「だるま屋」は沖縄で人気の大衆食堂!激安で美味しいおすすめメニュー紹介!

沖縄県西原町にある「だるま屋」は、安い・美味いで地元の方々から高い人気を集める食堂です。豊富なメニューとボリュームたっぷりの料理は、観光客からも注目されています。本記事では、沖縄「だるま屋」の人気メニューやオーダーシステム、アクセス情報についてご紹介します。

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目次

  1. 1安い値段で美味しいと人気の「だるま屋」をご紹介!
  2. 2「だるま屋」ってどんな食堂?
  3. 3「だるま屋」のおすすめメニュー
  4. 4「だるま屋」の知っておきたいポイント
  5. 5「だるま屋」は家族連れにも人気
  6. 6「だるま屋 浦西店」の店舗情報とアクセス
  7. 7安い美味いの「だるま屋」で絶品グルメをご賞味あれ!

安い値段で美味しいと人気の「だるま屋」をご紹介!

観光地として人気の沖縄は、郷土料理・ご当地グルメなど独自の食文化を楽しむのも旅行の醍醐味のひとつです。今回ご紹介する「だるま屋」は、安い・美味い・量が多い食堂として地元の方々からも高い人気を誇っています。リーズナブルに沖縄料理を味わえるだるま屋で、沖縄グルメを楽しんでみませんか?

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「だるま屋」ってどんな食堂?

まずは、だるま屋がどんな店であるかについてご紹介します。だるま屋は、沖縄県南部の西原町にある食堂です。もともとは那覇市内で営業していましたが、2011年に西原町に移転したという経緯があるため、地元・西原町だけでなく那覇から足を運ぶ方も多いお店です。

だるま屋の魅力は、何と言っても安い値段でボリュームたっぷりの美味しい料理が頂ける点です。また、メニューの数が多く、選ぶ楽しみがある点も魅力です。定番の沖縄料理の他にも、オリジナルのキーマカレーなど洋食メニューも人気メニューです。

地元で愛されている人気の食堂

だるま屋は、美味しくて安い食堂として地元の人々からも高い人気を誇っています。安いのにボリュームたっぷりなだるま屋の料理は、ガッツリ食べたい男性から特に人気で、客層は男性客が中心です。近くの学生や現場仕事の休憩中の男性など、ランチタイムにはだるま屋に多くの人が訪れます。

50以上のメニューを安い値段で食べられる

だるま屋で提供されているメニューは、50種類以上に上ります。「ゴーヤチャンプル」「沖縄そば」などの沖縄定番メニューをはじめ、「豚丼」「カツ丼」などの丼物、「カレーライス」「ハヤシライス」などの洋食、「ガパオライス」などのエスニック料理、さらに定食メニューまで、ありとあらゆるジャンルを網羅しているのが特徴です。

だるま屋の多彩なメニューは、どれも驚くほど安い値段で提供されています。最も安い「沖縄そば」は400円、最も高い「だるまランチそばセット」でも850円です。沖縄の食堂は全体的に安い傾向がありますが、だるま屋の1人前の料理は通常の2人前相当のボリュームがあることから、コスパが非常に良いのも人気の秘密です。

「だるま屋」のおすすめメニュー

それでは、実際にだるま屋で人気のおすすめメニューを詳しくご紹介していきます。50種類以上のメニューがあるだるま屋で特に人気が高いメニューは、カレーや沖縄そばなどの沖縄料理です。ぜひ、メニュー選びの参考にしてください。

とにかくボリュームが多いだるま屋の料理は、食べきれない時には持ち帰ることも可能です。途中で食べられなくなってしまったら、カウンター内の店員さんに声を掛ければ持ち帰り用の容器をもらうことができます。

だるま屋では、+150円で沖縄そばが付いたセットメニューにすることも可能です。カレーなどの洋食メニューや丼物だけでなく沖縄そばも食べたいという方には、沖縄そばのセットメニューがおすすめです。ただし、セットメニューの沖縄そばはミニサイズではなく、通常サイズの沖縄そばとなります。

他の料理と通常サイズの沖縄そばを食べるのは難しいという方には、ミニそばがセットになっている定食メニューがおすすめです。

おすすめメニュー(1) キーマカレー (450円)

まずご紹介するのは、だるま屋の看板メニュー「キーマカレー」です。小麦粉を使用せずに挽き肉・トマト・玉ねぎをたっぷり使った、だるま屋特製のヘルシーなカレーで、ぜひ一度は食べたいおすすめのメニューです。

だるま屋のキーマカレーは、かなり量が多い上に辛さも強いので、汗をかきやすい方は汗拭き用タオルの持参をおすすめします。ボリュームの多さとしっかりした辛さで、カレーを食べた満足感が感じられるメニューです。

おすすめメニュー(2) ルーローファン (500円)

「ルーローファン」は、台湾の家庭料理で「魯肉飯」と書きます。ごはんの上に煮込んだ豚肉をのせた丼物で、味わい深く煮込んだ甘辛い風味の豚肉は角煮のようです。

だるま屋のルーローファンは、ごはんの上にもやしがびっしりと敷き詰められており、ボリュームたっぷりに仕上がっています。本格的な台湾料理のルーローファンというよりは、日本人好みにアレンジされており、外国料理が苦手な方でも食べやすい味になっています。

さらに、ルーローファンにはミニそばもセットで付いてくるところが魅力です。500円という安い価格で、ルーローファンだけでなくミニそばまで食べられるコスパの良さとボリューム感が人気のメニューです。

おすすめメニュー(3) キーマカツカレー (630円)

他のお店ではあまり見かけない「キーマカツカレー」も、だるま屋で非常に人気が高いメニューのひとつです。挽き肉・トマト・玉ねぎをたっぷり使用しただるま屋オリジナルのキーマカレーの上に、両手ほどのボリュームがあるカツが載っています。

カツは、揚げたて熱々の状態で提供されます。そのため、サクサクの食感が味わえるところが人気です。ごはんも1合ほどの量がよそわれており、非常にボリュームがあります。男性でも完食が大変なほどで、大満足なメニューです。

おすすめメニュー(4) ゴーヤーチャンプルー (600円)

続いてのおすすめメニューは、沖縄料理の定番「ゴーヤチャンプルー」です。ゴーヤは苦くて苦手だという方も多いですが、だるま屋のゴーヤチャンプルーは苦みが控えめで食べやすいことが特徴です。

ゴーヤチャンプルーの具材は、豚肉・もやし・卵・豆腐・ゴーヤの5種類が入っています。しっかりした味付けで、ごはんが進みます。他のメニューと同様にボリューム満点で、他店の2人前くらいの量があり、コスパの良さも人気です。

おすすめメニュー(5) 沖縄そば (400円)

「沖縄そば」は、中華麺のような麺を使った沖縄の郷土料理です。外見はラーメンに似ていますが、ラーメンとは異なる味わいで、沖縄に来たら絶対に食べたいメニューのひとつです。だるま屋の沖縄そばは400円で、最も安いメニューでもあります。

だるま屋の沖縄そばで使用されている麺は、中太の縮れ麺で、だるま屋オリジナルの自家製麺です。麺の食感はもちもちツルツルで、スープとの絡みも良いので、麺もスープも美味しく頂ける沖縄そばです。

だるま屋では、最もベーシックな沖縄そばの他にも多彩なアレンジメニューが提供されています。「軟骨ソーキそば」「カレー風沖縄そば」「チキン唐揚げそば」「ポーク卵そば」など、シンプルな沖縄そばでは物足りないという方にはアレンジメニューがおすすめです。

また、沖縄そばの麺を使用した「焼きそば定食」も、他では食べられない沖縄ならではのおすすめメニューです。

「だるま屋」の知っておきたいポイント

続いては、だるま屋を訪れるにあたって知っておきたい情報をご紹介します。だるま屋では、食券制・セルフサービス形式を取っているため、初めての来店時にはそのシステムに戸惑う方もいます。ここでは、だるま屋のシステムや、現在営業している店舗の情報についてご紹介します。

知っておきたいポイント(1) 食券にて注文

まず知っておきたいのが、だるま屋は食券制での注文だということです。入店したら、まずオーダーしたいメニューの食券を購入してください。食券を購入したら、カウンターに食券を提出してオーダーは完了です。

提供メニューが多いだるま屋では、店内に各メニューの写真を使ったメニュー表もあり、メニュー選びに活用することが可能です。メニュー選びに時間がかかってしまう方は、事前にだるま屋のホームページでメニュー選びをすることもできます。

知っておきたいポイント(2) 完全セルフ制

続いて知っておきたいだるま屋の特徴は、完全セルフサービス形式だということです。食券をカウンターの店員さんに渡した後は、座席の確保やフリードリンクを貰いに行ったりと、すべて客自身が行います。だるま屋のフリードリンクは水とアイスティーの2種類があり、好みのドリンクを選ぶことができます。

沖縄の食堂ではアイスティーがフリードリンクの定番として人気ですが、だるま屋でも人気のドリンクです。甘みがあるアイスティーは、沖縄料理との相性が抜群で、品切れになってしまうこともあります。

料理が出来上がるとカウンターから食券番号で呼ばれるので、料理を受け取りに行き、箸などの食器や、七味や紅生姜など好みの調味料もセルフで取っていきます。

完全セルフサービス形式のだるま屋では、食後の片付けも客自身が行います。食後は、食べ終えた食器類を返却カウンターに持って行きましょう。

知っておきたいポイント(3) 浦西店のみ営業

だるま屋は、西原町我謝にあった我謝店と浦西店の2店舗がありましたが、2019年4月25日をもって我謝店が閉店してしまいました。そのため、現在は浦西店のみの営業となっています。

我謝店の方が浦西店よりも以前からあり、本店のような立場だったため、カーナビやネット検索ではかつての我謝店の情報にヒットしてしまうことがあります。現在は浦西店での営業となっていますので、間違えることのないようにご注意ください。

だるま屋浦西店は2017年にオープンした店舗で、建物が新しく、店内がキレイな点も好評です。ぜひ、だるま屋浦西店で快適な食事をお楽しみください。

「だるま屋」は家族連れにも人気

だるま屋は、家族連れにも人気の食堂です。店内にはテーブル席の他に座敷もあり、小さなお子さん連れの方でも快適に食事を楽しむことができます。お子さん向けメニューとしては「お子様そば」があるほか、お子さんが食べやすい「ライス」を単品でオーダーできるのも子連れに嬉しいポイントです。

「だるま屋 浦西店」の店舗情報とアクセス

最後に、だるま屋浦西店の営業時間などの基本情報やアクセス方法をご紹介します。だるま屋浦西店は那覇市内からアクセスしやすい場所にあり、仕事や観光の合間に行きやすい点が魅力です。ここでは、那覇市から車やバスを利用してだるま屋浦西店へアクセスする方法をご紹介します。

店舗情報

だるま屋浦西店の営業時間は、10:30~21:00です。定休日はありませんが、年末年始やお盆期間には休業することがあります。年末年始やお盆期間の臨時休業情報は公式ホームページでも発表されていますので、念のためお出かけ前に最新情報を確認されることをおすすめします。

那覇市内からのアクセス

那覇市中心部から約8kmの場所にあり、車やバスでアクセスすることが可能です。自家用車やレンタカーでアクセスする場合は、首里方面に向かい、県道28号を経由して県道241号を走っていくと25分ほどで県道沿いにだるま屋を見つけることができます。

だるま屋浦西店は県道241号沿いにあり、黄色と赤の外壁で非常に目立つので、車からでもすぐに見つけることができます。

那覇市内から公共交通機関を利用してだるま屋にアクセスする場合は、バスがおすすめです。那覇バスターミナルから発車する「那覇バス」の、25系統「那覇普天間線」、97系統「琉大線」、125系統「普天間空港線」、333系統「那覇西原(末吉経由)線」のいずれかに乗車し、「西原入口」バス停で下車すると、だるま屋のすぐ前に降り立ちます。

那覇バスターミナルからの所要時間は路線によって異なりますが、30分程度です。また、那覇バスターミナルから西原入口までの料金は、どの路線を利用しても一律350円です。

那覇空港から直接だるま屋にアクセスする場合は、「国内線旅客ターミナル前」のバス停から、那覇バス125系統「普天間空港線」に乗車することをおすすめします。下車するバス停は、那覇バスターミナルからのルートと同様に「西原入口」です。

那覇空港から西原入口までの所要時間は約40分で、料金は390円です。すぐにだるま屋に行きたいという方は、那覇市街地に入らずに、空港から直接向かうこちらのルートがおすすめです。

「だるま屋 浦西店」の駐車場

だるま屋浦西店は、20台ほどの車が駐車できる駐車場を併設しています。収容台数が多く、広めの駐車場なので、余裕盛って駐車することが可能です。ただし、お昼時には駐車場が満車となって停められなくなることもあります。

駐車場待ちをすることなく確実に駐車したいという方は、早めの時間に行ったり遅めのランチに行くなど、混雑するピークタイムからずらして訪問することで、駐車しやすくなります。

だるま屋浦西店へは首里城観光と合わせるのがおすすめ

観光旅行として沖縄を訪れる方には、首里城観光と合わせてだるま屋を訪れることをおすすめします。西原町にあるだるま屋浦西店は首里から3.8kmの距離で、首里城から車で12分ほど、タクシーを利用しても700円程度で行くことができます。

首里城からアクセスする方が那覇市中心部からアクセスするよりも近いので、首里城観光をする日のランチにはだるま屋まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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安い美味いの「だるま屋」で絶品グルメをご賞味あれ!

いかがでしたか。安い値段でボリュームたっぷりの美味しい料理が味わえるだるま屋は、沖縄に行ったらぜひ訪れたいおすすめのお店です。那覇市内からアクセスしやすいので、観光旅行の合間にも行きやすい点も魅力です。ぜひ、だるま屋浦西店で沖縄料理や看板メニューのキーマカレーをご賞味ください。

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canariana

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