「西丹沢大滝キャンプ場」は温泉や清流釣りなど魅力が満載!料金は?

神奈川県西丹沢は、首都圏からもほど近く、自然豊かなスポットということもあり、おすすめのキャンプ場があちこちにあります。神奈川県西丹沢の「西丹沢大滝キャンプ場」は、釣りも楽しめて人気があります。「西丹沢大滝キャンプ場」のバンガローや清流釣りについてご紹介します。

「西丹沢大滝キャンプ場」は温泉や清流釣りなど魅力が満載!料金は?のイメージ

目次

  1. 1都心から気軽にアクセスできる神奈川の『大滝キャンプ場』とは?
  2. 2テント泊だけじゃない!『大滝キャンプ場』の宿泊施設
  3. 3『大滝キャンプ場』のおすすめポイント
  4. 4「西丹沢大滝キャンプ場」はデイキャンプもおすすめ!
  5. 5『大滝キャンプ場』の料金と予約方法
  6. 6『大滝キャンプ場』の基本情報とアクセス
  7. 7人気の『大滝キャンプ場』で自然を堪能しよう!

都心から気軽にアクセスできる神奈川の『大滝キャンプ場』とは?

皆さんは、東京都のお隣神奈川県の西丹沢というところをご存じでしょうか。丹沢湖などの周辺は、丹沢大山国定公園にもなっていて、首都圏からアクセスが良いにも関わらず、自然豊かなスポットとして知られています。

そんな神奈川県西丹沢には、自然を満喫できるキャンプ場が点在しています。中でも、「西丹沢大滝キャンプ場」はバンガローなどの設備も整っているということもあり人気があります。キャンプサイト脇には中川の清流も流れています。

キャンプサイト脇の清流では釣りも楽しむことができるので人気です。また、「西丹沢大滝キャンプ場」そばには、中川温泉もありキャンプで川遊びをした後に、ゆっくりと温泉入浴を楽しめます。神奈川西丹沢で人気のキャンプ場「西丹沢大滝キャンプ場」のバンガローや釣りについてご紹介します。

都心から車でアクセスできる人気のキャンプ場

神奈川の西丹沢という場所は、都心からも車であっという間にアクセスができるエリアで、日帰りのキャンプも楽しむことができるほどアクセスの良いキャンプ場として人気があります。アクセスが良いので、子供と週末のキャンプにもぴったりです。

初めてキャンプを楽しみたい方も、道中があまりにも遠いよりも、東京のお隣の丹沢エリアにあるここ「西丹沢大滝キャンプ場」であれば、ストレスも少なくキャンプを楽しむことができるのでおすすめです。

自然豊かな環境の中川遊びや釣りを楽しめる

神奈川の「西丹沢大滝キャンプ場」は、東京のお隣神奈川県の西丹沢にありアクセスが良いにも関わらず、自然豊かな環境の中で、川遊びができたり、釣りを楽しむことができることでも知られています。

「西丹沢大滝キャンプ場」は、中川という清流が流れているので、川釣りを楽しむには最高のスポットにもなっています。そのため、釣り好きキャンパーが集まる場所でもあります。釣りあげた魚をバーベキューで楽しむこともできます。

「西丹沢大滝キャンプ場」の脇には、中川の清流が流れているので、子供たちは一日中川遊びを楽しめて、パパは夜ご飯のために、魚釣りを頑張りましょう。夜になると、川のせせらぎを聞きながら眠りについて、朝には小鳥のさえずりで目を覚ますことができます。

神奈川の「西丹沢大滝キャンプ場」自然の中で自然の息吹を感じながらキャンプを楽しむことができるのでおすすめです。子供から大人まで楽しむことができるキャンプ場で人気があります。空気もきれいなので、夜には星空もきれいに見えます。

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テント泊だけじゃない!『大滝キャンプ場』の宿泊施設

ここでは、テント泊だけじゃない「西丹沢大滝キャンプ場」の宿泊施設をご紹介します。キャンプはテント泊だけと決めつけるにはもったいないです。ここ「西丹沢大滝キャンプ場」には、バンガローやログハウスもあるのでおすすめです。

バンガローやログハウスは、初めてキャンプを楽しむ方にもおすすめで、家と変わらない快適性が人気で、夜もぐっすりと眠りに就くことができます。バンガローやログハウスは、少人数から大人数までのものが揃っているので、家族でもグループでも利用できます。

テント泊とはまた違った雰囲気を味わうことのできるバンガローやログハウスでの宿泊は、何も初心者の方だけでなく、ベテランキャンパーの皆さんにもおすすめです。

宿泊施設(1) バンガロー

最初にご紹介する「西丹沢大滝キャンプ場」のおすすめの宿泊施設は、「バンガロー」です。バンガローは、10人用や15人用、30人用、40人用などがあり、大人数での宿泊に利用されています。40人用のバンガローは、5部屋あり1部屋7000円で間貸しもしています。

バンガロー10人用は10000円で、15人用は15000円、30人用は30000円、40人用は40000円の利用料金がかかります。3歳から人数に含まれます。そのほかにかかる費用は、駐車代が別途600円必要です。

バンガロー10人用であっても、料金を支払えば少人数での使用も問題ありません。とてもリーズナブルな価格設定となっているのでおすすめです。

宿泊施設(2) ログハウス

次にご紹介する「西丹沢大滝キャンプ場」のおすすめの宿泊施設は、「ログハウス」です。ログハウスは、6人用から8人用、さらには10人用、15人用などがあり、少人数で利用可能な家族向けの宿泊施設になります。

ログハウス6人用は10000円で、8人用も10000円、15人用は17000円とこちらもリーズナブルです。家族でもグループでも利用しやすい宿泊施設です。施設マップでは、どのログハウスやバンガローがどの位置か記載してあるので参考にしてください。

炊事場やシャワー室、トイレなどの位置も確認したうえで、予約をするようにしましょう。バンガローもログハウスも木の温もりを感じることのできる宿泊施設で人気があります。

『大滝キャンプ場』のおすすめポイント

神奈川の「西丹沢大滝キャンプ場」がおすすめなポイントをいくつかご紹介しましょう。神奈川の西丹沢という自然豊かな場所にあるので、自然の中でゆっくりと楽しむことができるキャンプ場でおすすめです。

でも、神奈川の「西丹沢大滝キャンプ場」は自然だけではなく、色々なおすすめポイントがあり、休日をリラックスして過ごすことができるので人気があります。子供と一緒に楽しめるキャンプ場でもあり、子連れファミリーも多いです。

おすすめポイント(1) 窯で焼く本格手作りピザ

最初にご紹介する「西丹沢大滝キャンプ場」のおすすめなポイントは、「窯で焼く本格手作りピザ」を楽しめるということではないでしょうか。キャンプで窯で焼く本格的な手作りピザを自分たちで楽しめるキャンプ場はそうはありません。

窯で焼くピザはとても美味しく、ましてや自分たちで作るピザはめちゃくちゃ美味しいはずです。子供たちも窯で焼くピザを間近で見ることもできるので大興奮なはずです。ピザの生地から自分たちで作るので、良い思い出にもなることでしょう。

窯で焼くピザは、一気に高温で焼き上げるのでとても美味しいと評判です。多少焦げても、そこはお愛嬌、それでもとても美味しく窯焼きの本格ピザを楽しめます。

おすすめポイント(2) 川遊び

次にご紹介する「西丹沢大滝キャンプ場」のおすすめなポイントは、「川遊び」です。「西丹沢大滝キャンプ場」は、サイト脇に中川の清流が流れているので、いつでも川遊びを楽しむことができます。

特に、オートキャンプサイトは、川沿いに広がっているということもあり、目の前には川が流れているので、夏のキャンプには最高ではないでしょうか。子供たちも朝から夕方まで、思う存分川遊びを楽しむことができるのでおすすめです。

おすすめポイント(3) バーベキュー

次にご紹介する「西丹沢大滝キャンプ場」のおすすめなポイントは、「バーベキュー」です。バーベキューは、キャンプの定番ともいえるイベントでもあり、パパは腕の見せどころではないでしょうか。多少失敗しても、美味しく感じてしまうのがバーベキューの良さでもあります。

「西丹沢大滝キャンプ場」のオートキャンプサイトは、川沿いということで、バーベキューを楽しむにも最高です。中川の清流を眺めながらのバーベキューは、ビールを飲みながら楽しむこともできます。

「西丹沢大滝キャンプ場」では、食材さえもってくれば、バーベキューコンロや鍋、鉄板、網などもレンタルできるので、気軽にバーベキューを楽しむことができるのでおすすめです。

おすすめポイント(4) 温泉が近くにある

次にご紹介する「西丹沢大滝キャンプ場」のおすすめなポイントは、「温泉が近くにある」こともポイントが高いです。キャンプ場では、シャワー室はもちろんありますが、疲れた体をゆっくり休めるというわけにはいきません。

「西丹沢大滝キャンプ場」そばには、中川温泉があります。中川温泉には、3か所ほど日帰り温泉を楽しむことができる施設があります。ひとつは、「魚山亭やまぶき」で、もうひとつは「信玄館」、さらに「山北町立中川温泉ぶなの湯」もあります。

「魚山亭やまぶき」は、夜の20時まで利用ができ、そのほかの「信玄館」や「山北町立中川温泉ぶなの湯」は、夕方までの利用時間となっています。武田信玄の隠し湯としても知られている中川温泉はおすすめです。

「西丹沢大滝キャンプ場」はデイキャンプもおすすめ!

「西丹沢大滝キャンプ場」は、宿泊のキャンプだけでなく、デイキャンプも人気があります。それは、やはり、都心からのアクセスが良いということではないでしょうか。子供とも友人とも、日帰りでデイキャンプを楽しむことができるのでおすすめです。

デイキャンプの良さは、それはその手軽さにあります。宿泊のキャンプともなると、テントなどの手配をしたりと大掛かりになりますが、デイキャンプですと、バーベキューセットを持参すればすぐに楽しむことができるのでおすすめです。

「西丹沢大滝キャンプ場」でデイキャンプを楽しむには、車やバイクの駐車代で700円とひとり当たりの利用料金が700円かかります。3歳から人数に含まれるので、その点は注意してください。チェックインは10時で、チェックアウトは16時になります。

『大滝キャンプ場』の料金と予約方法

ここでは、『大滝キャンプ場』の料金と予約方法についてご紹介しましょう。『大滝キャンプ場』の料金は、オートキャンプの利用料金についてご紹介します。デイキャンプやバンガロー、ログハウスなどの利用料金については先ほどご紹介しています。

また、料金で気になることと言えば、レンタル用品についても利用料金についてご紹介します。そのほかには、予約方法についても詳しくご紹介していおきます。

料金

『大滝キャンプ場』のオートキャンプの料金ですが、車1台で5000円で4名まではこの料金に含みます。それ以上の人数追加の場合はひとり増えるごとに1000円加算されます。バイクは1台ひとりの料金を含んで1500円になります。

なお、サイトが1区画のみであっても、車の台数が増えると、車1台ごとの清算となるので注意しましょう。なお、3歳から人数に含まれる点にもご注意ください。

レンタル用品

『大滝キャンプ場』のレンタル用品の利用料金ですが、バンガロー用品の毛布は250円で、布団が300円、マットレスが300円です。オートキャンプ用品では、テント6名用が4000円で、シュラフが1000円、ランプは2000円です。

炊事用品のレンタルも行っていて、バーベキューコンロが2000円で、鍋が500円から、釜や鉄板などが500円です。炭や薪、氷などは販売しています。

予約方法

『大滝キャンプ場』の予約方法ですが、バンガローとログハウスのみ予約を受け付けているということです。オートキャンプサイトやデイキャンプはフリーサイトのために予約が受け付けていないそうです。

ですので、当日の10時以降先着順となっていますのでご注意ください。炊事場やトイレ、シャワー室のそばはやはり人気があるので、早めに到着しておきましょう。バンガローとログハウスの予約については、電話でのみの受付となっています。受付時間は9時から19時です。

また、バンガローとログハウスの予約については、今年度使用した方が優先的に予約を受けつけているとのことで、新規の方は9月1日10時から受け付けるそうです。

『大滝キャンプ場』の基本情報とアクセス

ここでは、『大滝キャンプ場』の基本情報とアクセスについてご紹介しておきましょう。『大滝キャンプ場』の基本情報では、キャンプ場の開場期間などについてご紹介します。

『大滝キャンプ場』のアクセスでは、車でのアクセスについてご紹介します。公共交通機関でのアクセスについても併せてご紹介しておきましょう。

基本情報

『大滝キャンプ場』の基本情報ですが、西丹沢エリアのキャンプ場のほとんどが通年オープンしているキャンプ場が多いのですが、ここ『大滝キャンプ場』も通年オープンしています。

オートキャンプのチェックインは10時で、チェックアウトは10時です。デイキャンプのチェックインは10時で、チェックアウトは16時です。バンガロー・ログハウスはチェックインが11時で、チェックアウトが10時です。

『大滝キャンプ場』のホームページやブログも要チェック!

『大滝キャンプ場』には、公式ホームページやブログも開設されています。ホームページには、料金や施設について詳しくご紹介されています。

ブログでは、その日のキャンプ場の様子もわかるようになっていて、キャンプ場に行かれる前には一度目を通しておくと役立つはずです。

車でのアクセス

車でのアクセスですが、東名高速道路大井松田ICから山北方面に、国道246号を御殿場方面へと進んでください。清水橋交差点を右折して、県道76号を道なりにまっすぐ進むと看板が出てきます。

バスの場合は、小田急小田原線新松田駅から2番乗り場富士急行西丹沢行へと乗車してください。およそ1時間ほどで大滝バス停に到着します。バス停からはおよそ1分ほどです。

白石オートキャンプ場で西丹沢の自然を満喫!川遊びや釣りも楽しめる!

人気の『大滝キャンプ場』で自然を堪能しよう!

神奈川の西丹沢で人気の『大滝キャンプ場』の魅力を余すことなくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。子供は川遊びで、パパは川釣りも楽しむことができます。

都心からもアクセスが良く、デイキャンプでも週末のキャンプにもぴったりなキャンプ場ですので、次の休みの日には、子供と一緒に『大滝キャンプ場』へ出かけてみませんか。

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この記事のライター
phoophiang

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