板橋の銭湯おすすめ11選!宿泊できる施設や昭和レトロな人気の老舗など!

宿場町の歴史がある東京の板橋、板橋には今でも人気の銭湯があります。銭湯の料金は一律ですが、安いと感じるような設備が揃ったおすすめの銭湯が複数あります。今回は板橋区に接する北区の人気銭湯も一部含めて、板橋のおすすめの人気の銭湯11店舗を紹します。

板橋の銭湯おすすめ11選!宿泊できる施設や昭和レトロな人気の老舗など!のイメージ

目次

  1. 1板橋の銭湯へ行ってみよう!
  2. 2板橋はこんなところ
  3. 3板橋でおすすめの銭湯を11選ご紹介!
  4. 4昭和レトロな雰囲気が人気な板橋の銭湯5選
  5. 5板橋の銭湯・温泉施設5選
  6. 6板橋の宿泊できるおすすめ入浴施設1選
  7. 7選外情報・板橋にも温泉がある!
  8. 8東京の銭湯の料金
  9. 9板橋の銭湯でのんびりリラックス!

板橋の銭湯へ行ってみよう!

東京都板橋区は、東京都の北部に位置し、一部は埼玉県と接しています。古くから宿場町として栄えた土地で今でも下町の雰囲気を残しています。

板橋区には今でもたくさんの銭湯があり、オープンしています。地元に愛される地元密着型の銭湯が多く、板橋区では銭湯のランドマーク、高い煙突が今でも見られます。さらに、ビル化の進行でビルの中の銭湯も増えています。

板橋はこんなところ

東京都板橋区(いたばしく)は、人口が約58万人で住宅地が多く、一部には工業地帯もあります。板橋という名前は、平安時代に石神井川にかけられていた板の橋が、当時としては大変珍しく、そのまま「板橋」という地名になったそうです。

江戸時代以降は五街道の一つ、中山道が通り「板橋宿」になっていました。江戸日本橋からスタートする中山道の最初の宿場町が板橋でした。

また川越街道の起点にもなっていました。当時の板橋宿は東海道の品川宿、甲州街道の内藤新宿、奥州街道並びに日光街道の千住宿と並ぶ、江戸四宿の一つに数えられていました。幕末に活躍した新撰組の組長・近藤勇の最期の地が板橋です。板橋駅東口に供養碑があります。

板橋には安心感のあるレトロ銭湯が集中

板橋は江戸時代から宿場町として栄えていました。歴史がある町だけに、板橋には歴史ある銭湯も銭湯文化も残っています。板橋の銭湯は今でも地域の方々の利用が多いようです。最近はスーパー銭湯形式の銭湯が増えていますが、板橋は今でもレトロ感満載の銭湯が残っています。

今回は銭湯に、安く宿泊できる施設も紹介します。宿泊できる銭湯はありませんが、サウナ付きのカプセルホテルがあります。

板橋でおすすめの銭湯を11選ご紹介!

東京都には昭和29年(1954年)に、約2200軒の銭湯があったそうです。それが、最近は600軒を切ったそうです。しかし、最近は銭湯の良さが見直され、温泉気分が味わえ、リラックスでき、社交の場でもある、ゆとり空間として再認知されています。組合に加入している銭湯では安い価格で銭湯が使えます。そんな、人気の銭湯が板橋にはあります。

昭和レトロな雰囲気が人気な板橋の銭湯5選

板橋の銭湯は昭和時代のレトロ感いっぱいの銭湯が今も残っています。銭湯の名前も〇〇湯が多くあります。江戸から続く日本の銭湯文化が残っている感じがします。銭湯に浸かり板橋宿に思いをはせましょう。

板橋の銭湯は、昭和テイストの銭湯でありながら、最近人気になっている銭湯の要素も取り入れて、若い人にも人気ってなっています。

大黒湯

板橋の銭湯「大黒湯」さんは、昭和28年(1953年)創業の60年以上の歴史がある銭湯です。脱衣場の床にはゴザが敷かれ、広いロビーの休憩スペースには、囲碁や将棋が用意されています。テレビがあるソファーコーナーで湯上がりにゆっくりできます。

お風呂の種類は、気泡が湧き出るバイブラバスにジャグジーの寝風呂があります。さらに、電気風呂と水風呂の4種類です。屋外には人気の半露天の薬湯岩風呂があります。サウナもあって、銭湯としては充実していて、伝統的な銭湯が楽しめる銭湯です。

「大黒湯」さんの営業時間は、15:00~24:00です。東京都の銭湯組合は料金が一定で、大人:460円、小学生:180円、未就学児:80円です。尚、大人料金は2019年10月1日より消費税値上げで470円になります。「大黒湯」さんへのアクセスは、東京メトロ有楽町線千川駅徒歩7分から10分です。定休日は火曜日になります。

住所 東京都板橋区大谷口1-47-5
電話番号 03-3974-2953

梅の湯

「梅の湯」さんは、外見が立派な、東京の銭湯によく見られる天井が高い宮造りです。日替わり薬湯や強力なバイブラ湯や超音波のバスタブでゆったりとした入浴できます。

昭和の半ばくらいの建物でしょうか、レトロ感が少し漂う銭湯らしい銭湯です。脱衣所は幅も奥行きも3間強(約5.45メートル)の広さで、天井も高く、庭もあります。庭には石灯籠や石像があり池には鯉が泳いでいます。

「梅の湯」さんの営業時間は、15:30~23:00です。定休日は第1水曜日と第3水曜日です。梅の湯さんへのアクセスは、都営三田線の「板橋区役所前」駅で下車して徒歩で6分~7分です。

住所 東京都板橋区仲宿22-6
電話番号 03-3961-8378

稲荷湯

「稲荷湯」さんは、ヒット映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地になっています。板橋でもおすすめの銭湯として人気になっています。昭和風情を今に伝える老舗銭湯です。

正式には、「稲荷湯」は板橋区のとなりの北区、滝野川にあります。昭和5年(1930年)建築の黒瓦の千鳥破風、唐破風の典型的な東京の銭湯です。

東京の老舗銭湯が体験できる稲荷湯

脱衣場から手入れの行き届いた中庭のような坪庭が見え、定番の池があり、鯉が泳いでいます。浴室の正面の壁は、こちらも銭湯の定番・富士山のペンキ絵が描かれています。木桶があり、まさに昭和の銭湯が体感できます。お風呂はジェットバス、ぬる目の湯、薬湯、左側に江戸っ子好みの45度の熱湯風呂があります。

「稲荷湯」へのアクセスは、都営三田線「西巣鴨駅」と、埼京線「板橋駅」、どちらからも徒歩で6分ほどです。「稲荷湯」の営業時間は、14:50〜25:15です。24時過ぎまで営業は助かります。定休日は水曜日になります。

住所 東京都北区滝野川6-27-14
電話番号 03-3916-0523

第一金乗湯

「第一金乗湯」さんは、2013年3月に改装しています。浴槽はジェット、バイブラ、電気風呂に、あつ湯にぬる湯に水風呂、薬湯などの設備が完備しています。

身体に適度な刺激が来る電気風呂は、揉む、軽く叩く、押すの3パターンがあり、腰痛の人におすすめです。ロビーが広く、湯上がりにゆっくりとくつろげます。ロビーには有料ですがカラオケもあります。車で銭湯に行く時代、駐車場もあります。

「第一金乗湯」さんの営業時間は、基本16:00~24:00です。ただし、日曜日は15時から営業しています。定休日は不定休になり確認しましょう。アクセスは、東武東上線の上板橋駅から徒歩10分です。

住所 東京都板橋区若木1-19-6
電話番号 03-3933-4357

アクアセゾン

「アクアセゾン」さんは、〇〇湯でなくカタカナの名前の銭湯です。ビルの1階の銭湯で、広々としたロビーがあり、テーブル席があります。瓶入りジュースや、生ビール、乾き物の販売もあって、大きなテレビを見ながら湯上りにくつろげます。

湯槽はジェット風呂、シルキー風呂、水風呂、炭酸泉、露店風呂があり、サウナも充実しています。シルキー風呂はミクロ単位の気泡がたっぷり含まれたお湯で優しく肌が包み込まれます。マッサージ効果や保温効果があるそうです。

おすすめのサウナが完備

サウナも完備していて、男湯には高温サウナ(90度で低湿度)と、女湯にはロッキーサウナ(60度で高湿度30度)が設置されています。新しいタイプの銭湯です。

「アクアセゾン」さんの営業時間は、13:30~23:00までと、オープンが早くなっています。日曜日は12:00~23時30分になります。定休日は金曜日です。「アクアセゾン」さんへのアクセスは、東武東上線「ときわ台」駅で下車して、徒歩で約7分です。 

住所 東京都板橋区常盤台3-14-6
電話番号 03-3967-4126

板橋の銭湯・温泉施設5選

東京都の場合、基本的に銭湯の入場料は、東京都浴場組合に加盟している銭湯は一定になっています。現在の料金は大人:460円、小学生:180円、未就学児:80円です。尚、大人料金は2019年10月1日の消費税の10%への値上げで470円になります。

個人差はありますが、お風呂にゆっくり使って、お湯も使い放題使って、テレビが見れたりすることを考えると、460円の入浴料金は安いと思われます。そんな、安いと感じられるお得感満載の銭湯の紹介です。

ときわ健康温泉

「ときわ健康温泉」さんは、上階にマンションがあるビル型銭湯です。玄関は駅に近い側と反対側の2ヵ所があります。ロビーは広く4人がけテーブルが並べられています。湯上がり時間がゆっくりと過ごせます。安い温泉とも考えられます。

ロビーの大きな水槽には立派な金魚が悠然と泳いでいます。池には亀たちがゆったりと時間を過ごしています。見ていると心が和む風景です。

「ときわ健康温泉」さんへのアクセスは、東武東上線上板橋駅から徒歩で約7分です。営業時間は14:00~23:30、日曜日は朝風呂がおすすめで、9:00〜23:30になっています。定休日は月曜で祝日の場合は翌日が休みになります。駐車場もあります。

住所 東京都板橋区中台1-25-5
電話番号 03-3933-1487

湯~HOUSE

銭湯ですが、「湯~HOUSE」です。それでも、浴室は銭湯らしい高い天井で、仕切りがない大きな主浴槽が人気です。

主浴槽には強力な噴射が楽しめるスーパージェットに、ユニークな振動の座ジェット、寝湯にはミクロバイブラがあります。健康増進効果がある電気風呂もあります。ゆっくり入浴が楽しめる大きめの露天もあります。

12人〜13人が入れるドライサウナと、冷たい水風呂もあって、やはり「湯~HOUSE」です。心身ともにリフレッシュできる銭湯です。

「湯~HOUSE」さんへのアクセスですが、東武東上線の上板橋駅北口から徒歩で約7分です。銭湯の営業時間は、15:00~23:30、定休日は金曜日です。車が5台停められる駐車場があります。

住所 東京都板橋区上板橋3-18-2
電話番号 03-3932-1856

クアパレス藤

「クアパレス藤」さんのおすすめは大きなサウナです。ロビーには店長自ら海で採ってきた熱帯魚が泳ぐ水槽があります。

男湯の半円形の「薬石の湯」は、40種類以上のミネラル成分が含まれる薬湯で、人工温泉として、肌によく、体が温まるそうです。3種類のジェットが噴出するメイン浴槽があり、マッサージ効果抜群だそうです。

女湯の方も男湯とほぼ同じ構成のお風呂があります。おすすめは小さいめの露天風呂です。外気に触れながら入浴が楽しめます。別途料金200円かかりますが、10名ほど入れるサウナもあります。凍らせた水がもらえて、サウナ効果が増します。

「クアパレス藤」さんへのアクセスは、東京メトロ有楽町線「千川」駅で下車して、徒歩で約10分です。営業時間は15:30~24:00、定休日は水曜と第4木曜日になります。

住所 東京都板橋区南町39-10
電話番号 03-3959-1126

ゆーらんど

「ゆーらんど」さんは、マンションの1階部分にあるビル型の銭湯です。トイレや浴場内に手すりが設置されていて、銭湯利用客に多い高齢者に配慮がされています。

気泡風呂やミスト森林の湯、超音波風呂などのマッサージ風呂もあります。薬湯風呂に、サウナと水風呂など一通りの銭湯施設が完備しています。休憩スペースは絨毯敷きのかなり広い座敷です。軽食もとれます。ゆっくりと寛げる銭湯になっています。

「ゆーらんど」さんの営業時間は、15:00~25:00です。夜遅い方におすすめです。定休日は月曜日です。アクセスは、東武東上線の「下板橋」駅、JR東日本の埼京線「板橋」駅からは徒歩で約9分です。都営三田線新板橋からは徒歩で約6分です。

住所 東京都板橋区板橋1-42-13
電話番号 03-3579-1126

クアパレスゆうゆう

「クアパレスゆうゆう」さんは、JR埼京線板橋駅直近のマンション内にある銭湯です。露天風呂もあり男女が週替わりで楽しめます。土曜日と日曜日には薬湯が楽しめます。

ラジウム湯、ジェット湯、泡風呂等あり、浴場内には大型TVがあり、TVを見ながら銭湯が楽しめます。

「クアパレスゆうゆう」さんは、住所上は東京都北区ですが、板橋区との区境付近に位置していて、板橋区からも多くのお客さんが利用しています。

「クアパレスゆうゆう」さんの営業時間は、14:00~24:00までです。定休日は金曜日、1月1日、3日は休業します。アクセスはJR東日本の埼京線板橋駅の東口で下車して、徒歩で1分です。  

住所 東京都北区滝野川7-11-8
電話番号 03-3916-0689 

板橋の宿泊できるおすすめ入浴施設1選

東京は24時間眠らない街ともいわれます。そうでなくとも、仕事で遅くなり遠い自宅に帰るのが大変になったりすると、都内の安い宿泊施設を利用することもあります。仕事でなくても、美味しいお酒が飲める街が多い東京です。終電に乗り遅れて安い宿泊施設で泊まることもあります。板橋には安く宿泊できる人気の施設があります。

カプセルホテルサウナ太陽

「カプセルホテルサウナ太陽」は、大山駅徒歩1分、まさに駅前にあるのでとても便利です。お風呂用品も無料で貸し出しがあります。大浴場、サウナ室、水風呂が完備しています。

「カプセルホテルサウナ太陽」は、高齢者の利用者も多く、商店街の中にあり、地元に根付いたサウナ施設です。昭和の雰囲気がたっぷりと感じられる、宿泊もできるサウナ施設です。

2850円でサウナと宿泊

「カプセルホテルサウナ太陽」は、カプセルホテルですから宿泊ができます。チェックインが午後3時で、翌10時がチェックアウトです。サウナとカプセルホテルの宿泊込みで2850円です。尚、夜11時以降のサウナ+宿泊は2500円になります。通常の入浴料金は2時間半で1000円です。

「カプセルホテルサウナ太陽」へのアクセスは、東武東上線大山駅南口から徒歩で1分、ハッピーロード商店街にあります。

住所 東京都板橋区大山町32-2
電話番号 03-3959-2750

選外情報・板橋にも温泉がある!

板橋にも温泉があります。「前野原温泉さやの湯処」です。昭和の風情を大切にし、和のテイストがあふれる湯処です。地下1500メートルから湧き出る源泉掛け流しの湯です。泉質は都内では珍しい淡緑泥色を帯びたナトリウム塩化物強塩泉です。

露天風呂があります。貸切風呂もでき岩盤浴も楽しめます。サウナもあり、駐車場は無料で90台が駐車できます。営業時間は、通年で 10:00~25:00で、最終入館受付は24:00になります。

安い値段で楽しめる温泉

入浴料は大人が870円(土日祝1100円)、小学生以下は550円(土日祝750円)です。岩盤処は大人のみで720円(岩盤浴着、岩盤用大判タオル付き)です。入浴用品のレンタルは、バスタオル・フェイスタオル310円、館内着310円、全てセットは520円です。

「前野原温泉さやの湯処」へのアクセスですが、都営三田線志村坂上駅で下車して、A2出口から徒歩で約8分です。車の場合は首都高速5号線中台インターから5分、板橋本町インターから7分です。

住所 東京都板橋区前野町3-41-1
電話番号 03-5916-3826

Thumb「スパディオ」は板橋で人気の天然温泉!料金や施設情報を紹介!
東京の北、板橋にある人気の日帰り温泉「スパディオ」。「スパディオ」は、充実した設備を有してい...

東京の銭湯の料金

東京の銭湯の料金ですが、終戦後の昭和23年(1948年)3月5日当時は大人6円でした。安い価格ですが当時の物価からすると安いのかどうかわかりません。昭和50年(1975年)5月7日に100円になっています。

昭和60年(1985年)5月7日に260円、平成1年(1989年)5月10日で、295円です。現在に比べると安いです。平成12年(2000年)5月21日に400円になっています。この推移だけでは安い、高いはわかりませんが、確実に銭湯のサービスは数段も進歩しています。

Thumb板橋「前野原温泉 さやの湯」は人気の日帰り温泉!露天風呂など魅力を徹底紹介!
板橋にある人気の日帰り温泉施設が「前野原温泉 さやの湯」です。ゆっくりとした時間を過ごせ、気...
Thumb板橋宿エリアは中山道の宿場町!歴史散策のおすすめスポットやコースを紹介!
皆さんは、江戸四宿ってご存じですか。江戸からもっとも近い江戸への交通の拠点ともなっていた宿場...

板橋の銭湯でのんびりリラックス!

板橋の銭湯、いかがでしたでしょうか。観光地の温泉と同じような設備があり、料金が安いと感じられる銭湯もあります。現在の銭湯はお風呂屋さんよりも、レジャー施設になっています。最大限のリラックスができ、ゆったりした時間が楽しめます。板橋の銭湯でのんびりリラックスしましょう!

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
yuribayashi

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ