座間味島は透明度抜群のビーチが魅力!おすすめ観光スポットや楽しみ方紹介!

皆さんは、沖縄の座間味島という離島をご存じでしょうか。沖縄の本島から早ければ、およそ50分でアクセスできる沖縄本島近場の離島です。座間味島では、シュノーケルやダイビングを楽しむことができます。座間味島のビーチや観光スポットを余すことなくご紹介します。

座間味島は透明度抜群のビーチが魅力!おすすめ観光スポットや楽しみ方紹介!のイメージ

目次

  1. 1沖縄観光に座間味島へ!
  2. 2沖縄の座間味島とはどんな島?
  3. 3座間味島の楽しみ方
  4. 4座間味島のビーチでシュノーケリング
  5. 5座間味島のおすすめ観光スポット5選
  6. 6座間味島へのアクセス
  7. 7座間味島の美しいビーチへ行こう!

沖縄観光に座間味島へ!

沖縄の観光というと、本島はもちろんですが、近場の離島も人気なのはご存じですか。沖縄本島からフェリーで50分もあれば、慶良間ブルーと呼ばれる透明度の高い離島「座間味島」があります。ケラマブルーという美しい海がそこにはあります。

今では、沖縄本島から行く離島の定番ともなっている慶良間諸島にある離島が、ここ「座間味島」になります。座間味島は、吸い込まれそうなケラマブルーと呼ばれる海の色に特徴があります。透明度の高い海では、シュノーケルをはじめ、ダイビングなどを手軽に楽しむことができるのでおすすめです。

沖縄本島から日帰りも可能な離島「座間味島」には美しいビーチやおすすめの観光スポットもあります。沖縄本島からも近い「座間味島」の魅力を余すことなくご紹介します。

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沖縄の座間味島とはどんな島?

沖縄の座間味島とはどんな島というと、一言でいうならば、沖縄本島の海とは比べ物にならない美しい海が広がる場所です。沖縄本島からも日帰りで楽しむことができる座間味島は、沖縄の観光スポットとしてもおすすめです。

沖縄の座間味島は、ケラマブルーと呼ばれる海の色に特徴があって、きっと、皆さんが今まで見たことのない海の青さを体感できるスポットでもあります。美しいビーチはもちろんですが、おすすめの観光スポットもあちこちにあります。

また、透明度もぴか一で、シュノーケルやダイビングを楽しむにも最高のスポットでもあります。その透明度の良さとダイナミックさで、世界中のダイバーを虜にするほどの美しい海が、ここ座間味島には広がっています。

座間味島の楽しみ方

座間味島の楽しみ方ですが、なんといっても美しいビーチをのんびりと楽しむ、これに尽きるのではないでしょうか。ケラマブルーと呼ばれるそのブルーの色と真っ白なビーチとのコントラストは目に眩しいくらいです。

美しいビーチはもちろんですが、座間味島には絶景スポットもあちこちにある観光天国でもあります。座間味島は、子連れファミリーにもカップルにもおすすめできる沖縄の人気観光スポットです。

その透明度の良さから、沖縄本島からきれいな海を求めて、シュノーケルやダイビングを楽しむ人も多いのも、ここ座間味島でもあります。美しいビーチと絶景の海が見渡せる観光スポットがここ座間味島の魅力なんです。

波の穏やかなビーチ

座間味島のおすすめの観光スポットには、このビーチを外すことはできません。クリアな海と真っ白なビーチとのコントラストは今まで見た海とは別次元の海が広がっています。とても穏やかな海が広がっているビーチなので、子連れでの利用にもおすすめです。

波の穏やかなビーチは、シュノーケルをのんびりと楽しむにも最高です。また、気軽にビーチダイビングを楽しめるのもここ座間味島の魅力のひとつです。サンゴ礁の美しさも抜群で、美しい海が、地元の人たちの手でしっかりと守られています。

波の穏やかなビーチは、沖縄本島のビーチとはまた違った雰囲気で、リゾート、リゾートはしていませんが、とてものんびりとできるビーチでおすすめです。

絶景スポットが盛り沢山!

座間味島には、絶景スポットが盛り沢山なんです。海に四方八方囲まれている座間味島は、絶景スポットがいくつもある観光スポットでもあります。展望台スポットもあちこちにあり、サンライズからサンセットまで楽しむことができる絶景スポットが揃っています。

絶景ビーチはもちろんのこと、高台からの海の美しさは抜群で、冬の季節になると、ザトウクジラが子育てのためにここ座間味島のそばにやってきて、あちこちでザトウクジラがしぶきをあげています。

座間味島のビーチでシュノーケリング

座間味島のビーチでシュノーケリングは、もっとも手軽に楽しめるマリンアクティビティとしておすすめです。ケラマブルーのどこまでも見えるのではないかと思えるほどの透明度は、まるでプールのようです。

おそらく、皆さんが見た海の透明度の中でもトップクラスになるはずです。沖縄本島の海の透明度とは比べ物にならないほどの透明度です。そんな透明度の高い海でのシュノーケルが楽しくないわけがありません。

座間味島のビーチ周辺では、ウミガメもあちこちで泳いでいます。自然がしっかりと地元の方々によって守られている座間味島には、ウミガメもやってくるのです。そんなウミガメとランデブーできるのもここ座間味の魅力でもあります。

座間味島のダイビングスポット

座間味島では、この透明度の良さから、世界中のダイバーを虜にする海がここにはあります。ケラマブルーという吸い込まれそうなほどの美しく透明度の高い海でのダイビングは一生の思い出になることでしょう。

座間味島でのダイビングは、ダイビングライセンスを持っていなくても大丈夫です。ダイビングインストラクターによる体験ダイビングで、気軽に座間味の海を楽しむことができるのでおすすめです。

座間味島は、四方八方海に囲まれている島なので、ダイビングスポットは多くあるでしょう。ここでは、おすすめのダイビングスポットを2つほどご紹介しましょう。

座間味島のダイビングスポット1:ウチャカシ

最初にご紹介する座間味島のダイビングスポットは、「ウチャカシ」です。ウチャカシは、座間味島のダイビングスポットを代表するダイビングスポットで人気があります。ドロップオフの地形も楽しめて、スリル満点のスポットでもあります。

このダイビングスポットは、中性浮力が取れない初心者ダイバーには難しいポイントで、ある程度経験を積んだダイバー用のダイビングスポットです。大型の回遊魚も回ってくるスポットでもあるので、エキサイティングなダイビングを楽しむことができます。

ここ「ウチャカシ」は、遺跡のような人工的な雰囲気を味わえて、噂では人工の遺跡ではと言われるくらいに、自然のものではない風景が海の中に広がっています。ぜひ、その目で確かめてみてください。

座間味島のダイビングスポット2:ドラゴンレディ

次にご紹介する座間味島のダイビングスポットは、「ドラゴンレディ」です。皆さんは、「彼女が水着に着替えたら」という映画を覚えていますのでしょうか。原田知世と織田裕二が主演したあのダイビングを扱った映画です。

ここドラゴンレディは、その「彼女が水着に着替えたら」の水中ロケ地になった場所でもあります。今では、台風などでそのセットはバラバラになってしまってはいるものの、かつての映画ファンがいまだに訪れる人気スポットになっています。

真っ白な砂地のエリアでもあり、中性浮力で浮かぶと宇宙にいるような錯覚にもなるそんなポイントです。この場所にくると、あの映画の一場面が目に浮かぶようです。もう、映画が公開されてから30年も経っていると思うとなんだか感慨深いものがあります。

シュノーケルのレンタルは?

座間味島のビーチでシュノーケルを楽しむ際には、夏の期間であれば、古座間味やニシハマのビーチハウスでレンタルすることが可能です。沖縄本島から遊びに来る際にも、手ぶらでシュノーケルを楽しむことができます。レンタルフィーも1000円ほどとリーズナブルです。

また、夏季のビーチシーズンが終了してしまってビーチハウスが休業のときには、ダイビングショップでレンタルすることも可能です。ツアーなどで、ボートからのシュノーケルを楽しむ場合には、そのツアーを主催する会社が用意しています。

座間味のシュノーケルでおすすめなビーチ

ここでは、座間味のシュノーケルでおすすめなビーチをいくつかご紹介しましょう。ビーチでシュノーケルを楽しむのに最適なビーチは、古座間味ビーチとニシハマビーチがおすすめです。古座間味ビーチは、遠くに泳いでいかなくてもたくさんの魚を近場で見ることができるのでおすすめです。

ニシハマビーチは、手付かずの美しい自然のビーチが広がるスポットで、のんびりとシュノーケルを楽しむには最高のスポットです。そのほかにも、安慶名敷島、嘉比島、阿室島といった無人島の島の周りもシュノーケルスポットになっています。

このような無人島でのシュノーケルを楽しむには、ボートを使ったシュノーケルボートツアーに参加すると良いでしょう。無人島でのシュノーケルはさらにエキサイティングなシュノーケルを楽しむことができるのでおすすめです。

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座間味島のおすすめ観光スポット5選

ここでは、座間味島のおすすめ観光スポットを5か所ほどご紹介します。座間味島には、おすすめの観光スポットがとても多いです。特に、周りを海に囲まれているために、絶景スポットも多いのでおすすめです。

座間味島は、ビーチだけと思われがちですが、美しい海を見渡せる展望台も多く、その多くは絶景スポットとなっています。座間味島はとてもコンパクトな島なので、展望台巡りにもおすすめです。

サンライズを楽しめる展望台もサンセットを眺めることのできる展望台もあります。冬の季節になると、展望台からはザトウクジラがジャンプする姿もたびたび目撃することができるのでおすすめです。

阿真ビーチ

最初にご紹介する座間味島のおすすめ観光スポットは、「阿真ビーチ」です。阿真ビーチは、座間味港から徒歩で行けるビーチとして人気があります。遠浅のビーチで、のんびりと過ごすにはぴったりのビーチです。

古座間味ビーチなどのように観光地化されていないので、のんびりとビーチで過ごしたい方にはおすすめのビーチになります。すぐそばには、「マリリンに逢いたい」という映画に出てくる「マリリン」の像があります。

古座間味ビーチ

次にご紹介する座間味島のおすすめ観光スポットは、「古座間味ビーチ」です。古座間味ビーチは、すぐに深くなるので、シュノーケルにもぴったりなビーチです。遠浅の海と違いほとんど歩かなくても、すぐに熱帯魚を楽しめます。

ビーチハウスなども完備されていますので、夏にはシュノーケルのレンタルなども気軽にできるのでおすすめです。

高月山展望台

次にご紹介する座間味島のおすすめ観光スポットは、「高月山展望台」です。高月山展望台は、座間味島の東側にある展望台です。

高月山展望台は、屋根付きの展望休憩所もあり、トイレなども整備されています。座間味の集落から高月山展望台までは車で5分ほどです。

女瀬の崎展望台

次にご紹介する座間味島のおすすめ観光スポットは、「女瀬の崎展望台」です。女瀬の崎展望台は、座間味島の西側にある展望台ということで、サンセットの絶景が楽しめる展望台です。

女瀬の崎展望台は、夕日が美しいスポットということもあり、カップルにもおすすめなスポットで、とてもロマンティックな雰囲気となります。

チシ展望台

次にご紹介する座間味島のおすすめ観光スポットは、「チシ展望台」です。チシ展望台は、阿佐集落から徒歩10分で行くことのできる展望台です。

チシ展望台は、他の展望台と違い、海の自然の荒々しさを感じることができる展望台です。座間味島のまた違った一面を楽しむことができます。

座間味島へのアクセス

ここでは、座間味島へのアクセスについてもご紹介しましょう。座間味島へとアクセスするには、まず沖縄本島の泊港を目指す必要があります。泊港は、那覇市からもほど近い場所にあり、ゆいレールの美栄橋駅から徒歩10分ほどです。

沖縄本島の泊港からは、「フェリーざまみ」というフェリーと、「クイーンざまみ」という高速船の二種類があります。フェリーざまみの所要時間が90分から120分で、クイーンざまみは50分から70分となっています。

所要時間に差があるのは、寄港する港や順番によって、時間がかわるためです。夏場は非常に混雑するため、予約をされることをおすすめします。予約は乗船する日の2か月前から可能となっています。

沖縄の座間味島は日帰りできる?

沖縄の座間味島は日帰りができるのかという質問が良くありますが、答えはYESです。特に、日帰りで座間味島で少しでもゆっくりしたい方は、やはり、「クイーンざまみ」という高速船を利用するようにしましょう。

また、ダイビングをされる方は、沖縄本島からダイビングショップのダイビングクルーズを利用する方法もあります。これですと、ダイビングを満喫したい方にはぴったりです。

沖縄本島からも十分、日帰りできる座間味島は、沖縄の観光スポットとして人気があります。びっくりするくらいの透明度を体感できる座間味島は、シュノーケルやダイビングを楽しむには最高です。

座間味島の美しいビーチへ行こう!

座間味島の美しいビーチでのシュノーケルやダイビングの楽しみ方やおすすめの観光スポットを余すことなくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。座間味島は、ケラマブルーで有名な慶良間諸島にある離島です。

吸い込まれそうなプールよりも透明度が高いのではと思うほどの美しい海が広がっている座間味島は、魅力が満載の離島です。沖縄本島からも日帰りで楽しむことができるのでおすすめの観光スポットです。

ビーチでのシュノーケルでもウミガメを見ることもできるほどの自然が残されている座間味島は、地元の人々の努力の賜物です。そんな座間味島に、沖縄本島から日帰りでシュノーケルやダイビングを楽しんではいかがですか。

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この記事のライター
phoophiang

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