「辰口丘陵公園」は有料遊具もある?ボートやプールなど楽しみ方紹介!

石川にある「辰口丘陵公園」は、無料で遊べる遊具の他に有料遊具やプールなどもあり、子連れで行ってもたっぷり楽しめる公園として大変人気があります。子どもと一緒に出掛けてみるのをおすすめします。石川の「辰口丘陵公園」について、情報をピックアップしました。

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目次

  1. 1石川の「辰口丘陵公園」に行こう!
  2. 2石川県能美市にある「辰口丘陵公園」とは?
  3. 3「辰口丘陵公園」でおすすめの無料遊具
  4. 4「辰口丘陵公園」でおすすめの有料遊具
  5. 5「辰口丘陵公園」ではプールも大人気
  6. 6「辰口丘陵公園」の周辺でランチをしよう:さとやまカフェ
  7. 7「辰口丘陵公園」の基本情報・アクセス情報
  8. 8「辰口丘陵公園」で体を動かして楽しもう

石川の「辰口丘陵公園」に行こう!

石川にある「辰口丘陵公園」は、のんびりと過ごすことができる場所であり、豊富な遊具やプール、ボートなどがあり、子連れで行ってもしっかり楽しむことができる評判の公園です。心と体のリフレッシュにおすすめの場所です。「辰口丘陵公園」について、アクセスなどの観光情報とあわせて紹介します。次の休みに行ってみてはいかがでしょう。

石川県能美市にある「辰口丘陵公園」とは?

「辰口丘陵公園」は、石川県の能美市にある自然公園です。周囲は豊かな自然に囲まれていて、マイナスイオンをたっぷり浴びながら体を使ってしっかり動くことができる場所です。

心も体も癒すことができる場所であると、子連れのファミリーはもちろん、グループ、カップルなどにも人気です。それぞれにあった過ごし方ができ、日頃の喧騒から離れてのんびりと非日常感を味わいながら過ごすことができます。

いしかわ動物園の北に位置する子連れに人気のレジャーパーク

石川の「辰口丘陵公園」は、ライオンやカンガルー、レッサーパンダなどの子どもたちに大人気の動物がたくさんいる「いしかわ動物園」のすぐ北側に位置しています。

「いしかわ動物園」で可愛い動物たちと触れ合った後には「辰口丘陵公園」で、思う存分体を使って自由に遊ぶことができると特に子連れに人気のレジャーパークとなっています。

お弁当を持って行って広い芝生広場でレジャーシートを敷いてピクニックをするにもぴったりです。さまざまな遊具があるので、年齢や体力、興味などにあわせて遊べます。夏にはプールで水としっかり触れ合うこともできます。ある程度子どもの自由度に任せることができる場所ですが、しっかりと保護者が近くで見守りをすることが重要です。

「辰口丘陵公園」でおすすめの無料遊具

石川の「辰口丘陵公園」には無料で利用できる遊具もたくさんあり、たくさんの子どもがいつも賑やかに遊んでいます。

「辰口丘陵公園」で子連れのファミリーに人気の無料で利用できる遊具を3つ紹介します。誰もが自由に利用することができますが、マナーやルールを守った利用の仕方をすることが大切です。保護者はしっかりと見守りをしましょう。

ロングローラーすべり台

「辰口丘陵公園」の一番人気の無料で遊べる遊具は、「ロングローラーすべり台」です。遊歩道沿いにあり、子どものすぐ隣を保護者が歩きながら一緒に遊ぶことができるので、小さな子連れの場合でも安心して遊ばせることができます。

長い距離があり、たっぷり楽しめる滑り台ですが、それほど急な角度の滑り台ではないので、小さな子どもも怖がらずに挑戦することができます。

多くの子どもに人気の遊具ですが、一人ずつ順番を守りながら、距離を保ってスタートすることが大切です。

新幹線&汽車

「辰口丘陵公園」には、新幹線や汽車の小型の模型の遊具があります。中にはきちんと椅子などもあり、乗り物好きの子連れにぴったりの遊具です。

電車ごっこや運転手ごっこなど遊具を利用してさまざまな遊びができるでしょう。子どもたち同士で工夫して創造力をはたらかせて遊ぶことができるおすすめの遊具です。

大型木製遊具

「辰口丘陵公園」には少し大きな子どももしっかり楽しめる木製で大型のアスレチック遊具があります。それぞれが年齢や体力などに合わせて自由に思い切り遊ぶことができると大変人気です。

体をめいっぱい使って自由に過ごせる遊具です。大勢の子連れのファミリーがこのアスレチック遊具を目当てに「辰口丘陵公園」に遊びに来ます。譲り合いの気持ちを持って利用しましょう。

「辰口丘陵公園」でおすすめの有料遊具

石川の「辰口丘陵公園」には豊富な種類の有料遊具があります。料金が必要となりますが、どれも魅力いっぱいで思わず乗りたくなる遊具ばかりです。

一日の中で有料遊具に乗ることができる予算を決めたり、その日に乗る有料遊具の種類をあらかじめ決めておいたりと、子どもにも納得できる利用の仕方を工夫すると良いでしょう。

ボート

「辰口丘陵公園」にはこじんまりとしていますが、池があり、ボートで遊ぶことができます。手漕ぎのローボートの他にもスワン型やヘリコプター型、ジェット機型などをした足漕ぎボートがあり、誰もが水辺の風を感じながら楽しむことができます。

ボートの利用料金は、1隻20分で、ローボートが300円、スワン型などの変形ボートの4人乗りが400円、3人乗りが300円となっています。

時間内に乗り場まで戻ってくることができるように計算して乗りましょう。力強いお父さんやお母さんの力量が発揮される遊具の一つであると子連れのファミリーに人気です。少し大きな子どもは自分で漕いでみるのも良いでしょう。

また、二人の時間や雰囲気を大切にしたい恋人たちのカップルデートにもおすすめです。より二人の距離感が縮まること間違いなしです。

自転車

「辰口丘陵公園」には大変面白い自転車がたくさんあるとして話題になっていて、これを目当てに訪れる子連れのファミリーもとても多いです。

大人数でわいわいと楽しめるファミリータクシーやファミリーサイクルの他にも、小学生が二人で乗ることができるフレンドサイクル、子ども一人で乗ることができるゴーカートサイクルなどそれぞれにぴったりの自転車をチョイスし、乗ることができます。

自転車の料金は、1台周遊路3周で、大人4人・小人2人の6人乗りのファミリータクシーが500円、大人2人・小人2人の4人乗りのファミリーサイクルと大人2人・小人1人の3人乗りのクラシックカーが400円、その他のフレンドサイクルやゴーカートサイクル、サイドカーサイクルなどは300円となっています。

自転車は移り変わる季節を感じながらのサイクリング気分を味わえると大変評判です。それぞれの自転車の台数には限りがあるので、混雑する時期などには待ち時間があることを知っておくと良いでしょう。

サイクルトレイン

「辰口丘陵公園」のサイクルトレインは、汽車の形をしていて、乗車した皆で力をあわせてペダルを漕いで進む遊具です。

1人2周で3歳以上が一人200円となっています。とても可愛らしい乗り物であり、小さな子どもにも人気ですが、小さな子どもが乗る場合は、必ず保護者の人が一緒に乗ることが大切です。

コースには橋やトンネルなどがあり、まるで本当の電車に乗っているかのように感じられるので、子連れのファミリーで一緒に乗ると旅行に行ったような気分になれるでしょう。

動物バッテリーカー

「辰口丘陵公園」の動物バッテリーカーは、さまざまな動物の形をしていて大変人気です。小さな子どもと一緒でも安心して乗ることができる可愛らしい自動車のような遊具です。

動物バッテリーカーは1回200円となっています。子どもの興味やその日の気分に合わせて、乗る動物を変えてみても新鮮さを感じるでしょう。その日に乗った動物バッテリーカーの動物について、家に帰ってから調べてみたりするとさらに興味も深まるのでおすすめです。

「辰口丘陵公園」ではプールも大人気

「辰口丘陵公園」には一年中水と触れ合える温水プールがあり、大変人気です。特に暑い夏の時期には多くの子どもたちで賑わいます。

プールには25メートルプールが6コースあり、浅い子ども用プールもあります。更衣室やシャワー室、休憩室なども完備しているので、誰もが安心して利用することができます。

温水プールで季節を問わずに楽しめる

「辰口丘陵公園」のプールは一年中泳ぐことができるので、夏期間に幼稚園や保育園で行われる水遊びの前に水に慣れておいたり、学校の水泳の授業が始まる前に泳法の習得に訪れる子連れのファミリーも多く、大変おすすめです。

「辰口丘陵公園」のプールは、毎週月曜日と年末年始以外は基本的に年中無休で営業していますが、時期によって営業時間が異なるので、事前にしっかりと調べてから行くようにしましょう。季節を問わず水と触れ合うことができるプールとして評判です。

「辰口丘陵公園」の周辺でランチをしよう:さとやまカフェ

「さとやまカフェ」は、石川県の能美市の「辰口丘陵公園」のすぐ近くにあるカフェです。イギリスの農家をイメージした店内は、大変落ち着いた雰囲気で、のんびりゆったりとした癒しの時間を過ごすことができます。天気の良い日はテラス席もおすすめです。

地元で採れた食材にこだわったとろりととろけるようなオムライスや、味わい深いパスタなどのランチが堪能できます。パンケーキも人気で、ふんわりとした触感がたまらないと話題です。ファミリーで、カップルで、グループで、おしゃべりをしながら心と体をリラックスさせるのにぴったりのおしゃれなカフェです。

「さとやまカフェ」にアクセスするには、JRの「小松駅」で降りてバスに乗り換えて「アーティスト村バス停」で降りるとアクセスすることができます。約15台分の駐車場もあるので車でアクセスすることもできます。

営業時間は、平日が11時から19時まで、土・日・祝日が11時から21時までとなっています。毎週水曜日と第3木曜日は定休日となっています。確実に「さとやまカフェ」で食事をしたい場合には、事前に予約をしておくことをおすすめします。

「辰口丘陵公園」の基本情報・アクセス情報

石川にある「辰口丘陵公園」は、子連れのファミリーにも大変人気の自然の中でのんびりできるおすすめスポットです。

家族の親睦を深めたり、わいわいと複数家族・大人数で賑やかに楽しんだりとさまざまな利用の仕方ができます。

「辰口丘陵公園」に行く前に事前に知っておくと良い基本情報やアクセス情報、駐車場の情報などを紹介します。

基本情報

「辰口丘陵公園」の開園時間は、レクリエーションの広場などが3月末頃から11月末までの9時から17時までです。12月29日から1月1日までの年末年始は休園日です。

温泉プールの営業時間は、平日と土曜日が13時から20時までで、7月と8月の夏季期間中のみ10時から19時までです。日曜日と祝日は10時から19時までとなっています。毎週月曜日と12月28日から1月2日の年末年始、例年6月末と11月末にあるメンテナンス日などは休館日となります。

石川は冬には雪が多い寒い地方の一つです。開園状況などは年や気候などによって変動することがあるので、遊びに行こうと考えている場合は、最新の情報を事前にチェックをしっかりしてから行くことをおすすめします。

ボートや自転車、サイクルトレインなどは有料となっていますが、無料で利用することができる遊具もたくさんあります。

また、遊具によっては利用できる時間が異なっていたり、天候などによって利用できないこともあります。それぞれの遊具の案内状況などをしっかり確認することが大切です。

温水プールの利用料金は、大人が540円、高校生が420円、中学生以下が220円となっています。

電車+バスでのアクセス方法

「辰口丘陵公園」に電車を利用してアクセスしようとする場合は、JRの「小松駅」で降りてバスに乗り換えて約40分の「辰口丘陵公園口バス停」で降りるとアクセスすることができます。料金は大人が550円です。

その他にもJRの「金沢駅」やJRの「松任駅」などで降りてバスに乗り換えてもアクセスすることができます。

電車やバスは運行本数や運行時間が決まっているので、事前にしっかりと時刻を調べておき、当日に慌てることのないようにしておくことが大切です。

車でのアクセス方法と駐車場

「辰口丘陵公園」に車を利用してアクセスしようとする場合は、北陸自動車道の「小松インターチェンジ」で降りると約12キロメートル・約20分でアクセスすることができます。

その他にも、北陸自動車道の「美川インターチェンジ」で降りると約13キロメートル・約20分、北陸自動車道の「金沢西インターチェンジ」で降りると約16キロメートル・約40分、北陸自動車道の「金沢森本インターチェンジ」で降りると約30キロメートル・約60分でアクセスすることができます。

「辰口丘陵公園」には、利用者専用の駐車場が10か所あります。約670台分の駐車スペースがあり、無料で利用することができます。ゆったりと利用できる駐車場となっていますが、週末や子どもの休み期間などには早い時間から混雑することがあります。時間と気持ちにはしっかりとゆとりを持ってアクセスすることが大切です。

「辰口丘陵公園」の周辺にはコインパーキングなどはありません。専用駐車場を節度を持って利用し、皆で気持ちよく使えるようにしましょう。目的地に近い場所の駐車場を必ず利用したい場合は、できるだけ朝早い時間に行くようにすることをおすすめします。

「辰口丘陵公園」で体を動かして楽しもう

「辰口丘陵公園」は、緑に囲まれて、心も癒され、体を動かしてしっかりとリフレッシュすることができる人気観光スポットです。子連れでも安心して行くことができる場所であり、ファミリーや3世代でもたっぷりと楽しむことができます。石川に行ったら是非「辰口丘陵公園」にも行ってみてください。

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この記事のライター
mia-a

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