群馬ジャパンスネークセンターは蛇の楽園!料理が話題の食堂や口コミも紹介!

群馬には日本で唯一の蛇を中心とした研究所である「ジャパンスネークセンター」があります。こちらではそんなジャパンスネークセンターに関する情報や、蛇料理を扱う食堂、さらにはアクセス方法など、ジャパンスネークセンターを徹底調査します。

群馬ジャパンスネークセンターは蛇の楽園!料理が話題の食堂や口コミも紹介!のイメージ

目次

  1. 1群馬のジャパンスネークセンターには蛇がいっぱい
  2. 2群馬のジャパンスネークセンターとは
  3. 3群馬ジャパンスネークセンターの見どころ1「蛇の温室」
  4. 4群馬ジャパンスネークセンターの見どころ2「採毒室・子蛇コーナー」
  5. 5群馬ジャパンスネークセンターの見どころ3「野外放飼場」
  6. 6群馬ジャパンスネークセンターの食堂
  7. 7群馬ジャパンスネークセンターのお土産
  8. 8群馬ジャパンスネークセンターの入場料金と開園時間
  9. 9群馬ジャパンスネークセンターへのアクセス
  10. 10群馬ジャパンスネークセンターに遊びに行こう

群馬のジャパンスネークセンターには蛇がいっぱい

11326775 1603259849891166 1234355656 n
kokiyu1113

群馬の太田市には「ジャパンスネークセンター」という、蛇好きにはたまらない蛇ワールドがあります。こちらでそんな群馬のジャパンスネークセンターの見どころや料金、蛇を使用した料理が食べられるという食堂やお土産、アクセス方法、口コミなど、様々な情報をご紹介していきます。

群馬のジャパンスネークセンターとは

ジャパンスネークセンターは、群馬県の太田市にある文部科学省管轄の財団法人です。正式には「日本蛇族学術研究所」という名前で、蛇を中心とした日本で唯一の研究施設で、研究だけではなく、日本のマムシからアマゾンの蛇まであらゆる種類の蛇を約10000匹も飼育して展示しています。ジャパンスネークセンターは世界的な蛇の権威です。

群馬ジャパンスネークセンターの見どころ1「蛇の温室」

11327223 1590169777931562 1185073190 n
xamilax

蛇は人間のように体温調節ができない変温動物です。蛇の体温は気温に左右されます。そのため蛇は気温が低い冬の間には蛇同士で固まって温度を保ったり冬眠したりします。また逆に熱い地方では熱を避けるために涼しい場所で「夏眠」することもあります。そのためジャパンスネークセンターでは蛇に快適な温度の温室が完備されています。

毒蛇温室

こちらの毒蛇温室には、ジャパンスネークセンターの中でも危険な毒蛇や、模様が綺麗な蛇が展示されています。キングコブラやガラガラヘビなどは危険な蛇としても有名ですが、ここにはジャパンスネークセンター中、または世界の中でも大変危険な蛇として知られる、ニューギニアタイパンを見ることができます。

また、毒蛇温室では昼頃に、蛇のお食事タイムを観察できる時間があります。蛇のお食事には冷凍されたラットや小さな蛇などが解凍されて提供されます。そのエサたちを蛇が丸のみにする姿を間近で観察できるチャンスはなかなかありません。蛇の生態を学ぶにはおすすめですが、小さな子供には少しショッキングかもしれません。

大蛇温室

26872685 578514262498362 640984368113778688 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
shoirokawa

ジャパンスネークセンターでは、成長すると体調10メートル、体重100キロ以上になるような大型の蛇も展示しています。例えばアミメニシキヘビやボアコンストリクター、アメジストニシキヘビなどです。ジャパンスネークセンターの大型の蛇は比較的おとなしい蛇が多く、温室の中ではとぐろを巻いて静かにしています。

13126876 1032969800111936 95400923 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
cap_hormone

これらの大型の蛇はネズミや時にはワニなどの大型の生き物を食べることもありまが、毒を持たず、獲物を見つけると大きな体で締め付け、窒息させたあとに丸のみにするのが捕食の方法です。世界にはこれらの大型の蛇に人間が襲われると言う事件もしばしば起こるほど恐ろしい蛇です。また、大型の蛇はとても知能が高いと言われています。

熱帯蛇類温室

18160708 409862076066550 7797208844634947584 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
sasukebuchiko

ジャパンスネークセンターには、違法に飼われていた蛇や事件を起こした危険な蛇なども引き取って展示しています。例えばこちらで買われているブラックマンバは、以前東京都内で無許可で多数の毒蛇を自宅マンションで飼育していた人が、餌をやろうとして指をかまれ奇跡的に助かったときの蛇です。
 

16464887 1853178884959039 8036394405118083072 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
norichan0410

ブラックマンバの神経性の毒は非常に強く、量も多く、噛まれるとすぐに毒が体中に回ります。血清があり、研究もされているのですが、致死率は高く、治療が遅れると致死率は100%にもなると言われています。滅多にみられない危険な蛇が観察できるのも、ジャパンスネークセンターの醍醐味です。

群馬ジャパンスネークセンターの見どころ2「採毒室・子蛇コーナー」

ジャパンスネークセンターでは毒蛇から毒を採取する「採毒」の様子を見学できる場所があります。スタッフが手際よく毒蛇の頭を押さえつけて捕まえ、鋭い歯をビーカーに噛みつかせて毒を摂ります。毒蛇の歯からはポタポタと垂れる毒は本当に恐ろしいのですが、この採取した毒から血清を開発することなどにより、毒蛇被害の対策を研究しています。

18251764 414773802224567 1680666560290619392 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
omakinpo

またジャパンスネークセンターの「採毒室」では毒のないおとなしい蛇とのふれあいコーナーもあります。こちらではただ蛇を触るだけでなく、首に蛇を巻きつけて写真を撮ることができます。よくテレビなどで芸能人が首に大きな蛇をかけが映像が流れますが、まさにあれです。口コミにもよく書かれていますが、蛇の肌はひんやりとして冷たいです。

ジャパンスネークセンターの子蛇コーナーには、生まれたばかりの小さな蛇がたくさん展示されています。どんな生き物でも赤ちゃんは可愛いものです。将来はとても危険な蛇になるような蛇も、赤ちゃんのときは小さくてやはり可愛いです。子ヘビは購入することもできます。ただし子ヘビといえどもご飯は小さなネズミを食べます。

群馬ジャパンスネークセンターの見どころ3「野外放飼場」

14561815 393675700982689 8426906124594184192 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
michaos47

ジャパンスネークセンターには温室などで完全に「個室」に入っている蛇と、放し飼いにされている蛇があります。放し飼いにされているのはアオダイショウ、シマヘビ、タンビマムシ、ケヅメリクガメで、蛇やカメを自然に近い状態で観察することができます。ただし冒頭の通り、蛇は気温の変化に弱く、冬は冬眠、夏も「夏眠」してしまします。

群馬ジャパンスネークセンターの食堂

15057395 1803485759890274 1204689505634746368 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
surrealspots

ジャパンスネークセンターの口コミ情報の中で一番驚きの口コミはこちらの食堂に関する口コミではないでしょうか。なんとジャパンスネークセンターでは蛇を観察し、直接触れ合い、さらに食べることができるという究極の蛇づくしテーマパークなのです。そんなジャヤパンスネークセンターの食堂について少しご紹介しましょう。

15338297 338522816529591 4235999409365581824 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
surrealspots

ジャパンスネークセンターの食堂は「採毒室、子ヘビコーナー」の隣にあります。口コミ情報があまりにも「蛇を食べた」というものが多いので、蛇しかメニューにないかと思いきや、普通に(蛇抜きの)うどん、カレー、ピラフなども提供しており、食券制になっています。写真はマムシのから揚げです。

ジャパンスネークセンターの食堂のヘビ料理(コース)はマムシとニシキヘビが選べます。ヘビの種類を選ぶと店内の水槽からぴちぴちの新鮮な蛇が運ばれてきます。大将は手慣れた手つきで蛇の尻尾をピンチに挟み、器用に捌いていきます。捌く途中蛇の生血に心臓や胆のうが入ったものにワインを少し入れた飲み物が出されます。血が固まるので早く飲みましょう。

14565102 327785964242909 4694302836807172096 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
superlow_oct

蛇コースは種類があり、松の料金が4000円、竹の料金が5000円、梅の料金が6000円とメニューにあるのですが、口コミにも、松竹梅の順番が逆ではないかという指摘がある通り、逆になっています。これらの種類の違いは蛇の大きさだそうです。蛇の肉は鶏の軟骨の様でまったく臭みはなく、時期によっては子ヘビの踊り食いも食べることができます。

群馬ジャパンスネークセンターのお土産

ジャパンスネークセンターは元来は蛇の研究所なのですが、敷地内には売店がありお土産を買うことができます。売店にはセンター見学の記念品や蛇にまつわる健康食品や蛇革のお土産を購入することができます。人気があるお土産は滋養強壮に良いといわれる「陶陶酒」や「まむし粉末」です。特に「陶陶酒」は臭みがないと人気です。

13129403 1236636019721163 376545460 n
natsumi145

また、ジャパンスネークセンターは蛇の専門研究書だけあり、現地で買えるお土産のほかにへびの抜け殻やへびの牙などをインターネットで購入できる「へび研ショップ」というものもあります。お土産を買いそびれた場合やお土産でなくても、蛇のマニアにはたまらない商品を購入することができます。

群馬ジャパンスネークセンターの入場料金と開園時間

19984714 465206243836504 8581655840673497088 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
key_rick

ジャパンスネークセンターは、大人料金(中学生以上)が1000円で、子供料金(4歳以上小学生まで)が500円です。開園時間は3月から10月の間は午前9時から午後5時、11月から2月の間は午前9時から午後4半、休園日は金曜日です。入場料金はジャパンスネークセンターのホームページの割引券を使用すると、10%OFFになりますので是非利用しましょう。

群馬ジャパンスネークセンターへのアクセス

11176243 954646911238427 658939757 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
yayoinojyo

ジャパンスネークセンターは知る人ぞ知る蛇のテーマパークですが、アクセス方法は意外に便利で、車でアクセスする場合は、北関東自動車道の「太田薮塚IC」から東へ約10分ほどで到着します。電車でアクセスする場合は、都内からのアクセスは東部伊勢崎線・特急りょうもう号で、浅草から約90分の「薮塚」駅から歩いて10分です。

11373609 430965303740966 809443304 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
mulaoka

また、ジャパンスネークセンターは近隣にある薮塚温泉街からもアクセスが良いので、温泉街に行くついでに立ち寄るのもおすすめです。また、電車でのアクセスの場合はJR両毛線の「岩宿駅」からもタクシーで7分ほどの好立地です。

群馬ジャパンスネークセンターに遊びに行こう

22280764 385366251881547 694119611850817536 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
namakemono7034

いかがでしたでしょうか。蛇は肉食だからとか、毒があるからという理由で、怖くて危険な生き物だと思われがちですが、意外と性格は温厚な生き物です。こちらのジャパンスネークセンターには蛇に関するありとあらゆる情報があります。蛇が好きな方はもちろん、苦手な方でも意外と蛇の魅力に気が付くかもしれません。

Thumb太田の美味しいラーメンと言えば?地元の人気店を調査してランキング!
あらゆる飲食店が集まる太田は、群馬有数のグルメタウンです。とりわけラーメンに関しては数多くの...
Original
この記事のライター
akkey

人気の記事

人気のあるまとめランキング