松尾大社の駐車場や御朱印は?ご利益やお守り・周辺ランチも紹介!

松尾大社は嵐山から少し離れていますが、京都でも最古と言っていい神社の一つです。特にお酒の神様として知られ、多くの参拝者が訪れます。松尾大社の見どころやアクセス、御朱印、珍しいお守りや周辺のおすすめランチなどについて紹介します。

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目次

  1. 1京都の松尾大社の魅力を紹介!
  2. 2松尾大社とは?
  3. 3松尾大社には見どころがたくさん!
  4. 4松尾大社の御朱印を頂こう!
  5. 5松尾大社のご利益スポット5選
  6. 6松尾大社のお守りとは?
  7. 7松尾大社へのアクセス
  8. 8松尾大社の駐車場
  9. 9松尾大社周辺のおすすめランチ店3選
  10. 10松尾大社の周辺観光スポット
  11. 11京都で最も古くパワースポット満載の松尾大社へ参拝しよう!

京都の松尾大社の魅力を紹介!

京都には有名な寺社仏閣が多く、ご利益を求めていろいろと出掛けているという方も多いかもしれません。その中にあって知る人ぞ知るという神社なのが松尾大社です。多くの京都の神社の中でも最古の一つとされる松尾大社について駐車場情報や近隣のランチ情報も含めご紹介します。

松尾大社とは?

松尾大社(まつのおたいしゃ)というのは京都府京都市西京区嵐山宮町にある神社です。住所としては「嵐山」なのですが、位置としては有名な嵐山から少し離れたところにあります。それだけに観光客もさほど多くなく、落ち着いた雰囲気で参拝ができる神社でもあります。

松尾大社の歴史

松尾大社の背後には、松尾山という山があります。ここでは太古の昔から磐座があり、周辺の住民たちが山霊を祀り、守護神として尊崇を行っていたと言われています。5世紀ごろ、この地に渡来人である秦氏がやってきて、この神様を総氏神としたそうです。

701年、文武天皇の勅命を賜り、秦忌寸都理(はたのいみきとり)が山麓の現在地に神殿を営み、山霊を勧請して社殿を設けました。794年、平安京遷都の際には、賀茂神社(賀茂別雷神社と賀茂御祖神社)とともに「東の厳神、西の猛霊」と称されるようになり、西の鎮護社に位置づけられます。

秦氏は保津峡を開削し、堤防や水路を築くことで、周辺を農地に変えていきます。それに伴い、他の産業も興ります。特に酒造業は秦氏の特技とされるようになり、松尾大社も酒の神として信仰を集めるようになり、現在に至っています。

境内には亀や鯉がいっぱい!?

この松尾大社では、大神様が山城丹波を拓くために保津川を遡ったときに、急流は鯉で、緩い流れのところは亀でのぼったという言い伝えがあります。そのため松尾大社にとっての亀や鯉は神様のお使いであり、古くからあがめられてきました。

後から紹介しますが、松尾大社のなかには亀や鯉が多くいて、それらがさまざまなご利益をもたらしてくれると言われます。参拝にきたらぜひ亀や鯉に出会い、そのご利益をいただいてください。

お酒の神様として有名

また、今述べたように、松尾大社はお酒の神様として有名です。これも後で触れますが、酒造に関わる方がご利益を願い参拝する井戸があるほか、境内にはなんとお酒の資料館もあります。

このお酒の資料館は、松尾大社とお酒の関わりのほか、お酒がどうやって造られるのかをわかりやすく紹介しています。無料で見学することができるので、ぜひ時間があったら見てみましょう。

また、狂言「福の神」では、松尾大社の神様が「神々の酒奉行である」とされており、現在でも神事が行われる際にはこの「福の神」が演じられます。これは中世後期に成立しているため、確実にこの時期には松尾大社がお酒の神様だとする考えがあったことを示します。

松尾大社には見どころがたくさん!

それでは、松尾大社の見どころについて紹介していきましょう。松尾大社は先ほども触れたように松尾山の山麓にあり、松尾大社はもちろん、山の方にある磐座の方にも見どころがあり、ゆっくりと参拝を楽しむ方が多く見られる神社です。それでは、いくつかの見どころを紹介します。

巨大な岩に宿る神様『大山昨神』

松尾大社の御祭神は「大山昨神」(おおやまぐいのかみ)と言います。この神様は「古事記」によると素戔嗚尊の御子、大年神の御子とされており、山に鎮座して山および山麓一帯を支配される神様なのだそうです。またこの神様には松尾山を支配する神様と、比叡山を支配する神様(現在の日吉大社)があるといいます。

厳かな聖地である『霊亀の滝』

まず、近年癒しのパワースポットとして知られているのが「霊亀の滝」です。本殿の横にある廊下をくぐっていくと目の前にあります。この滝は松尾山を源とし、二段になった滝で、水量はあまり多くはないのですが、昔おびただしい亀が見つかったことから「霊亀」と言われているのだそうです。

特に暑い時間帯などに参拝に行くと、この場所に来るだけですがすがしさを感じると言われ、今述べたように癒しのパワースポットとして近年特に人気となっています。

松尾大社発祥の場所『磐座』

先ほど述べたように、「磐座」は太古の昔から御祭神である「大山昨神」が祀られていた場所でした。せっかくなのでこちらにも、という方も多いようですが、実は磐座は一人での登拝はできません。また。迷うルートではありませんが、険しい斜面もあるので、運動靴か登山用の靴でいくのがおすすめです。

社務所で登拝料を支払い、たすきと許可書をいただいたら、まずはお祓い所でお祓いをしてから登ります。見晴らし台からは市内が一望でき、その磐座の力強い雰囲気は神がいらっしゃる場というパワーをひしひしと感じる場所です。

商売繁盛などの守護神を祀った4つの末社

松尾大社には摂社が2社、末社が数社あります。摂社の2社はどちらも境外社ですが、末社のうちの7社は境内にあり、一緒に参拝をすることができます。このうち摂社の月読神社、櫟谷社と本社を合わせ「松尾三社」、これに宗像社、三宮社、衣手社、四大神社を合わせて「松尾七社」と言います。

一挙神を祀った一挙社で心願成就!

このうち、参拝者に特に人気があるのが「一挙社」です。これは松尾七社などには入っていないのですが、「一挙神」という神様を祀っています。この神様は素戔嗚尊の別名であるとも言われており、室町時代には既に鎮座していたとされます。

その名前のとおり、この神様に祈るといろいろな願いが「一挙」に解決すると言われており、そのことから「一挙社」と呼ばれています。時間があればぜひここで一挙に心願成就を願ってはいかがでしょうか。

日本の伝統庭園が見られる3種の庭園

松尾大社で有名なものが庭園です。松尾大社の庭園は「松風苑三庭」(しょうふうえんさんてい)と言い、1975年、近代の作庭家として有名な重森三玲が最晩年の作として作ったものです。

庭園は3つの庭からなります。「上古の庭」は先ほど紹介した「磐座」をモチーフにしたもので、荒々しく、野趣あふれるものです。庭の奥にある巨岩2つは松尾大社の御祭神二柱を、ミヤコザサは高山の趣を、多数の石は諸神の姿を表現しています。

「曲水の庭」は「曲水の宴」という言葉が思い浮かぶように、王朝貴族が慣れ親しんだ雅趣の場を表現しています。御手洗川の清流が曲線を美しく描きながら流れる姿はつややかさと気高さを想像させます。ぜひ時間があったら縁側でゆっくりと楽しんでください。

「蓬莱の庭」の「蓬莱」というのは不老不死の仙界のことを意味します。その世界にあこがれる「蓬莱思想」は鎌倉時代に流行しました。その時代の回遊式庭園を取り入れて作ったのがこの庭です。池の周囲を巡り、島々を眺めることで仙界に遊ぶ境地を感じてはいかがでしょうか。

なお、「蓬莱の庭」は場所が少し離れており、庭園の拝観料を払わなくても楼門手前にある「団ぷ鈴」でランチなどを取ると、店から鑑賞することができます。

松尾大社の御朱印を頂こう!

近年は御朱印巡りを楽しむ方も多く、観光スポットの神社仏閣などでは御朱印をいただく方が行列になっている姿を見たことがあるという方も多いかもしれません。神社などを巡るのが好きという方にとっては、参拝した証にもなりますし、集めてみるのはいかがでしょうか。

御朱印とは?

御朱印というのはもともと、お寺などに写経を奉納した際にその証としていただくものでした。本尊の名前と当日の日付を入れ、朱で押印してもらうことから「御朱印」と言われるようになったそうです。

最近では写経を奉納しなくても、参拝をした証として御朱印をいただくことかできます。基本的には一枚一枚手書きでしたため、御朱印を捺してくれるので、寺社仏閣によって違いがあり、まさに神様、仏様とのつながりが感じられる点が人気の秘訣なのでしょう。

御朱印の頂き方

御朱印をいただくためには、まずは御朱印帳を用意する必要があります。御朱印帳は寺社でも授与していますし、最近ではネットなどでも購入できるようになりました。神社と寺院のものは分けるのがおすすめです。

寺社に行ったらまずは本殿、本尊に参拝をします。あくまでも御朱印は参拝の証としていただくものなので、参拝を済ませたのち、社務所などでいただくことになります。ただし、混雑している寺社などでは先に預けてから参拝する方式のところもあります。

社務所で御朱印をお願いすると、一般的にはその場で御朱印帳に書いてもらえます。話しかけたりせずに落ち着いていただきましょう。いただいたら初穂料を納めます。なお、御朱印は受付時間が決まっており、夕方など早い時間で閉めるところもあります。受付時間は前もって確認しておきましょう。

松尾大社の御朱印の特徴

松尾大社にはオリジナルの御朱印帳と御朱印が2種類用意されています。オリジナル御朱印帳は白を基調とし、酒樽がデザインされた、いかにも酒の神様らしい御朱印帳となっています。

御朱印は松尾大社のものと摂社の月読神社のものの2種類があります。両方に参拝して一度に両方いただいても、どちらか片方だけいただいてもどちらでもかまいません。

松尾大社のものは中央に「松尾大社」、右上に神紋のフタバアオイ、左下に「亀」の御朱印が捺され、「奉拝」「松尾大社」と日付が入ります。月読神社のものは中央に「月読神社」の御朱印、「奉拝」「月読神社」と日付が入ります。

松尾大社のご利益スポット5選

それでは次に、松尾大社のご利益スポットとして知られているところをいくつか紹介します。最初に述べたように、松尾大社の神様のお使いは亀と鯉であり、それにまつわるものがある場所がご利益スポットとなっています。具体的にどこがそうなのか、見て行きましょう。

延命長寿や酒造にご利益がある『霊泉・亀の井』

先ほど紹介した「霊亀の滝」に行く途中に「亀の井」というものがあります。霊亀の滝に行く手前なので、手などを清めるのに使った方もいるでしょう。この亀の井は延命長寿、よみがえりの水として知られており、もちろん飲むこともできるほか、茶道や書道の用水としても使われます。

特に、この水をお酒にまぜるとお酒が腐敗しないと言われており、醸造を生業としている方がこの水を持ちかえる風習が残っています。時間があったら持ち帰り用の入れ物を用意して、ぜひいただいていきましょう。

夫婦和合や恋愛成就の木『相生の松』

本殿の横には「相生の松」があります。この松はもともと同じ根から生え、樹齢は350年以上だったのですが、1956年と翌年にそれぞれ天寿を全うしました。その後神意を得て幹にしめ縄を巻き、屋根をつけ現在に至ります。夫婦和合、恋愛成就のご利益があるとして、特に女性に人気です。

出世開運のご利益がある『幸運の双鯉』

同じく本殿の両脇にあるのが「幸運の双鯉」と次に紹介する「幸運の撫で亀」です。このうち幸運の双鯉は上に上ろうとする形をしていて、立身出世や恋愛成就、夫婦円満などのご利益があるそうです。実際に撫でることができるので、撫でながらお祈りをしてみてください。

健康長寿といえば『撫で亀さん』

「幸運の撫で亀」は鯉の反対側にあります。こちらも実際に撫でてお祈りをすることができます。よく「鶴は千年、亀は万年」と言いますが、こちらの撫で亀は不老長寿、長寿長久、家庭円満などのご利益があるとされています。時間があったらこちらも撫でてお祈りをしてみましょう。

『重軽の石』で願いが叶うか分かる!

叶えたい願い事がある方に試していただきたいのが「重軽の石」です。まずはこの石を持ちあげ、重さを体感しましょう。それから石を置いて、今度は自分の願いを唱えます。もう一度石を持って、最初より軽ければ願いが叶うというものです。京都にはこのような石があるところが何ヶ所かあるので、ぜひ試してみてください。

松尾大社のお守りとは?

それでは次に松尾大社のお守りについて紹介します。神社では多くのところにお守りがあり、参拝の際にお守りを授与していただく方は多いのですが、松尾大社のものはさすが「お酒の神様」というようなお守りがあります。いったいどんなお守りがあるのでしょうか。

矢で吉凶を占う『樽うらない』

これは松尾大社にしかないだろうという面白いものが「樽うらない」です。これは目の前にある3つの樽に向かって矢を放ちます。樽の中は黒と赤に塗り分けられていて、黒いところが大吉、赤いところがあたりです。残念ながら外れてもお守りがもらえます。時間があったらぜひチャレンジしてみてください。

お酒のお守りが3種類もある!?

いかにも松尾大社という感じがするのがお酒に関するお守りです。それぞれの神社でご利益に関係するお守りが授与されており、なかにはタイプ違いで何種類かあるというところもありますが、お酒のお守りがなんと3種類もある神社はおそらく他にはないでしょう。どのような種類があるのでしょうか。

酒豪には必須な『服酒守』

まず、もっともニーズがありそうなお守りから紹介しましょう。「服酒守」です。その名の通り、お酒を飲む人用のお守りで、延命長寿や万人和楽といったご利益があるのだそうです。おいしいお酒をずっと飲みたいという方にはまさに必須のお守りと言えるでしょう。

お酒の販売のお守り『販酒守』

お店などでお酒を販売している方におすすめなのが「販酒守」です。こちらもその名の通り、お酒の販売をする方にご利益があるお守りです。酒屋さんはもちろんですが、飲食店などを経営していてお酒を販売しているという方にとってもぜひ持っておきたいお守りです。

『醸酒守』を持って美味しいお酒を作ろう!

最後に「醸酒守」です。こちらはお酒を「造る」方用のお守りです。ここまで述べてきたように松尾大社はお酒の神様であり、「亀の井」の水を持ち帰りお酒に混ぜるなど、酒造業に携わる多くの人々の篤い崇敬を集めています。お酒はもちろん、味噌などの醸造にかかわる方にもおすすめです。

松尾大社へのアクセス

それでは、松尾大社へのアクセスについて紹介していきましょう。松尾大社がある場所は京都のメインストリートである四条通の西の端になります。東の端にあるのが有名な八坂神社で、その点からも京都の西の端を守る神社としての役割を担ってきたことがよくわかります。

拝観時間と拝観料金

まずは松尾大社の拝観時間や拝観料金などについて紹介しておきましょう。まず拝観時間ですが、平日と土曜日は9時から16時、日祝日は16時30分までとなります。特にお守りや御朱印などの授与を考えている方は、時間に余裕を持たせていくことをおすすめします。

また拝観料ですが、基本的に参拝だけするのであれば拝観料はいりません。しかし庭園や神像館などを見学する場合には拝観料が必要となります。拝観料は大人500円、学生400円、子ども300円となります。

電車でのアクセス方法

次に松尾大社へのアクセス方法です。松尾大社の最寄駅は阪急電車の「松尾大社」駅となります。駅名が神社名になっているように、降りるとすぐに鳥居が見え、徒歩で数分で到着となります。

ただし、松尾大社駅は阪急嵐山線の駅なので、京都市内から来る場合は乗り換えが必要となります。途中の「桂」駅で乗り換えて移動してください。京都駅からは地下鉄烏丸線で「四条」駅まで出て、そこで阪急京都線に乗り換え、再度桂駅で乗り換えとなります。

市バスでのアクセス方法

市バスや京都バスで松尾大社までアクセスすることもできます。こちらは京都駅から乗り換えがないというメリットがあります。乗るのは京都市バスの「嵐山大覚寺」行、もしくは京都バスの「苔寺」行で、降りるのは「松尾大社前」バス停です。

ただ、バスの場合はどうしても観光地行きの路線ということで、混雑したり、渋滞したりということがありがちです。観光シーズンなどの場合は電車を利用してのアクセスがおすすめです。

松尾大社の駐車場

松尾大社に車でアクセスすることを考えている方もいるかもしれません。松尾大社に車で行く場合は物集女街道(29号線)を嵐山方面に進むとアクセスすることができます。車の場合に心配になるのが駐車場問題ですが、松尾大社の駐車場は条件がわりとよいので安心です。

参拝者には一定時間無料の駐車場あり!

京都の寺社は駐車場がなかったり、あっても狭かったり、もしくは駐車場料金が高いところが多く、車での移動はちょっと大変です。その中にあって松尾大社は駐車場の条件がよい寺社の一つです。なんと普通車100台、大型バス6台分の駐車場があるのです。

しかもこの駐車場は松尾大社に参拝する方の場合は1時間無料で利用することができます。1時間あれば、磐座に行くのは大変ですが、普通に参拝する分には問題ない時間でしょう。駐車場を上手に利用して見どころを楽しんでください。

松尾大社周辺のおすすめランチ店3選

松尾大社に参拝した後で、美味しいランチを食べたいと考えている方も多いでしょう。松尾大社は嵐山などの観光スポットからは少し離れますが、美味しいランチが食べられる場所もそれなりにあります。松尾大社の近くで人気のランチスポットをいくつか紹介します。

美味しいランチメニューが人気『グラン プリエ』

せっかくなら、おしゃれな店でランチをという方におすすめなのが、「グランプリエ」です。ランチはパスタ、ピザ、パニーニの3種類に肉料理付きかデザート付きかの5つのパターンから選べます。値段もリーズナブルで、地元の主婦に人気といいますから、その味は折り紙付きといったところでしょうか。

京都のおばんざいが頂ける『みずき』

京都らしいランチをいただきたいという方にはこちらの「みずき」がおすすめです。京都のおばんざいがいただけるということで、野菜たっぷりで栄養バランスもよく、ほっこりした気分になることができると人気です。ドリンクにデザートもついて、大満足のランチメニューがいただけます。

『Kamogawastyle』のランチはボリュームたっぷり!

ちょっと豪華なランチが食べたいという方には「Kamogawastyle」はいかがでしょうか。ランチにもコースがあり、魚や肉などのメニューが楽しめます。またカフェメニューではビーフシチューやカレーなどがリーズナブルに楽しめます。ボリュームもたっぷりで満足度が高い店です。

松尾大社の周辺観光スポット

最後に松尾大社周辺の観光スポットです。嵐山の方に向かうのももちろんありなのですが、有名な鈴虫寺や西芳寺(苔寺)なども徒歩圏内にあります。西芳寺は事前の予約が必要ですが、鈴虫寺は予約なしで行くことができます。美しい鈴虫の音色に耳を傾けて、のんびりとした時間を過ごすのもおすすめです。

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京都で最も古くパワースポット満載の松尾大社へ参拝しよう!

松尾大社は京都でも最古の神社と言われますが、美しい庭園やお酒の資料館と、見どころも多くあります。特に暑い時期には、水辺が多いこともあり、すがすがしい雰囲気を楽しむことができると特に人気が高いです。ぜひ松尾大社でのんびり、すがすがしい時間をお楽しみください。

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この記事のライター
茉莉花

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