江田神社は神木やみそぎ池などパワースポットが満載!ご利益やアクセス紹介も!

江田神社は宮崎にある神社で、祝詞や禊の発祥の地としても知られる神社です。神さまが産まれた場所でもあり、神話の場所でもある江田神社は最近はパワースポットとして知られ、女性を中心に多くの方が参拝に訪れます。その江田神社のアクセス方法やご利益などをご紹介します。

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目次

  1. 1宮崎にある江田神社をご紹介
  2. 2宮崎市を観光するなら江田神社がおすすめ
  3. 3神話世界が息づく江田神社の由緒
  4. 4江田神社は禊ぎが生まれた聖なる神社
  5. 5江田神社での見どころ
  6. 6江田神社の基本情報・アクセス情報
  7. 7江田神社で神話世界の雰囲気を満喫しよう

宮崎にある江田神社をご紹介

宮崎市にある江田神社は、最近はパワースポットとして宮崎の観光で人気のスポットにもなっています。江田神社はパワースポットとして知られるようになっていますが、実は日本の神さまが産まれた場所があったり、神話や神主さんが口にする祝詞にも登場する場所です。その江田神社についてご紹介します。

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宮崎市を観光するなら江田神社がおすすめ

宮崎県宮崎市にある江田神社は、全国に知られる有名な神社というわけではないですが、最近は宮崎で一番強力なパワースポットとして知られるようになってきて、女性を中心にそのご利益を頂きに訪れる方が増えてきています。

江田神社は、神社の祝詞にもある神社で、国生みを初め日本の神話にまつわる場所でもあり、祝詞はもちろん、禊も、この江田神社が発祥の土地で、伊邪那岐命と伊邪那美命を祭神にする神社です。

宮崎の観光でも、この江田神社は日本の神さまの産まれた場所であり、神社で神主さんが言う祝詞にも出てくる場所であり、巫女さんが舞う時の鈴のもとになったとする御神木があったりと、観光で宮崎に行くなら、ぜひ参拝に行くのをおすすめする神社です。

江田神社は宮崎県を代表する格式ある名社

江田神社は、本来は日本では一番格式の高い神社でしたが、歴史の中で、その格式を失ったため、それほど知られる存在というわけではありません。しかし、本来の格式を知る宮崎の人達にとっては宮崎を代表する神社であり、大変由緒ある、格式の高い神社です。

もともと宮崎は、日本の神話にでてくる土地などが多くあり、この江田神社は、そのなかでも神さまが産まれたり、国生みの神話が伝わる場所でもあったりと、日本の神社の中でも大変すごい存在の神社です。

日本各地の神社の御祭神が産まれた場所であり、日本で一番古い御祭神の伊邪那岐命と伊邪那美命を祀り、禊発祥とされるみそぎ池や、祝詞の発祥など、江田神社の存在は、日本全国の神社にはない特別なものが沢山ある、大変格式の高い神社です。

神話世界が息づく江田神社の由緒

宮崎にある江田神社は、日本で最初の夫婦であり、御祭神である伊邪那岐命と伊邪那美命の2柱の神さまがいて、日本各地にある神さまが産まれたり、国生みの神話の場所だったりと、他の神社ではなかなかない、神話として伝わっている場所とされています。

神話が伝わる神社ですので、その歴史も大変古いのは当然ですし、神話として知る出来事が起きた場所であるため、境内の雰囲気や、その伝わる神話の場所、現在の祝詞や、巫女さんの舞、そして禊などの発祥ともなっている場所です。

歴史の中で、その格式を奪われたために、それほど知られていないのが現実ですが、その歴史や由緒、格式と知ったものは、宮崎を代表するのはもちろん、日本の神社の始まりとも言えるほどのものがあります。

江田神社の歴史

宮崎にある江田神社は、実際にいつ建てられたかというのはわかっていません。しかし、日本の延喜式には、江田神社の名前があり、当時の物が発見されたりもしているため、10世紀には確実にあったとされています。さらに今から2400年くらい前の弥生時代の遺跡や3世紀末の古墳なども見つかっていて、大変古くからあったと考えられています。

さらに、大抵は、長い歴史がある神社ですと境内の中で色々あり、建て直しなどがあって、場所が移動していたりすることがありますが、江田神社は、当時から全く同じ場所に今もあるとされています。

本来は神社の格式であればトップと言っても良いほどなのですが、1662年にあった外所地震の時に津波があり、社殿がなくなってしまったため、衰退してしまったそうで、1873年には県社となっています。

江田神社の御祭神

江田神社の御祭神ですが、日本では一番古い御祭神でもある伊邪那岐命と伊邪那美命が祀られていて、みそぎ池の方にある、みそぎ御殿には天照大神と月読尊など沢山の神さまが祀られています。

伊邪那岐命と伊邪那美命は、日本では一番初めの夫婦ということでも知られていて、産母二柱大明神とも言われているので、宮崎の地元の人達は、産母さまと呼ばれて親しまれています。この2柱の神さまは国生みの神話でも知られていますし、伊邪那岐命がみそぎ池で禊をしたとされています。

その禊をしたため、脱いだ服や、体を洗った時などに色々な神さまが産まれ、その時に、よく知られる神さまの天照大神、月読尊、素戔鳴尊や住吉三神が産まれたとされています。

江田神社のご利益

宮崎にある江田神社へ参拝に行くとなれば、そのご利益も気になりますが、国生み、そして神さまが産まれた場所でもありますから、そのご利益は沢山あります。代表的なものですと、良縁などの縁結び、沢山の神さまが産まれた場所ですので安産などあります。

厄除け、開運や恋愛成就など、ご利益は沢山あります。そして、お守りなどを見るとわかりやすいのですが、結構ご利益は女性向けのご利益が多いです。そのためか、お守りもどこか女性向けのような感じの色合いや、可愛い感じのものが多くなっていて、参拝の際のご利益をしっかり頂くためにもお守りを手にする方も多いです。

しかし、パワースポットなどでも人気がある江田神社ですが、ただ参拝にいけばご利益をいただけるというのとはちょっと違うのが、この江田神社です。江田神社は今までの事を報告したり、評価される場所で、今までの自分の行いがカギとなる神社です。

江田神社は禊ぎが生まれた聖なる神社

宮崎にある江田神社の御祭神である伊邪那岐命が、黄泉にいる伊邪那美命を探しに行き、黄泉のものを食べてしまったため醜い姿になっていた伊邪那美命を見て驚き、戻ってくるのですが、その戻ってきた時に身体についた汚れを取るため禊の場所を探します。

その時に禊をした場所というのが、江田神社にあるみそぎ池で、このみそぎ池で脱いだ服などが神さまとなりました。その時に右目を洗ったら天照大神が、鼻を洗うと月読尊が、左目を洗うと素戔鳴尊が産まれたと言われています。

みそぎ池は、その禊が行われ、発祥の場所として知られていて、みそぎ池は江田神社の本殿から数分で着きますが、みそぎ池の周りには御弊が立っていて、当然ですが神域となっています。そしてこのみそぎ池が江田神社では一番のパワースポットとも言われている場所です。

祝詞にその名が刻まれている禊ぎ発祥の地

そして、神社で神主さんが祝詞を口にする時、かけまくもかしこき伊邪那岐の大神と始まりますが、その際に江田神社のある場所でもある阿波岐原の地名があり、土地の名が出てくるというのもあって、祝詞の発祥の土地とも言われています。

この祝詞にある阿波岐原というのが、江田神社のことから、この祝詞発祥とされています。そしてそれは伊邪那岐命が、みそぎ池で禊を行ったためで、その際に多くの神さまが産まれたということで、全国の神社でこの祝詞を神主さんが口にするわけですから、そのみそぎ池はまさに神域であり、すごい場所であります。

江田神社にあるみそぎ池は、スイレンの葉がいっぱいあり、初夏の頃にこのみそぎ池にいくと、黄色のスイレンが咲き、たいへん美しい景色を見ることができ、みそぎ池の周りの石の上などをよく見ると、結構、亀が日向ぼっこしている姿を見ることが出来ます。

江田神社での見どころ

神話の場所でもあり、全国の多くの神さまが産まれたみそぎ池など、他の神社ではなかなかない、神話との関係が深い場所である江田神社ですが、みそぎ池だけがみどころではなく、パワースポットとしても強力なスポットの江田神社の見どころをご紹介します。

全国に有名な、観光客も沢山やってくるような大きな神社とは江田神社は違うので、ちょっと驚くかも知れませんが、本殿はすごくシンプルで、飾りっけなしと言うと悪い言い方になりますが、強力なパワーがあり、神聖な場所だからこそ、何も飾らずといった感じの江田神社です。

しかし、鳥居をくぐれば、その見えないパワーを感じるのは間違いないです。大きい神社ではないですが、ゆっくりと境内の中をみるのをおすすめします。

参道

江田神社の参道ですが、鳥居が2つあり、一の鳥居と言われる最初の鳥居から二の鳥居まで両側は鮮やかな緑が、天気の良い日にはすごく神々しくも感じる参道です。両側にある木はそれぞれまっすぐ伸びていて、南国の木だからなのか、他の神社で見るような木々の葉とは違い濃い緑をしています。

参道の両側にある木は常緑樹なので一年中、緑なので、天気の良い日に訪れると日差しの強さもあり、影もうっすら緑を感じるほどで、早朝にいくと朝日と、その木漏れ日の影響もあり、参道は神秘的な雰囲気を感じます。

この参道の先に本殿があり、この参道を通るだけでもパワーをいただける雰囲気があります。そしてこの参道には江田神社の御神木の楠もあり、しめ縄がされているのですぐにわかるはずです。

御神木の招霊木と楠

江田神社のご神木は社殿の横にある招霊木と参道にある楠の2つあります。招霊木は、秋になったら赤い実がつく御神木で、春には、結構強い香りがする花が咲くのですが、この御神木の枝が、巫女さんが舞をするときに持つ神楽鈴の始まりと言われています。

天照大神が天の岩戸に隠れ、出てこなくなったというのは、有名ですが、その時に、アメノウズメがこの御神木の赤い実がなった枝を手にして、舞をまったそうで、それが起源とされています。そして参道にある楠もパワースポットの御神木として知られています。

参道にあるしめ縄がされた御神木が楠で、この楠の根元の方を見ると、撫でられて滑らかになっているコブのようなものがあります。この楠のご神木は触ると強力なパワーをいただけるパワースポットとしてもしられ、特に楠の根本近くのコブは強力だそうで、パワースポットとして、楠のコブを触る方が凄く多くいます。

みそぎ池

そして、江田神社でパワースポットとしても大変有名なみそぎ池ですが、伊邪那岐命が禊をしたとされるこのみそぎ池は、江田神社の中でも特に凄く大きなパワーがあるとされるパワースポットでもあり、江田神社に訪れたなら必ずこのみそぎ池は見ておかないといけないと言っても良いほどの場所です。

神話の世界の出来事とはいっても、それがこのみそぎ池から始まったと思えば、なかなか不思議な感じにもなりますが、神話の世界が目の前にあると言うのは、そうそう経験できるものではありません。

強力なパワースポットとしても有名で、多くの方が訪れるみそぎ池ですが、すぐ近くに小さいですが神社があり、沢山の神さまが祀られているので、ここでの参拝も忘れずにしてください。

江田神社の基本情報・アクセス情報

宮崎にある江田神社は、パワースポットとしても、神話に関係する神社としても知られ、御神木やみそぎ池など見どころもある宮崎を代表する素晴らしい神社ですが、宮崎に言ってもそのアクセス方法がわからないと、江田神社にはいけません。

アクセス方法はかなり簡単で、車で直接アクセスするか、それか宮崎駅からバスでアクセスするかになります。どちらのアクセス方法であっても、江田神社は宮崎の中心部でもあるので、アクセスがしやすいので、大変便利です。

基本情報

江田神社は基本的に24時間いつでも行くことが出来ます。拝観料などもないですので、いつ行ってもよいのですが、あまり夜は行かない方が良いです。参拝に行くならやはり日中など明るい時間に行くのがおすすめです。そして、何か問い合せなどあった場合は、直接電話にて問い合わせをお願いします。

そして、江田神社の拝殿での参拝を希望する場合は、時間が決まっていて、午前7時半から午後6時まで、拝殿での参拝が出来るようになっています。年中無休で時間の変更もないですが、初詣や、お祭りなど行事があると、変更する場合もあるようですので、参拝時には気をつけてください。

住所 宮崎県宮崎市阿波岐原町字産母127
電話番号 0985-39-3743

電車でのアクセス方法

電車でのアクセスですが、江田神社へは宮崎駅からバスになります。もしくはタクシーでアクセスすることになりますが、宮崎駅までのアクセス方法ですが、宮崎の空港からは電車で10分くらいで宮崎駅までアクセス出来ます。

他に、九州各地からですと、鹿児島からは鹿児島中央駅から一本で宮崎駅にアクセス出来ますが、佐賀からは佐賀駅から鳥栖駅へ、長崎からだとこの鳥栖駅から乗ります。鳥栖駅から新八代駅、熊本の方は新八代駅から乗ります。

新八代駅から鹿児島中央駅に行き、そして宮崎駅となります。宮崎駅からはバスが出ているので、バスに乗って江田神社へアクセスします。

バスでのアクセス方法

宮崎駅から江田神社へのアクセス方法ですが、バスの路線が何種類かあります。どのバスに乗っても、江田神社に行くことは出来るのですが、JR宮崎駅からは宮崎シーガイヤ行きのバスがあるので、そのバスに乗ると良いです。バス停は江田神社で降りれば良いです。だいたい20分くらいで着くことができます。

他にも、フェニックス自然動物園行きのバスや、市民の森線、フローランテ宮崎線などのバスもあります。どのバスに乗っても江田神社で降りることが可能ですので、アクセスは大変便利です。

車でのアクセス方法と駐車場

そして、車でアクセスする場合ですが、JR宮崎駅からは車で20分もかからないので、アクセス自体は簡単でよいのですが、駐車場に関しては、車でアクセスする場合は注意が必要です。基本的に平日であれば、それほど気にしなくて大丈夫です。

しかし、週末や祝日などになると、江田神社には駐車場があり、40台くらい駐車できるのですが、意外と週末などは満車のこともあるようで、駐車できないということがあります。この江田神社の周りには一番近い駐車場でも3kmちょっとあり、なおかつ予約制なので、駐車場の確保が正直言ってかなり難しいです。

朝早くに行くなら良いですが、週末や休日の昼であるなら、駅周辺の駐車場を使って、バスでアクセスするのがおすすめです。駅の周りには駐車場もあり、だいたい1時間200円前後で停めれます。車でアクセスする方は、タイミングも考え参拝に行くと良いです。

江田神社で神話世界の雰囲気を満喫しよう

宮崎にある江田神社は、みそぎ池や、祝詞の発祥、強力なパワースポットなど、様々な見どころがある神社です。ただ参拝するだけでなく、神話に触れることが出来る神社です。パワーだけでなくそのご利益も強力である江田神社は、日本の神さまの聖地であり、まさしく神域です。神話の世界にある江田神社へ、その世界を感じに行ってみましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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