宮崎カーフェリーで船旅を満喫!部屋やお風呂など船内のおすすめ施設紹介!

宮崎カーフェリーは宮崎と神戸をつないでいるフェリーです。夜に出発して朝に到着するナイトフェリーなど、船旅を楽しむことができる素敵なフェリーです。今回はこの宮崎と神戸を結んでいる宮崎カーフェリーの部屋や風呂などの船内の情報などを見ていきます。

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目次

  1. 1 宮崎カーフェリーとは?
  2. 2宮崎カーフェリーの部屋紹介
  3. 3宮崎カーフェリーのレストラン・食事紹介
  4. 4宮崎カーフェリーの売店紹介
  5. 5宮崎カーフェリーの便利な共有設備
  6. 6宮崎カーフェリーでおすすめの快適なくつろぎスポット
  7. 7宮崎カーフェリーのダイヤ
  8. 8宮崎カーフェリーの乗り場案内
  9. 9宮崎カーフェリーの基本情報
  10. 10宮崎カーフェリーでデートを楽しむ!
  11. 11宮崎カーフェリーで快適な船旅を

宮崎カーフェリーとは?

神戸には三宮のフェリーターミナルから宮崎カーフェリーというフェリーがあります。九州の宮崎と関西の神戸を結んでいるカーフェリーで、その名の通り車を乗せて運搬することができるフェリーです。港から遠い地域の方にとってはカーフェリーはあまり馴染みがないのではないでしょうか。今回はカーフェリーについて詳しく見ていきましょう。

神戸と宮崎を結ぶ定期フェリー

宮崎カーフェリーは宮崎県と神戸をつないでいるカーフェリーです。宮崎港と、神戸の三宮フェリーターミナルというところを結んでいるフェリーで、人間と一緒に車も運搬することができるようになっています。車を船に乗せて九州や神戸を自分の車で観光することができるのです。

九州から関西方面や関東方面に車で旅をするのもいいし、関西方面から九州に車で観光するのもいいでしょう。自分の車を運搬することができれば旅行の幅も広がります。カーフェリーには客室がついているので、船の中でちゃんと宿泊することができます。

宮崎カーフェリーの部屋紹介

宮崎カーフェリーは客室が用意されていますので、ホテルのようにお部屋でくつろぐことができるようになっています。特等から2等など、いい部屋から安い部屋まで、ドミトリータイプの部屋など、それぞれお部屋が用意されているので、宿泊して旅行をすることができるようになっています。一体どんなお部屋があるのか見ていきましょう。

特等室

その名の通り特等室ですが、一番良いタイプの部屋になっています。こちらはしっかりとした個室のシングルルームになっていますので、個室のお部屋でゆっくりとくつろぐことができるようになっています。隣の人に気にすることなく、プライベート空間でしっかりお休みいただくことができるようになっています。

広々とした洋室のお部屋を用意してくれますので、ゆっくりと家族や恋人と宿泊することができるようになっています。船の中ですが、しっかりとしたホテルのような客室になっています。定員は2名になっています。

1等A室

1等A室は特等の次にいい部屋です。こちらの部屋は4名で利用することができるようになっています。友達同士で旅行する時など、こちらの部屋を使ってみてはいかがでしょうか。家族なので利用するのも良いでしょう。グループで旅行する場合はドミトリーベッドが用意されている4人部屋の1等A室がおすすめです。

こちらは海側に窓がついていますので、部屋から海を見ることができるようになっています。お部屋の広さも十分で、ホテルの二人部屋ぐらいの大きさになっています。和室のお座敷がついていますのでそちらでくつろぐこともきます。

1等B室

4人で利用する場合は1等B室もおすすめです。1等B室は洋室のベッドがついており、先ほどの部屋よりも少しだけ小さいですが、だいたい作りは同じです。同じようにお座敷がついていて、そちらでテレビを見たりすることができるようになっています。電気ケトルやドライヤーなどのホテルの設備も整っています。

個室の部屋ですのでグループで旅行などをする時にも利用することができるでしょう。家族旅行などに最適なお部屋ですので、是非とも大人数で旅行するならこちらの1等B室を利用してみてはいかがでしょうか。

1等S室

こちらはシングルタイプのお部屋になっていますので、一人で旅行などをする時に利用することができます。ベッドと机が用意されていて、お部屋はそれほど大きくありませんが一人で宿泊するには十分の広さになっています。簡単な洗面所が付いていますのでこちらで歯を磨いたりすることがきます。

2等室

2等室は洋室のベッドがドミトリータイプで置かれているお部屋になっています。窓があるタイプと窓がないタイプの部屋があります。8人部屋と12人部屋の2種類のタイプがあります。一人で宿泊する時などドミトリータイプで十分という場合はこちらの2等室に宿泊してみてはいかがでしょうか。

2等寝台

2等寝台はベッドではなく、大広間で雑魚寝をすることができる部屋です。隣の人との仕切りがありませんので隣に寝ている人がいる状態になりますが、布団とマットレスがあれば十分という方はこちらの2等寝台がおすすめです。大広間になっていて150人以上が入ることができるようなお部屋になっています。

宮崎カーフェリーのレストラン・食事紹介

宮崎カーフェリーにはレストランがありますので、旅行中にレストランでバイキングスタイルのお食事を楽しむことができるようになっています。夕食はバイキングスタイルになっており、朝食は和食のセットや洋食のセット、モーニングのカレーなどが用意されているのでしっかりと食事をとることができるようになっていますのでおすすめです。

夕食

夜の食事食バイキングレストランでお食事をすることができるようになっています。お食事のバイキングスタイルのレストランでは、和食と洋食と中華などのメニューが用意されていますので、お好きなお料理をバイキング形式でいただくことができるようになっています。レストランの営業時間は18時半から夜の20時半までになっています。

朝食

朝の食事は和食の料理か洋食の料理をいただくことができるようになっています。モーニングのカレーなどもありますので、とてもリーズナブルなお値段でお食事をいただくことができますのでおすすめです。コーヒーなども飲むことができます。朝の食事は500円で利用することができるのでリーズナブルです。コーヒーのみもおすすめで、200円です。

宮崎カーフェリーのお風呂紹介

お部屋にお風呂がないところもありますが、浴室が備え付けられているところもあります。宮崎カーフェリーでは浴室に備え付けのお風呂がない場合は、大浴場がありますのでそちらでお風呂に入ることができるようになっています。男でも女でもお風呂がちゃんと分かれてありますのでおすすめです。

男風呂

男湯と女湯がしっかりと別れていますので安心してお風呂に入ることができるでしょう。大浴場は誰でも自由に使うことができるようになっています。サウナが備え付けられていますのでサウナを楽しむことができます。お風呂の窓からは大海原を見ることができる大きな窓がありますので、快適にお風呂を楽しむことができるでしょう。

女風呂

もちろん男女別になっていますので女性でも安心して大浴場でお風呂に入ることができるようになっています。こちらも展望浴室になっていますので、窓から大きな海原を見ることができるようになっています。お風呂に入りながら海を見ることが出来るなんて最高です。女風呂の場合はシャンプーやコンディショナーやボディソープなどがあります。

宮崎カーフェリーの売店紹介

宮崎カーフェリーでは売店がありますので、そちらでお風呂道具を購入したり、お菓子を購入したり、必要であれば枕カバーなどもこちらで貸し出ししてもらうことがきます。バスタオルは200円で貸し出ししてもらうことができるので手ぶらで行っても風呂に入ることができるでしょう。船内の買い物も快適にできるのでおすすめです。

主な取扱商品

売店で取り扱っているのは貸出用品と食品やお酒に洗面用具などのアメニティです。それから乗船記念品なども販売されていますので、船に乗った人しか購入することができないお土産などを見るのもおすすめです。貸し出し品はシーツが100円で枕カバーが50円で、ガウンが200円でバスタオルが200円になっています。

宮崎カーフェリーの便利な共有設備

宮崎カーフェリーには共有施設がありますので、そちらでテーブルを使って休憩したりお食事したりすることができるようになっています。自動販売機コーナーにはソフトドリンクが販売されていたり、軽食が販売されています。ホットドッグや焼きそばやから揚げやカップラーメンなどを購入することができるようになっていますのでおすすめです。

コインロッカー

コインロッカーがありますので荷物を預ける時はこちらに入れておくといいでしょう。ドミトリータイプの部屋や大広間、大浴場に入っている時など、意外と使うのがコインロッカーです。小さいサイズのコインロッカーは100円で利用することができ、大きいサイズは200円で使うことがきます。

自動販売機

自動販売機コーナーがありますのでそちらで缶ビールや発泡酒、チューハイなどのお酒を購入することができるようになっています。ペットボトルや缶コーヒーや、懐かしい紙パックのお飲み物も販売されています。飲み物が足りなくなったら、こちらで購入するのもおすすめです。

宮崎カーフェリーでおすすめの快適なくつろぎスポット

宮崎カーフェリーにはくつろぐことができる共有スペースなどがあります。休憩スペースやデッキがあるので、長い船旅で利用することができる場所を紹介していきます。同じ部屋にいると疲れてしまうので、気晴らしに船の中を散歩してみてはいかがでしょうか。テレビのある共有エリアもあります。

休憩スペース

宮崎カーフェリーで是非とも訪れたいのはこちらの休憩スペースです。3階と4階に用意されている休憩スペースです。3階の休憩スペースはテレビが置いてありますので、テレビを見ることができるようになっています。4階にはテーブルや椅子などが用意されていますので誰でも利用することができるようになっています。

デッキ

なんといっても宮崎カーフェリーのおすすめのスポットは展望デッキです。船の楽しみの一つである展望デッキで、夜景を楽しんだり朝日を楽しんだりしてみてはいかがでしょうか。夜でも昼でもたくさんの人が景色を見に外に訪れています。船の楽しみの一つでもありますので夜は展望デッキに入れて夜景を見てみてはいかがでしょうか。

宮崎カーフェリーのダイヤ

続いて宮崎カーフェリーのダイヤを見ていきましょう。大体どれくらいの運行ダイヤで運行しているのか知りたいところです。ナイトクルージングなどもありますので、ダイヤはその日によって違います。宮崎港から出発するダイヤと神戸三宮フェリーターミナルから出発するダイヤがあります。港によってダイヤはそれぞれです。

宮崎港フェリーターミナル発

宮崎港のフェリーターミナルから出発するダイヤは、ナイトクルージングでは19時から出発するダイヤがあります。19時に出発すると、神戸には翌朝の7時30分に到着します。こちらは毎日同じダイヤですので、予定を立てやすいのもいいところです。同じダイヤでぐるぐると宮崎港と神戸港を往復しているダイヤです。

神戸三宮フェリーターミナル発

もちろん神戸の三宮のフェリーターミナルから出発するダイヤもあります。こちらは平日と日曜日で出発時間が微妙に違います。神戸港から出発するダイヤは月曜日から土曜日までは19時10分に出発し、翌朝の8時40分に宮崎港に到着します。日曜日のダイヤは少し早く18時に出発し翌朝の8時40分に到着するダイヤになっています。

宮崎カーフェリーの乗り場案内

宮崎カーフェリーの乗り場は一体どこなのでしょうか。乗り場は宮崎港フェリーターミナルというところです。または神戸三宮フェリーターミナルというところです。それぞれ駐車場が近くにありますので駐車場を使うことができます。路線バスなどでアクセスすることができますので、車がない場合もアクセス簡単です。

宮崎港フェリーターミナル

宮崎港フェリーターミナルは宮崎県の宮崎市にある港です。こちらは無料の駐車場がありますのでクルマを無料で止めることができるようになっています。トイレなどもあり売店などもあります。ロビーも広々としているので出発までの間ゆっくりと時間を過ごすことができるようになっています。

神戸三宮フェリーターミナル

神戸の三宮のフェリーターミナルは神戸市の三宮にあるフェリーターミナルです。こちらには駐車場がありません。フェリーターミナル専用の駐車場というのがありませんので注意が必要です。しかし近くに有料の駐車場がありますのでそちらに車を止めることができます。こちらもトイレや売店などの設備が備わっています。

宮崎カーフェリーの基本情報

一通り宮崎カーフェリーについて見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。ここで一旦宮崎カーフェリーの基本情報をまとめていきたいと思います。宮崎カーフェリーは宮崎県の宮崎港と神戸の三宮フェリーターミナルを往復するフェリーです。客室がありますのでお部屋に泊まることができるようになっています。

その名の通り車をのせることができるようになっています。お部屋によって料金が違います。特等は25810円で、繁忙期は31260円になっています。一等は20560円で、繁忙期は23030円になっています。

2等はもう少し安い値段で、11510円で、繁忙期は12750円になっています。このようにお部屋によって大きく値段が違いますので注意です。どの部屋の方でも食事をいただくことができお風呂も自由に入ることができるようになっています。

宮崎カーフェリーでデートを楽しむ!

旅行に利用するのには最適なフェリーです。普通に新幹線や飛行機で行くのではなく、安いお部屋ならば同じくらいの料金で行けるフェリーに乗ってみるのもいいでしょう。宮崎県と神戸の両方を行き来することができ、壮大な船の旅を楽しむことができます。是非ともデートでカーフェリーに乗ってみてはいかがでしょうか。

宮崎カーフェリーで快適な船旅を

宮崎カーフェリーは快適な船旅を楽しむことができるフェリーでした。宮崎県と神戸をつないでいるフェリーで、自動車乗せることができます。お食事もしっかりとることができ、お風呂もあります。お風呂からは大海原を見ることができる大きな窓が付いているので絶景を楽しめます。夜のダイヤもあるので、夜出発も出来るフェリーです。

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