「うなぎ久保田」は神田の老舗!おすすめの料理メニューや値段も紹介!

神田にあるうなぎ一筋の老舗「うなぎ久保田」。神田の街でうなぎを焼き始めて120年。うなぎ卸問屋が営むうなぎ屋は他店を寄せ付けない美味しさが自慢です。今回はこの「うなぎ久保田」のおいしさの秘密、おすすめ料理メニューやそのお値段など詳しくご紹介していきます!

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目次

  1. 1神田の老舗「うなぎ久保田」をご紹介!
  2. 2神田の老舗「うなぎ久保田」がある神田ってどんなところ?
  3. 3神田の老舗「うなぎ久保田」がうなぎを大切にする理由
  4. 4神田の老舗「うなぎ久保田」が美味しい理由
  5. 5「うなぎ久保田」のおすすめランチメニュー
  6. 6「うなぎ久保田」で人気のコースメニュー
  7. 7「うなぎ久保田」でランチ限定コースメニュー
  8. 8「うなぎ久保田」の人気のお弁当・お土産
  9. 9「うなぎ久保田」は飲み物の種類も豊富
  10. 10「うなぎ久保田」の店舗情報とアクセス
  11. 11老舗の「うなぎ久保田」で絶品うなぎをご賞味あれ!

神田の老舗「うなぎ久保田」をご紹介!

創業明治30年。120年の歴史を誇る神田にある「うなぎ久保田」は創業1897年以来神田末広町の地元に住む人たちに愛され続けてきました。近くにある神田市場やまた秋葉原電気街で働く神田の街にゆかりのある人たちが足しげく通ったうなぎ屋です。

江戸時代、下町の人たちにとってうなぎは贅沢な食べ物でありながら栄養満点の貴重な食べ物。うなぎを食べると誰もが笑顔になり幸せな気持ちになったのは今も昔も同じです。江戸の情緒を守り続け昔ながらの懐かしい味を後代に伝え続けています。

「うなぎ久保田」でうなぎをいただくために今や遠くから足を運ぶ人も多いほどの有名老舗。神田といえば「うなぎ久保田」というほどの知名度も誇ります。今回はこの「うなぎ久保田」の魅力に迫っていきます。

神田の老舗「うなぎ久保田」がある神田ってどんなところ?

「うなぎ久保田」のある神田とはどんな街なのでしょうか。神田は東京都千代田区の北東部に位置している街でその昔は東京市神田区と呼ばれていました。江戸時代は武家屋敷が多く立ち並ぶにぎやかな街であったといわれています。

明治時代以降その武家屋敷跡跡地に多くの学校が建設され始めたために現在でも神田には多くの私立大学があります。明治大学をはじめとする有名大学のキャンパスが多く存在し、それ以外に予備校や専門学校などもあります。

上野、御茶ノ水とも隣接しており神田の地域北東端には秋葉原。電気器具問屋街が所狭しと立ち並び,駿河台は文教地区、神保町付近は書店街、小川町付近にはスポーツ用品店が立並んでいます。下町情緒あふれる街でありながら学生が文学に励む街でもある、温かい雰囲気のあふれる街です。

ここ神田には昔からうなぎ屋が多くあることで有名な街。今もうなぎ屋さんがたくさん並んでいるうなぎ屋の激戦区です。今回ご紹介する「うなぎ久保田」のような老舗のうなぎ屋さんに加えてワンコインでうなぎがいただけるような今風のお店もあります。

土用の丑の日などうなぎを食べたい人たちで神田の街はごった返します。安いお店もちょっと高めの老舗もそれぞれの良さがあるためにどこも大繁盛。日本人にとってうなぎは昔から疲れを乗り切るための栄養源なのです。

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神田の老舗「うなぎ久保田」がうなぎを大切にする理由

なんとうなぎは縄文時代の貝塚からも発見されたという日本人に愛されて歴史のある食べ物とされています。万葉集の中では「大伴家持」が鰻(むなぎ)のことを「夏バテ予防食」と詠んだ和歌も収められています。

うなぎは栄養豊かな「栄養食」。そして健康を保つのに役立つ「長寿食」である故にみんなに食べてもらいたい。そんな店主の思いが込められています。

神田の老舗「うなぎ久保田」が美味しい理由

神田の老舗「うなぎ久保田」が美味しい理由はいくつかあります。こちらはうなぎのプロ。真向かいにある卸問屋も明治時代より営業しているという仕入れのプロでもあります。厳選されたうなぎを秘伝のタレに付け込む。出汁ももちろん厳選されたもの。一緒にいただくお米も手抜きは許されません。美味しい理由はたくさんあります。

美味しい理由(1) 厳選されたうなぎ

「うなぎ久保田」は川魚の卸問屋も向かいで営んでいます。それゆえ他の店に比べてうなぎの質と鮮度はぴか一。またうなぎを見極める目も超一流。細心の注意を払って全国のうなぎ生産地からその時に一番美味しいと思われる養殖鰻を厳選して仕入れています。

そして地下から汲み上げた井戸水にうなぎを1、2日入れて泥を吐かせ、身を引き締めた後にベテランの職人が毎朝さばきます。割いたばかりのうなぎをタレにつけると新鮮なうなぎの脂がしっかりとしみ込むのだとか。一つ一つの作業にプロのこだわりが見られます。

美味しい理由(2) 厳選された食材の出汁

「うなぎ久保田」では毎朝決まった作業としてなされるのが出汁作り。北海道の日高昆布と本枯の鰹節を丁寧にけずり、単瀬を込めて出汁を作ります。温度管理も雑味のない出汁、旨味のみを抽出するためには欠かせない作業。この一級品な出汁を使って作られた茶碗蒸しやお吸い物、卵焼きは絶品。ここ「うなぎ久保田」のメニュー全体を支えます。

美味しい理由(3) うなぎとの相性を考慮した米

「うなぎ久保田」のうなぎに合うお米を日本全国から厳選。秋田県大潟村から仕入れている「あきたこまち」を丁寧に毎日炊き上げます。少し普通よりもかために炊き上げるのが秘訣だとか。そうすることで蒸したやわらかいふわっとしたうなぎとの相性がばっちりと合い、飽きずに最後の一粒まで食べてもらえるのだとか。

「うなぎ久保田」のおすすめランチメニュー

神田の人気うなぎ屋「うなぎ久保田」はランチタイムも満席の状態が続きます。長年この地でうなぎを裂いて焼き続けてきた「うなぎ久保田」ですがその人気は今も衰えていません。ランチタイムにはランチメニューを目当てのお客さんでにぎわいます。ここではおすすめの「うなぎ久保田」ランチメニューをご紹介いたします。

おすすめランチメニュー(1) うな丼 (1,600円)

これを目当てに「うなぎ久保田」を訪れるという方も多いはず。お昼限定20食の特上うなぎを使用している「うな丼」は月曜日から土曜日までの平日11時から15時までの間でいただける特別ランチメニューです。完売次第終了となってしまうので11時めがけて訪れる方も多いとか。単品なのでお吸い物は200円で別注文になります。

うなぎの卸問屋自ら厳選の美味しい上質のうなぎがこのお値段でいただけるというのはかなりコスパのよいランチ。口コミも満足度の高いものばかりです。おすすめです。

おすすめランチメニュー(2) うな重定食 (3,000円)

「うな重定食」も人気のランチメニューの一つです。ふわふわの香ばしいうなぎがたっぷりとつやつやしたご飯の上に乗っています。先ほどご紹介した通りダシのきいたほっとする味わいの吸い物と美味しい手作りのお漬物がセットになっていてこのお値段。老舗のうなぎをいただくにはコスパが良すぎると評判です。

美味しい「うな重定食」は限定ではないのでいつ行ってもいただくことが出来ます。「うなぎ久保田」の看板メニューともいえるのでおすすめ。一度いただいてみましょう。

おすすめランチメニュー(3) うな重 (2,600円)

美味しい「うな重」も人気の一品。うなぎ卸問屋の「うな重」は他に何もなくてもこれだけで満足度が満点です。ボリュームがあるので単品で頼む方も多いとか。このおすすめ「うな重」などの単品にダシにこだわるお吸い物200円とお漬物300円がセットになって100円引きになっているのが定食メニューです。

「うなぎ久保田」で人気のコースメニュー

「うなぎ久保田」にはおすすめのコースメニューもあり大変人気です。計算し尽くされた舞台のように美味しい料理が次から次へと出てきます。接待や大切な日に大切な人との人時にもとってもおすすめです。美味しいうなぎ料理に加えて小鉢や煮物、お吸い物、焼き料理などどれも絶品。今回はその中から3つのコースをご紹介します。

人気のコース(1) 梅コース (6,000円)

最初にご紹介するのは「梅コース」です。全8品付いていて6,000円になります。お通しからはじまり小鉢、焼き鳥、茶わん蒸し(夏は玉子豆腐)、選択料理(鯉のあらい、柳川なべ、白焼、関西風白焼から選べます)、うな重、お吸い物、上新香になります。満足度の高いおすすめコースです。

人気のコース(2) 牡丹コース (10,000円)

「牡丹コース」も大変美味しいため人気でおすすめです。全部で11品のコースになりお値段は10,000円です。お通し、前菜、肝焼き・焼き鳥、お刺身、茶わん蒸し(夏は玉子豆腐)、煮物(焼き物などにかわることもあります)、選択料理(柳川なべ、白焼、関西風白焼)、上うな重、お吸い物、上新香、最後に季節の果物が出てきます。

人気のコース(3) うな喜コース (7,500円)

「うな喜コース」も舌の肥えた方たちの間で評判となっています。全8品でお値段は7,500円。骨せんべいから入り、肝焼き、うざく、白焼(半身)、または、関西風白焼(半身)、上うな重、お吸い物、上新香、最後に季節の果物です。うなぎをしっかりと堪能できるおすすめ絶品コースです。

人気のコース(4) うな寿コース (11,000円)

大切なお客様の接待に、いつもお世話になっている両親や上司に。記念日に。自分へのご褒美なんて言う方もおられるかもしれません。こちらの「うな寿コース」はこれ以上ない満足度を与えてくれる全11品のコース料理です。お値段は11,000円になります。

コースは骨せんべいから始まり肝焼き、うざく、う巻き、白焼(半身)、トマトサラダ、関西風白焼(半身)、特上うな重(または特上蒲焼)、お吸い物、上新香、そして季節の果物となります。お吸い物ではなくうな茶漬セット(出汁と薬味)」に変更も可能です。事前にお店の方とご相談ください。

「うなぎ久保田」でランチ限定コースメニュー

ランチタイムのみ行っている人気の「ランチコース」も用意されています。全7品でお値段5,500円。大変お得なコースです。昼食限定コースなのでお時間は11時から15時の間だけ。この時間を狙って足を運んでみましょう。コースは骨せんべいから始まり肝焼き、うざく、上うな重、お吸い物、上新香、季節の果物となっています。

「うなぎ久保田」の人気のお弁当・お土産

「うなぎ久保田」の味を家でもいただきたい。誰かに届けてあげたい。そんな方のために「うなぎ久保田」ではお弁当やお土産を用意してくださいます。「うな重弁当折詰」は2,650円。「上うな重弁当折詰」は3,250円、「特上うな重弁当折詰」は4,100円。

「蒲焼折詰」は2,550円。「蒲焼パック詰」は2,500円、「上蒲焼折詰」は3,150円、「上蒲焼パック詰」は3,100円、「特上蒲焼折詰」は4,000円、「特上蒲焼パック詰」は3,900円となります。どれも1人前のお値段です。

お弁当、お土産のご予約は電話でも店頭でもすることが出来ます。お店に取りに行ける時間を伝えておくならばその時間に合わせて美味しいお弁当、お土産を作ってくださいます。

「うなぎ久保田」は飲み物の種類も豊富

美味しいうなぎをいただくときには美味しい飲み物、お酒も一緒にいただきたい。そんな方のために「うなぎ久保田」では飲み物のメニューも大変充実しています。ソフトドリンクの他お酒も数多く用意されています。

ビールはもちろん日本酒は田酒や雪の茅舎、飛露喜、伯楽星、八海山、〆張鶴、鶴齢、黒龍、磯自慢、而今、獺祭、七本鎗、七田など、焼酎は㐂六、富乃宝山、山ねこ、佐藤、村尾、 魔王、森伊蔵、百年の孤独、中々、鳥飼など。ワインやウイスキー、果実酒なども用意されています。

「うなぎ久保田」の店舗情報とアクセス

創業明治30年の老舗「うなぎ久保田」。昔から営業しているこの地で昭和48年にそれまでのお店をさらに大きく増築工事がなされました。当時住宅の神様と呼ばれていた建築士宮脇檀(みやわきまゆみ)氏の設計によります。ゆえに「うなぎ久保田」は新館と旧館があります。太平洋をイメージしたという大胆な色遣いの外壁が目を引きます。

店舗情報

お店は1階が椅子席、2階の新館と旧館それぞれにお座敷席と椅子席が用意されています。エレベーターはありません。階段のみとなっております。

営業時間はランチタイムが11時から14時まで(閉店は15時)、ディナータイムが17時から20時まで(閉店は21時)。夜は食事のラストオーダーが20時、飲み物のラストオーダーが20時半となっています。定休日は日曜日と祝日です。

約100席ある大きなお店。全席禁煙となっておりますので喫煙席は用意されておりません。ご了承ください。小さな喫煙スペースは用意されています。またクレジットカードですがお昼のうな丼と忙しい丑の日以外は利用可能です。

電車でのアクセス

電車でのアクセス方法です。東京メトロ銀座線の場合は末広町駅、東京メトロ日比谷線の場合は仲御徒町駅、東京メトロ千代田線の場合は湯島駅を目指してください。

末広町駅の場合は2番出口を出ていただいて歩いて2分ほど、仲御徒町駅の場合は2番出口を出ていただいて歩いて5分ほど、湯島駅の場合は6番出口を出ていただいて歩いて6分ほどでアクセスすることが出来ます。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセス方法です。蔵前橋通りと中央通りが交差する末広町交差点を北に向かいます。一つ目の路地を右に曲がると右手に見えてまいります。ただ「うなぎ久保田」には専用の駐車場がありません。お店の周り、または末広町駅周辺に有料パーキングが多数ありますのでそちらをご利用ください。

住所 東京都千代田区外神田5-6-9
電話番号 03-3831-6082

老舗の「うなぎ久保田」で絶品うなぎをご賞味あれ!

いかがでしたか?日本人が大好きなうなぎ。うなぎは昔から日本人に愛されてきました。創業明治30年という老舗「うなぎ久保田」は江戸時代より神田に住む武士や町人たちの健康を支えてきました。

約120年もの歴史を誇る老舗、神田にある「うなぎ久保田」はわざわざ足を運んでみるに値するおいしいうなぎのお店です。

創業1897年以来守り抜いてきた伝統の味とよりおいしさを追求する精神。「うなぎ久保田」のうなぎを食べると本物のうなぎとはどんなものかを知ることが出来るでしょう。ランチタイムにはお得なランチメニューも用意されていますので是非行ってみることにしましょう。

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この記事のライター
Canna

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