坪尻駅は秘境と呼ばれる徳島の名所!行き方・スタンプ・時刻表を詳しく紹介!

徳島の坪尻駅は無人駅として知られている秘境駅です。今回はこの徳島にある無人の秘境駅の坪尻駅について見ていきます。スイッチバック方式の駅として鉄道ファンにはよく知られた駅でしたが、今ではメディアでも紹介されており、人気の観光地です。

坪尻駅は秘境と呼ばれる徳島の名所!行き方・スタンプ・時刻表を詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1徳島の秘境駅「坪尻駅」をご紹介!
  2. 2秘境駅とは?
  3. 3坪尻駅は秘境の名に相応しい無人の駅
  4. 4坪尻駅と周辺の様子
  5. 5坪尻駅の駅スタンプと駅ノート
  6. 6坪尻駅への行き方
  7. 7坪尻駅の時刻表
  8. 8徳島の秘境駅「坪尻駅」は今では有名な観光地
  9. 9徳島の人気秘境駅「坪尻駅」に行こう!

徳島の秘境駅「坪尻駅」をご紹介!

徳島の秘境駅として知られている無人の坪尻駅をご存知でしょうか?徳島の坪尻駅とは民家も車道もない場所にポツンとある無人駅です。1日の利用客はわずか一人と言う徳島にある秘境です。今回はこの徳島で有名な秘境駅についてい詳しく行き方などと一緒に見ていきます。日本の秘境駅の坪尻駅について詳しく掘り下げていきましょう。

秘境駅とは?

そもそも秘境駅とはどんなものなのでしょうか。全国にはこの秘境駅と言われるものがあります。坪尻駅もその一つです。秘境駅とは周囲に民家が少なくて廃止寸前のローカル駅で、行き方もわからないような場所です。利用客が少ないけれども日本にまだに残されている歴史的な駅で、ローカルな場所に置い珍しいスポットです。

秘境駅駅マニアと言う者がおり、転んで断崖絶壁の場所、周囲に民家がなく電車でしか発生することができないような場などに行って写真撮影したり、周辺を歩いてみたり歴史を探ったりしてみる秘境駅マニアさんたちもいるのです。

徳島の秘境駅である坪尻駅も線路しかありませんので電車でしか行くことができません。そのため徳島の秘境駅と言われているのです。周りは森に囲まれており、観光スポットもなく、民家もありません。一体どうやって行くのか気になるところです。

坪尻駅は秘境の名に相応しい無人の駅

坪尻駅は秘境駅の中でも秘境駅にふさわしい場所でもあります。駅のホームがしっかりとしており、未だに現存しているのですが、駅のホームから周りは森に囲まれており、民家などがありません。駅には待合室があり古い木造の駅舎ですが、待っている人もいません。周辺は森に囲まれているので何もないのです。しかし未だに残されています。

駅のホームがちゃんと石で作られており、しっかりとしたものになっています。裏側が山になっており、山は登ることができるような場所ではなく、登山などに使うことができるハイキングコースなどもありません。

駅舎があり、木造で作られています。屋根がついているので、雨が降っていてもこちらで電車を待つことができるようになっています。しかし周りには民家が無く森しかありませんので待っている人もいない無人駅なのです。

坪尻駅は鉄道マニアが集まる徳島の名所

坪尻駅は実は鉄道マニアに知られている人気のスポットです。鉄道マニアの間では、秘境駅として非常に有名なスポットで、徳島県の名所でもあります。坪尻駅は単式ホームで、スイッチバック式の無人駅になっています。また、最近はトロッコ列車の運行もあり、鉄道マニアだけでなく観光として訪れる人も増えているようです。

坪尻駅の中にはコミュニティノートが置かれておりそちらには鉄道ファンが書き残した記録があります。また、坪尻駅でしかつけることができないスタンプもあるので、坪尻駅特製のスタンプもあります。こうしたところもファンの間で人気です。

「四国まんなか千年ものがたり」の停車駅

JR四国の「四国まんなか千年ものがたり」の停車駅としても使われており、土讃線・多度津~大歩危間を観光向けの列車として走っています。海辺から山まで、徳島の美しい自然を満喫することができる列車で、この秘境駅の坪尻駅にも行きます。贅沢な和食のお料理や、客室などが有名で、列車旅にはふさわしい観光列車です。

珍しい「スイッチバック方式」の駅

坪尻駅が鉄道マニアに人気があるのは、スイッチバック方式の駅だからです。スイッチバックというのは、一方の列車を停車させて、もう一方の列車を行かせると言うもので、単一の線路などで使われる方式です。坪尻駅の前には2車線の線路があり、一方が待機させるもので、もう一方を行き違いさせるための線路になっています。

坪尻駅では鉄道マニアの方々がこちらのスイッチバックを見にこられることが多く、隠れた鉄道マニアのスポットでもあるのです。駅を通過する列車は多いのですが、停車する電車が少ないので、1日に見に行ける数は限られています。

坪尻駅と周辺の様子

しかし、徳島の秘境駅として知られている坪尻駅の周辺には一体どんなものがあるんでしょうか。坪尻駅の周辺の観光についても気になるところです。今度は坪尻駅の周辺の環境について詳しく見ていきましょう。駅の目の前は2車線の線路になっており、スイッチバックで電車を行き違いさせることができるようになっています。

ホームの裏側には木造の駅舎があり、待合室が置かれています。待合室の中にはベンチなどがありますので、そちらで座って電車を待つことができるようになっています。スタンプラリーのスタンプなども置かれており、観光客向けの張り紙もあります。

駅の裏側と線路の向こう側は森になっており、ハイキングなどでアクセスすることができるようなものではありません。駅の近くにはお手洗いもありますので、トイレを済ませることもできるようになっています。またコミュニティノートなども置かれています。

ホーム

一番気になるのは坪尻駅の駅のホームです。坪尻駅の駅のホームは目の前が2車線の線路になっています。線路の向う側森に囲まれており見えなくなっています。いかに駅のホームが森に囲まれていて周りに何もないのかが分かります。ホームは屋根がついておらず、コンクリートで作られたホームだけです。目の前には線路と森しかありません。

駅舎(待合室)

駅の待合室である駅舎は木造で作られており、中にはベンチが置かれています。ベンチもプラスチックのものではなく木で作られたものになっています。窓がついていますので冬の後は窓を閉めて待機することができるようになっています。時刻表の他に訪れた人が書き残していったコミュニティノートなどが置かれています。

また、本棚があり、そちらには本が置かれております。記念スタンプが置かれていますのでスタンプラリーのスタンプを押して帰ることができるようになっています。駅舎は人がいないので、無人の駅舎になっています。

坪尻駅周辺

坪尻駅の周辺には一体どんなものがあるのでしょうか。周りには本当に民家など何もありません。森に囲まれております。実は坪尻駅から少し歩くと森の中に入っていくことができる小路があります。整備されていませんが、獣道のように人が歩ける山道ががあります。坪尻駅のホームから線路を渡って行くことができます。

山道を20分ほど歩いて行くと廃屋があり、山道を進んでいくと国道につながるようになっています。実は国道に出るのに20分ですが、駅舎で待っていると次の電車が車で1時間も2時間ほども待たなければいけません。

坪尻駅の周辺は何もないので、喉が渇いたりお腹がすいたりした時は、実は山道を通って国道まで出ることができるようになっているのです。長い山道ですが、坪尻駅の周辺は山道をつたって国道まで行けるようになっているのです。

坪尻駅展望台

坪尻駅の近くには坪尻駅展望台と言う観光スポットもあります。観光に訪れるならば是非とも展望台にアクセスしてみてはいかがでしょうか。坪尻駅展望台は坪尻駅を通り過ぎて、隣の「箸蔵駅」からバスでアクセスすることができるようになっています。こちらもあまり人がいないような場所ですが、バス停がありますのでそちらからバスに乗ります。

コンクリートで整備された車道を歩いて行き、少し整備されたところに坪尻駅展望台と言う展望台があります。こちらの展望台からは隣の坪尻駅を見ることができます。坪尻駅を上から見ることができるようになっている珍しいスポットです。

坪尻駅の駅スタンプと駅ノート

坪尻駅にはスタンプが置かれていますので、記念のスタンプを押して帰ることができるようになっています。一時期スタンプが行方不明になっていましたが、半年かからずに、以前のデザインを踏襲したものが作られて置かれています。鉄道ファンにとっても有名な記念スタンプであり、観光として押して帰ってみてはいかがでしょうか。

帰ってきた駅スタンプ

駅のスタンプは以前に何度か盗難被害にあったことがあります。誰かが持ち帰ってしまったのか盗まれてしまったのか、一度青森県内で発見されたのですが、2回目の場合は行方不明になったままでした。スタンプは鉄道ファンのために今も置かれており、今回は新しく作り直されて、以前のデザインが踏襲されて置かれています。

スタンプは観光客や鉄道ファンのために作られた大切なものですので是非とも持ち帰らずに、スタンプを押して帰るだけにしましょう。スタンプには桜やもみじなどを走っている電車が描かれており、とても可愛らしいスタンプです。

坪尻駅の人気が伺える駅ノート

坪尻駅は無人の駅ですが、鉄道館から観光客など、秘境駅に訪れた全ての人にとって愛されている駅です。そんな坪尻駅ではコミュニティノートが置かれており、そちらには訪れた人が書いていたノートがあります。ノートには周辺の環境に関する事から、思い出など、様々なことが書かれており、坪尻駅の人気が伺えます。

坪尻駅への行き方

人気の坪尻駅の行き方も気になるところです。坪尻駅は土讃線にあります。阿波池田駅から電車で20分くらいで坪尻駅に行くことができます。行き方は在来線のワンマン列車を使います。阿波池田駅から坪尻駅までは3駅ですが、だいたい20分くらいはかかるので、行き方は簡単ですが、時間がかかります。

徳島駅からの行き方

今度は徳島からの行き方を見ていきましょう。徳島駅から行く場合は徳島線の阿波池田行に乗ります。土讃線に乗り換えなければいけないので、佃駅などで土讃線に乗り換えます。行き方は簡単ですが、やはり徳島駅から行く場合は時間がかかります。在来線を使って行く婆は、特急の時間を調べ、特急列車を使う行き方がおすすめです。

徳島駅から土讃線の阿波池田駅まで、JR特急剣山5号などの列車があります。こちらは特急券を購入しなければいけませんが、大体2時間ぐらいでアクセスすることができます。特急列車に乗って行く行き方を検討してみるのが良いでしょう。

車での行き方

実は坪尻駅は車でもアクセスすることができるようになっています。徳島駅から行く場合は徳島自動車道通り井川池田インターで降りて行く行き方があります。国道32号を通り、西ノ岡まで進んでいきます。近くに駐車場がないので、車で行く行き方よりも、在来線を使って地道に電車で行った方がいい行き方です。

坪尻駅の時刻表

坪尻駅の時刻表を見ていきましょう。坪尻駅から時刻表はあまりありませんので、坪尻駅に行く時は注意が必要です。坪尻駅から多度津方面と窪川方面に行く二つの時刻表があり、駅のホームにもありますが、時刻表には1日に3から4つくらいしか電車がありませんので時刻表をよくチェックしてから行くのがいいでしょう。

多度津方面

坪尻駅から多度津方面の時刻表は、12時33分と14時54分と16時51分しかありません。この時刻を流してしまうと変えることができなくなってしまうので注意です。午前中の時刻表がありませんので午後からの時刻表だけになっているのも注意です。時刻表はあらかじめ確認しておいた方がいいでしょう。

窪川方面

今度は坪尻駅から窪川方面の時刻表を見ていきましょう。行き方は単純ですが、時刻表の本数が少ないので注意が必要です。窪川方面は7時2分と8時29分と13時52分と17時1分しかありません。窪川方面は1日に満遍なくありますが、4坪尻駅しか時刻表がありませんので、時刻表の確認をあらかじめしておいた方がいいでしょう。

徳島の秘境駅「坪尻駅」は今では有名な観光地

他の観光地と比べるとあまり訪れている人はいないようなスポットですが、メディアでも紹介されたりテレビで登場したこともあり、坪尻駅は今では有名な観光地になっています。観光客もたくさん訪れているので、しっかりと行き方を調べたり、時刻表を確認していけば誰でも観光でアクセスすることができる無人駅です。

無人駅として有名ですので、これから観光客が増えたら駅員が常駐することのありえなくはありません。しかしまだまだ観光客も少ないので無人駅はやはり無人のままです。坪尻駅はまだまだ秘境駅として、密かに鉄道ファンの秘密の無人駅です。

観光で行くならば「千年ものがたり」を利用するのもいいでしょう。千年ものがたりは空のようにして観光することができるようになっており、安全で安心に旅をすることができます。ご高齢の方でもこれなら安心に坪尻駅に行くことができます。

徳島の人気秘境駅「坪尻駅」に行こう!

徳島で人気の秘境駅の坪尻駅は本当に何もない無人の駅でした。しかし鉄道ファンたちを惹きつけてやまないスイッチバック式の鉄道駅で、観光客たちの残したコミュニティノートなどが置かれている非常に愛された秘境駅でした。是非とも徳島に行ったら訪れてみてはいかがでしょうか。必ず時刻表を確認してから行く方がいいでしょう。

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この記事のライター
tabito

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