「むぎとオリーブ」のおすすめメニューは?ミシュラン掲載のラーメン店を紹介!

東京銀座のラーメンの名店「むぎとオリーブ」。素材や調理法に徹底的にこだわったラーメンで、ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた有名店です。女性も気軽に立ち寄れるカフェのようなかわいい店舗で味わえる、「むぎとオリーブ」の絶品ラーメンをご紹介します。

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目次

  1. 1東京銀座で行列必須の人気ラーメン店へ!
  2. 2東京銀座の人気ラーメン店「むぎとオリーブ」
  3. 3むぎとオリーブの雰囲気
  4. 4むぎとオリーブのおすすめメニュー3選
  5. 5むぎとオリーブ推奨のおいしい食べ方
  6. 6むぎとオリーブの店舗情報
  7. 7むぎとオリーブ銀座店へのアクセス
  8. 8むぎとオリーブは安くて美味しいラーメン店

東京銀座で行列必須の人気ラーメン店へ!

東京銀座といえば、高級割烹や高級レストランがしのぎを削る飲食激戦区です。ここに、東京を代表する人気ラーメン店「むぎとオリーブ」があります。むぎとオリーブは、ミシュランガイドも認めるオーナーのこだわりが詰まったラーメンを提供しており、日本人にも外国人にも評判の名店です。今回は、むぎとオリーブの人気のヒミツに迫ってみます。

東京銀座の人気ラーメン店「むぎとオリーブ」

「むぎとオリーブ」は、2014年2月に東京銀座にオープンしました。現在は、銀座本店の他に日本橋、さいたま新都心にも店舗を構え、関東で3店舗を展開しています。以前は秋葉原にもお店がありましたが、今は閉店しています。

オーナーである岩田氏は、フレンチ出身のシェフです。フレンチの要素を取り入れたラーメンは、素材から調理法までこだわりぬき独自に開発した自信の一杯に仕上がっています。その味が話題となり、オープンからたった数ヶ月で「東京銀座で行列ができるラーメン店」と言われる有名店となりました。

ミシュランガイド2015でビブグルマンのラーメン店

むぎとオリーブを一躍有名にしたのは、「ミシュランガイド」です。2015年に、ラーメン店で初めてミシュランガイドのビブグルマンに選ばれました。そこから毎年、むぎとオリーブはミシュランガイドのビブグルマンに選ばれ続けています。

ビブグルマンとは、ミシュランの星はつかないけれど、良質な料理を5000円以下で楽しめるお店のことです。ミシュランのマスコットキャラクター「ビバンダム」の愛称「ビブ」と、フランス語で食いしん坊を表す「グルマン」を合わせた造語です。お手頃価格で絶品料理が食べられるという、調査員おすすめのお店なのです。

食べログの百名店にも選出

むぎとオリーブが評価を得ているのは、ミシュランガイドだけではありません。グルメサイトの食べログでも、むぎとオリーブは常に高評価3.6以上を得ています。さらには、2017年、2018年と食べログの「ラーメン百名店」に選ばれました。

食べログのラーメン百名店やミシュランガイドのビブグルマンに選出されてからは、国内はもちろん海外からのお客さんも増えています。むぎとオリーブは、今や海外からも国内からも認められる絶品ラーメンが食べられるお店として、人気を不動のものにしています。

むぎとオリーブの雰囲気

「むぎとオリーブ」は、名前の響きからオープン当初はカフェと間違えた人も多かったようです。それもそのはず、むぎとオリーブは、ラーメン店とは思えないようなおしゃれな外観で話題になっています。

コンクリート打ちっぱなしの白壁や、木製の看板と扉、店舗デザインは、女性のおひとり様も利用しやすいよう、かわいくおしゃれな雰囲気になっています。実際に、店内に入るとラーメン店では珍しい女性率の高さに驚くはずです。これも、むぎとオリーブのラーメンを楽しんでもらうオーナーのこだわりのひとつです。

おしゃれな外観のお店にはいつも行列が

おしゃれなむぎとオリーブの店舗前には、いつも行列ができています。ウェイティングの列はオープン前からでき始め、特にランチタイムには長い行列ができます。混雑を避けたいのであれば、12時前か14時以降の来店が狙い目です。

待つのが好きではないならば、他の店舗へ行く方法もおすすめです。東京銀座の本店には、いつも長い行列ができますが、日本橋などの系列店舗であれば本店よりもスムーズに入店することができます。しかし、どの店舗も回転は早いです。店舗前に長い行列ができていたとしても、待ち時間はそれほどかからずに入店できます。

カフェのようにおしゃれな店内

むぎとオリーブがおしゃれなのは、外観だけではありません。店内もカフェのようなかわいい空間に作られています。店内には、L字型の15席のカウンターがあり、手際のよいシェフの手さばきを見ながらアットホームな雰囲気の中で絶品ラーメンが楽しめます。

また、むぎとオリーブでは、随所にラーメン店ということを忘れてしまいそうなセンスの良さを感じます。例えば、ビストロに来たようなおしゃれな恰好で調理や接客をするスタッフや、カウンターに置かれたカフェで使用されているようなインテリア小物などです。

さらには、帰り際、スタッフが扉を開けて見送ってくれることもあるといい、フレンチ出身のオーナーらしい粋な心遣いが伺えます。むぎとオリーブが発信するおいしさと居心地のよさが融合した新しいラーメン店の形は、多くの人を魅了しています。

むぎとオリーブのおすすめメニュー3選

それでは、おしゃれなラーメン店「むぎとオリーブ」の話題のおすすめメニューをご紹介していきましょう。むぎとオリーブのおすすめ2大看板メニューは、「鶏SOBA」と「蛤SOBA」です。ほとんどのお客さんがどちらかのラーメンを注文するという、むぎとオリーブで外せないメニューです。

ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれるラーメンの味は、オーナーが試行錯誤して生み出しました。食べる人を感動させるこだわりがギュッと詰まっているので、それを紐解きながらご紹介していきましょう。

まず、ひとつひとつのメニューをご紹介するまえに、ラーメンメニューに共通しているこだわりから見ていきましょう。それが、「麺」と「醤油」です。

むぎとオリーブの麺は、京都の老舗製麺所「麺屋 棣鄂(ていがく)」と共同開発したオリジナルの麺を使っています。北海道を中心に20種類の小麦粉をブレンドし、味や太さにこだわり、何度も試作を繰り返して完成させた中細ストレート麺です。麺の風味を生かしながら、醤油ベースのスープともよく絡む麺に仕上がっています。

次に、醤油です。むぎとオリーブでは、醤油ベースのラーメンを提供しています。そのため、この醤油にもかなりのこだわりぶりが見られます。

むぎとオリーブで使用している醤油は、埼玉、群馬、香川の老舗蔵の醤油をオリジナルの配合でブレンドしたものです。個性のある3つの醤油をブレンドすることで、スープに深い旨みとコクをプラスしてくれています。

それでは、これらの麺や醤油を使った、むぎとオリーブおすすめの絶品メニューをご紹介します。看板メニューから隠れた人気メニューまで、どれも外せないものばかりです。

メインメニュー①「鶏SOBA」880円

まず1つ目は、むぎとオリーブの定番おすすめメニュー「鶏SOBA」です。鳥取県産の大山鶏のガラと丸鶏を贅沢に使用した鶏ガラスープを使ったラーメンです。鶏を6時間以上煮込んで一晩寝かせた後、鶏ひき肉を加えてさらに2時間以上煮込むという手間暇かけられたスープです。

鶏SOBAは、醤油ベースなので色は黒いのですが、澄んだスープです。鶏ガラスープと醤油の旨みが凝縮していて濃厚感がありますが、雑味がなくスッとキレがあるので、女性でも最後まで飲み干せるほどさっぱりとしています。

鶏SOBAのトッピングには、低温調理された大きな「鶏チャーシュー」やオリーブオイルで素揚げした長芋やナルト、三つ葉や海苔などがのっています。見た目にも色鮮やかで洗練された盛り付けです。鶏チャーシューは、肉厚なのにとても柔らかくてジューシーです。たっぷりスープを絡めて食べるのがおすすめです。

たっぷりお腹いっぱい食べたい人には、トッピング増しになる「特製鶏SOBA」(1080円)がおすすめです。別皿で国産豚チャーシューや味玉がついてきます。

国産豚チャーシューは、ロースの芯の部分のみを使っており、柔らかく旨みが閉じ込められています。別皿なので、お好みのタイミングで丼に加えながら食べることができます。

メインメニュー②「蛤SOBA」980円

むぎとオリーブのおすすめメニュー2つ目は、「蛤SOBA」です。他のラーメン店では聞いたことのない、蛤ダシが効いたラーメンです。鶏SOBAが定番メニューならば、こちらは一番人気メニューです。

三重県桑名直送の新鮮な蛤をたっぷり使った魚介ダシは、旨みたっぷりの優しい味です。仕上げに大山鶏の鶏油が加えられてアクセントになっています。魚介に鶏に醤油にと、味がバラツキそうに思えますが、不思議と三位一体となってそれぞれが調和しています。箸がどんどん食んでしまう味です。

こちらも、チャーシューや味玉などのトッピング増しになる「特製蛤SOBA」(1280円)があります。蛤SOBAは、香りもおいしいむぎとオリーブの名物ラーメンです。

日本一こだわり卵の「卵かけご飯」200円

むぎとオリーブのおすすめメニューは、ラーメンだけではあません。サイドメニューの「日本一こだわりたまごの卵かけご飯」は、ラーメンと一緒に頼む人も多い隠れた人気メニューです。

こちらの卵かけご飯は、兵庫のブランド卵である「日本一こだわり卵」をのせた濃厚味わいです。ご飯は、日本一こだわり卵に合うように硬めに炊きあげられており、専用の醤油とトッピングの塩昆布が、絶妙な塩梅に仕上げてくれます。日本一こだわり卵は、美肌にもよいビタミンEを豊富に含んでいるので、女性にもおすすめです。

人気の3メニューをご紹介しましたが、どれも食べたいという欲張りさんには、「鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA」がおすすめです。鶏と蛤のスープに煮干しダシが加わり、さらに深みを増した旨みとコクが味わえる一杯です。

他にも、2017年に日清食品とコラボしたカップラーメンが発売されています。オープンからわずか3年で、むぎとオリーブは、東京を代表するラーメン店として各業界から注目され続けています。

むぎとオリーブ推奨のおいしい食べ方

むぎとオリーブでは、ラーメンをよりおいしく食べるための食べ方を提案しています。カウンターのメニューと並んで、その食べ方が書かれた紙が置いてあります。ラーメンが来るまでに、目を通しておくとよいでしょう。

おすすめのおいしい食べ方とは、スープの表面に浮かんでいる大山鶏の鶏油を、レンゲを使用してラーメン全体に混ぜてから食べるというものです。スープと鶏油がしっかり混ざることで、味のバランスが良くなり、むぎとオリーブが目指す理想のおいしいラーメンを楽しむことができます。

また、カウンターに置かれている香味油「エシャロットオリーブオイル」で味変をすることもできます。最初はそのままいただき、後半でエシャロットオリーブオイルを入れるとガラリと味が変わり、ラーメンを2度おいしくいただけます。スープにオリーブオイルの風味が加わり、より上品で洋風な味が口いっぱいに広がります。

むぎとオリーブの店舗情報

むぎとオリーブの本店は東京銀座に店舗を構えています。場所は、ギンザシックスの裏通り沿いです。お店の前にはいつも行列ができているので、すぐに見つけることができます。また、系列店舗の日本橋店は日本橋室町の「コレド室町2」に、さいたま新都心店は「さいたまスーパーアリーナのけやきひろば」に出店しています。

営業時間

東京銀座本店の営業時間は、平日11:30~22:00、土曜・祝日は11:00~21:00です。営業時間内でも、スープがなくなり次第閉店となるので、早めに訪れるのがおすすめです。

むぎとオリーブは、店舗によって営業時間が異なります。日本橋店の営業時間は、10:00~21:00です。さいたま新都心店は、平日11:30~15:00、 17:00~23:00、土曜11:30~23:00、日曜・祝日11:00~22:00です。

定休日も店舗によって異なるので、出かける際は注意してください。東京銀座本店は日曜定休で、日本橋店はコレド室町2の休館日に閉店、さいたま新都心店には定休日がありません。

注文は食券で

むぎとオリーブでは、入店したらまず食券機で食券を購入して着席します。席での注文ではないので気をつけてください。

また、混みあう時間帯は、食券機の前で悩んでいると時間がかかってしまうので、事前に何をオーダーするか考えておくのがおすすめです。初めてで悩んだ場合は、先ほどご紹介した鶏SOBAまたは蛤SOBAを注文すれば間違いありません。

住所 東京都中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル 1F
電話番号 03-3571-2123

むぎとオリーブ銀座店へのアクセス

最後に、むぎとオリーブへのアクセス方法をご紹介します。まず、東京銀座本店は、東京メトロまたは都営地下鉄の「東銀座」駅が最寄りです。東銀座駅A1出口から徒歩約5分です。JRを利用する場合は、「新橋」駅の汐留口から徒歩12分でアクセスできます。

日本橋店は、東京メトロの「三越前」駅から徒歩2分です。さいたま新都心店は、JRの「さいたま新都心」駅から徒歩2分です。どちらも駅から近くアクセスに便利な立地です。

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むぎとオリーブは安くて美味しいラーメン店

今回は、東京銀座の有名ラーメン店「むぎとオリーブ」をご紹介しました。ミシュランガイドのビブグルマンにも選出されたこだわりのラーメンは、どのメニューも一度食べたら忘れられない味です。銀座にありながら価格がリーズナブルなのも嬉しい点です。ぜひ何度も店舗に通い、むぎとオリーブのユニークなメニューを全部を制覇してみてください。

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この記事のライター
shoka

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