座間味島へのフェリーでの行き方まとめ!料金や乗り場・所要時間は?

「世界が恋する海」とも言われている座間味島はご存知でしょうか。人気観光スポットとしても知られています。フェリーでのアクセス方法を知ってゆったりと観光をしてみてはいかがでしょうか。今回は座間味島のフェリーでの行き方を紹介します。

座間味島へのフェリーでの行き方まとめ!料金や乗り場・所要時間は?のイメージ

目次

  1. 1長期休みを利用して座間味島へ行ってみよう!
  2. 2沖縄観光は座間味島へ!
  3. 3座間味島行きのフェリー・高速船乗り場
  4. 4フェリー・高速船利用は事前予約がおすすめ!
  5. 5急な天候不良で欠航する場合もある
  6. 6フェリー・高速船で快適に移動しよう

長期休みを利用して座間味島へ行ってみよう!

日本国内でも人気な観光地としてもsられている沖縄には、たくさんの魅力があり、それぞれのスポットで人気を集めています。非日常的な空間を味わうことができる体験施設から、沖縄でしか味わうことができない景色を見ることもできるでしょう。

また沖縄の最大の魅力とも言っても過言ではないのが、離島に行くこともできることです。フェリーを使用して離島に行くことができるので、非日常的な雰囲気を味わいたいなら離島がおすすめです。離島には普段体験できないことがたくさんあります。

特に人気を集めているのが、フェリーで訪れることができる「座間味島」です。自然がたっぷりで空気が澄んでいる座間味島は、沖縄でも楽園とも言われています。今回はそんな魅力的スポットに行く方法を紹介していきます。フェリーでのアクセス方法や乗り場、料金など詳しい情報を紹介していきますので参考にしてみましょう。

沖縄観光は座間味島へ!

沖縄は人気観光地となっており、国内からも多くの観光客が訪れる人気な場所として有名です。そんな沖縄本島からフェリーでアクセスすることができる座間味島は、離島としてもおすすめです。

沖縄の離島といえば、多くの人が自然が溢れていて、ゆったりできるスポットとイメージしているでしょう。まさにそのような体験ができ、普段の生活では味わうことができない魅力的な体験ができるのも魅力の一つでしょう。

どのような島となっているのか、アクセス情報を含めて、詳しい座間味島の情報をまとめてみましたので、確認をしてみましょう。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

座間味島はこんな場所

ここで、座間味島を初めて知る人も多いのではないでしょうか。あまりメジャーなスポットではないですが、沖縄の魅力がたっぷり詰まった場所となっており、ここでしか体験できないことが多くあります。

沖縄本島から約1時間かけてフェリーに乗れば、座間味島に到着します。美しいコバルトブルーの海が最大の魅力となっており、森などもあり自然をたっぷり満喫できるでしょう。国立公園に指定された美しい海は「ケラマブルー」と呼ばれており、この美しい海を見に訪れる人も多いのだとか。

沖縄特有の季節によって、一年を通して暖かい日が続き、ダイビングやホエールウォッチなどを楽しむことができます。マリンレジャーを体験するのにもおすすめであり、優雅な時間を過ごすことができるでしょう。

マリンレジャーだけではなく、島に点在する絶景スポットで、美しい景色を楽しむのも良いでしょう。美しいビーチが広がる景色を楽しむことができたり、夕日を眺めながら、贅沢なひとときを感じることができます。海も陸も存分に楽しむことができる魅力ある離島となっています。

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沖縄の離島でもマイナーな存在?

沖縄の離島といえば、どのような場所をイメージするでしょうか。沖縄の「石垣島」や「宮古島」さらには楽園の島とも言われている「竹富島」など、さまざまな離島がありそれぞれが有名なスポットとなっています。

そんな中でも自然を満喫でき、観光客もそこまで多くなくメジャーなスポットとなっているのが「座間味島」ではないでしょうか。ここでは、自然を満喫するだけではなく、マリンスポーツを体験することもでき、シーズン中でも少しでもゆったりしたいという人におすすめとなっています。

沖縄の離島の中でもあまり存在を知られておらず、ゆったりと過ごすことできる場所としてもおすすめです。座間味島でしか体験することができないことも多くあります。また、座間味島は沖縄本島からアクセスできますので、沖縄本島の観光を楽しんだ後に、座間味島へ向かうこともできます。

いつもとは違うプチリゾート気分で訪れても良いでしょう。また、行く道中でもフェリーに乗って爽快に移動できるのも魅力の一つでしょう。

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座間味島へのアクセスは?

座間味島は沖縄の離島となっており、まずは沖縄にアクセスする必要があります。沖縄のアクセス方法は、主要な空港から空路で行くことをおすすめします。

沖縄本島から座間味島へアクセスするためには、沖縄本島那覇市泊(とまり)にある、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」より、フェリーや高速船など定期便のご利用が必要です。

フェリーの場合は、所要時間は約120分で、ゆったりと海の上で過ごしながら座間味島へ行くことができます。大型のフェリーとなっているため、子供と一緒にフェリー内を体験したり、海を眺めるなど、それぞれの楽しみ方ができるでしょう。

高速船は、いち早く座間味島へ行きたいという人にはぴったりでしょう。フェリーよりも料金は高めに設定をされていますが、所要時間は約50分で、爽快感を味わいながらアクセスすることができます。

さまざまなアクセス方法がありますので、自分たちのプランにあった方法を考えてみましょう。さらには、計画する時間についてもしっかりと予定を立てて行った方がおすすめです。

座間味島行きのフェリー・高速船を利用

先ほども紹介した通り、座間味島へは沖縄本島からフェリーや高速船を利用して行く方法しかありません。飛行機などを使用しての空路では行くことができませんので注意をしましょう。

フェリーか高速船を利用するかは、あらかじめ決めてから行くようにしましょう。それぞれ時間は異なっており、同じ時間に出発するわけではありません。またフェリーに関しては、所要時間が長いため、1日の発着時間が長めの設定となっています。間隔も大きく空くため、事前に出発時間を確認しておきましょう。

フェリーの場合は、季節ごとに出発時間や到着時間が異なりますので、注意が必要です。便数も限られていますので、事前に確認をしていきましょう。

座間味島行きのフェリー・高速船乗り場

ここからは、座間味島行きのフェリー乗り場や高速船の乗り場について詳しく説明をしていきましょう。フェリーや高速船の時間や料金を知ることで、より詳しい情報を知ることができるでしょう。

乗り場を事前に知ることで、スムーズにアクセスすることも可能です。ぜひフェリーや高速船の乗り場を知って、座間味島へアクセスをしてみましょう。

座間味島行きのフェリー・高速船

沖縄本島から座間味島へアクセスする場合は、まずは那覇市にある、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」へ向かいましょう。ここに行くとフェリーや高速船に乗ることができます。

国道58合選沿いにあり、「ターミナルビル」がありますので、大きな目印になるでしょう。バスでもアクセスすることもできますので、バスでアクセスする場合は、「泊高橋バス停」を目指しましょう。バス停からは徒歩すぐの場所に「ターミナルビル」があります。

自家用車やレンタカーを利用している人は、車専用のパーキングも用意されていますので、こちらを利用しましょう。台数に限りがありますので、繁忙期などのシーズン中に訪れる際は注意をしましょう。

フェリーざまみ

フェリーである「フェリーざまみ」は、「ターミナルビル」で購入することができます。「ターミナルビル」に入れば、チケット売り場がすぐの場所にありますので、そちらで購入をしておきましょう。

「フェリーざまみ」のチケット売り場は、「ターミナルビル」でしか購入することができませんので、注意をしておきましょう。発着時間を考えて、シーズン中などは時間に余裕を持って行動をするようにしましょう。

所要時間・料金

「フェリーざまみ」はフェリータイプとなっていますので、高速船に比べると所要時間は大きくかかります。所要時間は約120分間です。ゆったりとした時間や、美しい海を眺めながら移動したい人はこちらが良いでしょう。

料金も高速船と比較してもお得に移動することができます。大人の片道の場合は2120円となっており、往復料金は4030円です。小学生以下の小人料金の場合は、片道が1060円で、往復料金が2020円となっています。

5歳以下の幼児は大人1人同伴につき、1人無料となっていますので、ファミリーにはお得でしょう。その他、15名以上の団体によって料金も変更になりますので、事前に詳しく確認をしておきましょう。

高速船クィーンざまみ

「高速船クィーンざまみ」はフェリータイプとは異なり、高速船となります。高速船の魅力は、所要時間も少なく、早く座間味島へ行くことができる点です。

「高速船クィーンざまみ」のチケット販売所も「フェリーざまみ」同様に「ターミナルビル」に設置されています。そのため、まずは「ターミナルビル」を目指しましょう。さらには、「高速船クィーンざまみ」の乗り場のすぐのところにもチケット販売所が設営されています。混雑しているときはことらを利用するのも良いでしょう。

所要時間・料金

「高速船クィーンざまみ」の所要時間と料金を詳しく見ていきましょう。高速船の対応となっていますので、フェリータイプとは異なり、早く到着するのが魅力的です。所要時間は約50分となっていますので、爽快感を味わいながら移動をすることができるでしょう。

「高速船クィーンざまみ」の料金は、大人の片道が、3140円で往復が5970円となっています。小学生以下の小人料金では、片道が1570円で、往復が2990円です。その他、15人以上の団体によってはさらにお得な料金設定となっていますので、気になる人は事前に確認をしておきましょう。

また、フェリータイプの「フェリーざまみ」と同様に、5歳以下の幼児は大人1人同伴につき、1人無料となっています。ファミリーには嬉しい特典となっています。

座間味島から本島へ帰る場合のフェリー・高速船

座間味島の遊びや体験を味わった後は、沖縄本島へ帰る必要があります。そのような場合でもフェリーや高速船を利用して沖縄本島へ戻る必要があるでしょう。そのような場合はどのような乗り場に行くと良いのでしょうか。

座間味島のフェリーや高速船の乗り場は、行きで到着した乗り場と一緒ですので、帰る際は同じ場所に行くようにしましょう。事前にアクセス方法を調べておくことをおすすめします。

アクセスがわからなくなった場合は、「座間味村観光案内所」のすぐそばにありますので、こちらを目指しましょう。フェリー待合所もありますので、少し早めに到着することをおすすめします。

フェリー・高速船利用は事前予約がおすすめ!

座間味島へのアクセス方法を紹介してきましたが、シーズン中や繁忙期などは多くの人が座間味島へ訪れますので、混雑が予想されます。また当日の販売券も午前中で販売終了となるケースもあるようです。

あらかじめ座間味島へ訪れる日が決まっているならば、事前に予約をしておくことをおすすめします。フェリーや高速船共に予約が可能ですので、夏のシーズン中に訪れる人は予約をしておきましょう。

高速船やフェリーを予約する際は、「座間味村役場那覇出張所」に電話で予約する必要があります。インターネットなどの申し込みは行なっていないようですので、注意をしましょう。

名前と人数を電話で伝えると、口頭にて予約番号が発行されます。そちらの番号をしっかりメモをしておいて、渡航当日にチケット売り場で伝えましょう。予約もスムーズでチケット購入も時間がかかりませんので、おすすめです。

事前予約は2カ月前から前日までなら可能となっていますので、訪れる日が決まり次第予約をしておくことをおすすめします。せっかく乗り場に行ったのに地カットが売り切れていたということがないようにしましょう。

急な天候不良で欠航する場合もある

座間味島へ行く予定をしていたけれども、急な悪天候によってフェリーや高速船が欠航する可能性もあることを知っておきましょう。天気が良くても、波が高ければ欠航になる可能性もあります。

また、沖縄は台風の影響を受けやすい地域でもありますので、台風が近づいていなくても、波の状況によっては欠航となる場合もあるでしょう。

事前にホームページなどを確認して、波の状況やフェリーの運航状態を調べておくこともおすすめします。急な天候不良でも対応できるように別のプランも考えておきましょう。

フェリー・高速船で快適に移動しよう

座間味島のアクセス方法などを紹介してきましたが、気になる情報はあったでしょうか。座間味島は沖縄の離島の中でもメジャーなものではありませんが、美しい海や自然が体験できるスポットとして人気を集めています。

ダイビングやシュノーケリングを楽しめる場所としてもおすすめであり、マリンスポーツも気軽に楽しむことができるでしょう。おすすめの体験施設もありますので、ぜひシーズンには行ってみたいものです。

アクセス方法にもフェリーや高速船などの方法がありますので、事前にどのアクセスをして訪れるのか確認しておくこともおすすめします。素敵な旅行となるように事前に計画性を持って座間味島へ訪れてみましょう。

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