沖縄の伝統工芸品まとめ!おすすめの体験や人気のお土産大特集!

沖縄独特の伝統工芸について学びましょう。焼き物、漆器、織物、染物などの体験をして沖縄の伝統工芸に触れてみましょう。沖縄の伝統工芸品は種類も多くお土産品店では多くの商品が並んでいます。今回は、沖縄の伝統工芸品の種類と人気のお土産について紹介します。

沖縄の伝統工芸品まとめ!おすすめの体験や人気のお土産大特集!のイメージ

目次

  1. 沖縄の伝統工芸に触れよう
  2. 沖縄の伝統工芸の15品目の一覧
  3. 沖縄の伝統工芸一覧1:琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)
  4. 沖縄の伝統工芸一覧2:喜如嘉の芭蕉布
  5. 沖縄の伝統工芸一覧3:琉球漆器
  6. 沖縄の伝統工芸一覧4:首里織
  7. 沖縄の伝統工芸一覧5:壺屋焼
  8. 沖縄の伝統工芸一覧6:知花花織
  9. 沖縄の伝統工芸一覧7:南風原花織
  10. 沖縄の伝統工芸一覧8:琉球絣
  11. 沖縄の伝統工芸一覧9:読谷山花織
  12. 沖縄の伝統工芸一覧10:読谷山ミンサー
  13. 沖縄の伝統工芸一覧11:久米島紬
  14. 沖縄の伝統工芸一覧12:宮古上布
  15. 沖縄の伝統工芸一覧13:与那国織
  16. 沖縄の伝統工芸一覧14:八重山ミンサー
  17. 沖縄の伝統工芸一覧15:八重山上布
  18. 沖縄の伝統工芸品のお土産を購入しよう
  19. 沖縄の伝統工芸品の人気のお土産
  20. 沖縄の工芸品もお土産におすすめ
  21. 沖縄の伝統工芸品を見に行こう

沖縄の伝統工芸に触れよう

maho__jpさんの投稿
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琉球王国時代に独特の歴史・文化を歩んできた沖縄で、沖縄でしか見ることができない伝統工芸の技術を体験して、お土産に購入していきましょう。平成30年度1月現在、沖縄には、国指定の伝統的工芸品が15品目あります。壺屋焼や首里織、琉球紅型など、今回はそんな沖縄の伝統工芸について紹介していきます。

沖縄の伝統工芸の15品目の一覧

chinenbingataさんの投稿
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沖縄には独自の技法を持った焼き物、漆器、織物、染物があります。ここでは、琉球王国時代に発展し、現在国に指定されている15品目を一覧にまとめて紹介します。首里織 、琉球びんがた、琉球漆器、壺屋焼などは体験する事もできるので、ぜひ質の高い沖縄の技法について学んで行きましょう。

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沖縄の伝統工芸一覧1:琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)

琉球びんがたとは

bingata_kunya_giboさんの投稿
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琉球紅型とは、沖縄独特の色鮮やかな染めの技術を使用したの伝統工芸品です。14世紀から15世紀に発展していった染物の技法によって、沖縄で生み出された琉球紅型。主に王族や婦人の礼装として用いられ、身分によって色使いも使い分けられていました。王族は黄色の琉球紅型を着用していました。琉球紅型には摺込み技法が用いられています。

琉球紅型体験

那覇市の国際通りにある伝統工芸館では、琉球紅型の体験ができます。Tシャツやコースター、トートバッグ、テーブルセンターと4種類の中から選び琉球紅型の技法で染物てましょう。Tシャツは半袖と長袖の2種類があり、更に6色から選べます。那覇市の伝統工芸館ではこの他にも、首里織、琉球漆器、壺屋焼、琉球ガラスの体験で可能です。

住所:沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇ビル2階
電話番号:098-868-7866

沖縄の伝統工芸一覧2:喜如嘉の芭蕉布

喜如嘉の芭蕉布とは

kijoka_bashofuさんの投稿
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作業工程が複雑と言われる糸芭蕉は、沖縄県国頭村の喜如嘉で芭蕉布として伝統工芸の技法が現在まで守られてきました。通気性がいいことから夏の衣として用いられ、その染めの技法も全て天然素材が用いられています。喜如嘉の芭蕉布の技術は大変貴重で、国の重要無形文化財にも指定されています。

大宜味村立芭蕉布会館

hs_hayashiさんの投稿
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沖縄県北部にある大宜味村立芭蕉布会館では、喜如嘉の芭蕉布の歴史や技法が学ぶ事ができます。大宜味村立芭蕉布会館の1階では展示物・ビデオ学習で喜如嘉の芭蕉布を学び、2階では実際に芭蕉布の機織りの工程を見学する事ができますが、作業している方への声掛けや写真撮影は作業の邪魔となりますので控えるようにしましょう。

住所:沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉454
電話番号:0980-44-3033

沖縄の伝統工芸一覧3:琉球漆器

琉球漆器とは

annon_teruさんの投稿
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漆器作りに適している気候を持った沖縄で、14世紀から15世紀に中国から伝わった技法によって発展した沖縄の伝統工芸品の琉球漆器。沖縄のデイゴ、シタマキ、センダン、ガジュマルなどを材料として使用し、中国から学んだ螺鈿、箔絵といった技法で琉球漆器は仕上げられていきます。沖縄旅行の際は美しい琉球漆器をご覧ください。

琉球漆器体験

ta.ko._.osさんの投稿
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琉球漆器の糸満店では、漆と顔料を練り合わせたものをくり抜き、色付けして器に貼り付ける工程の体験をする事ができます。器はぐい飲み・乙女カガミ・お皿の3種類から選ぶことができます。沖縄独特の伝統工芸の技法を体験して、家ではぜひ食器として利用してみましょう。所要時間は約30分程度となります。

住所:沖縄県糸満市伊原155-2
電話番号:098-997-3775

沖縄の伝統工芸一覧4:首里織

首里織とは

kimono_tomitaさんの投稿
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沖縄の伝統工芸である首里織は、14世紀から15世紀に東南アジアから伝わった織物技法によって首里の城下町で発展した織物です。首里の王族・士族が着用するため織物の品質も高く、織物の模様も様々なものになっています。織物には、芭蕉布・木綿・麻などの糸が用いられました。その中でも最も格式が高い首里花倉織は王族に用いられていました。

首里織体験

国際通りにある那覇市伝統工芸館では、織り機を使って首里織の織物体験をすることができます。コースター、ティーマット、しおり、ブックカバーの4種類を織物体験することができます。所要時間は60分から1時間半。沖縄の伝統工芸、首里織の織物体験で沖縄独自の技法を学んでみましょう。織物体験の前に事前に予約しましょう。

住所:沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇ビル2階
電話番号:098-868-7866

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沖縄の伝統工芸一覧5:壺屋焼

壺屋焼とは

kennethwchenさんの投稿
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沖縄の伝統工芸の焼き物「壺屋焼」の技法は、14世紀から15世紀に南蛮焼の技法が伝わり発展しました。琉球王国時代には、美里村、知花窯、首里宝口窯、那覇湧田窯が牧志村のそれぞれに窯場がありましたが、琉球王国によって現在の那覇市壺屋の窯場に統一がされた歴史があります。壺屋のやちむん通りで沖縄の焼き物に触れてみましょう。

壺屋焼体験

ichikomiyagiさんの投稿
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沖縄県那覇市壺屋のやちむん通りにある育陶園では、沖縄の伝統工芸の壺屋焼の焼き物体験をする事ができます。焼き物の1日体験は、シーサー・ろくろ・絵付けの3種類の焼き物体験から選ぶことができます。あなたオリジナルの焼き物で作ってみませんか?親子で作る焼き物のも楽しいですね。難しいろくろ体験も講師がいるので安心です。

住所:沖縄県那覇市壺屋1-22-33
電話番号:098-866-1635

沖縄の伝統工芸一覧6:知花花織

知花花織とは

maako_dailyさんの投稿
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沖縄の伝統工芸の知花花織とは、沖縄県沖縄市の旧美里村知花と登川地域に伝わっている織物の技法で、主に村のウスデーク、ウマハラシーといった伝統芸能や芝居の晴れ着、馬乗上着などに用いられてきたといわれています。知花花織の模様の特徴は、縦に連続している模様の経浮花織や縫取花織が織物の技法に使用されています。

知花花織復元作業所

michiyomatsubaraさんの投稿
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失われた知花花織の技法を復元するために2000年には研究会を発足しました。現在は知花花織復元作業所でその織物技法が守られています。知花花織復元作業所の見学希望の方は、事前に問い合わせするようにしましょう。見学時間は、10時から17時までとなります。沖縄の伝統工芸の織物技術に触れてみましょう。

住所:沖縄県沖縄市知花5-6-7
電話番号:098-921-1187

沖縄の伝統工芸一覧7:南風原花織

南風原花織とは

marumasa.fabさんの投稿
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南風原花織は、明治時代より沖縄県南風原に伝わる織物の技法です。南風原花織には、琉球藍、福木といった沖縄の植物が染物として使用されています。琉球王国時代から伝わる絣とは違い、南風原花織の織物技術は母から娘へと代々に受け継がれてきた地域の技法です。ぜひ南風原花織の伝統工芸に触れてみましょう。

琉球かすり会館で南風原花織体験

iichiriiさんの投稿
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沖縄県南風原町にある琉球かすり会館では、南風原花織の技法の歴史と作業工程を学ぶことができ、実際にその織物技法を体験することもできます。南風原花織の機織り見学は無料となっていますので、沖縄の伝統工芸の南風原花織がどうやって出来上がっていくのかを見に行きましょう。織物体験は事前に連絡が必要です。

住所:沖縄県島尻郡南風原町本部157
電話番号:098-889-1634

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沖縄の伝統工芸一覧8:琉球絣

琉球絣について

marumasa.fabさんの投稿
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14世紀から15世紀に、インド発祥の絣の技術が東南アジアから沖縄へ伝わり琉球絣へと発展していきました。沖縄県南風原町は琉球かすりの里として、古く琉球王国の時代から知られている場所です。600種類もある琉球絣の繊細な技法は、とても高い技術を必要とします。ぜひ琉球かすりの里、南風原町で琉球絣の織物技術に触れてみましょう。

琉球かすり会館で琉球絣体験

yuimarluokinawaさんの投稿
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沖縄の伝統工芸の織物「琉球絣」の技法の普及を行っている琉球かすり会館では、体験コーナーや琉球絣の商品の販売を行っています。ぜひ繊細な模様の入った琉球絣のお土産を購入しましょう。営業時間は、9時から17時半までとなります。定休日は日曜・祝日となります。体験希望の方は事前に問い合わせをしましょう。

住所:沖縄県島尻郡南風原町本部157
電話番号:098-889-1634

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沖縄の伝統工芸一覧9:読谷山花織

読谷山花織とは

an8ak8aさんの投稿
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約600年の技術の歴史がある読谷山花織は、一時期は衰退し「幻の花織」となっていました。1964年から読谷山花織の復興・普及の活動が広がり、現在の読谷山花織事業協同組合となっています。福木、琉球藍を染物の材料として利用しています。花織には、ジンバナ、オージバナ、カジマヤーバナといった紋柄が使用されています。

読谷山花織事業協同組合

oka.hiromiさんの投稿
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沖縄県読谷村にある読谷山花織事業協同組合では、読谷山花織の織物技法の体験ができます。読谷山花織の技法を使ってコースター作りの体験ができますが、2日前までの予約が必要となります。体験希望の際は事前に問い合わせください。また、ネクタイや名刺入れ、テーブルセンターなど読谷山花織のお土産を購入することもできます。

住所:沖縄県読谷村字座喜味2974-2
電話番号:098-958-4674

沖縄の伝統工芸一覧10:読谷山ミンサー

沖縄県読谷村周辺で発展していった読谷山ミンサー。「ミン」は綿、「サー」は狭い帯を意味しています。ミンサーの伝統的な帯の技法は古くから用いられてきました。読谷山花織や読谷山ミンサーは紋の種類の一種となります。花織は立体的に浮いている様な刺繍模様が特徴です。興味がある方は読谷山花織会館で読谷山ミンサーを学んでみましょう。

沖縄の伝統工芸一覧11:久米島紬

久米島紬とは

mt.snowbellさんの投稿
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琉球王国時代から続く久米島紬の技法は、中国から伝わった養蚕の技法から蚕の糸を久米島紬の材料の一部として使用しています。染物の技法には草木染め・泥染めが染物に使用されていました。久米島の久米島紬の歴史は古く、日本の紬発祥の地といわれています。久米島紬の伝統工芸技術は重要無形文化財に指定されています。

久米島紬の里ユイマール館

japanin.jpさんの投稿
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沖縄の伝統工芸の久米島紬について学ぶなら、久米島紬の里ユイマール館に足を運んでみましょう。入場料は大人200円、中学生以下は100円となります。久米島紬の里ユイマール館では織物・染物体験もできます。沖縄伝統工芸の久米島紬の技法を体験して学びましょう。体験希望の場合は事前にお問い合わせしましょう。

住所:沖縄県島尻郡久米島町真謝1878-1
電話番号:098-985-8333

沖縄の伝統工芸一覧12:宮古上布

宮古上布

kimono_nakashimayaさんの投稿
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約600年もの間、宮古島で育まれた宮古上布は、手紡ぎした苧麻を糸として使用し、染には藍を使用して作られます。軽く丈夫な宮古丈夫は質が高く最高級品であり、国の重要無形文化財となっています。宮古島に行った際は、最高級品と呼ばれる宮古上布をぜひご覧下さい。

宮古島市伝統工芸品センター

aromaroman.203さんの投稿
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宮古島市伝統工芸品センターでは、宮古上布の工程や展示物などを見学して学ぶことができます。宮古島市伝統工芸品センターで沖縄の伝統工芸の宮古上布の技法に触れてみましょう。また、宮古上布の技法を用いた財布や小銭入れの販売も行っています。この機会に宮古上布の商品を手に入れましょう。

住所:沖縄県宮古島市上野野原1190
電話番号:0980-74-7480

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沖縄の伝統工芸一覧13:与那国織

与那国織

yui_4792さんの投稿
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与那国島で500年もの歴史がある伝統工芸、与那国織は古く琉球王国の時代から島の技法で作られてきました。与那国織の技法には、与那国花織、与那国ドウタティ、与那国シダティ、与那国カガンヌプーの4週類があり、それぞれ柄が異なります。与那国島へお越しの際はぜひ与那国織の技法に触れてみましょう。

与那国町伝統織物協同組合

hrdryoさんの投稿
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1979年に与那国織の復興と普及のために建てられた与那国町伝統織物協同組合。入場は無料なので、ぜひ足を運んでみましょう。与那国町伝統織物協同組合の場所は与那国空港から車で10分となります。与那国町伝統織物協同組合では、与那国織の技法を用いたストラップや巾着、バッグなどの商品の販売も行っております。

住所:沖縄県八重山郡与那国町与那国175-2
電話番号:0980-87-2970

沖縄の伝統工芸一覧14:八重山ミンサー

八重山ミンサーとは

mymnet_hkさんの投稿
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八重山ミンサーは、石垣・竹富に伝わっている伝統工芸の技法で、八重山ミンサー独特の五つと四つの四角の模様には「五(い)つの四(よ)までも末永く」という思いが込められています。昔より女性が織物を作り恋人へ八重山ミンサーの織物を送ったと言われています。石垣島では道路や家屋によくこの模様が使用されています。

竹富民芸館

amylizabethwさんの投稿
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竹富民芸館で、八重山ミンサー織の歴史や作品の展示物を見学し沖縄の伝統工芸の技法を勉強しましょう。竹富民芸館では八重山ミンサー織だけではなく、八重山上布も展示されています。また、希望すれば八重山ミンサー織の体験も可能です。ぜひ竹富島で沖縄の伝統工芸の技法に挑戦してみましょう。

住所:沖縄県竹富町竹富381-4
電話番号:0980-85-2302

沖縄の伝統工芸一覧15:八重山上布

kimono.com7913さんの投稿
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八重山上布は、八重山地方に伝わる伝統工芸の技法です。苧麻糸でおられた白い布に、植物を利用した染料で染物を行い、捺染で模様を入れていきます。とても通気性が高く八重山では古くから夏の装いとして使用されてきました。その起源は不明で、琉球王国時代以前から作られていたいようです。

沖縄の伝統工芸品のお土産を購入しよう

michio_katayamaさんの投稿
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沖縄で販売されている伝統工芸品のお土産、類似品も多く販売されていますが見極めて質の高い沖縄の技法で製造された伝統工芸品をお土産に購入しましょう。伝統工芸品には、沖縄県織物検査済の証、沖縄県の証紙、伝統証紙といった認定の証がありますので、お土産を購入する際はぜひこの証を見てから購入するようにしてください。

沖縄の伝統工芸品の人気のお土産

人気のお土産:壺屋焼

kazutoishikuraさんの投稿
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沖縄の伝統工芸の焼き物、壺屋焼をお土産として購入したいという方はぜひ壺屋やちむん通りに足を運んでみましょう。昔ながらのシンプルなデザインの焼き物から、現代風なデザインの焼き物まで種類も様々の焼き物を見つけることができます。やちむん通りでは焼き物の体験や工房見学もできます。沖縄独自の焼き物を学ぼう。

人気のお土産:琉球漆器

e.m.iiiiさんの投稿
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沖縄の伝統工芸品のお土産に琉球漆器はいかがですか?琉球漆器国際通り店では、琉球漆器の技法を用いた器や箸、アクセサリーなどを購入する事ができます。まずは店内で高い技法の伝統工芸を見てみましょう。女性向けには琉球漆器のアクセサリーもおすすめです。琉球漆器の夫婦箸もあるので、ぜひ記念のお土産に購入しましょう。

住所:沖縄県那覇市松尾1-3-9
電話番号:098-867-3488

人気のお土産:八重山ミンサー

hannariasakusaさんの投稿
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八重山ミンサーは、その可愛らしいデザインからお土産として人気が高い商品です。お土産品店でもよく目にすることができます。みんさー工芸館あざみ屋那覇店では、八重山ミンサーの織物技法を使用したバッグ、コースター、名刺入れなどお土産の種類も豊富です。那覇市国際通りからも徒歩圏内なのでぜひ足を運んでみましょう。

住所:沖縄県那覇市樋川1-1-11
電話番号:098-834-0259

人気のお土産:琉球紅型

maaarstagramさんの投稿
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沖縄の染物の伝統工芸である琉球紅型のお土産を購入するなら、平和通りにある「よへな商店」がおすすめです。店内に並ぶ、質の高い琉球紅型の商品をぜひご覧ください。琉球紅型の染物の技法を使用しているハンカチや小銭入れ、名刺入れなど、おしゃれな染物デザインの商品をぜひ手に取ってご覧ください。

住所:沖縄県那覇市久米2-18-7
電話番号:098-867-7211

Thumb沖縄のお土産におすすめのお菓子は?限定品や空港・国際通りで買えるものなど!

沖縄の工芸品もお土産におすすめ

琉球ガラス

ueharaheraさんの投稿
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戦後、物品不足からコーラーやビールの瓶をリサイクルして使用した琉球ガラスは、沖縄独特の分厚く、気泡があるものへと発展していきました。沖縄で琉球ガラス体験に挑戦してみませんか?沖縄県糸満市にある琉球ガラス村では、お土産の購入だけではなく吹きガラスでオリジナル作品を作る体験もできます。体験の所要時間は5分です。

三線(さんしん)

izuchizuさんの投稿
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沖縄の伝統芸能であるエイサーや琉球舞踊、組踊などで演奏される沖縄の三線。三線に使用されていたのはニシキヘビの皮でしたが、現在ではプリントされたものを使用しています。沖縄で三線を購入して琉球民謡を練習してみませんか?興味がある方はまず三線教室の演奏体験から挑戦してみましょう。

米子焼シーサー

bigdip24さんの投稿
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シーサーにはいろんな表情や種類がありますが、カラフルな色合いにニッコリと笑った石垣島の米子焼きシーサーはお土産にピッタリの商品です。米子焼きシーサーの工房は無料で見学することができます。場所は新石垣空港から車で約30分で到着することができます。お土産品の購入に、工房見学にぜひお立ち寄りください。

かりゆしウェア

kengohkijiさんの投稿
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南国の沖縄ならではの涼しい装いかりゆしウェアは、沖縄県内では企業のビジネスウェアとして用いられています。沖縄の伝統工芸の織物・染物である琉球紅型のデザインは、カジュアルなものから正式な礼装として沖縄県知事も使用するものまで種類も豊富で様々です。かりゆしウェアなら国際通りから近いマンゴハウスがおすすめです。

ミンサー柄の指輪

happyeggokinawaさんの投稿
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沖縄の伝統工芸品の八重山ミンサーの柄が入った婚約指輪、結婚指輪は人気の商品です。「五(い)つの四(よ)までも末永く」の思いが込められた、八重山ミンサー織の柄は、夫婦や恋人への贈り物にはぴったりの商品です。ぜひ、八重山ミンサーの柄が入ったアクセサリーを恋人へお土産として購入しましょう。

ウージ染め

mingei_keystoneさんの投稿
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ウージ染めは、沖縄県豊見城市でサトウキビを染料として使用した染物です。沖縄のサトウキビで鮮やかな緑色に染まったウージ染めの染物工芸品を購入しましょう。名刺入れやコースター、判子ケースなど種類も豊富です。中には、サトウキビの花穂を利用した染物もあり薄いピンクのかわいらしい商品も購入することができます。

琉球人形

churaaa_koさんの投稿
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沖縄の琉球舞踊の動きを模した琉球人形は、琉球紅型の衣装に、三板(さんば)を手に持ち、頭には大きな花笠を着ています。沖縄ではお土産品店た飲食店などで見かけることが多い琉球人形は、その姿を見ているだけで沖縄の伝統工芸を身近に感じさせてくれる作品です。沖縄好きなかたにはおすすめのお土産です。

沖縄の伝統工芸品を見に行こう

artlandzipang9846さんの投稿
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今回は、沖縄の伝統工芸について一覧で紹介しましたが、いかがでしたか?沖縄には15種類もの伝統工芸がありますが、どれも沖縄独自の素晴らしいものばかりです。焼き物、漆器、織物、染物などいろいろな種類がありましたが、ぜひそれぞれ体験し技法を学んびましょう。そして旅行の際は沖縄の伝統工芸のお土産も購入しましょう。

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