常寂光寺の御朱印や拝観料・見どころをガイド!アクセス&駐車場情報あり!

京都の常寂光寺は、本堂へと続く山道は紅葉のトンネルとなり、京都の紅葉スポットでも人気があります。常寂光寺は見どころも多く、たくさんの参拝者が訪れます。常寂光寺でおすすめな見どころやアクセス、御朱印などについてご紹介します。

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目次

  1. 1京都・「常寂光寺」の紅葉は見どころ満載!
  2. 2京都屈指の紅葉の名所「常寂光寺」をご紹介!
  3. 3常寂光寺とは?
  4. 4常寂光寺の見どころ
  5. 5紅葉が美しい常寂光寺のビュースポット
  6. 6常寂光寺は紅葉以外の季節もおすすめ
  7. 7常寂光寺の御朱印
  8. 8常寂光寺の拝観料・時間
  9. 9常寂光寺のアクセス
  10. 10京都の魅力満載の常寂光寺に行こう!

京都・「常寂光寺」の紅葉は見どころ満載!

京都・「常寂光寺」は、京都の紅葉スポットの中でもとても人気があるんです。紅葉の名所としても人気の常寂光寺は見どころも多く、人気の観光スポットにもなっています。境内のあちらこちらで、紅葉の見どころもたくさんあり秋の散策にもぴったりです。

インスタグラムで「常寂光寺」を検索してみると、美しい紅葉の写真がいくつも投稿されていて、京都の常寂光寺が京都でも紅葉の名所ということがわかります。常寂光寺は、紅葉だけではなく、そのほかの季節も見どころが多いです。

常寂光寺は、わびと寂を感じられるお寺で、紅葉の時期以外でも見どころも多いのでおすすめです。四季折々の景観を楽しめます。常寂光寺でおすすめな見どころや御朱印、アクセスなどを余すことなくご紹介します。

京都屈指の紅葉の名所「常寂光寺」をご紹介!

京都屈指の紅葉の名所と言われている「常寂光寺」は、桃山時代建築の重要文化財などもあり、見どころも多くおすすめのお寺です。山道には秋になると、200本の紅葉が色づいて美しい光景を楽しむことができるのでおすすめです。

紅葉の名所として知られている「常寂光寺」は、京都の人気観光スポット「嵐山」からもほど近く、レンタサイクルを使って嵐山周辺の観光とともに、「常寂光寺」の見どころを回ることができるのでおすすめです。

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常寂光寺とは?

京都で人気の「常寂光寺」は、京都府京都市の嵯峨野にある寺院です。諸説ある平安時代にあったとされる藤原定家の山荘「時雨亭」があった場所とも言い伝えられています。そんな歴史情緒たっぷりの情景を楽しむことのできる寺院でもあります。

京都観光では必ず周るであろう「嵐山」エリアにあるということもあり、京都観光のひとつとして気軽に散策できるのでおすすめです。京都の「常寂光寺」周辺には、たくさんの見どころもあるのでおすすめの観光地です。

常寂光寺の見どころ

ここからは、「常寂光寺」の見どころをひとつひとつご紹介していきましょう。「常寂光寺」は見どころの多い寺院としても知られ、「山門・仁王門」をはじめ、「常寂光寺妙見大菩薩縁起」、「本堂」、「多宝塔」、「時雨亭跡」などの見どころがあります。

「常寂光寺」の見どころは、四季によってさまざまな表情に変えていき、紅葉の時期はもちろんのこと、そのほかの季節に来ても美しい情景を楽しむことができるのでおすすめです。

見どころ①山門・仁王門

最初にご紹介する常寂光寺の見どころは、「山門・仁王門」です。山門・仁王門は、寺院の顔ともいうべきスポットで、しかも、常寂光寺にはとても古い建築物が残っているということもあり、見ごたえも十分な山門・仁王門です。

山門は、今の山門は、江戸時代後期に作り変えられたものということですが、それでもとても歴史を感じられる山門となっています。とても開放的な山門で、参道がまっすぐ伸びているのがわかります。

仁王門は、かつては本圀寺客殿の南門として建立されたものですが、元和二年に移築されたもので、境内の建物の中ではもっとも古いものになっています。

見どころ②常寂光寺妙見大菩薩縁起

次にご紹介する常寂光寺の見どころは、「常寂光寺妙見大菩薩縁起」です。常寂光寺妙見大菩薩縁起の妙見菩薩は、北極星を象徴した菩薩様で、宇宙万物の運気を司る菩薩さまとして大切に守られてきました。

常寂光寺妙見大菩薩縁起は、商業神をはじめ、安産・子孫繁栄・良縁恵与の御利益があるとされ、京都だけでなく関西から参拝者で賑わっています。

常寂光寺妙見大菩薩縁起は、代々、様々な寄進を受けて大切に守られてきた菩薩様でもあるので、常寂光寺のお参りでは必ずお立ち寄りください。

見どころ③本堂

次にご紹介する常寂光寺の見どころは、「本堂」です。本堂は、江戸期の文献にも資料として残っていることから、慶長年間に建立されたものと言われています。桃山城客殿として使われていた建物を本堂として移築したもののようです。

現在の屋根は、昭和七年の大修理で平瓦葺きに葺き替えられました。どっしりとした本堂は、境内のメインの建物であり重厚感があります。

見どころ④多宝塔

次にご紹介する常寂光寺の見どころは、「多宝塔」です。多宝塔は、元和六年八月と言われていて、ちょうど徳川秀忠から徳川家光へとバトンタッチするそんなときに建立されています。桃山時代の装飾彫刻も取り入れられた多宝塔です。

京都には、たくさんの多宝塔があり、常寂光寺の多宝塔はそんな中でも比較的新しいとされている多宝塔ですが、どの多宝塔にも負けないくらいの力作と言われています。

見どころ⑤時雨亭跡

次にご紹介する常寂光寺の見どころは、「時雨亭跡」です。時雨亭跡には、諸説あり京都のあちこちにその候補地と呼ばれている場所があります。そんな候補地のひとつが、ここ常寂光寺にもあるんです。

時雨亭とは、藤原定家が小倉百人一首を編んだ場所として知られています。藤原定家が営んでいた山荘がこの「時雨亭」なんです。そんな歴史ある場所でもある時雨亭跡は、歴史情緒もたっぷりのおすすめのスポットです。

紅葉が美しい常寂光寺のビュースポット

ここでは、紅葉が美しい常寂光寺のビュースポットをいくつかご紹介しましょう。紅葉が美しい常寂光寺のビュースポットが、ここ常寂光寺の境内にはあちこちにあります。「山門・仁王門と紅葉」もいいですし、「苔と散紅葉」、「多宝塔と紅葉」も人気です。

京都でも随一の紅葉名所としても知られる常寂光寺は、秋の観光シーズンには、参拝者だけでなく、たくさんの観光客がやってきます。真っ赤に染まる境内は、圧巻の美しさでおすすめです。

常寂光寺の紅葉の見頃時期

まず最初に、常寂光寺の紅葉の見頃時期についてご紹介しておきましょう。常寂光寺の境内では紅葉の季節になると、あちこちで美しく彩られた紅葉を楽しむことができるのでおすすめです。

常寂光寺の紅葉の見ごろをしっかりと押さえておくと、オレンジや朱色、赤に染められた境内を楽しむことができます。境内ではモミジは赤に、イチョウは黄色と彩の良い紅葉を楽しむことができるのでおすすめです。

常寂光寺の紅葉の見ごろは、例年ですと、11月中旬から11月下旬となっています。紅葉する木々は、ノムラカエデをはじめ、イロハモミジやヒロハモミジ、オオモミジ、イチョウなどです。

山門・仁王門と紅葉

最初にご紹介する紅葉が美しい常寂光寺のビュースポットは、「山門・仁王門と紅葉」です。山門・仁王門と紅葉は、常寂光寺の顔でもある山門と歴史を感じる仁王門での紅葉が圧巻です。参道の両側には、美しく彩られた紅葉を楽しむことができます。

歴史的な建造物と紅葉とのコラボレーションは美しく、仁王門像が両側で控える仁王門と紅葉は特に圧巻の情景を楽しむことができるのでおすすめです。

苔と散紅葉

次にご紹介する紅葉が美しい常寂光寺のビュースポットは、「苔と散紅葉」です。苔と散紅葉は、境内の地面に古くからある苔の上に、モミジが散ってグリーンの苔と赤や黄色のモミジの落ち葉のコントラストが美しいです。

まさに、インスタ映えするスポットと言ってもいいのではないでしょうか。遠目から撮影しても絵になりますし、近くで苔に落ちたモミジを撮影しても素敵な絵が撮れます。

苔の上にモミジが散っているその情景は、まさにわび寂の世界と言ってもいいでしょう。日本古来からずっと続いている自然の息吹を感じることができます。

多宝塔と紅葉

次にご紹介する紅葉が美しい常寂光寺のビュースポットは、「多宝塔と紅葉」です。多宝塔と紅葉は、境内の中でもっとも絵になる光景ではないでしょうか。江戸時代の慶長から元和にかけて建てられたと言われている多宝塔と紅葉のコラボは心奪われるに違いありません。

美しい朱色の多宝塔と赤や黄色の紅葉のコントラストは、きっと心に焼き付くことでしょう。秋の澄み切った空と真っ白な雲とのコラボもまた美しく、写真撮影の定番のスポットとなっています。

常寂光寺の紅葉を見に来られる方々は、まず最初にここ「多宝塔と紅葉」を楽しむ方が多いです。「多宝塔と紅葉」は、京都らしい風情とともに楽しむことのできる紅葉スポットです。

常寂光寺は紅葉以外の季節もおすすめ

実は、常寂光寺は紅葉以外の季節もおすすめなのはご存知でしょうか。モミジは赤く染まる紅葉だけが美しいわけではないんです。モミジが新芽を吹きだす新緑の時期もまた、生命の力強さを感じ、常寂光寺を緑に彩ります。

また、春には、ヒガンシダレザクラが美しくも儚く、ピンク色に色づきます。そのほかにも、ヤブツバキやミツバツツジ、シロバナショウジョウバカマなどの花も健気に咲いて境内を彩ります。

常寂光寺の御朱印

ここでは、常寂光寺の御朱印について詳しくご紹介しておきましょう。常寂光寺の御朱印には、何種類か種類があります。そんな御朱印の種類や御朱印の授与場所と時間などについてご紹介します。

とてもご利益のある御朱印なので、常寂光寺にて参拝する際には、ぜひとも拝受していただくと良いのではないでしょうか。

御朱印の種類

まず最初に、御朱印の種類についてご紹介しておきましょう。常寂光寺の御朱印は、基本的には書き置きのみになります。御朱印の種類の種類は、「福寿海無量」の御朱印と御首題の二種類が基本となります。

また、常寂光寺の御朱印では、期間限定で苔の御朱印もあります。また、2018年には、JR東海ツアーズ「青モミジツアー」限定の御朱印もあったようです。

基本の御朱印から特別な御朱印まで楽しむことができるので、常寂光寺の御朱印はおすすめです。京都の旅の思い出としてもおすすめなので、ぜひ、御朱印を拝受してください。

御朱印の授与場所と時間

次に、御朱印の授与場所と時間ですが、寂光寺の御朱印は拝見受付でいただくことができます。また、御朱印の受付時間ですが、拝観時間内の9時から最終受付の16時30分までいただくことが可能です。

寂光寺の御朱印がいただける拝見受付は、山門から入っていただくと、入ったすぐ左側にあります。車でアクセスする方は、駐車場の目の前が拝観受付となっています。

寂光寺の御朱印の拝受ですが、せっかくのありがたい御朱印ですので必ず、参拝が終わったあとにいただくようにしましょう。

常寂光寺の拝観料・時間

常寂光寺の拝観料と時間についてご紹介しておきましょう。常寂光寺の拝観時間ですが、9時から17時となっています。最終受付は16時30分までなので、参拝をする際には必ず、16時30分までには拝観受付を済ませましょう。

常寂光寺の拝観料金ですが、500円となっています。最終受付の16時30分までに拝観料金500円を支払って参拝をするようにしましょう。

常寂光寺のアクセス

ここでは、常寂光寺のアクセスについてご紹介しておきましょう。常寂光寺へのアクセスは、電車やバス、車でのアクセスができます。京都からもアクセスしやすいのでおすすめです。

駅から常寂光寺へのアクセスは、のんびりと散策をしながら歩いても良いですし、レンタサイクルでサクッと周ってもいいかもしれません。

電車・バスでのアクセス

電車・バスでのアクセスですが、京都駅からは市バス28系統で「嵯峨小学校前」で下車して徒歩15分です。また、京都駅からJR嵯峨野山陰線で「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分でアクセスもできます。

阪急電車の「嵐山駅」からは徒歩35分ほどかかるので、レンタサイクルもおすすめです。または、「嵐山駅」からはバスも出ていて、市バス28系統などで「嵯峨小学校前」で下車して徒歩15分でアクセスできます。

車でのアクセス

車でのアクセスですが、駐車場は数は少ないですが、確保されているので車でのアクセスもできます。また、秋の行楽シーズンには、常寂光寺周辺は紅葉を見るために来られる方で渋滞も発生しやすいです。

紅葉シーズン以外は、ICから嵐山へのルートでアクセスすることができます。紅葉シーズンの場合は、渋滞回避のために、京都駅周辺の駐車場に停めて、電車やバスなどの公共交通機関の利用もおすすめです。

常寂光寺の駐車場

常寂光寺の駐車場は、無料駐車場が5台用意さえています。紅葉シーズン以外でも満車になることが多いので、そのような時には、二尊院や清涼寺の駐車場を利用すると良いでしょう。

そのほかの駐車場では、天龍寺駐車場は有料ではありますがおすすめです。自家用車も100台ほど駐車可能なので、満車で停められないということはないでしょう。

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京都の魅力満載の常寂光寺に行こう!

京都の常寂光寺でおすすめな紅葉スポットやアクセス、御朱印、見どころなどを余すことなくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。境内が美しく彩られる紅葉の季節はもちろんですが、紅葉以外の季節も四季折々の景観を楽しむことができます。

常寂光寺は、多宝塔や時雨亭跡など見どころも満載でおすすめです。京都で人気の嵐山のエリアにあるということもありアクセスもしやすいので、京都にお越しの際には、常寂光寺で秋の紅葉を楽しんではいかがでしょうか。

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この記事のライター
phoophiang

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