津軽塗を体験しよう!お土産には箸やワイングラスも!値段や特徴も紹介!

青森県弘前市周辺で作られる伝統工芸品である津軽塗は、江戸時代から弘前藩の特産品として全国的に知られていました。箸や椀のほか、ワイングラスやスマホケースなど、商品の種類も増えています。そんな津軽塗の技法や特徴、商品などについて紹介します。

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目次

  1. 1古い歴史を持つ津軽塗
  2. 2津軽塗とは
  3. 3津軽塗の特徴
  4. 4津軽塗の作り方
  5. 5津軽塗の種類(1)唐塗
  6. 6津軽塗の種類(2)七々子塗
  7. 7津軽塗の種類(3)紋紗塗
  8. 8津軽塗の種類(4)錦塗
  9. 9津軽塗のお土産(1)和食器
  10. 10津軽塗のお土産(2)洋食器
  11. 11津軽塗のお土産(3)家具
  12. 12津軽塗のお土産(4)文房具
  13. 13津軽塗のお土産(5)その他
  14. 14津軽塗は体験もできる
  15. 15大切な一品に津軽塗を

古い歴史を持つ津軽塗

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日本には各地にさまざまな伝統工芸品がありますが、その中でも漆を使った漆器は数多くあります。その中でも津軽塗は、その堅牢さと美しい模様で世界でも広く知られ、近年ではワイングラスなど、従来は漆器で作られることが少なかった商品も増えてきました。そんな津軽塗の種類や商品などについて紹介します。

津軽塗とは

津軽塗というのは、青森県弘前市を中心に作られる伝統工芸品です。津軽地方で作られるのでこの名前で呼ばれます。1975年に伝統工芸品に指定され、2017年、国の重要無形文化財に青森県で初めて指定されました。作られ始めたのは、江戸時代からという古い歴史を持ちます。

津軽塗は1646年、弘前藩四代藩主津軽信政が塗師である池田源兵衛を召し抱えたのが始まりと言われます。源兵衛は若狭国の出身の人物ですが、彼がさまざまな技術を伝えました。さらに信政は学問をよくし、弘前藩の産業振興などに力を尽くし「弘前藩中興の祖」と言われる人物でした。

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その中で津軽塗は「弘前塗」と言われ、公家や大名家などへの進物としても使われるようになります。その中でさまざまな模様のある変わり塗が多く作られるようになりました。1715年の弘前藩の藩日記には、現在もある「唐塗」が既に挙げられているほか、現在ではわからなくなったものの、様々な名前の塗り方も記載されています。

津軽塗の特徴

津軽塗の特徴として一番に目につくのは、その複雑な模様です。他の土地のものを見ると、無地か、蒔絵の柄があるというものが多いですが、津軽塗は全体に模様がついていて、複雑で美しい姿を見せます。これはやはり津軽塗の持つ一番の特徴と言えるかもしれません。

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それを可能にするのは、津軽塗の土台と塗が丈夫であるためです。まず津軽塗の土台は青森ヒバが使われます。青森ヒバは成長が遅いのですが、非常に堅牢できめが細かく、くるいが少ない木だと言われます。そのため上に漆を塗り重ねることで、さらに堅牢さが増すのです。

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さらに津軽塗がすごいのは、漆の塗り重ねです。唐塗の模様の部分をよく見ると、ふちの部分に何色かの色がついているのがわかります。これは何色もの漆を塗り重ねたことで出てくるもので、なんと40回以上も漆を塗り重ねます。そのため津軽塗は「津軽の馬鹿塗」とも言われるのです。

津軽塗の作り方

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ではその津軽塗の作り方について説明しましょう。特徴のところで前述したように、津軽塗は箸などの小さなものでも塗りだけで40回以上、全工程を合わせると50回以上の工程を踏むことで一つの商品が作られます。ですが、工程としてはおおまかに分けて、下地、模様作り、仕上げの3段階に分かれます。それを繰り返すことで仕上げていくわけです。

下地

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津軽塗は下地作りから始まります。まず、木を切り、乾燥させて、椀やワイングラス、箸など、作る商品の原型を作ります。できたら、表面が滑らかになるようにくぼみなどは木の粉などで埋め、上に木綿や麻の布を貼りつけます。この下地ができた状態を「本堅地」と言います。ここがしっかりしないときれいな商品にはなりません。

模様作り

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本堅地ができたら、その上に塗を重ねていきます。次に述べますが、現在津軽塗には4つの種類があります。どの種類の模様になるかは、この段階で決まります。それぞれの模様をつけ、さらに色の違う漆を塗り重ねていきます。この作業が塗りだけで40回以上と言われるところです。

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色の違う漆を塗り重ねるのが「彩色」ということになりますが、津軽塗は塗り重ねたところで、それを砥ぎ石を使い砥ぎ出して行きます。他の塗物と大きく違うのがこの工程で、ふつうは漆で塗った上に絵を描いたり、蒔絵を施したりするのですが、津軽塗は砥ぎ出すことで模様を出していくのです。

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目の異なる砥ぎ石を使って表面を研ぐと、漆が盛り上がってついている部分は表面が削られます。津軽塗の特徴のところで書いた、模様のふちの部分に色が見えるというのは、何度も様々な色の漆を塗り重ねたものが、削られて見えてきているためということになります。

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あとで詳しく述べますが、津軽塗体験をする場合、手掛けるのはこの模様を研ぎだす作業のところです。箸などの、塗が終わったものを研ぐのですが、砥ぎ方によって違った模様が現れてきます。極端にいうと、一膳の箸でも一本ずつ違う模様になるほどなのです。どの程度まで模様を出すのかも職人の腕ということが言えるでしょう。

仕上げ

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模様の研ぎ出しができたら、最後の仕上げに入ります。仕上げでは、上塗りを施したり、艶粉を使って表面を磨いたりして、美しい光沢がある津軽塗を仕上げます。ちなみに現在、日本産の漆は需要の2パーセントほどしかないのですが、この仕上げの時には必ず日本製の漆を使うのだそうです。

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津軽塗はこのように、非常に手間のかかる塗物です。それだけに多少値段は張るものの、漆器としては堅牢で、上手に使えば長く使い続けることかできるとされています。とはいえ、漆の性質上乾燥に弱く、摩擦にもあまり強くありません。ぜひ優しく扱って、ずっとふだん使いの漆器として使い続けたいところです。

津軽塗の種類(1)唐塗

それでは次に津軽塗の4つの種類の違いについて紹介します。まずは一番スタンダードな津軽塗である「唐塗」から紹介します。歴史のところで述べたように、唐塗は江戸時代の弘前藩の藩日記にも出てくる、最も津軽塗らしい津軽塗で、それだけに商品の種類も多いです。体験する場合も唐塗が多いです。

唐塗は特別な仕掛けベラを使って模様を作ります。卵白をまぜた黒い漆を作り、下地の上の表面にぺたぺたとヘラでのせていきます。ヘラには斑点のような穴がいくつも空いているので、このヘラを使うと漆のついた部分とつかない部分で、表面に凸凹ができるのです。これが唐塗の特徴的な模様になります。

全体に漆が乗ったら、その上から全体に色漆を塗り重ねていきます。全体に色漆を塗った後、場所によって違う色の漆を塗り重ねていきます。そうすると表面の凸凹の上に塗り重ねられた漆が順番にのっていくことになります。塗りが終わったら、砥石やサンドペーパーなどを使い、表面を磨いていきます。

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表面を磨くと、表面の凸の部分の漆が削られるため、下に塗り重ねた漆が見えるようになります。こうして独特の斑点のような模様が出てくるのです。模様が出たら、最初に全体に塗った色漆をもう一度塗り重ね、さらに艶粉などで磨き上げて、光沢が出るようにして行きます。

津軽塗の種類(2)七々子塗

唐塗と並んで近年多く見られるのが七々子塗(ななこ塗)です。1678年に加賀藩で作られた本の中に「ななこ」という名前があり、また延宝年間の小浜藩の書物にも「魚子塗」という言葉があることから、七々子塗は津軽塗独自ではなく、他藩との交易によりもたらされたものとされています。

七々子塗は模様をつける段階で菜の花の種を表面に蒔きます。菜の葉の種は小さく丸いので、種を蒔いてそのあとでヘラを使って種をはがすと、ちいさな丸い模様が全体にパラパラとついたようになります。ここに漆を塗って砥ぎだすと、小さな水玉模様ができあがります。この水玉模様が七々子塗の特徴です。

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菜種のぽつぽつとした模様が魚の卵に似ていることから「七子」「魚子」、また「奈々子」「斜子」などの漢字を当てます。前述した小浜藩の記事の「魚子塗」が「七々子塗」というのはここから推測されます。こちらもお土産の品などによく使われている技法です。

津軽塗の種類(3)紋紗塗

紋紗塗の「紗」というのはもみ殻のことです。紋紗塗は黒漆の模様の上にもみ殻の炭粉を蒔いて砥ぎ、磨いて仕上げたものを言います。炭の粉と黒漆を使うため全体に黒っぽく、他には見られない独特な技法と言えるでしょう。黒漆で模様を盛り上げて書くことで、砥ぎだすと炭粉の下から模様が出てきます。

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実は紋紗塗は明治以後の作品は少なく、現在では一般にお土産などで販売される商品にはほとんど使われていません。そのため、どのような特徴があるものが紋紗塗であるのかということについても、はっきりしない部分が多いようです。これから研究が進むことが期待される技法と言えるかもしれません。

津軽塗の種類(4)錦塗

錦塗は七々子塗から派生した塗り方です。七々子塗の模様付けをしたあとで、黒漆を使い、桜や唐草、紗綾型の模様などを描き、錫の粉を蒔いて仕上げます。「錦」という名前にふさわしく、華やかで美しい技法であり、商品も地模様に柄が入る華麗なものとなります。

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ただでさえ津軽塗は制作に手間と時間がかかります。もちろん七々子塗もその通りなのですが、錦塗はその上からさらに模様を描くので、さらに手間と時間がかかります。その上当然ながら高い技術が要求されるため、商品の数も少なく、値段もそれに伴って高くなる傾向にあります。

津軽塗のお土産(1)和食器

それでは次に、津軽塗のお土産品について紹介していきます。以前は津軽塗というと箸や椀と言った和食器がほとんどを占めていました。現在でも津軽塗のお土産品としてはやはり和食器が定番となっており、さまざまな色やデザインのものが多くの店舗で販売されています。

津軽塗の和食器には、特に来客用の菓子皿や、おせちの時の重箱など、改まった時に使う和食器として使われるものが多く、値段も張るものが多く見られます。しかし最近は箸や椀といった定番のもののほかに、おちょこのようにふだん使いができる製品がお土産などに選ばれているようです。

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津軽塗は値段がそれなりにすることもあって、来客などのための高級食器として使われています。一方で塗を重ねることで生まれる堅牢さは、日常生活で使う場合でも丈夫で使いやすいという面にもつながります。箸などは津軽塗体験でも定番の商品として、お土産品としてもなじみ深いものとなっています。

津軽塗のお土産(2)洋食器

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近年の津軽塗は、洋食器にも進出しています。とはいっても、洋食器は皿やワイングラスなど、ガラスや磁器でできているものが多いため、作り方はさまざまな工夫がなされているのだそうです。ワイングラスといっても全体が津軽塗というのではなく、一部に津軽塗が取り入れられているものが多いようです。

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例えばワイングラスでは、ワイングラスの足の土台の部分が津軽塗になっているものがあります。ワイングラスの下の部分に唐塗を施すことで、美しいアクセントができます。このワイングラスはお土産としてももちろんですが、「ふるさと納税」の返礼品にも選ばれているようです。

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また、ワイングラスのワインの入る部分に津軽塗が施されたものも作られるようになってきました。これはワイングラスのコップ部分全体が津軽塗なのではなく、一部に津軽塗を利用した模様が入るというタイプです。たとえばワイングラスに赤と緑の漆を利用して桜の花を描くものなどがあり、より装飾性が高いワイングラスとなっています。

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同様にガラスと津軽塗を融合させたタンブラーや、津軽塗で作ったスプーンなどもあり、これらもワイングラスと同様にお土産などで人気の商品となっています。値段も1万円前後で幅があるので、値段とデザインを見比べながら選んでみてもいいでしょう。ちょっとおしゃれにワインなど味わってみてください。

津軽塗のお土産(3)家具

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お土産品としては少し大きいので、配達などを頼むことになるかもしれませんが、津軽塗のテーブルなどの家具もあります。津軽塗は堅牢なのが特徴の一つなので、テーブルなどとして使ってもその美しさが長く保たれるとされています。ただ、商品が大きくなるとそれだけ手間もかかるので、どうしても値段は張ります。

津軽塗のお土産(4)文房具

最近お土産などでよく使われるようになったのが文房具です。ボールペンや万年筆などの筆記用具の軸に津軽塗を使っている商品は、さまざまな色合い、様々な技法のものが作られています。堅牢で高級感があるという特徴は、大事な人へのプレゼントにもおすすめです。

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津軽塗のボールペンはインクの替え芯があるタイプです。万年筆ももちろんインクカートリッジが取り換えられます。値段は数千円台からありますので、津軽塗の地色の色味など見て、セットでプレゼントにしてもいいでしょう。のしなどの対応ももちろんしてくれます。

津軽塗のお土産(5)その他

このほか、津軽塗を使った商品にはイヤリングやバレッタ、飾りボタンなどのアクセサリー類と、近年特に人気の商品であるスマホケースがあります。中でもスマホケースは日常的に使うものであり、堅牢さと美しい模様が特徴である津軽塗は人気の商品となっています。

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最近作られているスマホケースは、さまざまな地色の漆を使うことでとてもカラフルになってきました。一つ一つ模様の出方が違うことで、オンリーワンとしての魅力もあり、箸などと並んでお土産品の人気アイテムの一つとなりつつあります。今後スマホの普及に伴い、さらに商品は増えるかもしれません。

津軽塗は体験もできる

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ところで、せっかく津軽塗をいろいろ見学したり、お土産を購入したりするのなら、体験ができたらと思いませんか?実は津軽塗は体験することができます。津軽塗工房などでも行われていますが、観光で訪れて体験しやすいのは「津軽藩ねぷた村」の民工芸製作体験です。

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「津軽藩ねぷた村」は桜で有名な弘前公園の向かいにあります。最寄り駅はJR弘前駅で、駅前からバスが出ています。一番わかりやすいのは「ためのぶ号」、もしくは土手町循環バスでしょう。いずれも値段は1回100円です。土手町循環バスは10分おきに出ているのであまり待たずに乗車できるでしょう。

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「ためのぶ号」なら「津軽藩ねぷた村」で下車すると目の前ですし、土手町循環バスでは「文化センター前」で下車し、公園に沿って少し歩きます。「ためのぶ号」の方が便利はいいのですが、本数が少なく、また冬は運行されていないため、タイミングがよければ使う感じになるかもしれません。また、路線バスでも近くまで行くものがあります。

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津軽塗体験は箸、手鏡、スプーン、ぐい呑みを作ることができます。先ほど少し触れましたが、既に12回ほど塗を重ねたものを使います。つまり、体験するのは津軽塗の「砥ぎだし」の部分ということになります。紙やすりを使い、表面を研いで模様を出していくのです。

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ここまでの説明で気づくと思いますが、砥ぎだしのしかたによって模様の出方が変わってきます。同じように模様をつけ、塗を重ねたものでも、砥ぎだす人によって模様が違うというのがこの体験の面白いところです。模様がきれいに出たら、あとは職人さんが艶出しなどの加工をし、後から送ってくれるということになります。

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この津軽塗の製作体験ですが、値段は箸で1800円前後、手鏡やスプーンなどは1500円前後となっているようです。工房などでは体験する作品によっても値段が変わってくるようなので、もし体験するなら値段や時間を問い合わせることをおすすめします。まさにオンリーワンのお土産を作ってみてはいかがでしょうか。

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大切な一品に津軽塗を

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津軽塗の箸や椀は、漆器の持つ温かみを感じる商品ですが、近年ではワイングラスのように今までなかったような商品も増え、選択肢も大きく広がってきました。多少値段は張るものの、長く使うことが出来るというのが津軽塗の特徴の一つです。ぜひ津軽塗の一品を手に入れてください。

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この記事のライター
茉莉花

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