北海道大学総合博物館は入館無料で見どころ満載!子連れや観光にもおすすめ!

「北海道大学総合博物館」は、入館無料で子供から大人まで楽しめるさまざまな展示が見どころの人気の観光スポットです。そんな「北海道大学総合博物館」について、おすすめの見どころやアクセス情報などをご紹介しますので参考にしてください。

北海道大学総合博物館は入館無料で見どころ満載!子連れや観光にもおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1子供から大人まで楽しめる!北海道大学総合博物館をご紹介!
  2. 2北海道大学総合博物館とは?
  3. 3北海道大学総合博物館の見どころ
  4. 4北海道大学総合博物館の「ミュージアムカフェぽらす」
  5. 5北海道大学総合博物館の入館料金
  6. 6北海道大学総合博物館へのアクセス
  7. 7観光スポットにもおすすめ!北海道大学総合博物館へ行ってみよう!

子供から大人まで楽しめる!北海道大学総合博物館をご紹介!

北海道大学総合博物館は、充実した展示で子供から大人まで楽しめる、人気の観光スポットです。屋内の施設となっているので、北海道観光の途中で雨が降ってしまった場合にもゆっくりと見学する事ができる、おすすめの施設です。

そんな人気観光スポットの北海道大学総合博物館について、見どころなどとともにアクセス情報をご紹介していきます。

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北海道大学総合博物館とは?

北海道大学総合博物館は、1999年に開館した施設です。博物館にある多くの「モノ」や「コト」、「ヒト」との出会いをコンセプトにした展示をおこなっていて、子供から大人まで楽しめる事から人気の観光スポットとなっています。駅からのアクセスも良いので、北海道や札幌周辺を観光する際にはぜひ立ち寄ってみてください。

北海道大学が運営する博物館

北海道大学総合博物館は、北海道大学の校舎として使っていた建物を利用しています。博物館は1999年に開館しましたが、建物自体は1929年に建てられたため、2015年に一時休館して耐震改修などをおこない、2016年の開学140周年にあわせてリニューアルオープンしました。

リニューアルにより北海道大学総合博物館は以前よりも展示スペースが広くなり、さらに見どころ満載の観光スポットとなっています。

触れる展示や体験型の展示が人気

北海道大学総合博物館の展示は、見るだけではなく触って体験できるものが多いので、子供でも興味を持って楽しめる人気の施設となっています。ファミリーで北海道観光をする際にはぜひ立ち寄ってみてください。

もちろん本格的な展示もあり、大人だけでも楽しめます。また、屋内施設となっているので雨の日の観光にもおすすめです。

北海道大学総合博物館の見どころ

ではさっそく、北海道大学総合博物館のおすすめの見どころをご紹介していきます。子供が楽しめる展示がそろっていて、触れるものもあるので、子供の興味にあわせて見学してみてください。また、子供には少し難しい展示もあるので、興味が持てるように説明してあげるのもおすすめです。

ここでご紹介する以外にも、たくさんの見どころがあるので、時間に余裕を持って訪問して、ゆっくりと見学してみてください。

見どころ(1) 感じる展示室

北海道大学総合博物館でおすすめの見どころ、ひとつめの「感じる展示室」は、展示物や標本を触る事で五感を使った体験ができ、子供も楽しめる展示室となっています。興味を持った展示物や標本があったらまずは手に取って、見たり触ったりしてさまざまな角度から感じてみてください。

また、ボランティアが解説や実演をおこなう事もあり、話を聞いたり質問をしたりして対話も楽しめます。ファミリーで訪問した場合には、子供と一緒に五感を使ってさまざまな体験をしてみてください。

見どころ(2) ミュージアムラボ

北海道大学総合博物館でおすすめの見どころ、ふたつめの「ミュージアムラボ」では、博物館のバックヤードの一部を見る事ができます。

ミュージアムラボにある「教材開発ラボ」では、学校やイベントなどで使う教材の開発をおこなっています。「宇宙化学ラボ」では、地球と隕石の化学組成を調べる事で、地球の歴史をたどっています。

「考古学ラボ」では、発掘された遺跡を調べたり復元したりしながら、整理作業をおこなっています。「化石ラボ」では、展示や教育に使うため、化石から型を取ってレプリカ(複製)を作っています。

見どころ(3) 北大のいま

北海道大学総合博物館でおすすめの見どころ、「北大のいま」では、北海道大学の12学部がそれぞれ工夫を凝らした展示をおこなっています。

北海道大学には文学部や法学部、医学部や歯学部、農学部など、全部で12のさまざまな学部があり、展示内容もそれぞれの分野を活かしたものとなっています。触って楽しめる展示もあるので子供にも人気の見どころとなっています。

見どころ(4) 収蔵標本の世界

北海道大学総合博物館には300万点もの標本や資料が保管されていて、その一部を展示しています。たくさんの見どころがありますが、中でも大型水生哺乳類の「デスモスチルス」の全身骨格は、4mもの巨体の標本を間近に見る事ができ、おすすめの展示となっています。

そのほかにもさまざまな骨格標本やマンモスの実物大模型、動物の剥製などがあり、子供でも楽しめる展示がそろっています。

北海道大学総合博物館の「ミュージアムカフェぽらす」

北海道大学総合博物館の1階には、食事ができる「ミュージアムカフェぽらす」があります。博物館を見学する前や後に食事を楽しむのはもちろん、北海道大学に観光で立ち寄った際にもおすすめです。

メニューは、北海道の食材を使った「パスタ、オムライス、ハンバーグ」などがそろっています。午前8時30分から午前11時まで注文できる「トーストセット」や、午前11時から注文できるシフォンケーキや日替わりケーキといったデザートメニューもそろっています。

また、「西興部村のソフトクリー夢」は、西興部村の牧場で育った牛の牛乳を使っているので濃厚な味わいが楽しめる人気メニューとなっています。

そのほかにも、北大農場牛乳を使ったドリンクや北海道産の野菜や果物を使った100%ジュース、午前11時から注文できる「北海道限定サッポロクラシック」のグラスビールや、「グラスワイン、竹鶴水割り」といったメニューがそろっています。

営業時間は午前8時30分から午後7時までで、ラストオーダーは食事は午後6時、ドリンクは午後6時30分となっています。金曜日のナイトミュージアム開催日は午後10時までの営業で、ラストオーダーは食事は午後9時、ドリンクは午後9時30分です。

休業日は、北海道大学総合博物館と同様に月曜日となります。臨時開館や休館の場合もあるので、訪問する前に確認してみてください。

北海道大学総合博物館の入館料金

北海道大学総合博物館の入館料金の情報の前に、まずは開館情報についてご紹介します。北海道大学総合博物館の開館時間は午前10時から午後5時までです。また、6月から10月までの金曜日のみ、午前10時から午後9時まで営業をしています。

休館日は、毎週月曜日となっています。ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、週明けの平日が休館となります。臨時開館や休館する場合もあるので、確認してから訪問してください。

また、北海道大学総合博物館ではイベントが開催される事もあります。詳しい内容と日時は施設の公式サイトに掲載されているので、休館情報とあわせて確認してみてください。

大人と子供関係なく入館料金が無料

北海道大学総合博物館の入館料金は無料となっています。子供でも大人でも、どの年代でも入館する際の料金はかかりません。

料金が無料ながら見どころ満載の展示がそろっているのも、人気のひとつとなっています。ファミリーで人数が多く料金が心配な場合でも安心して楽しめるので、おすすめです。

入口にある募金箱へ募金もできる

北海道大学総合博物館では『すべての人に開かれた博物館』をめざしていて、そのために入館料金も無料となっています。ただし、これだけの見どころ満載の施設を維持するため、『募金』や『協賛』というかたちでの支援を受け付けています。

北海道大学総合博物館の入口には募金箱が置かれていて、自由に募金ができるようになっています。入館料金が無料というスタイルが魅力のひとつでもありますが、施設を見学して十分に楽しめる施設だと感じたら、募金をしてみてください。

北海道大学総合博物館では「1口1万円」からの『ご協賛』も受け付けています。協賛すると「ご協賛者芳名録」と北海道大学総合博物館のホームページに名前が記載されるほか、外壁タイルで作成した「メモリアル・タイル」が贈呈されます。

また、口数によって北海道大学総合博物館の正面玄関にあるパネルやプレートに名前が記載されます。詳しくは北海道大学総合博物館の公式サイトに掲載されているので、興味がある方は確認してみてください。

北海道大学総合博物館へのアクセス

北海道大学総合博物館へのアクセス方法をご紹介します。施設が北海道大学の構内にあるため、歩く距離は少し長めですが、散策を楽しみながらアクセスしてみてください。

駅から徒歩圏内にあるため公共交通機関の利用がおすすめですが、車でのアクセス方法と周辺のコインパーキングの情報もあわせてご紹介しますので、活用してみてください。

札幌駅からのアクセス

北海道大学総合博物館へ電車でのアクセス方法をご紹介します。JR函館本線「札幌駅」からのアクセスは、北口から徒歩10分ほどとなります。札幌市営地下鉄・南北線「北12条駅」からは徒歩7分ほど、JR札沼線「桑園駅」からの場合は徒歩11分ほどとなっています。

路線バスを利用する場合は、苗穂・北口線「北7条西8丁目」バス停を下車して徒歩5分ほどです。屯田線の「北大正門前」バス停からは徒歩5分ほど、「北大病院前」バス停からは徒歩7分ほどとなっています。

車でのアクセスと駐車場

北海道大学総合博物館へ車でアクセスする場合には、札樽自動車道「札幌北インターチェンジ」から3.2kmほど、「新川インターチェンジ」からは4kmほど、「伏古インターチェンジ」からは4.9kmほどとなっています。

北海道大学総合博物館には、専用駐車場がありません。また、北海道大学の構内にも車での乗り入れができないため、公共交通機関を利用するか、周辺にあるコインパーキングに車を停めてアクセスするかたちとなります。

北海道大学総合博物館の周辺にあるコインパーキングをご紹介しますので、車で訪問する場合に参考にしてください。コインパーキングは駅に近い場所にあるため人通りが多く、一方通行の道もあるので運転には十分ご注意ください。

おすすめ駐車場1:リパークワイド札幌北7西6第2

「リパークワイド札幌北7西6第2」は、北海道大学総合博物館から550mほど離れた場所にある駐車場です。営業時間は24時間で、収容台数は14台分となっています。

料金は平日と土曜・日曜・祝日とも、午前8時から午後10時までは20分ごとに200円、午後10時から翌日の午前8時までは60分ごとに100円です。

また、入庫後24時間以内の最大料金は1800円となっています。最大料金の設定があるので、北海道大学総合博物館とともに周辺の観光を楽しみたい時の利用にもおすすめです。

住所 北海道札幌市北区北7条西6-2

おすすめ駐車場2:タイムズ北7条通り

「タイムズ北7条通り」は、北海道大学総合博物館から640mほど離れた場所にある駐車場です。営業時間は24時間で、収容台数は24台分となっています。

料金は平日と土曜・日曜・祝日ともに、午前8時から午後10時までは30分ごとに300円、午後10時から翌日の午前8時までは60分100円です。駐車後、24時間の最大料金は1600円となっています。こちらの駐車場も最大料金の設定があるので、札幌観光におすすめです。

住所 北海道札幌市北区北6条西6-2

おすすめ駐車場3:タイムズのB ベルエアパーキング

「タイムズのB ベルエアパーキング」は事前に予約をしておけば必ず駐車する事ができる、予約制の駐車場です。混雑が予想される時や満車の心配をしたくない時などにおすすめです。北海道大学総合博物館まで600mほど、札幌市営地下鉄・南北線「北12条駅」からはすぐの場所にあります。

入出庫ができるのは、月曜日から土曜日までは午前7時から午後10時まで、日曜・祝日は午前8時から午後6時までとなっています。入出庫可能時間内なら予約した当日は何度でも出入りができます。料金は平日と土曜・日曜・祝日ともに1200円となっています。

機械式の駐車場のため、高さ1.55m以下、車幅1.85m以下、タイヤ幅1.8m以下、全長5.05m以下、重量1.6t以下、最低地上高13cm以上の車両制限があります。当日、現地で駐車できなかった場合でも返金ができないので、必ず自分の車のサイズを確認してから予約をしてください。

「タイムズのB ベルエアパーキング」は予約制のため、利用する際には事前に「タイムズのB」のサイトでの登録と予約が必要です。注意事項と車のサイズをしっかりと確認してから予約をして、当日はトラブルがないようにお気を付けください。

住所 北海道札幌市北区北11条西4丁目2-25

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観光スポットにもおすすめ!北海道大学総合博物館へ行ってみよう!

北海道大学総合博物館について、おすすめの見どころとともにアクセス情報などをご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?北海道大学総合博物館は無料の施設ながら見どころ満載で、子供から大人まで楽しめるので、時間に余裕を持って訪問して、すみずみまでお楽しみください。

今回ご紹介した北海道大学総合博物館の開館時間などの施設の情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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