北海道大学観光のおすすめコースは?札幌の穴場スポットの巡り方を徹底ガイド!

北海道・札幌にある「北海道大学」は、観光スポットとして穴場であり、人気急上昇中の場所です。のんびりゆったりと散策・観光すれば、気分がすっとなること間違いなしです。北海道・札幌の「北海道大学」の情報をピックアップしました。観光の参考にしてください。

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目次

  1. 1北海道大学に行ってみよう!
  2. 2札幌の穴場観光スポットである北海道大学!
  3. 3「北海道大学」とは?
  4. 4北海道大学観光に外せない人気観光スポットはココ!
  5. 5北海道大学を巡るおすすめ観光コースをご紹介!
  6. 6北海道大学を訪れたら購入したい!おすすめお土産をご紹介
  7. 7北海道大学の観光情報
  8. 8北海道大学のアクセス情報
  9. 9広い敷地の北海道大学で観光を楽しもう!

北海道大学に行ってみよう!

北海道・札幌にある「北海道大学」は学生の学び舎であるとともに穴場の観光スポットとして注目を浴びています。誰もが広い敷地を四季を感じながら散策・観光することができます。北海道・札幌にある「北海道大学」の観光情報について、アクセスなどの情報と合わせて一挙に紹介します。是非行ってみてください。

札幌の穴場観光スポットである北海道大学!

札幌にある「北海道大学」は大変広い面積のある大学であり、学生の学び舎や研究の場所としての目的以外にも、観光で誰もが訪れることができる穴場観光スポットとして人気となっています。

四季折々に様子が変わるキャンパス内をゆっくりと歩いて散策・観光すれば、気分がリフレッシュできること間違いなしのおすすめの場所です。

北海道大学のおすすめ観光スポットをご紹介!

ここでは、人気急上昇中の穴場観光スポットの一つ「北海道大学」の見どころ観光スポットを中心にさまざまなことを紹介します。

北海道・札幌に観光に行った時には、是非少し時間を取って「北海道大学」へ観光に行ってみることをおすすめします。他の観光スポットとは一味違った思い出を作ることができるでしょう。

「北海道大学」とは?

「北海道大学」は、北海道・札幌市の北区にある国立大学です。1918年に設置された大変歴史のある大学の一つです。通称「北大(ほくだい)」と呼ばれて親しまれています。

「北海道大学」は、1876年(明治9年)設立の「札幌農学校」が前身であり、札幌農学校の初代教頭であるクラーク博士として知られているウィリアム・スミス・クラークが言った言葉の一つである「Boys be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」は大変有名で、今でも「北海道大学」のモットーとして受け継がれている言葉です。

現在は12の学部、18の大学院、3つの附置研究所などから成っていて、約18000人の学生が学んでいる学び舎です。

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北海道大学観光に外せない人気観光スポットはココ!

「北海道大学」は、学生以外の一般の人も散策・観光に行ける穴場の場所として大変人気となっています。

見どころもたくさんあり、あちこちと見て回りたくなることでしょう。「北海道大学」に観光に行く場合に絶対に外せないおすすめの人気観光スポットについて紹介します。

国の登録有形文化財である古河記念講堂!

絶対外せないおすすめの人気観光スポットの一つ目は「古河記念講堂」です。正門から入って道なりに進んだ右側にあります。

「古河記念講堂」は、「古河講堂」とも呼ばれていて、国の有形文化財に指定されている大変貴重な遺構の一つです。

明治の時代に、札幌農学校が東北帝国大学農科大学になったことにともなって、その時に古河家の寄付の記念事業として明治42年(1909年)に建てられた建物です。

2階建ての白い壁が美しい木造洋風建築物であり、大変モダンでレトロなつくりとなっています。玄関ポーチを中心として左右が対称に作られています。

現在は文学研究科の校舎として使われているので、中に入ることはできませんが、歴史をたっぷり感じられる外観はいつでも楽しむことできます。

みんな楽しめる北海道大学総合博物館!

絶対外せないおすすめの人気観光スポットの二つ目は「北海道大学総合博物館」です。正門から入って道沿いに進み、途中の道をクラーク像・理学部方面に右に曲がると行くことができます。

ここでは、「北海道大学」が「札幌農学校」として開校してからずっと収集や研究がされてきた約300万点もの標本や資料の一部が展示されています。

1929年に建てられた旧理学部の校舎が使われていて大変歴史を感じられる建物の中には、マンモスの実物大の模型や恐竜などの化石・骨格標本などの迫力満点の展示物がたくさんあります。

実際に触れたり体感したりして学ぶことができる場所もあり、小さな子どもにも分かりやすい工夫がされていて、大変人気の穴場観光スポットです。

「北海道大学総合博物館」の開館時間は、10時から17時までで、6月から10月の金曜日のみ10時から21時までとなります。毎週月曜日は休館日となっています。また、特定休日があるので、「北海道大学総合博物館」に行くスケジュールを立てた時には事前に確認をしておくと良いでしょう。料金は、無料で誰もが自由に見学・観光できます。

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北海道大学を巡るおすすめ観光コースをご紹介!

「北海道大学」は、大変大きな敷地のあるキャンパスであり、四季折々の風情を感じながらのんびりと歩いてみるのもおすすめです。

「北海道大学」を巡る時に特におすすめの穴場観光コースを紹介します。「北海道大学」のキャンパス散策・観光の時の参考にしてください。

観光のスタートは正門から

「北海道大学」巡りのおすすめ穴場観光コースの始まりは「正門」が良いでしょう。「北海道大学」の一番南側に位置している「正門」から北方向へと進んでいくとスムーズに観光することができます。

「北海道大学」キャンパスの散策・観光をする時には、「正門」のすぐ横にあるインフォメーションセンターの「エルムの森」で配布されている「キャンパスガイドマップ」を手に入れてから巡ると良いでしょう。ここには日本語以外にも英語や中国語・韓国語などのマップもあります。

多くの憩いの場「中央ローン」

「北海道大学」巡りのおすすめ穴場観光コースの「正門」をくぐり、次に向かうのは「中央ローン」です。

「中央ローン」は、約12000平方メートルもの広大な緑地となっています。緑の芝生と大きな木々があり、その間には「サクシュコトニ川」という名前の人工の小川が流れています。

のんびりと過ごすことができる場所であり、読書をしたり、仲間とおしゃべりをしたりと自由にそれぞれの時間を楽しむことができます。レジャーシートを敷いてのピクニックなどにもピッタリの場所です。

ランチなら「レストランエルム」がおすすめ

「北海道大学」巡りのおすすめ穴場観光コースの途中でランチをしたい時には「レストランエルム」がおすすめです。

「レストランエルム」は、「札幌グランドホテル」が運営している洋食のレストランであり、ホテルの味を気軽に堪能できる場所として大変人気があります。

大ち着いた雰囲気の店内では、パスタやカレー、お肉・お魚料理などの本格的なお料理を大変リーズナブルに味わえる穴場のレストランであり、いつも多くの人で賑わっています。

ランチやセットメニュー、単品、デザートなど豊富なメニューの中から気分や好みによって自由にチョイスすることができます。

「レストランエルム」の営業時間は、11時30分から17時までで、ラストオーダーが16時45分となっています。毎週土曜・日曜日と祝日は定休日です。

大学のキャンパス内にあるレストランなので、学生でいっぱいになるお昼休みを避けて行くようにすると良いでしょう。

イチョウとポプラの並木道も一見の価値あり

「北海道大学」巡りのおすすめ穴場観光コースの途中にはイチョウとポプラの「並木道」に寄ってみることをおすすめします。どちらも大変見ごたえ抜群で、大変多くの人が散策・観光に訪れる人気スポットです。

ポプラの「並木道」は、「レストラン エルム」から歩いてすぐのところにあります。全長約250メートルの道に約67本のポプラが並んでいます。大変静かで美しい景観の場所であり、2004年の台風で被害を受けてしまいましたが、皆からの寄付金で再生され、現在では途中まで歩くことができるようになっています。

イチョウの「並木道」は、北13条門のすぐ近くにあります。全長約380メートルの道には約70本もの大きくて立派なイチョウの木が並んでいて、黄色に色づく時期には黄金色のトンネルとなり、特に素晴らしいと人気です。散る葉もくるりくるりと美しく舞い、大変素晴らしい眺めであると有名な紅葉スポットの一つです。

紅葉の見頃の時期は例年10月下旬から11月上旬頃であり、10月の下旬頃に毎年行われている「北大金葉祭」の時には夜間ライトアップもあり、雰囲気抜群で、カップルデートスポットとしても評判です。

最後は札幌農学校第2農場まで足をのばしてみよう!

「北海道大学」巡りのおすすめ穴場観光コースの最後には少し足を伸ばして「札幌農学校第2農場」まで行ってみましょう。

「札幌農学校第2農場」は、北海道で畜産経営の実践農場として一番初めに明治9年(1876年)に開設された農場です。昭和44年(1969年)には国の重要文化財に指定された大変歴史を感じることができる場所です。

「札幌農学校第2農場」の農機具などが展示されている屋内部分の公開時間は、4月29日から11月3日までの10時から16時までとなっています。毎月第4月曜日は休館日です。公開時間中であれば無料でいつでも自由に見ることができます。

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北海道大学を訪れたら購入したい!おすすめお土産をご紹介

「北海道大学」を訪れたら、是非ここでしか購入できないオリジナルのお土産を買ってみることをおすすめします。

「北海道大学」に行ったら是非手に取って見て欲しいおすすめのお土産を2つ厳選して紹介します。

北海道大学のお土産の定番「札幌農学校」

「北海道大学」のおすすめお土産品の一つ目が「札幌農学校」です。北海道の小麦とバターをたっぷり使った北海道大学認定のクッキーです。

さくさくとした軽い食感で、口どけが良く、大変美味しいと「北海道大学」のお土産の中でも一番人気の商品です。

3枚入が151円、12枚入が540円、24枚入が1080円、48枚入が2160円となっていて、一つ一つ個包装となっているので、職場や近所への配布用のお土産としてもおすすめです。

気軽に楽しめるお土産「北大おかき」

「北海道大学」のおすすめお土産品の二つ目が「北大おかき」です。北海道産のもち米を100パーセント利用して作られていて、「焼とうきび」と「醤油バター」の2種類があります。

歯触りが大変良く、とろけるような食感で、ぱくぱくと次々に食べられると大変人気の商品となっています。

「焼とうきび」と「醤油バター」のどちらも221円となっていて、大変リーズナブルなので、味に迷った時には両方買って食べ比べてみると良いでしょう。

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北海道大学の観光情報

「北海道大学」は、北海道・札幌市の北区にあります。広い敷地の中には、さまざまな見どころスポットが点在しています。

「北海道大学」のキャンパス内はいつでも誰もが自由に散策・観光することができるようになっています。しかし、電灯などの照明設備がない場所もあるので、できるだけ日中の明るい時間帯に散策・観光するようにしましょう。

また、大学であるので、学生が講義や実験、実習などを行っている学部の建物には立ち入ってはいけません。キャンパス内は学生が学ぶ場所・研究の場所であることを頭に入れ、できるだけ慎んだ行動を心掛けることが大切です。

キャンパス内の樹木や植物を採集したり、火気の使用はできません。ごみは自分たちでしっかりと持ち帰りましょう。

北海道大学のアクセス情報

「北海道大学」」には正門、北13条門、北18条門の3つがあります。大学のキャンパス内は大変広いので、それぞれの目的地に近い場所の門を選ぶと良いでしょう。

正門へのアクセス方法は、JRの「札幌駅」で降りると徒歩約7分でアクセスすることができます。北13条門へのアクセス方法は、地下鉄南北線の「北12条駅」で降りると徒歩約4分でアクセスすることができます。北18条門へのアクセス方法は、地下鉄南北線の「北18条駅」で降りると徒歩約7分でアクセスすることができます。

自動車を利用してアクセスしようと考えている場合には、札樽自動車道の「札幌北インターチェンジ」で降りると約15分でアクセスすることができます。

北海道大学に車で行く場合は、事前の周辺のコインパーキングなどの駐車場について調べておくとスムーズに行動できるのでおすすめです。

「北海道大学」の正門近くにある「タイムズ北海道信用金庫北口ビル」は約33台分の駐車場があります。24時間年中無休で営業しているので、いつでも入庫・出庫をすることができます。料金は、全日8時から22時まで20分200円、22時から翌朝8時までが60分100円となっています。最大料金は、入庫から24時間までが1600円でとなっています。

「北海道大学」の正門近くにある「タイムズ北9西4」は約13台分の駐車場があります。24時間年中無休で営業しているので、時間を気にせず観光ができます。料金は8時から22時までが20分200円で、22時から翌朝8時までが60分100円となっています。最大料金は22時から翌朝8時までが500円となっています。昼間の最大料金の設定はありません。

広い敷地の北海道大学で観光を楽しもう!

「北海道大学」は、大変広い敷地があり、四季を感じながらゆったりと散策・観光をすることができます。すぐ近くで学生が学んでいるなどということを忘れずに、節度を持って散策・観光しましょう。札幌に行った時には、足を伸ばして穴場観光スポットの「北海道大学」に行ってみることをおすすめします。忘れられない思い出となることでしょう。

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