のぼりべつクマ牧場の楽しみ方は?料金や営業時間・口コミまで徹底調査!

「のぼりべつクマ牧場」は、北海道の登別にあるクマのテーマパークです。「のぼりべつクマ牧場」は、人気の動物園の他にもヒグマ博物館とアイヌ生活資料館もあり大人気の観光スポットです。そんな人気の「のぼりべつクマ牧場」の営業時間や料金、口コミまで徹底紹介致します。

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目次

  1. 1「のぼりべつクマ牧場」とは?
  2. 2「のぼりべつクマ牧場」の魅力その1:ロープウェイ
  3. 3「のぼりべつクマ牧場」の魅力その2:第1牧場
  4. 4「のぼりべつクマ牧場」の魅力その3:第2牧場
  5. 5「のぼりべつクマ牧場」の魅力その3:子グマ
  6. 6「のぼりべつクマ牧場」の魅力その4:アイヌ文化
  7. 7「のぼりべつクマ牧場」の魅力その5:ヒグマ専門博物館
  8. 8「のぼりべつクマ牧場」の魅力その6:アヒル小屋
  9. 9「のぼりべつクマ牧場」の魅力その7:お土産
  10. 10「のぼりべつクマ牧場」の魅力その8:レストラン
  11. 11「のぼりべつクマ牧場」の営業時間は?
  12. 12「のぼりべつクマ牧場」の料金は?
  13. 13北海道の「のぼりべつクマ牧場」はクマ以外にも魅力満載

「のぼりべつクマ牧場」とは?

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「のぼりべつクマ牧場」は、北海道の登別にある動物園です。北海道の野生動物の保護と観察の研究の為に、1958年7月に開園しました。名前は「のぼりべつクマ牧場」ですが、クマだけがいるわけではなく、エゾリスやエゾタヌキ等の可愛らしい動物もいます。ヒグマ博物館とアイヌ生活資料館もあり、見どころ満載のおすすめスポットをご紹介します。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その1:ロープウェイ

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登別にある「のぼりべつクマ牧場」に行くには、ロープウェイに乗らなければなりません。登別温泉街の中心部にあるロープウェイ山麓駅からロープウェイに乗り驚きの速さの(通常6人乗り)約7分であっという間に到着します。山麓駅から山頂までは全長1260m、高低差300mをあっという間に駆け上ります。

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登別の「クマ牧場」に向かう為に乗るロープウェイに注目です。ロープウェイに鮭を吊るし、鮭を寒干ししているゴンドラがあります。実際に見た人達の口コミで人気となっており、期間は12月初旬~3月まで運行していますので、ロープウェイに乗る際は、是非とも探してみましょう。

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「のぼりべつクマ牧場」のロープウェイでは、1日に2器のゴンドラに鮭が寒干しされています。ロープウェイの料金には、「クマ牧場」の入館料金が含まれた料金となっており、地元登別の人々にも愛されているロープウェイです。また団体割引があるので、団体で来るとさらにお得です。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その2:第1牧場

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クマ牧場と言うからには、もちろんメインはクマです。牧場内の第1牧場のおすすめで人気スポットは、クマをしっかりじっくりと観察できる人のオリです。まるで、人間がオリの中に入っているよな造りになっており、窓の様なスペースからクマの目や毛並みまでじっくりと見ることが出来ます。

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また、第1牧場にあるヒグマは、オスのヒグマ達となっております。東アジア最大の陸上動物の迫力あるオスのヒグマを見ることが出来ます。5月~7月にかけては、発情期となっており普段は活動量の多くないヒグマがボス争いをする為、さらには大迫力のクマ達を見ることが出来ます。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その3:第2牧場

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おすすめは、クマの動きを観察出来る第2牧場です。第2牧場には、人気の可愛いメスのヒグマ達がいます。メスのヒグマ達は、非常に賢く、2本足で立ったり、ひょうきんなポーズでおやつをおねだりしたりなどと、活発なクマの動きを見れます。メスのヒグマは活動的なので、第2牧場では、クマの器用さや賢さをじっくりと観察する事が出来ます。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その3:子グマ

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登別の「クマ牧場」では、運が良ければ生まれたばかりのかわいい子グマも見ることが出来ます。牧場内には、大人気の「子グマの牧場」があり、子グマ達が、食べたり、お昼寝をしたりする姿がみれます。平成29年度に生まれた子グマの命名式も行われ、応募数約200通の中から「ダイチ」と、「コテツ」という素敵な名前に命名されました。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その4:アイヌ文化

登別にある「のぼりべつクマ牧場」のクマ以外のもう一つのおすすめは、北海道ならではアイヌ文化を体感出来る事です。あまりなじみのないアイヌの文化を実際に触れてみることが出来る事で人気な場所となっています。「ユーカラの里」では、失われつつあるアイヌの貴重な文化遺産を保護しています。明治初期の生活を見ることが出来ます。

また、口コミで人気な「ユーカラの里」内にある「アイヌ生活資料館」では、アイヌ民族の貴重な生活用具の揺り籠やお墓などが約300点展示されており見ることが出来ます。自然との調和のとれた知識溢れるアイヌの生活を見れる人気スポットです。営業時間は、クマ牧場と同様で、10月21日~4月末までは入る事が出来なくなっております。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その5:ヒグマ専門博物館

世界でもとても珍しいヒグマ専門の博物館が「のぼりべつクマ牧場」にはあります。生後1日目からのヒグマの剥製から、クマの歴史や家畜や人への被害状況や、ヒグマの習性と生態などといったヒグマ好きにはおすすめのたまらない資料が数多く展示されています。こちらの博物館では、ヒグマの一生を見ることが出来ます。

ヒグマ好きへのおすすめは、「クマ牧場」の飼育員が実際に、飼育話や生態についてレクチャーしてくれる講座です。毎回違ったテーマで行われおり面白いと口コミでも大人気です。最先端の研究の話から飼育の裏話までと、大人も楽しめます。開催日は、ホームページに記載されており随時要チェックです。営業時間は、「クマ牧場」と同様です。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その6:アヒル小屋

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「のぼりべつクマ牧場」だからといってクマだけがいるわけではありません。口コミでも人気となっているアヒル小屋では、1羽選択につき料金が200円でアヒルを選びアヒルたちのレースを見ることが出来ます。選んだアヒルが1着でゴールをした場合は、クマ牧場のオリジナルグッズがプレゼントされるという嬉しい特典つきです。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その7:お土産

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「のぼりべつクマ牧場」のショップでは、オリジナルグッズが豊富にあります。北海道のお土産として友人や自身へ買うにはピッタリの面白おかしいグッズが勢ぞろいしています。口コミで人気のあるおすすめ商品は、「クマ牧場人のエサチョコクッキー」や「ジグソーパズル」、かわいい「バタバタメモ」が人気です。

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その他にも、オリジナルTシャツや、ボールペン、ノック型消しゴム、クリアファイルなどの可愛い商品がたくさんあります。品揃え豊富な山麓売店と、山頂駅売店に、クマ牧場オリジナルグッズなどがたくさんあるので、お帰りの際や休憩時に立ち寄って見ましょう。売店の営業時間は、「クマ牧場」と同様です。

「のぼりべつクマ牧場」の魅力その8:レストラン

「のぼりべつクマ牧場」にあるレストランの名前は「クマ山食堂」です。ネーミングセンスがかわいいと口コミでも有名なレストランとなっています。おすすめの北海道名物のジンギスカン鍋(1.300円)やジンギスカン定食(1.000円)からしょうゆラーメン(700円)まで幅広いメニューのレパートリーがある「クマ山食堂」です。

「のぼりべつクマ牧場」の営業時間は?

「のぼりべつクマ牧場」の営業時間は、4月1日~6月30日は8:30から16:30までとなっており、入場券最終販売は15:50までです。7月1日~9月30日は、8:00~17:00までとなっており、入場券最終販売は16:20までです。10月1日~1月31日は、8:30~16:30までとなっており、入場券最終販売は15:50までとなっております。

2月1日~3月31日は、8:30~16:00までとなっており、入場券最終販売は15:20までとなっております。年中無休で毎日営業しておりますが、強風などによる天災によりロープウェイの運行が出来ない悪天候の日は、休園となっています。また、ロープウェイ法定検査により休園期間があります。

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「のぼりべつクマ牧場」は、ロープウェイ点検により、3月19日(月)~4月7日(土)は、休園となっております。また、「のぼりべつクマ牧場」は、営業終了時間と入園券販売終了時間が異なりますので、営業時間と入園券販売終了時間をしっかりと確認の上、楽しい旅行にしましょう。

「のぼりべつクマ牧場」の料金は?

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「のぼりべつクマ牧場」の料金は、一般(大人)2.592円、一般(小人)1.296円となっております。団体割引もあり、20名以上だと2.108円となり、50名以上だと1.975円となり割引になります。小人は、4歳~小学校6年生までとなっており、3歳以下は無料です。

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また、登別にあるロープウェイ乗り場の前には、有料の駐車場があるので、小さいお子様連れの家族旅行でも安心です。ロープウェイの料金には、クマ牧場の入場料も含まれた料金となっており価格もリーズナブルで人気の牧場ます。上記で表示されている価格は、全て税込み価格です。

どんぐり割引

「のぼりべつクマ牧場」では、どんぐり割引というとてもユニークな割引をしています。秋にたくさんのどんぐりをクマが食べるで、クマの為にどんぐりを持っていくと重さに応じで入園料金が割引されるというとてもユニークな割引です。「クマ牧場」に行く際には是非どんぐり割引をおすすめします。

住所:北海道登別市登別温泉町224
電話番号:0143-84-2225

北海道の「のぼりべつクマ牧場」はクマ以外にも魅力満載

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大迫力のヒグマを見ることが出来る「のぼりべつクマ牧場」では、リス村もあり北海道の可愛いエゾリスにも運が良ければ会えます。北海道の大自然の中のヒグマを観察し、ヒグマの生態についても学べるだけでなく、アイヌ文化にも触れること出来る「のぼりべつクマ牧場」をご紹介させて頂きました。

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SORA

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