グランクラスのサービス内容や利用方法を徹底調査!新幹線の乗り心地は?

グランクラスは新幹線に導入されている特別車両です。グリーン車よりも高級なサービスが受けられると話題で2011年かは北陸新幹線や上越新幹線で始まったサービスです。今回はこのファーストクラスのようなサービスで有名なグランクラスの魅力について見ていきます。

グランクラスのサービス内容や利用方法を徹底調査!新幹線の乗り心地は?のイメージ

目次

  1. 1グランクラスは北陸旅行に最適なサービスが充実!
  2. 2グランクラスのサービスは最上級クラス
  3. 3グランクラスのサービスを受けることができるのは利用者だけ!
  4. 4グランクラスは客席サービスが魅力
  5. 5グランクラスにしかない特別なサービスがある
  6. 6グランクラスのサービスの魅力は座席
  7. 7グランクラスのアメニティサービスも魅力
  8. 8グランクラスのサービスの魅力は食事
  9. 9グランクラスのお食事サービスの内容は?
  10. 10グランクラスでは無料のドリンクサービスも!
  11. 11特異なサービスが魅力のグランクラスの乗車料金は?
  12. 12グランクラスの料金:上越新幹線E7系「とき」・「たにがわ」
  13. 13グランクラスの料金:北陸新幹線E7系/W7系「かがやき」「はくたか」
  14. 14グランクラスの料金:北陸新幹線E7系「あさま」
  15. 15グランクラスの料金:東北新幹線E5系「はやぶさ」
  16. 16グランクラスの料金:東北新幹線E5系「はやて」「やまびこ」
  17. 17グランクラスのサービスが受けられる列車は?
  18. 18グランクラスで行きたい北陸のおすすめ観光地は?
  19. 19グランクラスは利用者に嬉しいサービスがいっぱい!

グランクラスは北陸旅行に最適なサービスが充実!

グランクラスは北陸新幹線に連結しているグリーン車を上回る特別な特急列車の車両です。有名なシートメーカーとコラボして作られたハイクオリティな座席から、ドリンクの無料サービスがあったり、飛行機のファーストクラスのような美しい内装が魅力です。グランクラスの利用者だけが受けられる特別なサービスが話題になっています。

グランクラスのサービスは最上級クラス

グランクラスは2011年から運行しているグリーン車以上のサービスが自慢の列車です。新幹線にグリーン車以上に高級な座席やサービスが導入されているE5とH5とE7とW7の新幹線です。いわば新幹線のファーストクラスとも言われており、飛行機のファーストクラスのような美しい座席に座って旅行をすることができるのです。

初めて運行したのは2011年のほ東北新幹線東京〜新青森の間の新幹線です。これは「はやぶさ」で連結されたものが走り、話題になりました。現在では「はやぶさ」以外の列車でも運行されているので、他の新幹線でも乗ることができます。

グランクラスはサービスの内容が充実していることでも有名です。ドリンクの無料サービスがあったり、和食の豪華なお食事をいただくことができたり、45度曲がる特別なリクライニングシートがあったりと、利用者にとって非常に魅力的です。

グランクラスのサービスを受けることができるのは利用者だけ!

グランクラスはグリーン車のように車両に連結されているものです。グランクラスは通常1車両ほどしか連結していないので、グリーン車のように限られた人だけしか乗ることができません。なので利用者だけにしか特別なサービスが受けられないのです。グリーン車と違ってグランクラスは座席が少ないので利用者も限られています。

利用者はお食事が提供されたりお酒やドリンクがフリーでいただけたり、座席のフォルダーについているアメニティグッズを利用することができます。利用者のみブランケット以外のアメニティは持ち帰り可能になっているというのも凄いところです。

グランクラスの利用者はアテンドがいますので、ファーストクラスのようにキャビンアテンドにアテンドサービスを受けることができます。これも利用者だけの特権です。乗車料金特急料金を支払った利用者がグランクラスのサービスを受けることができます。

グランクラスは客席サービスが魅力

グランクラスは普通の列車そのものの名前ではなく、普通の新幹線にグリーン車のように連結されているものです。なので、新幹線の一車両に連結されています。北海道・東北新幹線のグランクラスとはE5系/H5系の10両編成の10号車に連結されています。また、北陸新幹線・上越新幹線のグランクラスはE7/W7系の12号車に連結しています。

グランクラスのサービスで素晴らしいのはその座席の広さです。グランクラスの座席は広々としており、一人掛けのソファーと二人掛けのソファーが6列続いており、一車両になんと18席しかありません。18人しか乗ることができないのです。

このようにとても少ない人数でしか乗ることができないのでシートピッチも広く作られています。シートピッチは前後の間隔のことですが、1,300mmです。グリーン車とよりも140mm広くなっています。座席幅は520mmになっております。

グランクラスにしかない特別なサービスがある

グランクラスにはこれまでにないサービスを提供していることでも有名です。グランクラスは、飛行機のファーストクラスのように非常に高級感があり、座席や車両の内装もファーストクラスのように上質な材質を使って作られています。色合いはウォーム&ナチュラルです。大人っぽく、高級感のある仕上がりになっているのです。

さらにシートは本皮を使用しており、リクライニングシートになっていて電動で動かすことができるようになっています。絨毯の素材にもこだわり、高級なものを使っています。座席や客室だけではありません、乗務員のサービスも充実しています。

グランクラスにしかない特別なサービスとして、客室に専任アテンダントというのがいらっしゃいます。アテンダントが食事の提供からアルコール、フリードリンクのサービスなどを行ってくれます。また、アメニティグッズのレンタルなども行なっています。

グランクラスのサービスの魅力は座席

グランクラスのサービスの内容で最も素晴らしいのが座席です。座席は世界的に有名なシートのメーカーとコラボして作られてほしい、今までの鉄道にはなかった座席です。二列の座席と一人だけ座ることができる一人用の座席があります。3列しかなく、真ん中の人以外は窓際になっているのはいいところです。

一人一人、座席にはデスクライトがついていたりダイニングテーブルがついていたりします。45度まで最大下げることができるリクライニング席になっており、前後の間隔も広いのでゆっくりとくつろぐことができるのがいいところです。

二列の座席になっているところはパーテーションがありますので、隣が知り合いでなくてもパーテーションで軽く顔を隠せるのがいいところです。有名メーカーとコラボして作られたシートは、包み込まれるような安心感を与える工夫がされています。

グランクラスのアメニティサービスも魅力

グランクラスは電車好きにとっておすすめの車両です。おすすめの理由はグランクラスでしか手に入れることができないアメニティが手に入るからです。座席のフォルダーにはアメニティが置かれており、アイマスクやブランケットやスリッパ、靴ベラがついています。ブランケット以外は利用者が自由にお持ち帰りできるのです。

アイマスクやスリッパも普通のものではなくしっかりとしたもので、ビジネスホテルで用意されるものよりも少し高級な感じがするものです。鉄道ファンには嬉しいこのお土産ですが、グランクラスの利用者だけにお持ち帰りが許されているのです。

グランクラスのサービスの魅力は食事

グランクラスのサービスの内容で人気があるのがやはり食事です。グランクラスでは軽食をいただくことができるので、電車の中で駅弁を買いに行かなくても和食のお弁当をいただくことができます。これもグランクラスのサービスの内容の一つです。一部「なすの」「とき・たにがわ」や早朝の列車ではありません。

こちらの和食のお料理はお弁当でいただくことができ、上りと下りで内容が変わります。2019年の4月1日までは洋食がありましたが、それ以降は和食のみになりましたので、これからまた食事の内容が変更されることがあるかもしれません。

グランクラスのお食事サービスの内容は?

グランクラスの食事もサービスの一部になっています。内容は行きと帰りで変わります。東北方面の食事の内容としては、飛竜頭紅生姜あんかけ・玉子焼き・鶏そぼろなどなど和食が中心になっています。さらに絹さや・こごみ胡麻和え・鮭甘酒漬け焼き・花蓮根柑橘甘酢・鶏甘酒漬け焼き・さつまいも甘露煮などです。お米は岩手県産です。

東京方面のグランクラスの食事の内容は、例ですが、桜でんぶ・玉子焼き・花蓮根柑橘甘酢・数の子醤油漬け・いくら醤油漬けなどといったものです。これは2019年の4月に実際に出されたメニューでかなり豪勢な内容だとわかります。

ちなみにグランクラスの食事の内容は季節や時期、などによって変わります。また行き先によっても変わり、北陸新幹線の北陸方面行きや東京方面行きでもまた食事の内容が変わります。グランクラスは細かい違いがあるのもいいところです。

グランクラスでは無料のドリンクサービスも!

グランクラスでは無料で飲み物を飲むことができます。こちらもグランクラス利用者が利用できる特別なサービスの内容の一つになっています。フリードリンクになっており、アルコールからソフトドリンクなど10種類以上のドリンクメニューがあります。アルコールもソフトドリンクも飲み放題になっております。

フリードリンクと一緒におつまみを貰ってお茶の時間にしたり、お酒を楽しむのも良いでしょう。アルコール類はワインの赤と白、それから日本酒があります。ソフトドリンクはホットコーヒーとアイスコーヒーと、紅茶と緑茶と、ハーブティーなどもあります。

他にもダイエットコーラアップルジュースなどのジュースもあります。大人から子供まで誰でもドリンクを楽しむことができるようになっています。電車の中でハーブティーが飲めるのも面白いサービスの一つです。

特異なサービスが魅力のグランクラスの乗車料金は?

特別なサービスを受けることができる利用者にとってメリットが大のグランクラスの料金はどれくらいなのでしょうか。今度のグランクラスの乗車料金も見ていきましょう。基本的には運賃と一緒に特急料金がかかります。今度はグランクラスの乗車料金も見ていきましょう。区間によって乗車料金が変わります。

グランクラスの料金:上越新幹線E7系「とき」・「たにがわ」

E7系「とき」・「たにがわ」グランクラス料金は、東京から新潟までは17250円です。東京から越後湯沢までは11300円になっています。大宮から新潟までは16820円で、大宮から越後湯沢までは10760円になっています。ちなみに上越新幹線の「とき」「たにがわ」のグランクラスはE7系はアテンドなしのシートのみのサービスです。

グランクラスの料金:北陸新幹線E7系/W7系「かがやき」「はくたか」

北陸新幹線E7系/W7系「かがやき」「はくたか」の料金ですが、東京発の場合と大宮発と長野発の場合があります。東京からは長野まで15910円で富山までは25580円で、金沢までは26970円です。大宮から富山までは25150円で、金沢までは26440円です。長野から富山までは17890円で、金沢までは19750円です。

グランクラスの料金:北陸新幹線E7系「あさま」

続いてグランクラスの北陸新幹線E7系「あさま」の乗車料金ですが、東京と大宮発と高崎発があります。東京発の場合、安中榛名までは9610円で、軽井沢までは10240円で、佐久平までは10660円で、上田までは10980円で、長野までは13460円です。大宮発の場合は安中榛まで、7410円で、軽井沢までは9410円で、佐久平までは9730円です。

大宮から上田までは10040円で、長野までは料金が10780円になっています。続いて高崎発の料金は、安中榛名までは5160円で、軽井沢6530円で、佐久平までは6740円で、上田までは7240円で、長野までが料金が9410円になっています。

グランクラスの料金:東北新幹線E5系「はやぶさ」

続いて東北新幹線E5系「はやぶさ」の乗車料金を見ていきます。東京と大宮と仙台と盛岡の出発があります。東京は仙台まで19380円で、盛岡までは22830円で、八戸までは24340円で、新青森までは26360円です。大宮発の場合は仙台まで18860円で、盛岡までは22100円で、八戸までは24140円で、新青森までは24660円です。

仙台発の場合は盛岡まで12980円で、八戸までは16510円で、新青森までは19390円です。盛岡発の場合は八戸までは9410円で、新青森までは12460円です。運賃と特急料金を合わせた金額になっています。

グランクラスの料金:東北新幹線E5系「はやて」「やまびこ」

続いて東北新幹線E5系「はやて」「やまびこ」のグランクラスの料金です。東京と大宮と仙台と盛岡発があります。東京から仙台までは19080円で、盛岡までは22330円で、八戸までは23840円で、新青森までは25860円です。大宮発の場合は仙台までは18560円で盛岡までは21600円で、八戸までは23640円で、新青森までは24160円です。

仙台発の場合は盛岡までは12780円で、八戸までは16310円で、新青森までは19190円です。盛岡発の場合は八戸までは9410円で、新青森までは12460円です。また、東北新幹線E5系「なすの」は東京発のみで、小山までは7440円で那須塩原まで10240円です。

グランクラスのサービスが受けられる列車は?

グランクラスのサービスを受けることができる列車は決まっています。東北・北海道新幹線のE5系やH5系、それからE7系とW7系(つるぎ以外)の列車です。主なものは「はやぶさ」と「かがやき」でグランクラスが連結されております。有名なものでいうと、「はやぶさ」と「はやて」と「やまびこ」と「なすの」などです。

それから北陸新幹線の「かがやき」と「はくたか」と「あさま」、それから上越新幹線の「とき」と「たにがわ」の一部の車両でもグランクラスが導入されているので、グランクラスのサービスを受けることができます。

グランクラスで行きたい北陸のおすすめ観光地は?

グランクラスは東京や大宮から乗ることができるようになっていますので、関東に住んでいる人は北陸旅行に使えます。北陸でおすすめの観光地は一体どんなところでしょうか。おすすめの観光地を見ていきましょう。まずは仙台ですが、仙台城が有名です。それから江戸の藩主の霊廟である瑞鳳殿もおすすめです。

盛岡観光では盛岡城がおすすめです。さらに桜の季節に桜が美しい360年の歴史ある石割桜も有名なのでおすすめです。また、八戸は若い女の子にも人気がある鳥居とカモメの景色が美しい蕪島なども魅力的でおすすめです。北陸は観光におすすめです。

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グランクラスは利用者に嬉しいサービスがいっぱい!

グランクラスは利用者におすすめのサービスが非常に充実していました。グランクラスは北陸旅行におすすめですので、ぜひとも北陸に観光しに行く時にはグランクラスを検討してみてはいかがでしょうか?普段乗っているグリーン車よりも、グランクラスはさらに需実したサービスになっています。北陸をぜひ楽しんでみてください。

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