「雄川の滝」は鹿児島で話題の秘境!滝壺や展望台までの行き方は?

鹿児島の大隅半島にある雄川の滝は、その美しさから人気のある滝で、年代を問わず毎日多くの方が訪れる人気のスポットで、鹿児島の観光でもおすすめの観光スポットとして人気です。その雄川の滝への行き方や展望台からの眺め等ご紹介します。

「雄川の滝」は鹿児島で話題の秘境!滝壺や展望台までの行き方は?のイメージ

目次

  1. 1鹿児島で話題の観光スポット「雄川の滝」をご紹介!
  2. 2雄川の滝のおすすめ人気スポット
  3. 3雄川の滝の展望台は二箇所
  4. 4雄川の滝の美しい景色は水量が少ない時
  5. 5雄川の滝への行き方
  6. 6雄川の滝へ行く時の注意
  7. 7雄川の滝への車でのアクセス方法
  8. 8雄川の滝への電車・バスのアクセス方法
  9. 9雄川の滝で自然散策を楽しもう

鹿児島で話題の観光スポット「雄川の滝」をご紹介!

鹿児島でも特に自然が残る大隅半島にある雄川の滝は、ドラマのオープニングに、その美しい姿が使われた事で多くの方に知られるようになりました。観光スポットとしても人気で訪れる観光客も多くなっています。その鹿児島にある雄川の滝の行き方やおすすめの展望台の眺め等ご紹介します。

雄川の滝のおすすめ人気スポット

雄川の滝は大変綺麗な滝ツボの景色を見るために訪れる方が多いですが、雄川の滝へ行くための遊歩道で見れる景色や流れる川の美しさもすごくおすすめで、雄川の滝だけでなく、そこから流れる雄川の景色も人気があります。

雄川の滝のおすすめのスポットは雄川の滝の滝ツボを見れる展望台があり、そこから三脚を立てカメラを構える方もたくさんいます。そして雄川の滝を上から見ることが出来る展望台もおすすめです。

雄川の滝の迫力ある景色は、上流から見るのも大変おすすめですが、水量の多い時の迫力ある景色も、人気でおすすめです。そして水量が少ない時は迫力ある姿は見れないですが、美しいエメラルドグリーンの滝ツボを見ることができ、その景色は大変神秘的でおすすめです。

歩きやすくなった遊歩道からの眺め

雄川の滝へは、遊歩道があり、駐車場のすぐ近くから歩いて雄川の滝へ行くことになります。以前から遊歩道は整備されていて、歩きやすくなっていましたが、今は更に整備されて、舗装されて、手すりもあったりと、大変歩きやすくなっています。

遊歩道の入り口からは、普通に歩いても20分もあれば雄川の滝へ着くことができますが、途中で見ることが出来る川の景色は澄んだ水の中で泳ぐ魚の姿を見ることもでき、太陽の光が当たっていれば綺麗なグリーンの美しい川の景色を見ることが出来ます。

雄川の滝を見に行く際に、途中で見れる川の綺麗さには、雄川の滝への期待がすごく高まります。雄川の滝の印象的な姿であるテレビやポスターなどの姿は、条件がかなり揃わないと見れない絶景ですが、その景色は天気の良い日に行くと感動するほどの景色を見ることができます。

雄川の滝の豪快な水流

鹿児島にある雄川の滝の上流には水力発電所があり、発電所からの放水があると、大変迫力ある雄川の滝の姿を見ることができます。雄川の滝へ行かれる方のほとんどは、水量が少ない時の景色を想像し、それを目的に行く方が多いです。

話題になっている雄川の滝の景色は、実は結構条件が揃わないと見れない景色で、どちらかというと、水量の多い迫力ある雄川の滝の姿を見る事のほうが多いです。ダムの放水をする時間というのは基本決まっておらず、水量の多い迫力ある雄川の滝の方がよく見れます。

特に、雄川の滝の遊歩道からの展望台では、特に迫力ある水しぶきも見れます。上流部にある展望台からも、雄川の滝を見下ろす感じで見れますが、水量の多い時は、見応え十分で、その迫力ある景色を楽しむことができます。

雄川の滝の展望台は二箇所

雄川の滝を見れる展望台は滝ツボの近くにある、遊歩道を進んでいく展望台と、雄川の滝の上流にある展望台のふたつがあります。上流にある展望台からは、雄川の滝を見下ろす感じで見ることができ、豊富な水量が流れている時は、迫力ある景色を見下ろす感じでおすすめです。

ある条件が揃うと見れる、エメラルドグリーンの雄川の滝の景色は、遊歩道からの展望台で見ると、一層綺麗に見え、写真を撮りに来る方も多く集まるポイントです。水量が多いときは、目の前に滝ツボがあるので、迫力ある景色を楽しめます。

新しくできた遊歩道から行ける展望台

遊歩道を20分くらい歩いて雄川の滝に着くと、展望台があります。この展望台から見る雄川の滝は、水量によって印象もかなり違いますが、あ毎日たくさんの方が訪れる人気スポットで、水量の多い時の滝ツボはとくに迫力があっておすすめです。

この展望台は2017年に完成したもので、まだ比較的新しいのですが、遊歩道もきれいに整備されているので、結構歩きやすく、多くの方が訪れる人気スポットになっています。

この雄川の滝への展望台に繋がる遊歩道は、台風などあったりすると、落石や倒木などで通行止めになる場合もあったり、作業車が入っていたりしますので、雄川の滝へ行く場合は、事前に遊歩道が通れるかチェックしておく必要があります。

車で行ける上流展望所

雄川の滝の上流にある展望台は、入り口から、すぐに階段があり、少し降りてい展望台にいきます。展望台からの雄川の滝は、滝ツボのある、下の展望台とは違い、水が流れ落ちるところを見れる場所です。

滝を見下ろす感じで展望台から雄川の滝を見れますが、水量の少ないときは、ちょっと物足りなく感じるかも知れませんが、水量の多い時だと、迫力ある雄川の滝の様子を間近で見れる事が出来ます。

大雨のあとや、遊歩道の方が通行止めであっても、上の展望台の方は、ほぼ見ることが出来ます。通常の水量が雨で増えるだけでなく、ダムからの放水もあり、いつも以上に水が流れるので、その時はすごく迫力ある姿を見ることができます。

雄川の滝の美しい景色は水量が少ない時

雄川の滝が人気がある理由として、一番は滝ツボがエメラルドグリーンだと言うのがあります。これは、水量の多い時には見ることが出来ないというか、グリーンに見える部分が少ないためで、テレビ等で知られる景色は水量が少ない時にしか見れません。

さらに、滝の周りは独特な地形になっており、太陽の光が差し込む時間でなければ見れず、その景色は、夏場の午前11時から12時くらいまでと言われています。時期によって太陽の位置で見えかたも違いますし、水量がなくても、ダムが放水してると無理なので、見れたらラッキーくらいで行くのが良いです。

水量が多く迫力ある景色だったときは、遊歩道から見える雄川の景色を楽しみながら行くのがおすすめです。大変綺麗な川の景色は誰が見ても感動するほど神秘的でおすすめです。

雄川の滝への行き方

鹿児島にある人気の雄川の滝への行き方は、基本的には、指宿駅まで電車で行き、そこから移動し、フェリーで根占港へ行きバスを使う行き方か山川駅から港へ行きフェリーで行って、車、もしくはレンタル自転車で行くかの行き方になります。

交通機関で行くなら、フェリーで行った後は周遊バスを利用するしか行く方法はありません。車での行き方でも、普段広い道路しか走っていない方にはあまりおすすめではなく、周遊バスを利用するのをおすすめします。

レンタル自転車もあるので、雄川の滝や本土最南端である佐多岬などサイクリングをしながら周る観光客も結構いておすすめです。ただし、雄川の滝へ行くなら、当日だけでなく、それまでの天気もしっかりチェックしておくのを忘れないでください。

分かりづらい場所なので行く前に要チェック

雄川の滝は、鹿児島の南大隅町の雄川の上流にあり、水力発電所の下流にあります。バスで行く場合は良いですが、車や自転車で行くとなると、初めて行く場合はナビがないとちょっとわかりにくい場所にあります。

カーナビだと雄川の滝で表示されるものと、表示されないものがあるようです。レンタル自転車で行く場合だとスマホアプリのナビを使っても、雄川の滝では表示されない場合が多く、雄川の滝で表示されない場合は、雄川の滝への入り口と入力すると遊歩道の入り口が表示されます。

ナビが出れば簡単に遊歩道の入り口まで行く事が出来ますし、すぐ近くに駐車場もありますので、駐車場から遊歩道を歩いて、雄川の滝へ行けます。

場所は南大隅町の雄川上流

鹿児島にある雄川の滝へは、フェリーで根占港まで行って、そこから周遊バスで観光しながら、雄川の滝へ行くか、車か自転車での行き方になります。港から雄川の滝へ往復しても、自転車でも2時間くらいで出来ますので、それほど遠いわけでないです。

遊歩道は、入り口から雄川の滝までは1.2km あり、歩いてだいたい20分もあれば着くことが出来ます。豊かな自然がある雄川沿いを歩く遊歩道ですので、台風など大雨の後は水量が多くなっていたり、落石や倒木もあったりして、通行止めになっている場合もあるので注意してください。

古くからある川であり、雄川の滝は、その雄川の上流になるので、遊歩道が危険な状況では歩けないため、行く場合は当日の朝にウェブサイトでチェックするのをおすすめします。そして前日までの天気もチェックしておきましょう。

雄川の滝へ行く時の注意

雄川の滝は雄川の上流で、水力発電所があるような場所です。そして場所は鹿児島ですので、台風の影響もあり、遊歩道が通行止めの場合もありますので、行く前の天気等もしっかりチェックしていくのをおすすめします。

そして、現在発電所の改修工事が行われていて、6月5日までは水量が多い状態なので、雄川の滝は迫力ある姿は見れますが、テレビやポスター等のような景色は見れませんので、そのような景色を見れるとしたら、6月5日以降になります。

遊歩道は整備されていますが、湧き水で濡れていたり、虫も多くいます。鹿児島ですので日中は結構暑いのです。動きやすい靴、虫除けスプレー、熱中症対策でタオルや飲み物などしっかり用意して行くのをおすすめします。

雄川の滝への車でのアクセス方法

雄川の滝への車での行き方ですが、フェリーで根占港まで車で行き、そして雄川の滝へ行く場合と、根占港でレンタカーを借りて行く方法がありますが、基本的に、山道でも細い林道や、すれ違うのにギリギリといった狭い道の運転があります。

普段、幅に広い道ばかり車で走行していて、細い道を通らない方には車で行くのはおすすめしません。すれ違う際に、停止位置が悪く渋滞になったり、場合によってはすれ違える広さがある場所までバックしないといけません。

基本的に道は狭いので、狭い道での運転が苦手な方などは注意しないといけないです。途中に十分なスペースがありすれ違えるポイントがありますが、車で行く場合は、対向車が来た場合を考えて、車で行くか決めると良いです。

車でのアクセスなら「雄川の滝入り口」を目指す

車で行く場合は、雄川の滝の入り口をゴールにすると良いです。駐車場も結構広い無料駐車場が完備されてますので、安心です。車を駐車場に停めたら、遊歩道を歩きます。入口のところに仮設ですがトイレがあります。そこから先にはトイレはありませんので、注意してください。

トイレはもちろんですが、周辺は、カフェが1件あるくらいですので、雄川の滝に行く前にコンビニなどでトイレや、飲み物などの購入等済ませて、それから雄川の滝を目指すのがおすすめです。

無料駐車場あり

雄川の滝の遊歩道の近くには駐車場が完備されていて、無料で利用する事ができます。駐車場はサイトによってまばらではっきりしてないですが、40台から45台停ることができます。

意外と平日の昼間でも30台くらい車があったりと、天気が良い日は特に多くの方が訪れる人気の場所で、夏場で、天気が良く、なおかつ10日感位雨が降ってない場合は、雄川の滝の綺麗なグリーンの景色が見れるタイミングとして多くの方が来るため、早めの時間にいかないと、駐車場がいっぱいというのもあります。

そして、雄川の滝の上流にある展望台に方は、駐車場がありますが、6台くらいしか止めれません。仮に停めれるスペースがなくても、すぐに車は出ますので、ちょっと待てばすぐに駐車することができます。

雄川の滝への電車・バスのアクセス方法

電車やバスでの行き方ですが、電車での行き方もバスでの行き方も、基本的に鹿児島の砂の蒸し風呂で知られる指宿駅近くの指宿港からフェリーで行き、根占港からは観光用の周遊バスでしか雄川の滝には行けません。

指宿港まではバスかJRで近くの指宿駅まで行き、そこから徒歩で20分くらいのとこにある指宿港に行き、高速船のフェリーに乗ります。ただし、注意するのが、周遊バスに乗るには遅くても午前9時には指宿港についていないといけません。

周遊バスは1日1本しかないので、バスで行くには時間厳守で移動するようにしてください。周遊バスに乗れなければ、自転車か車をレンタルして行くしか、他の行き方はありませんので、気をつけてください。

電車でのアクセス方法・料金目安

電車を利用しての行き方ですが、鹿児島中央駅からJRで山川駅か指宿駅に行きます。バスを利用する方は指宿駅で降りて、指宿港から高速フェリーで根占港へ行きます。レンタカーやレンタル自転車で根占港から雄川の滝にいくなら、山川駅で降りて、山川港へ移動し、そこからフェリーで根占港へ行っても良いです。

鹿児島中央駅からは、指宿駅1時間くらいで行くことができます。費用は、乗る駅にもよりますが、鹿児島中央駅から山川駅までは1100円かかります。そしてフェリーの料金ですが、周遊バスを使うなら指宿駅から出てる高速フェリーに乗ります。

高速フェリーは大人1000円、小学生500円で20分で着きます。山川港からのフェリーは大人700円、小学生400円で50分かかり、車でフェリーに乗る場合は3m以上の長さで2800円からです。周遊バスは1日1本で午前9時40分発なので時間に注意してください。

バスでのアクセス方法・料金目安

根占港からは、最南端の岬である佐多岬の観光する周遊バスがあり、この周遊バスでしかバスでは行くことができません。観光スポットをまわって、ガイドさんもいるので人気がありますしおすすめです。費用は大人2500円小学生1250円です。

フェリーを降りたら、目の前の駐車場にバスが停まっています。予約は必要ないです。まだそれほど知られていないのか、利用者も少ないので、場合によっては自分達だけという事もあり、バスを利用した方には大変人気があります。

必ずではないですが、自分達のためだけにバス1台にガイドさんもついているので、かなり贅沢なツアーになるため、参加者にするとプライベートツアーのようで人気のがあり、大変おすすめの周遊バスです。指宿港からはバス利用で往復4500円で、それに飲食代やお土産等プラスで考えれば良いです。

雄川の滝で自然散策を楽しもう

鹿児島にある雄川の滝は、観光で訪れる方も多くなっている人気のスポットです。鹿児島の観光では、場所柄丸1日使わないと無理な場所ですので、朝一番で行くのをおすすめします。綺麗すぎるとも言われ人気のある鹿児島の雄川の滝へ、その美しい景色を見に行ってみましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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