「こまつの杜」は無料で見学が楽しめる!世界最大級のダンプトラックも見れる?

石川県小松市にある「こまつの杜」は、建機に特化した施設で無料で見学が楽しめる人気のスポットです。そんな「こまつの杜」での楽しみ方をご紹介していきます。なかなか近くでは見る事ができない貴重な建機の見学や体験ができるのでぜひ訪問してみてください。

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目次

  1. 1石川県の人気スポット「こまつの杜」をご紹介!
  2. 2石川県小松市にある「こまつの杜」とは?
  3. 3「こまつの杜」最大の見どころは野外展示の建機見学
  4. 4「こまつの杜」でおすすめの人気体験メニュー
  5. 5「こまつの杜」の施設紹介
  6. 6自然とふれあえるのも「こまつの杜」の大きな魅力
  7. 7「こまつの杜」の基本情報・アクセス情報
  8. 8「こまつの杜」へ迫力満点の建機を見に行こう

石川県の人気スポット「こまつの杜」をご紹介!

石川県小松市にある人気スポット「こまつの杜」は、コマツの貴重な建機を無料で見学できるおすすめの施設です。そんな「こまつの杜」での見学や体験など、さまざまな楽しみ方を詳しくご紹介していきます。「こまつの杜」は駅から近い場所にあり、駐車場もあるので立ち寄りやすい場所にあります。ぜひ訪問してみてください。

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石川県小松市にある「こまつの杜」とは?

石川県小松市にある「こまつの杜」は、コマツの創立90周年を記念して造られた施設で、2011年5月13日にオープンしました。

こまつの杜では巨大な建機などの展示を見学できるほか、自然を満喫できる「げんき里山」や、屋内でさまざまな体験ができる「わくわくコマツ館、わくわくコマツ館2号館」があります。料金は無料となっているので気軽に訪問して楽しむ事ができ、石川県小松市で人気のスポットとなっています。

建設機器の大手メーカー「コマツ」の工場跡を利用した体験型のレジャー施設

こまつの杜では、コマツの建機を見学できるほかにも、建機に実際に乗ったり操作したりする体験もできます。体験の料金も無料となっているので、建機に興味のある子どもにもおすすめです。体験に関しては日時や対象年齢などがあります。このあと詳しくご紹介していきますので、しっかりと確認してこまつの杜を満喫してください。

「こまつの杜」最大の見どころは野外展示の建機見学

こまつの杜では野外展示をしている建機を間近に見学する事ができ、人気の見どころとなっています。中でも930Eダンプトラックは、遠くからでもとても目立つ世界最大級のダンプカーで、近付くにつれてさらに大きさを増すようすは圧巻です。また、貴重な古い建機も展示しているので、ゆっくりと見学をしてみてください。

注目は世界最大級のダンプカー「930E」

「930Eダンプトラック」は、こまつの杜で人気の見学スポットとなっています。930Eダンプトラックはアメリカのイリノイ州で生産されていて、高さは7.3m、重量は202トンと世界最大級の大きさを誇ります。普段は見る事ができない巨大な930Eダンプトラックをこまつの杜では間近に見学する事ができるのでおすすめです。

また、水曜日と土曜日の午前11時から午後4時までは、930Eダンプトラックのベッセル(荷台)が上昇する様子を見る事ができ、こちらも人気となっています。ただし、強風や落雷の場合には中止になるのでお気を付けください。

930Eダンプトラックをさらに間近で見学したい人には、「930Eダンプトラック運転席試乗体験」がおすすめです。この体験については体験メニューの項目で詳しくご紹介します。

「930E」以外にも魅力的な建機がずらり

こまつの杜には、巨大な930E以外にも、コマツの歴史を支えてきた建機の実物を展示していて、おすすめの見学スポットとなっています。

展示されている建機は、1936年に製造されたコマツで最も古いトラクタや、1949年と1963年にに製造されたブルドーザー、1958年に製造されたドーザーショベル、1965年に製造されたホイールローダーとなっています。「いしかわものづくり産業遺産」にも登録されているので、ぜひ見学してみてください。

「こまつの杜」でおすすめの人気体験メニュー

こまつの杜では、「930Eダンプトラック運転席試乗体験」と「ミニショベル体験」の2つの人気体験メニューがそろっています。体験できる日時をしっかりと確認して、ほかではなかなかできない体験をお楽しみください。また、どちらの体験も料金が無料となっているのでおすすめです。

930Eダンプトラック運転席試乗体験

「930Eダンプトラック運転席試乗体験」は、先ほどご紹介した世界最大級の930Eダンプトラックの運転席に実際に乗ったり、車体の下を歩く事ができる体験です。体験は、わくわくコマツ館の開館日に開催しています。わくわくコマツ館の開館日については別の項目でご紹介しますので、そちらで確認してください。

開催時間は、3月から11月までの期間は午前10時30分から午後11時30分までと、午後3時から午後4時までです。12月から翌年の2月までの期間は午前10時30分から午後11時までと、午後3時から午後3時30分までとなっています。

この時間内に930Eダンプトラックが展示してある場所に行けば体験する事ができます。予約はできないのでお気を付けください。料金は無料です。

体験できるのは3歳以上からで、3歳から6歳までは保護者の同伴が必要です。子どもを抱っこしての体験や、妊娠中の人、酒気帯びの場合は体験できません。また、悪天候の場合には試乗が中止になります。

ミニショベル体験

こまつの杜で人気の体験メニュー「ミニショベル操作体験」は、本物のミニショベルに乗って運転ができるので、建機が好きな子どもにおすすめです。体験ができる曜日は水曜日と土曜日となっています。そのほかにも、祝日で開館日の場合には体験をおこなっている事もあるので確認してみてください。

開催時間は午前2時から午後3時までで、この時間内に「ミニショベル操作体験」をおこなっている場所に行けば体験する事ができます。予約はできないのでお気を付けください。料金は無料です。

ミニショベル操作体験ができるのは、幼児から小学生までとなっています。スタッフさんが付いているので安心して楽しめますが、小さい子どもで1人での体験が不安な場合には保護者の膝の上にのせて体験する事もできます。スタッフさんの指示に従って、体験を楽しみましょう。

「こまつの杜」の施設紹介

こまつの杜には、「わくわくコマツ館」と「わくわくコマツ館2号館」の2つの建物があり、こちらでもさまざまな体験をする事ができます。

2つの施設とも入館料金は無料となっているので気軽に入館する事ができ、屋内施設なので雨の日にもおすすめです。「わくわくコマツ館」と「わくわくコマツ館2号館」の2つの施設を順番にご紹介していきます。

わくわくコマツ館

「わくわくコマツ館」は、コマツの旧本社を再現した2階建ての建物です。1階にある「ケンケンキッキファクトリー」には、パネルや模型の展示や映像などを見たり触ったりしながら、建機について楽しく学ぶ事ができます。また、コマツのオリジナルのTシャツや帽子、文具などの販売もしているので、お土産の購入にもおすすめです。

2階にある「こまつの杜の教室」では、幼稚園児・保育園児・小学生向けの「理科・ものづくり教室」を開催しています。

教室には無料で参加する事ができますが、事前にメールでの申し込みが必要です。授業の内容や対象年齢、定員はイベントごとに異なるので、内容をしっかりと確認してから申し込みをしましょう。

わくわくコマツ2号館

「わくわくコマツ館2号館」は、加賀の木材を使って作られた1階建ての施設です。幼児向けのキッズコーナーがあるほか、授乳室やおむつ交換台もあるので小さい子どもと一緒でも利用しやすい施設となっています。

また、エントランスホールではお弁当などを持参して食べる事ができます。ただし、団体がいる場合にはエントランスホールが使用できないのでお気を付けください。

自然とふれあえるのも「こまつの杜」の大きな魅力

こまつの杜には、駐車場と930Eダンプトラックのあいだに加賀地方の自然を再現した「げんき里山」があります。車で訪問した場合にはこの里山を通って建機の見学に向かうかたちとなります。

また、里山は散策路があり周遊できるので、建機を見学した後にゆっくりと散策を楽しむのもおすすめです。また、お弁当などを持参して「げんき里山」で食べる事も可能です。ただしゴミ箱は設置していないので、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

加賀地方の自然を再現した「げんき里山」

「げんき里山」は、田んぼや畑、小川、桜並木などで加賀の自然を再現した里山です。田畑には旬の農作物が実り、小川では昆虫や鳥などの生物を見る事ができ、四季折々の自然の風景が楽しめます。また、しばふの広場ではお弁当を食べる事もできます。

自然を堪能できるおすすめの場所ですが、小川は水辺となるので小さい子どもを連れて行く場合にはお気を付けください。季節により暑さ・寒さ対策や虫よけスプレーを持参するなどして、自然の里山を楽しみましょう。

「こまつの杜」の基本情報・アクセス情報

「こまつの杜」と、こまつの杜にある「わくわくコマツ館、わくわくコマツ館2号館」、「げんき里山」の、それぞれの営業時間とお休み、料金をご紹介します。また、こまつの杜への電車・バス・車でのアクセス方法と駐車場についてもあわせてご紹介していきます。

お休みなどは変更になる場合もあるので、事前に施設に確認しておくのもおすすめです。しっかりと確認してから訪問して、こまつの杜でお楽しみください。

基本情報・料金

「こまつの杜」の開園時間は午前9時から午後5時までとなっています。こまつの杜に入る際の料金は無料です。

こまつの杜にある「わくわくコマツ館、わくわくコマツ館2号館」の開館時間は、午前9時から午後4時30分までで、入館は午後4時までとなっています。休館日は毎週日曜日・月曜日と毎月第5土曜日となっています。祝日も休館する場合があるので、訪問前に確認するのがおすすめです。入館の料金は無料です。

こまつの杜にある「げんき里山」の開園時間は午前9時から午後5時までで、休園日は年末年始となっています。こちらも料金は無料となっています。

住所 石川県小松市こまつの杜1
電話番号 0761-24-2154

電車でのアクセス方法

こまつの杜の最寄り駅はJR小松駅で、東口からこまつの杜までは徒歩1分ほどとなっています。駅から近いので、電車でのアクセスはおすすめです。

東京駅からの所要時間は、北陸新幹線で金沢駅まで2時間30分ほど、金沢駅からは特急電車でJR小松駅まで20分ほどです。大阪駅からは特急電車でJR小松駅まで2時間30分ほどとなります。名古屋駅からは新幹線で米原駅まで25分ほど、米原駅からJR小松駅までは特急電車で1時間40分ほどとなっています。

バスでのアクセス方法

こまつの杜には専用のバス停はありませんが、こまつの杜はJR小松駅から近い場所にあるので、JR小松駅方面へ向かうバスに乗って、駅の近くのバス停で下車するのがおすすめです。小松駅の周辺には、路線バスや高速バスなど数ヶ所にバス停があります。また、小松空港からバスでアクセスする場合の所要時間は12分ほどとなっています。

車でのアクセス方法と駐車場

車でアクセスした場合の最寄りのインターチェンジは、北陸自動車道「小松インターチェンジ」で、インターチェンジをおりてからこまつの杜までは8分ほどとなっています。

こまつの杜には、げんき里山の近くに「こまつの杜専用駐車場」があります。利用可能時間は午前9時から午後5時までで、午後5時以降は閉門となり、翌日の午前9時まで入出庫する事ができないのでお気を付けください。収容台数は31台分となっています。

無料で利用できるため混雑が予想される日には満車の場合が多く、周辺の駐車場を確認しておくのもおすすめです。

市営駐車場

こまつの杜の周辺には、5ヶ所の市営駐車場があります。東口にある「小松駅東駐車場」は179台分、「ヒルズパーキング」は89台分、「小松駅南駐車場」は101台分です。西口にある「小松駅西駐車場」は117台分、「小松駅前立体駐車場」は306台分となっています。

営業時間は24時間で、料金は最初の1時間まで100円、それ以降は30分ごとに50円、10時間以上24時間までの最大料金は1000円となっています。

住所 石川県小松市日の出町

タイムズ小松駅前

「タイムズ小松駅前」は、JR小松駅の東口ロータリーに隣接する駐車場です。営業時間は24時間で、収容台数は16台分となっています。料金は平日と土曜・日曜・祝日ともに、60分ごとに200円です。

当日1日24時までの最大料金は、平日は400円、土曜・日曜・祝日は800円と安い料金となっているので長時間の駐車にもおすすめです。ただし、料金が安く便利な場所にあるため、満車の場合が多いのでお気を付けください。

住所 石川県小松市日の出町1

名鉄協商小松駅東第2

「名鉄協商小松駅東第2」は、こまつの杜の南門から300mほど離れた場所にある駐車場です。営業時間は24時間で、収容台数は37台分となっています。料金は平日と土曜・日曜・祝日ともに、60分ごとに100円です。入庫から24時間までの最大料金は平日と土曜・日曜・祝日ともに500円と安い料金になっています。

住所 石川県小松市日の出町1-161

「こまつの杜」へ迫力満点の建機を見に行こう

石川県小松市にある人気スポット「こまつの杜」をご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?「こまつの杜」は料金が無料とは思えないくらい、充実した展示や体験メニューがそろっているのでぜひ訪問して、コマツの建機の世界に触れてみてください。

今回ご紹介した「こまつの杜」の営業時間や休館日などの情報は今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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mayuge

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