北海道滝川市の観光スポット&見どころまとめ!名所から穴場まで!

北海道の滝川市はたくさんの観光スポットがあります。ゆっくりと人気の観光見どころスポットをそれぞれのペースで巡ってみると良いでしょう。北海道の滝川市にある名所から穴場までのおすすめ観光スポットをピックアップしました。観光スケジュール作りの参考にしてください。

北海道滝川市の観光スポット&見どころまとめ!名所から穴場まで!のイメージ

目次

  1. 1北海道滝川市に観光に行こう!
  2. 2北海道滝川市ってどんな場所?
  3. 3北海道滝川市の見どころ
  4. 4北海道滝川市のおすすめ観光スポット6選
  5. 5北海道滝川市の穴場スポット
  6. 6北海道滝川市への行き方
  7. 7北海道滝川市を観光しよう!

北海道滝川市に観光に行こう!

北海道にある滝川市はたくさんの見どころおすすめスポットがあり、多くの人が観光に訪れます。人気の定番スポットから穴場スポットまでさまざまあり、美味しいジンギスカンも味わえます。北海道の滝川市の見どころ観光スポットについて、アクセスや営業時間などの観光情報などとあわせて紹介します。スケジュール作りの参考にしてください。

北海道滝川市ってどんな場所?

北海道にある滝川市は、北海道の中央辺りにある空知地方にある市の一つです。空知地方の中心都市ともなっています。

滝川市は、札幌市と旭川市のほぼ中間地点にあり、空知川と石狩川に挟まれていて、自然が豊かでマイナスイオンをたっぷり浴びながらリラックスできる場所として人気があります。

滝川市は、冬になると積雪量が多く、北海道の中でも有数の豪雪地帯としても知られています。また、朝の連続テレビ小説の舞台となったこともあります。

北海道滝川市の見どころ

北海道の滝川市は、見どころの観光スポットがあちこちにあり、是非訪れておきたいところばかりです。

最近ではグライダーなどができるところもあり、自然に囲まれてゆったりとしたい人はもちろん、アクティブに過ごしたい人にもおすすめの場所です。

滝川市豊かな自然

北海道の滝川市は、大変豊かな自然に囲まれていて、心が洗われる場所であると、日ごろの喧騒から離れてほっと一息つきたい人たちに大変人気の場所となっています。

豊富な自然に包まれて非日常感を味わいながらのんびりとした時間を過ごせば、明日からの元気が湧いてくること間違いなしです。

人気のジンギスカンを味わえる

北海道の滝川市では、北海道の名物の一つとしても有名なジンギスカンを味わうことができるお店がある場所としても知られています。

北海道の滝川市の大自然の中でジンギスカンを味わってお腹が満たされれば、今までとは違う発想が生まれてくることでしょう。是非滝川市に行ったらジンギスカンを食べてみることをおすすめします。

北海道滝川市のおすすめ観光スポット6選

北海道の滝川市にはたくさんのおすすめ観光スポットがあり、ファミリー、グループ、カップルなどそれぞれのスタイルに合わせて好きなようにチョイスして巡ってみることをおすすめします。

北海道の滝川市にある観光スポットの中でも特に人気でおすすめの場所を6つ厳選して紹介します。観光スケジュールを作る時の参考にしてみてください。

松尾ジンギスカン本店

北海道の滝川市で人気のおすすめ見どころ観光スポットの一つ目は「松尾ジンギスカン本店」です。北海道・滝川市の明神町3丁目にあるジンギスカンを堪能できるお店です。

1956年(昭和31年)に創業してからジンギスカンの専門店として、創業以来の手法を守り、秘伝のたれを用いて、美味しさ抜群のジンギスカンを味わえる場所として地元の人をはじめ、日本全国・海外の人からも愛され、大変注目されているお店の一つです。

合計で席数が約1100席、宴会の最大人数が約600名と大変広い店内では、気軽に堪能できるランチから食べ放題などたっぷりお腹を満たしたい人にぴったりなメニューまでさまざまなメニューから自由に選ぶことができます。

「松尾ジンギスカン本店」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「滝川駅」で降りると徒歩約15分でアクセスすることができます。車の場合は、道央自動車道の「滝川インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。来店者専用の駐車場が約120台分あります。

営業時間は、11時から22時までで、ラストオーダーが21時30分となっています。12月31日と1月1日以外は年中無休で営業しています。予約をすることができるので、必ずここで食事をしたいと思った場合はあらかじめ予約をしておくと良いでしょう。

滝川丸加高原

北海道の滝川市で人気のおすすめ見どころ観光スポットの二つ目は「滝川丸加高原」です。北海道・滝川市の江部乙町にある自然を満喫できる場所です。

展望台からは360度の大パノラマの素晴らしい景色を眺めることができ、二人の雰囲気を大切にしたいカップルデートコースなどにも人気となっています。季節によって見える様子も異なるので、いつの時期に行っても楽しめるスポットです。

春には国内でも最大規模とも言われている一面の菜の花畑となり、秋にはコスモスが見事に咲き誇り、見るものを圧倒します。

「滝川丸加高原」には、オートキャンプ場や羊牧場などもあり、さまざまな楽しみ方ができることでも話題です。

「滝川丸加高原」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「江部乙駅」で降りてタクシーなどに乗り換えると約15分でアクセスすることができます。車の場合は、道央自動車道の「滝川インターチェンジ」で降りると約17分でアクセスすることができます。

「滝川丸加高原」には自由にいつでも出入りすることができます。高原内にある休憩場所の「丸加高原伝習館」の開館時間は、8時30分から17時までとなっています。

たきかわスカイパーク

北海道の滝川市で人気のおすすめ見どころ観光スポットのの三つ目は「たきかわスカイパーク」です。北海道・滝川市の中島町にあるスカイスポーツを楽しむことができる場所です。

グライダーで空を飛ぶこともでき、北海道の雄大な大地と青い空をたっぷりと堪能することができるとアクティブに楽しみたい人に大変人気となっています。

また、「スカイミュージアム(航空動態博物館)」では、いつも約30基ほどのグライダーが格納されていて、博物館として見学することができます。

北海道の自然の大きさ・素晴らしさなどを体感したい時に是非訪れてみて欲しいスポットの一つです。

「たきかわスカイパーク」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「滝川駅」で降りると徒歩約18分、タクシーなどに乗り換えると約5分でアクセスすることができます。車の場合は、道央自動車道の「滝川インターチェンジ」で降りると約15分でアクセスすることができます。

「スカイミュージアム(航空動態博物館)」の営業時間は、9時から17時までとなっています。11月中旬から4月中旬頃までの土・日・祝祭日と年末年始などは休館日となります。料金は、大人が310円、高校生が210円、小・中学生が100円となっています。

グライダーで空を飛んでみたい場合は、空きがあれば当日でも受け入れてもらえますが、事前に連絡をして予約をしておくことをおすすめします。

美術自然史館

北海道の滝川市で人気のおすすめ見どころ観光スポットのの四つ目は「美術自然史館」です。北海道・滝川市の新町2丁目にある博物館です。

「美術自然史館」は、滝川市にゆかりがある日本画家として有名な岩橋英遠(いわはしえいえん)などを中心とした芸術家の作品が収集・展示してあるギャラリーがある美術部門と、化石の標本やティラノサウルスなどの迫力満点の骨格標本などの展示がある自然史部門に分かれています。

随時展覧会なども行われていて、大変人気の博物館です。アートや地球の歴史などに興味のある人はもちろん、小さな子どもや海外の人にも分かりやすい展示となっているので、暑さ・寒さの厳しい時期、雨の時のお出かけ先にもぴったりです。

「美術自然史館」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「滝川駅」で降りると徒歩約20分、タクシーなどに乗り換えると約5分でアクセスすることができます。車の場合は、道央自動車道の「滝川インターチェンジ」で降りるとアクセスすることができます。

開館時間は、10時から17時までで、最終入館時間は16時30分となっています。毎週月曜日や12月から2月までの冬期間などは休館日となっています。料金は、「美術自然史館」のみの場合は、大人が620円、高校生が370円、中学生が250円、小学生が120円、幼児は無料となっています。

「こども科学館」との2館共通券が大人が820円、高校生が510円、中学生が310円、小学生が210円、「こども科学館」「郷土館」の3館共通券が大人が930円、高校生が590円、中学生が350円、小学生が240円であるので上手に利用することをおすすめします。

滝川市こども科学館

北海道の滝川市で人気のおすすめ見どころ観光スポットのの五つ目は「滝川市こども科学館」です。北海道・滝川市の新町2丁目にある子どもに大人気の科学館です。

館内は、「宇宙・地球の不思議」「人間の不思議」「自然界の不思議」と3つのエリアに分かれていて、それぞれ飽きずに展示を楽しむことができるように工夫がされています。

1960年代以降に発展した地球科学の学説の一つである「プレートテクトニクス」を動く大きな地球儀で実際に自分の目で見ながらどのようなことなのかを確かめることができ、大変分かりやすく・興味を持ちやすいと話題になっています。このような動く地球儀があるのは日本の中では「滝川市こども科学館」だけであるとされています。

身近なペットボトルなどを使った手作りの実験装置があったり、小さな子どものための幼児コーナーがあったりと、誰もが楽しめる空間となっています。

「滝川市こども科学館」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、JRの「滝川駅」で降りて歩くと約20分、タクシーなどに乗り換える時には約5分でアクセスすることができます。車の場合は、道央自動車道の「滝川インターチェンジ」で降りるとらくらくアクセスすることができます。

開館時間は10時から17時までで最終入館時間は16時30分となっています。毎週月曜日や12月から2月までの冬期間は休館日です。ただし冬期間の休館中の月の第2・第4の土・日曜日は開館日です。また冬期間休館中の間の1月中旬頃に無料開放ウイークがあります。

料金は、「こども科学館」のみが大人が310円、高校生が210円、小・中学生が100円、幼児は無料となっています。2館共通券や3館共通券、年間パスポートなどもあるので、それぞれにあわせてうまく選択することをおすすめします。

滝川ふれ愛の里

北海道の滝川市で人気のおすすめ見どころ観光スポットのの六つ目は「滝川ふれ愛の里」です。北海道・滝川市の西滝川にある日帰りや宿泊で楽しめる温泉がある施設です。

ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉の天然温泉のお湯は、美肌の湯や美人の湯としても知られていて、肌に優しく、つるつるすべすべの肌になると女性を中心として人気です。

露天風呂や内風呂の他にも寝湯やサウナ、岩盤浴もあり、じっくりと汗を流したり、日頃の疲れを癒したりすることができます。

中空知産のそば粉を利用した蕎麦が大人気の広々としたレストランや、無料休憩スペースもあり、それぞれの時を自由に過ごすことができます。

「滝川ふれ愛の里」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「滝川駅」で降りてすぐ隣にある中央バスターミナルから直行バスに乗り換えるとアクセスすることができます。車を使って行く場合は、道央自動車道の「滝川インターチェンジ」で降りるすぐアクセスすることができます。

開館時間は、8時から22時までで最終入館時間は21時30分となっています。料金は、大人が500円、小学生の小人が250円、幼児は無料となっています。130円でバスタオルのレンタルが、100円でフェイスタオルの販売があるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

北海道滝川市の穴場スポット

北海道の滝川市には、定番観光スポットの他にも穴場の場所もたくさんあり、話題となって注目を集めています。

北海道の滝川市にある観光スポットの中でも人気の穴場おすすめ観光スポットをチョイスしました。是非日にちを合わせて行ってみることをおすすめします。

たきかわ紙袋ランターンフェスティバル

北海道の滝川市の穴場おすすめ観光スポットは「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」です。年に1回の大変貴重なフェスティバルです。

「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」は、例年2月に行われるイベントであり、「滝川駅」の前からの商店街の通りに置かれた「紙袋ランターン」を一斉に灯す素敵さ抜群のイベントです。

デザイナーや市民がそれぞれ工夫を凝らした個性あふれる「紙袋ランターン」がずらりと並び、暗闇にぼんやりと浮かび上がる様子は、大変幻想的で美しいと人気です。

点灯時間は、例年17時から20時までとたった3時間だけですが、普段とは一味違う特別な時間・空間となります。寒い時期のイベントなので、温かい服装で是非出かけてみることをおすすめします。

北海道滝川市への行き方

北海道滝川市にはJRの「滝川駅」があり、大変多くの人で賑わう駅の一つです。函館本線の駅ですが、「滝川駅」は根室本線の起点の駅ともなっています。

「滝川駅」へアクセスするには、「札幌駅」から約50分、「旭川駅」から約30分で乗り換えなしで行くことができるので、大変アクセスの良い場所にあります。

飛行機で「新千歳空港」を利用する場合は、電車やバスなどで札幌を経由して滝川市に行くことができます。

車を利用する場合は、滝川市内には道央自動車道の「滝川インターチェンジ」があり、札幌市内から約70分、旭川市内から約40分と車でもらくらくアクセスすることができます。

北海道滝川市を観光しよう!

北海道の滝川市は、自然をたっぷり感じることができるおすすめ観光スポットがたくさんあり、興味や好み・その日の天候などに合わせて自由に巡ってみることをおすすめします。北海道でしか体験できないこともたくさんでき、良い思い出が増えること間違いなしです。北海道に観光に行く時には是非滝川市にも寄ってみることをおすすめします。

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この記事のライター
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