場以外も危険1「濃霧・湿気・凍結」

長野の戸隠山の口コミで、濃霧で非常に危険だったという口コミがありました。また、霧だけではなく、注意すべきは岩場が霧で濡れていることです。

また、残雪が残っていたり、岩が凍結していたりする場合も珍しくありません。その場合、さらに難易度が上がるため、雨や雨上がりの日には、戸隠山登山はやめておいた方が良いでしょう。それ以外にも、山の天候に関して様々な知識を身に着けておくのが良いでしょう。

戸隠山の足場以外も危険2「熊」

長野の戸隠山の登山では、熊にも注意が必要だということです。口コミでは「蟻の塔渡り」周辺に熊がいて、うなり声をあげていたそうです。

戸隠山は難易度が高いですが、女性で登る人や1人で登る人もいます。しかし、無事に戸隠山の登山をするには、登山の訓練や技術の習得だけでなく、熊対策も必要なようです。熊よけのスプレーや、熊撃退の知識を身に着けて、冷静に対応できるようにした方が良さそうです。熊に気を取られて墜落しないよう、熊にも注意が必要です。

戸隠山登山におすすめの季節は?

長野の戸隠山登山におすすめの季節を紹介します。登山におすすめの季節は5月ごろから11月ごろです。

その中でも、まず、紅葉の季節はおすすめです。蟻の塔渡に剣の刃渡という場所にも、紅葉が見られます。岩場から赤い葉がちらほら除いているのはかわいらしく、思わず登ってみたくなるかもしれません。しかし、写真をうまく撮るのは難しいのかもしれません。

奥社参道口にある「奥社の茶屋 そばソフトクリーム」

奥社参道口にある「そばソフトクリーム」を紹介します。戸隠神社奥社の参道口には売店があり、「そばソフトクリーム」が人気です。

そばソフトは、長野名物の1つで、善光寺の仲見世通りなどでもいただける場所があるようですが、戸隠神社奥社という、奥まった場所で頂けるうえ、おしゃれなカフェなので大人にも人気のようです。

「奥社の茶屋」

戸隠神社奥社のカフェは、家の隈研吾さんが建築デザインを行ったことでも有名で、和を感じさせるモチーフに、木材を多用しした斬新なデザインが魅力です。新国立競技場、大宰府スターバックスコーヒー、浅草文化観光センターなど、多数の設計をしています。戸隠山登山の見どころに入れても良いかもしれません。

住所 長野県長野市戸隠3506
電話番号 026-254-2222

戸隠山は難易度高し!口コミや感想は様々

長野の戸隠山は危険な場所が多く、口コミでは「もう一度登ろうとは思わない」、「飽きない」、「危険すぎて最後まで登れない」、「グルメがおいしい」など様々な感想がみられます。テレビでも紹介されて、注目されましたが、実際に登れる人は多くは無いようです。上る前に十分な準備をお願いします。

戸隠山登山は引き返す勇気を

長野の戸隠山登山情報はいかがでしょうか。戸隠山は有名な修行山として大昔から崇められてきました。難易度も高いようです。しかし、登りにくさはあまり伝わっていないのかもしれません。

蟻の塔渡り(蟻の戸渡)などと呼ばれれる場所も、テレビで有名になりましが、実際に行ってみると想像以上に怖く、危険だという人もいます。実際に、死者も毎年のように出ているため、難易度が高いのでしょう。登山の際には天候や時間なども十分に注意して、体力に自信がないなら引き返す勇気を持ちつつ楽しんでいただければ幸いです。

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この記事のライター
ISMY