加賀フィッシングエリア攻略法!料金や狙える魚種・定番のルアーは?

栃木県佐野市にある「加賀フィッシングエリア」は、ルアーとフライ専用のニジマス釣りができる広大なポンド(池)がある管理釣り場です。そんな「加賀フィッシングエリア」について、おすすめのポイントをご紹介していきますので参考にしてください。

加賀フィッシングエリア攻略法!料金や狙える魚種・定番のルアーは?のイメージ

目次

  1. 1栃木の人気管理釣り場「加賀フィッシングエリア」をご紹介!
  2. 2加賀フィッシングエリアは関東最大級の管理釣り場
  3. 3加賀フィッシングエリアのおすすめポイント
  4. 4加賀フィッシングエリアの狙える魚種
  5. 5加賀フィッシングエリアのおすすめ定番ルアー
  6. 6加賀フィッシングエリアの口コミ
  7. 7加賀フィッシングエリアのレギュレーション
  8. 8加賀フィッシングエリアの料金・営業時間
  9. 9加賀フィッシングエリアのアクセス
  10. 10初心者から上級者まで楽しめる「加賀フィッシングエリア」に行こう!

栃木の人気管理釣り場「加賀フィッシングエリア」をご紹介!

栃木県佐野市の「加賀フィッシングエリア」は、自然を満喫しながらルアーフィッシングやフライフィッシングが楽しめる管理釣り場です。上級者はもちろん、初心者や子どもでも気軽に釣りを楽しむ事ができるので、ファミリーにもおすすめです。そんな栃木の「加賀フィッシングエリア」のおすすめポイントをご紹介します。

加賀フィッシングエリアは関東最大級の管理釣り場

栃木県にある加賀フィッシングエリアは、関東地方に数多くある管理釣り場の中でも最大級の管理釣り場として人気を誇るスポットとなっています。歴史があるので長年通い続ける人も多く、上級者にも人気の管理釣り場です。加賀フィッシングエリアのおすすめポイントなどをご紹介しますので、ぜひ訪問してみてください。

加賀フィッシングエリアのおすすめポイント

栃木で人気の管理釣り場・加賀フィッシングエリアには、さまざまなおすすめポイントがそろっています。

ここでは、加賀フィッシングエリアの人気につながる魅力を3つにわけてご紹介していきますので、参考にしてください。

広大な3つのポンド

栃木の加賀フィッシングエリアの人気のポイント1つめは、広大なポンドです。ルアー釣りとフライ釣りが楽しめる1号池・2号池・3号池と、フライ釣り専用のスペシャルポンドがあり、すべてのポンドの総面積は25000平方メートルとなっています。

関東最大級のポンドの周囲には緑豊かな景色が広がり、ポンドの水も地下からの湧き水となっているので、管理釣り場にいながら大自然の中で釣りをしている気分が味わえます。また、釣果が渋い場合でも移動しながら釣りができます。

フライ専用のスペシャルポンド

2つめの人気ポイントは、スペシャルポンドです。加賀フィッシングエリアにあるポンドの中で、スペシャルポンドは唯一のフライ釣り専用のポンドとなっています。大型の魚を狙えるのもポイントとなっているので、しっかりと対策をして釣りを楽しみましょう。

ただし、スペシャルポンドは夏季に休業する期間があります。休業の期間はその年によって異なるので、事前に確認してから訪問してください。

釣った魚も食べられるバーベキュー施設

3つめの人気ポイントは食事です。加賀フィッシングエリアにあるBBQ施設では、自分で釣った魚を焼いて食べる事ができます。ただしBBQは事前の予約が必要で、釣った魚を食べる場合のワタ抜きや串打ちは自分でやらなければならないのでお気を付けください。

気軽に食事を楽しみたい場合にはクラブハウスのレストランがおすすめです。パスタやうどん、カレーライスなどがそろっていて、ゆったりと食事が楽しめます。

加賀フィッシングエリアの狙える魚種

栃木の加賀フィッシングエリアでは、以前はイトウやオショロコマなども放流していましたが、現在はレインボートラウトをメインに放流しています。大型のレインボートラウトを多く放流するのも加賀フィッシングエリアの人気のひとつとなっています。

また、季節によりサクラマス・銀ザケ・ヤマメ・イワナを放流する事もあります。ここでは加賀フィッシングエリアで狙える魚をご紹介します。

レインボートラウト

レインボートラウトは、ニジマス(虹鱒)の英語名で、サケ科の魚です。ルアーやフライへの反応が良く、針にかかった時にわかりやすいので初心者でも釣りやすい魚となっています。また、加賀フィッシングエリアでは大型のレインボートラウトを放流しているので、ひきの強さを漢字ながら上級者でも楽しむ事ができます。

サクラマス

サクラマスは、川で生まれて海にくだり、産卵時に遡上をする魚です。桜が咲く時期に遡上をする事から名前が付けられたともいわれています。体が大きいのが特徴で、食用としても美味しくいただける事から人気の魚となっています。釣れた際にはぜひ持ち帰って、食べてみてください。

銀ザケ

銀ザケは、川で生まれたあとに海にくだり、産卵時に遡上する魚です。地域により、ギンマス、コーホーサーモン、シルバーサーモンとも呼ばれています。加賀フィッシングエリアでは不定期ですが、銀ザケを放流する事もあります。銀ザケを放流する管理釣り場はめずらしいので、放流されたら狙ってみてください。

ヤマメ

ヤマメは、先ほどご紹介したサクラマスの中で、海にくだらずにそのまま川に残った魚です。警戒心が強いため、レインボートラウトと比べると釣りにくい魚となっていますが、体の模様が特徴的でとても美しい魚なので釣れたら観察してみてください。食べる場合には塩焼きや唐揚げがおすすめです。

イワナ

イワナは淡水に生息する魚です。白い斑点模様が特徴となっているので、近くまで泳いできた場合には肉眼でも魚体を確認する事ができます。食べても美味しい魚となっているので魚体が確認できたらぜひ狙いたいところですが、警戒心が強いため狙いを定めてからキャストしましょう。

加賀フィッシングエリアのおすすめ定番ルアー

栃木の加賀フィッシングエリアでおすすめの定番ルアーをご紹介します。初心者の場合は、高価なルアーよりも低価格で気軽にそろえられるスプーンがおすすめです。上級者の場合は、トップやボトムなど、狙う層にあわせてルアーをそろえておくのもおすすめです。

加賀フィッシングエリアではルアーの販売もしているので、初心者や初めて訪問する場合は現地でおすすめのルアーを購入する事もできます。今回はおすすめの4つのルアーをご紹介しますので、参考にしてください。

MIUスプーン

「スプーン」は楕円形のような形をした金属のルアーで、初心者でも使いやすくて低価格のため、管理釣り場に行くなら必ずそろえておきたいルアーです。スプーンはさまざまな会社から販売されていますが、中でも「MIUスプーン」は色や重さの品ぞろえが豊富にそろっています。

放流時におすすめの「赤金」(赤と金色)や「オレ金」(オレンジと金色)、超過の高い「あわび」などをそろえておくと良いでしょう。また、加賀フィッシングエリアはポンドが広いため、遠投しやすい重めのウエイトのものを選ぶのもおすすめです。

SMITH・AR-Sスピナー

「SMITH・AR-Sスピナー」は、アピール力が強いので、反応がない時におすすめのルアーです。ただし渓流釣り用に開発されたルアーのため、針にかえしが付いています。加賀フィッシングエリアで使う際には必ず使用前に針のかえしの部分をペンチなどでつぶしてから使うようにしてください。

ジャクソン・ダートマジック

「ジャクソン・ダートマジック」は、ポンドの底についている魚を狙いたい時におすすめのルアーです。首の部分が曲がった少し変わった形をしたルアーで、竿の動かし方によってルアーがさまざまな動きをするので魚の反応が良く、釣果も上がる人気のルアーとなっています。

シマノ・そことろ

「シマノ・そことろ」は、ゆっくりとポンドの底を狙いたい時におすすめのルアーです。ゆっくりと一定の速度で巻く事で釣果が得られますが、底を狙う分、根がかりしやすいのでお気を付けください。

表層を狙いたい場合には、同じシマノから販売されている「ちびとろ」や「ふわとろ」もおすすめです。釣果が渋い時にはルアーを変えて、さまざまな層を狙ってみてください。

加賀フィッシングエリアの口コミ

ここでは、栃木の加賀フィッシングエリアの口コミをご紹介します。ポンドに関する口コミは、自然が豊かでポンドが広く、すいていれば場所を移動しながら楽しめるといった口コミがみられました。一方で、減水していると足場が悪い、釣果が落ちる、ポンドが広いので魚が居つく場所とそうではない場所があるといった口コミもありました。

初心者向けの口コミは、ポンドが大きく初めてだと釣れるポイントなどもわからないため、スタッフさんに聞くのもおすすめとの口コミがありました。減水している時には釣りにくいという口コミも多いので、水位を確認してから訪問すると良いでしょう。

上級者向けの口コミとしては、2018年1月からレギュレーションと持ち帰りの制限匹数が変更になったため、注意が必要との口コミがみられました。上級者だとレギュレーションなどを見落としがちになってしまいますが、口コミにはマナーの悪さについても書かれていたので、楽しく釣りをするためにもしっかりと確認をしておきましょう。

加賀フィッシングエリアのレギュレーション

ここでは、加賀フィッシングエリアのレギュレーション(規則)をご紹介します。加賀フィッシングエリアには初心者から上級者までさまざまな人たちが釣りを楽しむ事ができる人気のスポットとなっているので、ほかの人の迷惑にならないように規則を守って釣りを楽しみましょう。

加賀フィッシングエリアは、「ルアー釣り」と「フライ釣り」が楽しめる管理釣り場です。餌を針に付ける「餌釣り」や餌をまいて魚を寄せる「まき餌」、「テンカラ」を使った釣りや引っかけ釣りは禁止となっています。

魚をキープするビクやフラシは1人1個まででとなっています。ビクやフラシに入れた魚のリリース(再度ポンドに戻す行為)は禁止です。

釣れた魚をリリースする場合には、地面に魚を置いたり手でつかんだりすると魚が弱ってしまうので、ランディングネットやリリーサーなどを使用しましょう。そのほかにも規則があるので、事前に確認をしてから訪問して釣りを楽しみましょう。

初心者はレンタルもおすすめ!

初心者などでレギュレーションや釣り方について心配な場合は、レンタルもおすすめです。レンタルはルアー釣りのみとなり、ロッド・リール・ラインの1セットで料金は1000円、ルアーは持参か売店での購入となります。

釣りのポイントなどもスタッフさんが教えてくれますが、レンタルタックルの数に限りがあるため、必ず利用したい場合は事前に電話で確認しておくと良いでしょう。

加賀フィッシングエリアの料金・営業時間

加賀フィッシングエリアの営業時間は、5月から9月までは午前6時から午後6時まで、10月から翌年の4月までは午前6時から午後5時までとなっています。定休日はなく無休で営業していますが、イベントによりポンドが貸切となる場合もあるので、気になる場合には事前に確認しておくのもおすすめです。

料金について

料金は、性別や子ども、釣りをする時間によって異なるのでお気を付けください。1号池・2号池・3号池での「ルアー・フライ釣り1日券」の料金は、男性4000円、女性3000円、小中学生は2000円となっています。午後からのみ販売される「ルアー・フライ半日券」の料金は男女問わず3000円で、小中学生は2000円です。

5月から9月までの夏季営業期間の、午後3時からのみ販売される「イブニング券」は男女問わず2500円、小中学生は2000円です。

1号池・2号池・3号池・フライ専用のスペシャルポンドの、加賀フィッシングエリアの全部のポンドで釣りが楽しめる「スペシャルポンド1日券」は、男性・女性・小中学生とも5000円となっています。半日券の設定はないのでお気を付けください。

釣った魚の持ち帰りについて

釣った魚は持ち帰る事ができますが、購入したチケットにより持ち帰りの魚の数やサイズに制限があります。ルアー・フライ釣り1日券を購入した男性は、持ち帰りの制限が30匹となっています。女性、小中学生、半日券を購入した男性の場合は持ち帰りの制限は20匹、イブニング券の持ち帰り制限は10匹です。

それぞれの持ち帰り制限の匹数の中で、40cm以上の魚は2匹までという制限があります。持ち帰る場合には匹数だけではなくサイズにも気を付けながら、魚をキープしてください。

スペシャルポンド券の持ち帰り制限は、スペシャルポンドで2匹、ルアー・フライ池で20匹までとなっています。

加賀フィッシングエリアのアクセス

加賀フィッシングエリアへのアクセス方法をご紹介します。電車でアクセスする場合は、東武佐野線「田沼駅」からタクシーで10分ほど、JR「佐野駅」からの場合はタクシーで20分ほどとなります。

道具を持参したり、釣った魚を持ち帰りたい場合には車でのアクセスがおすすめです。車の場合は、北関東自動車道「佐野田沼インターチェンジ」から国道293号線を足利方面へ向かい5分ほどとなります。東北自動車道「佐野藤岡インターチェンジ」からの場合は佐野市街を通って20分ほどとなります。

駐車場は敷地内に数ヶ所にわかれて合計200台ほどとなっています。一番奥にあるスペシャルポンドの周りにも駐車場があるので、車があれば移動も楽にできます。

住所 栃木県佐野市山形町48
電話番号 0283-65-0337

初心者から上級者まで楽しめる「加賀フィッシングエリア」に行こう!

栃木県佐野市の「加賀フィッシングエリア」について、おすすめのポイントや口コミでの人気などをご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?加賀フィッシングエリアは初心者から上級者まで楽しめるおすすめの管理釣り場となっているので、自然を満喫しながら釣りを楽しんでみてください。

今回ご紹介した「加賀フィッシングエリア」の料金などの情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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mayuge

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